マイブーム!中国生活6年目にしてたどり着いた納得の中華風朝ご飯「マントウ」

マイブーム!中国生活6年目にしてたどり着いた納得の中華風朝ご飯「マントウ」

海外生活でまず大切なのは、気候と食事だと思っています。それさえ慣れれば、とりあえず何とかやっていけますよね。これまで食に関して特に大きな問題はなかったものの、実は「朝ご飯」に限って言うと、ずっと迷走していました。今回は、筆者が中国生活6年目にしてやっとたどり着いた納得の中華風朝ご飯「マントウ」とその魅力をお伝えします。


今までの朝ご飯を振り返ると・・・

約6年前、初めての海外生活として中国広東省の広州市に来ました。幸い私たち夫婦は、食も含めて特に問題もなくこちらでの生活に慣れることができました。

広州市は中国全土の中でもかなり都会なので、お金さえ出せば日本の物は何でも手に入ります。朝ご飯を和食にしたいと思ったら、ご飯にお味噌汁、納豆にお漬物に焼き魚…みたいなのも無理ではありません。(この中で味噌と納豆と漬物が、日本と比べると結構割高で高級品です。輸入品ですから。)

でも私たちは、できるだけあまりお金をかけず、かつお手軽に朝食が取れればというスタンスで、日本ではずっと朝はパン食でした。こちらに来てからも、まずはそれが楽でいいかなと思っていたのですが、あまり上手くいかず、今までの朝ご飯を振り返ると、ずっと迷走していたと言わざるを得ません。

どうして朝ご飯のような簡単なもので、迷走することになってしまったのでしょうか?

日本ではずっとパン食だった私ですが・・・

こちらは、高くて美味しいパン屋さんのパンです。まずいパンを買いに行くことがないので、まずいパンの写真がありませんでした…

パン食が上手くいかなかった理由は簡単明瞭です。中国のパンがあまり美味しくなかったのです。完全にご飯党の私は、朝は手軽に済ませたいという思いからパン食を選んでいただけで、特にパンが大好きなわけでも、こだわりがあるわけでもありません。そんな私からしても、中国のパンは全然美味しくありませんでした。

菓子パンはまだマシなものもあったのですが、特に食パンはボソボソしていてバターやハチミツ、ジャムなどをぬってとりあえず騙し騙し食べるという感じからスタートしました。「中国人はこれをパンと思って食べているのか…これはパンに似た何か違う食べ物だ…」と思いましたよ(笑)

しかも、マズイのに割と高いんです。ボソボソの食パン一袋で6元~9元くらい(日本円で約99円~148円程)*します。このお値段は、後ほどご紹介しますが、こちらの物価からすると決して安くはなんです。しかも一袋と言っても、食パンの切り方はものすごく薄くて(1cmくらい)、その薄い食パンが6枚くらい入っているだけなんです。全く食べた気がしません。

こちらは最近オープンした高級パン屋さんのパンです。大きめのサイズではありますが、菓子パンが一つ14元〜25元(約230円〜411円)で、びっくりする高さです。美味しそうですけどねぇ…

ちなみに、最近では美味しいと思えるパン屋さんも増えてきましたが、美味しいパンのお値段はボソボソパンの約2倍~3倍はします。パン大好き!というわけでもない私としては、朝ご飯のパンにそこまでのお金をかけたくないんです。それで私たちは仕方なく、長いこと切れ端を集めて一袋にした2元(約33円)のパンを購入していました。

切れ端を集めているので、食パンの中に時々レーズンパンや小豆パンの切れ端が混ざっていたりもします。もう安いからボソボソでもいいか…と自分で自分を納得させての妥協策でした。

同じく広州市内に住んでいるパン大好きの日本人の友人は、こちらの惨状(パンに関しての)を目の当たりにして、すぐにホームベーカリーを買ったそうです(笑)

パンをこよなく愛する彼女としては、広州市のほとんどのパン屋は満足がいかないそうです。それで彼女は、フランス人が開いている本格フランスパン屋さんと、ドイツ人店長の本場ドイツパン屋さんしか行き場がないのですが、そういった外国人向けのお店はものすごいお値段で、普通のパン屋の5倍も6倍もします。それなら確かに、ホームベーカリーの方が美味しい上に経済的ですよね。

