スタイルナンダのオリジナルコスメブランド「3CE」の「ウユクリーム(牛乳クリーム)」をバンコクでゲット!

スタイルナンダのオリジナルコスメブランド「3CE」の「ウユクリーム(牛乳クリーム)」をバンコクでゲット!

韓国をはじめ日本でも人気のファッションブランド「STYLENANDA 」をご存知ですか?スタイルナンダはファッションだけでなく、3CEというコスメブランドも展開しており、中でも「ウユクリーム」がヒットしています「STYLENANDA」はバンコクにも出店していて、ウユクリームはバンコクでも手に入れることができちゃいます!


韓国で大人気!「スタイルナンダ」とそのオリジナルコスメブランド「3CE」について

韓国をはじめ日本でも人気のファッションブランドに「STYLENANDA(スタイルナンダ) 」があります。スタイルナンダはファッションだけでなく、「3CE」というコスメブランドも展開していますが、まずはスタイルナンダと3CEについて詳しく見ていきましょう。

「STYLENANDA(スタイルナンダ) 」とは?

スタイルナンダとは、2004年に韓国で設立されたオンラインショッピングブランドで、日本でも注目されているブランドです。流行の最先端をいくナンダスタイルは、韓国スタイルをプチプラで叶えられるブランドとして韓国の女子から絶大な支持を得ています。ちなみに、スタイルナンダの店名には、「スタイルが生まれる」という意味があるそうです。

5階建てのピンクのホテルをコンセプトにした支店が明洞にあるのですが、これまた「かわいい」と話題です。インスタ映えスポットとしても有名になっていて、日本からも多くの観光客が訪れています。この可愛らしいピンクホテルですが、1~2階は自社ブランド「3CE(スリーシーイー)」の人気コスメが並び、3~5階にはファッションアイテムが並んでいます。また、5階にはプールをテーマにしたカフェがあり、フォトジェニックなメニューも揃っていますよ。

ピンクホテルの1~2階には自社ブランド「3CE」の人気コスメが並んでいると説明したように、スタイルナンダからはコスメも出ています。2007年に立ち上げたコスメブランド「3CE」も、これまたヒット商品を連発しています。

また、2012年にはアパレルブランド「KKXX(ケーケーエックスエックス)」を立ち上げ、400坪規模のフラッグシップショップを弘大(ホンデ)にオープンさせているなど、事業はどんどん成長しているようです。

現在は韓国国内に実店舗を57店舗展開しているほか、タイ(バンコク)や香港、中国、シンガポールなど国外にも91店舗を構えていて、日本国内でも伊勢丹新宿店などで取り扱いがあります。このように、ワールドワイドに展開するアパレル&コスメブランドとして注目を集めているスタイルナンダですが、今後の展開も楽しみです。

3CE(スリーシーイー)とは?

「3CE」とは、スタイルナンダが2007年にコスメラインの開発を開始し、2009年に誕生したコスメブランドです。

韓国語で「最高にかわいい顔」という意味を持つオルチャンメイクですが、「3CE」はオルチャンメイクを簡単に実現できるアイテムが揃っています。オルチャンメイクの特徴には、白い肌、マユ、ポップな唇などがありますが、3CEのコスメはオルチャンメイクを作るうえで有能なアイテムばかりが揃っています。

3CEには、美肌を作るファンデーションや、独自開発のアイシャドウやアイライン、落ちないリップなど、優秀なアイテムはたくさんありますが、今回私がゲットしたのは「ウユクリーム(牛乳クリーム)」です。牛乳クリームと呼ばれるだけあって、肌を白く見せてくれるクリームで、化粧下地としても保湿としても使えます。

サイアムパラゴン

スタイルナンダは、バンコクにも出店しています。場所はバンコクで有名な高級デパート「サイアムパラゴン」です。地下1階には水族館が入っている大きなデパートで、観光客も多くいます。そんな高級デパートにひっそりと「スタイルナンダ」は出店されています。

ウユクリーム(牛乳クリーム)とは?

