お土産にも!オーストラリア人が子供のころから食べている定番お菓子7選!

お土産にも!オーストラリア人が子供のころから食べている定番お菓子7選!

オーストラリアのスーパーには安価で美味しいお菓子がいっぱい!!滞在中に楽しむのはもちろんのことバラマキ用や義理土産にすれば費用も抑えられます。現地滞在中の日本人の私が実際に食べて美味しかったものだけを7選ご紹介いたします(^^)


Tim Tam(ティムタム)

言わずと知れたティムタムは、クリームをビスケットではさみ、さらに全体をチョコレートでコーティングしたお菓子です。オーストラリアの会社が製造・販売しているため、日本では見かけない珍しい味を見かけることも。値段は3ドル程度。

特売で半額になっていることも!

大手スーパーのColes(コールス)やWoolworth(ウールワース)では、各社オリジナルの限定味を販売していることもあります!変わった味をお土産にすれば、珍しがられること間違いありません★溶けやすいので夏の持ち運びには注意しましょう!

SHaPes(シェイプス)

ピザ味が好きです!

ウィキペディアによると年間5300万個以上を売り上げている大人気スナック菓子です。クラッカーにしっかり濃い目の味付けのパウダーがかかっています。ノンフライなのがうれしいですね!

味は、バーベキュー・ピザ・チーズ・チーズ&ベーコンなどがあります。箱に入った3ドル程度のものと、小分けになったキッズパックの2種類があります。キッズパックはバラマキ用のお土産にピッタリですね!

Daily Milk(デイリーミルク)

甘さがちょうどよい!

海外のチョコレートは甘すぎて苦手な私ですが、このチョコレートは大好きです!!板チョコは5ドル程度、小分けパックは5ドル程度、バーになっているものは1ドル程度です。

イチゴ、ナッツ、バナナなど定番の味からチョコレモネードやグミが入っているものといったちょっと変わった味まで様々あります。オススメはオレオ味!口の中で溶けるチョコとサクサクのオレオの触感が絶妙にマッチします!

Pods(ポッズ)

最近クッキー&クリーム味も発売されたそうです!

こちらも日本人に大人気のチョコレート菓子です。ビスケット生地のお皿にキャラメルを入れ、その上にミルクチョコレートを流し込みコーティングした一口サイズのお菓子です。キャラメルの代わりにピーナッツクリームが入ったものもあります。普通のチョコレートより溶けづらくビスケットも割れづらいため、持ち運びにも適しています!友人はこれにハマってしまい3キロ太ったそうです。笑

Maltesers(モルティーザーズ)

日本で販売されていた時期もあったそうです。

サクサク軽い触感のビスケットをチョコでコーテイングしたチョコボールです。口の中でホロホロと崩れていくので、もう1つ、またもう1つと止まらなくなってしまいます!オーストラリアでは定番の家庭菓子なので、クリスマスなどのギフトの時期が近づくと“Just For you(Really)「あなただけのために(ホントだよ!)」”と書かれたパッケージが販売されていたりします。日本でいうブラックサンダーチョコの「一目で義理とわかるチョコ」みたいなものでしょうか(^^)

SMITH‘S(スミス)

定番チップス!ソルト&ビネガーにぜひチャレンジしてみてください!

定番のポテトチップスです。ポテトは厚め、かつウェーブカットされていて食べごたえがあります。噛むほどにジャガイモの味がしっかり感じられます!薄めのポテトチップスが好きな方は、Thinly(ティンリー)と書かれた種類を選びましょう。

味は、オリジナル(塩味)、チキン、バーベキュー、チーズオニオンなどがあります。オススメは日本では見慣れないSalt&Vineger(塩&お酢)味です。お酢の味がしっかりしていますが、癖になる美味しさです。せっかくの海外ですので珍しい味にぜひ挑戦してみてください★
キッズパックから大袋まで様々なサイズで販売されています。

OREO(オレオ)

いろんな種類が販売されています。

日本でもよく見かけるお菓子、オレオ。オーストラリアに来て驚いたのはその種類の豊富さ!!バナナやイチゴ、ホワイトチョコまであります。中のクリームも溶けづらいのでお土産にするのも良いですね!日本未発売の味をお土産に買って帰りましょう!2ドル程度からと安価で見慣れたお菓子ですが、空港のコアラクッキーよりもずっと盛り上がりますよ!(^^)

まとめ

いかがでしたか?どれも一般的なスーパーで売られている定番のお菓子です。値段の記載がないものも2ドルから4ドル程度、キッズパックや大袋でも10ドル以下の安価なお菓子を集めました。
定番のお菓子だけあって特売商品になっていることも多いです。

旅行に来られた際は、是非スーパーにも足を運んでみてください!

この記事のライター

オーストラリア在住(^^)ケアンズ、ブリスベン、メルボルン、アデレードなどオーストラリア中の情報をご紹介!