シリアル系にもやや問題が…

ここ数年で、大好きなシリアルもよく見かけるようになりました。シリアルも試してみたことがあって、味はまぁ普通ですし、シリアル自体には特に問題はないのですが、別のところに疑問を感じ、シリアル朝ご飯は長くは続きませんでした。それは、牛乳です。

中国の食の安全の問題は有名ですが、地元で問題視されている食品の中に牛乳も入っています。これは人によって意見がマチマチで、もちろん国としては何も言っていないのですが、ニセモノの牛乳が出回っているとかいないとか。

これは是非が確認できないウワサなのですが、ちょっと気にはなっています。それで、牛乳が大好きで日本では毎日欠かさず飲んでいた私も、こちらでは牛乳は月に1~2本までと決めて飲んでいます。(少なめにすれば良いのかと言えば分かりませんが、現地では完全に避けている人も、毎日子どもに飲ませている人もいます。)

それで朝ご飯のシリアルで牛乳を使ってしまうと、ちょっと牛乳量が増えてしまうなと思い、結局シリアルは止めにしました。なかなか上手くいかないものです。では、現地の中国人たちは毎朝何を食べているのでしょうか?彼らの朝ご飯は、私たちとは根本的にスタイルが異なっているんです。

中国人の朝ご飯はほぼ外食

こちらは路上の朝ご飯屋さんです。

周りの中国人たちは毎朝何を食べているかと言うと、大抵は中華風朝ご飯なのですが、全て外食です。ここ広州では毎年のように物価が上がっていきますが、食べ物はそれでもまだまだ安く、朝ご飯を外で食べるのは当たり前です。

大抵の路上販売や朝ご飯専門店だったら、5元~10元程(約82~164円)で、熱々の美味しい朝ご飯と飲み物まで買うことができます。朝食のメニューはお粥、油棒と呼ばれる揚げパン、中華まん、米粉で作られている腸粉、簡単な麺類などなどバラエティ豊富でかつとっても美味しいです。こちらは、また機会を見て別記事で取り上げたいと思っています。

でも私としては、朝ご飯のためにわざわざ外に出るのは億劫ですし、じゃあ出掛けるついでに食べようかと思っても、朝起きた時点でお腹が空いているので出掛ける時間まで待てません。

そして何より、たまにならまだしも、毎日外食するのは体に良くないと思うので、この方法も却下なんです。手や調理器具をきちんと洗っているか、悪い油を使っていないだろうか…と考えてみても、何とも言えないですからね。

でも、こんな私たちのこの「朝ご飯迷走時代」もついに終わりを告げて、最近自分たちにとっても合う朝ご飯のスタイルを見つけることができたんです。どんなスタイルでしょうか?

筆者が行きつけの「マントウ」屋さんを紹介

マントウとは?

マントウとは、中華風饅頭です。中華風蒸しパンと言われることも多く、日本のお饅頭よりもだいぶ大きくてふっくらしています。中国語では「馒头」と書きます。小麦粉から作られていて、中国の北部地方ではこれが主食となっていますが、私の住む広東省をはじめ中国の南部地方においては、ご飯が主食です。

本来マントウとは、中に何も入っていない中国風蒸しパンのことです。基本味なしなので、食卓でご飯のような役割を果たすんですね。

中身の入っているあんまんや肉まんのようなタイプは、「包子(北京語:バオズ)」と呼ばれています。我が家でメインで活躍しているのは実はこちらのバオズなのですが、私たち夫婦の間ではすでに「マントウ」が定着しているので、今回はマントウとバオズを売っているお気に入りのお店を「マントウ屋さん」としてご紹介させていただきます。もちろん味なしのマントウも食べますが、私はやっぱり味付きの方が好きです。

ではここで、私が通い詰めているマントウ屋さんをご紹介しますね!