ウユクリーム(牛乳クリーム)とは、その名の通り牛乳の成分を利用してつくられたコスメアイテムです。3CEからこのクリームが発売されて以来、私はずっとリピートしています。お肌をワントーン明るくしてくれるアイテムで、何よりお肌に優しいところが気に入ってます。スキンケアとして使用してもよし、メイクの下地として使用してもよし、伸びもよく肌になじみやすいので、誰でも使いこなせるかと思います。

「ウユ」は韓国語で「牛乳」という意味で、韓国では「ウユクリーム」と呼ばれています。このウユクリーム、スキンケアの役割もあるので、寝ている間もつけても大丈夫とされています。

ウユクリームが支持されている1番の理由は、「肌が白くなる」からだと思います。肌を白く見せてくれるBBクリームなどもたくさん出回っていますが、肌に合わなかったり、厚塗り感が出てしまったりします。一方このウユクリームは、「透明感のある白さ」を演出してくれます。

うっすら伸ばすだけで、お肌がみずみずしい印象になりますし、何より色白になれちゃいます!ウユクリームと日焼け止めクリームだけでも十分なほどです。ウユクリームと日焼け止めクリームだけで肌を整えれば、すっぴん風メイクも簡単にできますよ。指で簡単にムラなく塗ることができるので、メイク時間もグッと短縮できるでしょう。

このウユクリーム、韓国と日本で爆発的なヒットを記録しましたが、タイでも人気があるようです。「色白」に強い憧れを抱くタイ人女性は多いですし、「塗るだけで白くなれる」という噂が広がったのでしょう。バンコクの店舗が小さいこともありますが、品切れになることも珍しくないのだとか。

オルチャンメイクの特徴の一つに「色白」や「透明感のある肌」が挙げられますが、ウユクリームで簡単に叶ってしまうのですね。簡単に言えば「美白効果のあるオールインワンクリーム」なので、使い勝手も抜群です。

牛乳クリームを求めバンコクの「サイアムパラゴン」へ

サイアムパラゴンはとにかく広いので、慣れていないと「スタイルナンダ」を見つけるのに苦労するかもしれません。サイアムパラゴンの入り口を入ると、まずハイブランドショップが並んでいるのですが、そこを通り過ぎ奥へと進んでいきます。

奥へ進んでいくと、比較的マイナーなファッションブランドがズラリと並んでいるところがあり、その中にスタイルナンダがあります。目印といえばユニクロです。ユニクロは場所を広くとっているので、目印になるかと思います。ユニクロのすぐ前にスタイルナンダがあります。H&MやTOP SHOPがあるのエリアです。

スタイルナンダ

3CE

左にはファッションアイテムが、右にはコスメアイテムが並んでいます。店内には若い女の子が多く、とくにファンデーションやウユクリームが人気のようでした。

牛乳クリームを購入

ウユクリームはバンコクで1390バーツでした。5,000円しないくらいです。日本だとネットで3,000円程度で購入できるので割高ですね。レジは店内にはなく、商品をスタッフさんに渡すと近くのカウンターに持って行ってくれるので、そこで支払いを済ませます。ちなみに、この日のスタイルナンダのスタッフはレディボーイでした。タイではコスメショップをおかまちゃんが担当するのは当たり前の光景です。

ウユクリームの箱は牛乳パックのようになっていて、なんとも可愛らしいです。韓国らしいデザインですよね。クリーム自体も牛乳を連想させるような甘い香りがしますし、とことん牛乳のイメージを持ってしまう商品です。「牛乳=白」というわかりやすいイメージを持ってもらう戦略でしょうか。高級そうな箱や容器ではありませんが、この値段で爆発的ヒットとなったのは、クリーム自体に惚れ込んだ人が多いからでしょう。

スキンケアにも化粧下地にも使えるだけでなく、肌の奥に隠れているシミを集中ケアするミルクトーニング効果により透き通った美白肌へ導きく効果があり、長期的な使用により美白効果やしわの改善が期待できるのだとか。美白効果のあるオールインワンクリームとして持っておいて損はないでしょう。

もちろん自分の肌に 合う・合わない はあるので、店舗でテスターを試して見るといいですよ。店舗に行けば、どのコスメもテスターがあります。私は乾燥肌でパウダー系のファンデーションが合わない肌質なのですが、メイク時はこのウユクリームだけで肌を整えています。プラスで日焼け止めクリームを塗るくらいです。肌への負担も減って一石二鳥ですよ。