関連する投稿


手作り大好きの人必見!生地屋天国のマーケットで、オリジナルの服を作る

手作り大好きの人必見!生地屋天国のマーケットで、オリジナルの服を作る

既製品よりもオーダーがなぜか安いジャカルタ。手作り大好きな人も、そうでない人も楽しい生地屋や手作り品のパーツが集まるパサールがあります。生地屋が取り囲むパサールで、好きな生地を買い、イメージを伝えるだけでオリジナルの服が作れます。自分で作る人は、驚くほどの安さで材料が買えますので、テンションあがること間違いなしです。


ヒルトン・サーファーズパラダイスのサービス・アパートメントを家族連れにオススメしたい6つの理由

ヒルトン・サーファーズパラダイスのサービス・アパートメントを家族連れにオススメしたい6つの理由

ゴールドコースト屈指の観光地サーファーズパラダイスには、宿泊施設がごまんと存在しています。その中でも高い人気を誇っているのが、ヒルトン・サーファーズパラダイスのサービス・アパートメント。ロケーション、設備、諸観光地へのアクセスとも文句なしで、ファミリーホリデーの強い味方です。ゴールドコーストの宿泊先はここで決まり!


ゴールドコーストでバットマンに会える!子連れでワーナー・ブラザーズ・ムービーワールドを遊び尽くすコツ

ゴールドコーストでバットマンに会える!子連れでワーナー・ブラザーズ・ムービーワールドを遊び尽くすコツ

国内随一のテーマパークが揃ったクイーンズランド州ゴールドコーストへ、秋休みを利用して一家で旅行してきました。お目当ての1つはバットマンやワンダーウーマンにに会える遊園地、ワーナー・ブラザーズ・ムービーワールド。リピーターである筆者が、絶叫マシーンに乗らずとも家族連れでムービーワールドを効率よく楽しむコツをご紹介します。


【小学生編】オーストラリアで子供向けのお土産を買いたい人必読!オススメ商品

【小学生編】オーストラリアで子供向けのお土産を買いたい人必読!オススメ商品

海外の子供用品って色合いが華やかだったり、日本にはないセンスがあったりとってもかわいいですよね(^^)オーストラリアの子供用品も日本お洒落でインスタ映えしそうなものがたくさんあるんです!今回は実際にお友達のお土産を買うために調べ回った私が選んだオススメ商品(小学生向け)を4つご紹介いたします。


【オーストラリアのキッズ・パーティ事情】目からウロコのお誕生日会のアイデアあれこれ

【オーストラリアのキッズ・パーティ事情】目からウロコのお誕生日会のアイデアあれこれ

豪州で子育てするにあたって避けて通れない道、それはプリスクールの年頃からじわじわと始まる、子供のお誕生日会。大変ありがたいことに、こちらには気軽に雇えるキッズパーティ専門業者が星の数ほとあります。子どもたちの思い出に残るパーティを開いてあげようと、親も腕の見せ所。こちらのキッズ・パーティのほんの一例をご紹介します。


最新の投稿


スペイン人はパン無しでは生きられない? アンダルシアで行われたパンのイベントに行ってきました

スペイン人はパン無しでは生きられない? アンダルシアで行われたパンのイベントに行ってきました

スペイン人にとって一番大事な食べ物といえばパンです。食事には必ずパンが必要。料理を味わうためにも、味があまりないパンで一度口をリセットします。料理の風味を大事にするために、絶対バターは使いません。常に料理の味が第一というのがスペインの考え方です。そんな大事なパンを紹介するイベントがカソルラでありました。


日本でもぜひ知名度アップを!ボリビアの隠れて秘境スポットその名もチョチス

日本でもぜひ知名度アップを!ボリビアの隠れて秘境スポットその名もチョチス

南米ボリビアはまだまだ途上国です。それは観光業においても同じで、数年前に世界一観光客に不親切な国として第一位に輝いたという不名誉な記録もあります。それだけ観光客に対しても観光スポットに対してもまだまだ上手に向き合えていないという現状があります。それで隠れた秘境がたくさんあるボリビアのチョチスといいう観光スポットをご紹介


となりのトトロがペットに?中国で見かけた不思議で超可愛い生き物「龙猫(ロンマオ)」!その正体と特徴まとめ

となりのトトロがペットに?中国で見かけた不思議で超可愛い生き物「龙猫(ロンマオ)」!その正体と特徴まとめ

最近、広州市内で得体の知れない可愛い生き物を発見しました。中国語表記によると、その名は「龙猫(ロンマオ)」。ロンマオってまさかあのトトロのことでは?いやいや、いくら中国でもトトロがペットショップにいるわけがないでしょう・・・今回はそんないきさつで調べたロンマオと、広州市にあるロンマオ専門ショップの様子をレポートします。


ルクセンブルクの小空港フィンデル空港内部の様子と利用体験をリポートします!

ルクセンブルクの小空港フィンデル空港内部の様子と利用体験をリポートします!

ルクセンブルクそのものに観光に行こうと思う日本人は多くはないかもしれませんが、ヨーロッパを旅する際に大活躍してくれる数多くのLCCが乗り入れているため重宝するのが、ルクセンブルクのフィンデル空港です。観光大国である周辺の国々とアクセスが良好の、フィンデル空港利用の際に知っておきたいことを、私個人の経験からご紹介します!


「セントラル・エンバシー(Central Embassy)」の地下にある高級フードコート「Eathai(イータイ)」がおすすめ!

「セントラル・エンバシー(Central Embassy)」の地下にある高級フードコート「Eathai(イータイ)」がおすすめ!

タイには高級ショッピングモールがいくつかありますが、その中でもとくに豪華とされているのが「セントラル・エンバシー」です。2014年5月に完成したばかりのセントラル・エンバシーは、高級ブティック、高級レストランが並びます。地下には高級フードコート「Eathai」が入っていて、このフードコートは人気スポットとなっています。


アクセスランキング


>>総合人気ランキング