お気に入りのマントウ屋さん

お気に入りのマントウ屋さんは、とある市場の一角にあります。

そもそも、私たちが朝ご飯にマントウという選択肢があることに気付いたのは、このお店のお陰なんです。ここはとある市場の一角にある普通のマントウ屋さんで、家からすごく近いというわけではないのですが、今の家に引越してきた時に、大家さんがここのマントウは安くて美味しいと教えてくれたんです。

ちなみにうちの大家さんは地元の人ではなく、四川省の人です。地元ではない人のことを、中国語では「外地人」と言いますが、この外地人たちは基本的に自分たちの地元を愛していて、食生活も変えたくないという人が多くいます。

想像がつくかと思いますが、四川料理と広東料理とでは食文化、特に味付けの方法が全く違います。また、うちの大家さんはそれなりに年配の方(娘さんが30代後半くらい)なので、広州での食生活にはそれなりに苦労しているのではないかと思います。それで、そんな大家さんおススメのマントウ屋さんに興味を持ちました。

午前11時ちょっと過ぎの様子です。すでにだいぶ売れてしまったようですが、今日はまだいくらか残っているようですね。

後で他の店と比較して分かったのですが、こちらのマントウ屋さんはコストパフォーマンスが最高なんです。他のチェーン店では1個1.5元(およそ25円)程の商品でも、こちらではなんと2個で1.5元なんです。つまり、半額!しかも、大きさも味も申し分ありません。

お店は大体おじさん一人で切り盛りしているようですが、時々奥さんらしき女性が店番をしていることもあります。一度おじさんに、「どこの人で、ここで店を開いてどのくらいになるのか」など話しかけてみたいのですが、基本行列ができているので、いつも買い物のみで余計なことを話す時間はありません。

あっと言う間にこの行列。いつもこうなんですよ。

午前中と夕方マントウを作る(仕入れる?)ようなのですが、いつも午前11時過ぎ、午後5時過ぎに行くとほぼ品切れです。確かにとってもお得感があるので、私のような常連客が他にもたくさんいるんですね。みんな店主のおじさんとも顔見知りの様子です。

朝ご飯マントウの調理方法

ここでは、マントウ及びバオズの簡単な調理方法(と言うほどでもないのですが…)をご紹介します。

今回の戦利品たち。これだけ買っても、なんとお値段10.5元(約173円)なんですよ。

まずは、買って来たマントウを冷凍庫に移します。種類が多い時間帯に行けるとは限らないので、たくさんある場合はできるだけたくさん買って、買い置きするようにしています。今回は冷凍庫に入るだけ買ってみました。私たち夫婦の場合、これが約一週間分の朝食です。本当にコスパ最強ですよね!

我が家は蒸し器がないので、お鍋で蒸します。こちらはすでに蒸しあがった後の写真です。

次に、朝食時に食べたい量のマントウ(我が家では一人一つ)を冷凍庫から取り出して、カチコチのまま蒸し器にかけます。私はちゃんとした蒸し器を持っていないので、この写真の状態に蓋をして、蒸し器の代わりとしています。白い蒸し器っぽいものは、炊飯器の付属品です。さすがは点心が大好きな中国で、こちらの炊飯器には大抵蒸し器がセットで付いてきます。

個人的には、マントウの唯一の欠点は「冷めると美味しくなくなってしまう」ということだと思っています。でもこの方法だったら、確実に温かいマントウをいただくことができますよ。朝の支度をしながら7分~10分程蒸せば、美味しいマントウ朝ご飯の出来上がりです。このお手軽さも、私がマントウをとっても気に入っているポイントの一つです。

豊富なマントウのバリエーション

お気に入りのマントウ屋さんは、激安の割りにマントウ(正確にはバオズ)の種類がたくさんあります。ここでは、私がよく買う2個で1.5元のマントウをいくつかご紹介しますね。

こちらは「豆沙包(北京語:ドウシャーバオ)」です。つまりあんまんですね。

私が最も気に入っているのは、上の写真の「豆沙包」です。日本のあんまんと同じく甘くて美味しいので、血糖値が下がっている朝にもぴったりですよ。今までの経験からして、あんまんはすぐに売り切れてしまう商品の一つなので、中国人たちにも人気だということですね。

写真ではそれ程あんこが多くないように見えますが、意外と満足できるだけは入っています。

こちらは「巧克力包(チャオクーリーバオ)」です。チョコレートまんという意味です。

次にご紹介するのは「巧克力包」と呼ばれるチョコレートまんです。マントウの生地とチョコレートなんて絶対美味しいに決まっている!と思って一番最初に買ったのがこのチョコレートまんだったのですが、こちらはこのピンクの生地の中にチョコが練りこまれているのかいないのか(?)という感じで、全くチョコレート感はありません(笑)