牛乳クリームの使い方

美白効果のあるオールインワンクリームなので、使い方には2パターンあります。メイク下地として使う方法と、スキンケアとして使う方法をそれぞれご紹介します。

1. メイク下地として使う方法

まず、メイク下地として使う方法です。

ウユクリームをメイク下地として使うと、お肌が白くなり、ワントーン明るいお肌を演出してくれるので、クマがひどくて疲れ顔の時なんかにもカバーしてくれますよ。

まず、顔の余分な皮脂をふき取り、肌の状態を整えていきます。必要な皮脂まで取り除いてしまうとツヤ感が出にくいので、ふき取り化粧水またはぬるま湯で、顔の余分な皮脂サッと取り除く程度で十分です。

ただし、オイリー肌の人は寝ている間にも皮脂が多めに分泌しているので、洗顔料を使ってもかまいません。自分の肌質を見極めて、肌質に合ったケアをしてあげてくださいね。

次は保湿をしていきます。清潔な手に化粧水をとり、ハンドプレスでじんわり染み込ませていきます。やさしくハンドプレスすることで肌が温まり、より成分が浸透しやすくなりますよ。顔全体に馴染ませたら、肌の様子を見ながら化粧水がしっかり馴染むまで待ちます。メイク前に化粧水が肌に馴染むまで時間を置くことはメイクの基本なので、保湿の時間はたっぷりとってあげてくださいね。

ここで紫外線から肌を守るために、日焼け止めクリームを塗っていきましょう。ウユクリームにはUV効果が期待できないので、日焼け止めクリームを使うのをおすすめします。紫外線対策を怠ると、どんどん肌の老化は進行していきますし、美容の大敵です。紫外線は、シミ・しわ・たるみなど、あらゆる肌トラブルの原因なので、メイク時もUV対策をしっかりしましょう。オイリー肌の人には、サラサラとしたテクスチャーのものや、皮脂の過剰分泌を抑える成分が配合されているものがおすすめです。

土台が整ったら、ウユクリームを塗っていきます。
ウユクリームは塗ったところが白くなるので、ムラなく均等に塗るのがポイントです。

ウユクリームを下地として使ったうえに明るめのファンデーションを使うと白浮きする可能性があるので、ファンデーションを使う場合は落ち着いた色を選ぶといいですよ。日焼け止めクリームとウユクリームだけで仕上げるか、色味のないフェイスパウダーで整える程度でもいいですね。

ウユクリーム

クリームはとてもなめらかで、肌になじみやすいです。少しの量でもしっかり顔全体に広げることができますよ。指でも簡単になじむので扱いやすいです。

2. スキンケアとして使う方法

ウユクリームはホワイトニング効果が期待できますし、保湿成分も含まれているのでスキンケアとしても使えます。 24時間のパッチテストにより、一晩中塗っていても問題ないと認定された商品なので、夜のスキンケアとして使用しても問題ないとされています。

スキンケアとして使う場合は、化粧水や美容液など、いつものスキンケアにウユクリームをプラスするだけです。たくさん塗ったからといって、より高い効果が期待できるわけではないので、少量をよく伸ばしてあげましょう。

クリームを使った感想は?

クリームがトロトロでなめらかなので、乾燥肌の私でも問題なく使えます。何より肌が白くなるので、「白さ」を重視している人にはおすすめできます。薄づきでもしっかり肌をワントーン明るく見せてくれるので、1回に使うクリームの量も少なく済み、案外長持ちするものです。

甘い香りは好き嫌いが分かれそうですが、そこまであまったるい感じではないので、問題ないかと思います。「牛乳クリーム」とインパクトはありますが、試してみる価値はありますよ。

ウユクリームには肌の奥に隠れているシミを集中ケアするミルクトーニング効果があったり、長期的な使用により美白効果やしわの改善が期待できたりと、使う度にワクワクする感覚があります。メイク下地としてこれを使えば、肌に負担を与えてしまうという罪悪感どころか、肌が喜ぶという期待感が芽生えるほどです。

韓国で爆発的ヒットとなったウユクリームですが、バンコクでも手に入るので、ぜひチェックしてみてくださいね。

この記事のライター

タイ在住5年目の専業主婦です。今でも、カルチャーショックに驚く日々。タイのおすすめ情報や、ローカルな部分をお伝えいたします。

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