チョコレートまんは、断面が白とピンクのしましまになっていて、可愛らしいですよね。

そもそもここ中国では、以前よりはチョコレートが浸透してきたものの、日本ほどの人気はなくて「みんな大好き」なわけではないので、チョコレートを中に詰めてもあまり売れないのかもしれません。いずれにしても、こちらは生地がほんのり甘くて、中身が入っていないタイプのマントウです。期待外れではあったものの、素朴な味わいで美味しいんですよ。

こちらは「花卷(ファージュエン)」と呼ばれる甘くないマントウです。

こちらの「花巻」、名前の由来はたぶん見た目ですよね?ここのマントウ屋さんだけでなく、あちこちに花巻はあるようです。こちらも中身がないタイプで、皮がうっすらしょっぱいです。結構人気があって、例の大家さんも「これが一番好きだ。ここの花巻は美味しいんだ。」と言っていました。

左が「菜包(ツァイバオ)」、右が「糖包(タンバオ)」です。

こちらの菜包と糖包も、人気のバオズです。菜包はしょっぱい代表、糖包は甘い代表で、どちらも早々に売り切れてしまいます。

菜包には、野沢菜のようなお味の野菜がいっぱい詰まっています。

こちらの「菜包」は、中に野沢菜のような野菜が入っています。これも普通に美味しいです。具がたっぷり入っているので、2個で1.5元はなかなかいいと思います。

糖包の中身は、黄色っぽい砂糖です。

星型っぽい形が特徴的な糖包は、中に黄色いシロップ状の砂糖が入っています。ハチミツが混ぜてあるのかなという感じでよく分かりませんが、甘過ぎず美味しくて、豆沙包と並んで甘いマントウ(バオズ)の代表となっています。

以上が、私が毎日食べている朝ご飯マントウたちです。肝心の「マントウ」の紹介がないことに気付いた人もいるかもしれませんが、マントウは一番人気で、私が行く頃にはいつも完売していて、私は一回しか買ったことがありません。広州市には中国北方の人もいますが、それ程多いとは思えないので、北部の主食マントウは南部の人々にも人気があるようですね。

こちらのマントウ屋さんは、他にも肉まんやカレーまんのようなものなど、バリエーションがかなり豊富です。ただ、肉まんは1個1元(約17円)とやや割高なので、普段はあまり買いません。チェーン店では2元(約33円)はするので、決してこのお店が高いわけではないですし、日本円で表記すると激安だなと思いますけどね(汗)

カレーまんなどは1個2元のようです。ついこちらの物価の感覚に慣れてしまってお安い物ばかり狙ってしまいますが、今後機会を見て色々試してみたいと思います。

本日の朝ご飯は…?

今朝は豆沙包と花卷のセットにしました。

本日の朝ご飯は、豆沙包と花巻のセットにしました。毎晩「明日の朝はどのマントウにしようかな~」と考えるのが、最近の私のささやかな楽しみの一つです。蒸し終わったらどちらも半分に切って、主人と私で半分ずついただきます。

「朝ご飯にあまり気合いを入れたくないものの、ある程度は食べたい」という私たちのスタンスにぴったりのマントウ朝ご飯ブームは、長く続く予感がします。

旅行で中国を訪れる場合、朝食付きのホテルでなければ、朝ご飯は何を食べたら良いのか分からずに適当にパンとか買ってしまう…なんてこともあるかもしれませんが、勿体ないです!(一回くらいは中国のまずいパンを体験してみるのも良いかもしれませんが…。)もし特に予定がなかったら、街にいくらでもあるマントウ屋さんに注目してみましょう。

その時は、表通りにある目だったマントウチェーン店もいいですが、市場の片隅にあるようなお店を覗いて見てください。買い物は指差しでも大丈夫です。現地の人たちに混じって列に並んで、美味しくて安い地元の味を楽しむのも、なかなか面白い経験になると思いますよ。

*2017年8月のレートによります。

この記事のライター

中国広東省広州市に住む30代主婦です。今の目標は広東語をマスターすること!大好きな広州を、楽しく詳しくレポートしていきます★

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