斜塔だけじゃないピサの魅力をご紹介!空港アクセスや食事情、ショッピングも!

斜塔だけじゃないピサの魅力をご紹介!空港アクセスや食事情、ショッピングも!

ピサと言えばピサの斜塔で有名なイタリア屈指の観光地ですが、実は斜塔以外にも見所はたくさんあります。それぞれ毛色の違ったレストランでトスカーナ州のグルメに舌鼓を打ったり、プチプラ・ショッピングを楽しんだり、美しい歴史的建造物を訪れたりしながら、斜塔までの道のりを最大限に楽しむためにおすすめのスポットをご紹介します!


ピサの斜塔は日本でも超有名で、王道中の王道の観光スポットとして広く認知されています。ですが、ピサってそもそもどんな町でどこにあるのかなど、斜塔以外に関する情報って実はあまり浸透していませんよね。

日本からのイタリア・ツアーなどでは、大型バスで有名な観光スポットだけをピンポイントで回る団体も多いようです。でもそれだと、地理関係はおろか本当のイタリアの魅力を味わうことは難しくなると思います。

そこでこの記事では、斜塔だけでは終わらないイタリアの小都市ピサの魅力をご紹介します。個人旅行やフレキシブルで自由な日程の旅行者に役立つよう、アクセスなどに関する実用的な情報やグルメリポートもあわせて提供したいと思います!

ピサのアクセス情報

ピサ空港近くの上空から

ピサはイタリアの小さな地方都市で、旧市街地も決して大きくはありませんが、空港を有しています。主にこの空港で発着しているのは、ヨーロッパを中心に運行しているLCCの数々です。

ちなみにミラノなどの大都市と比べると利用者が少ないためか、ピサ行きの航空チケットは本当に破格の値段で手に入ります。私の住んでいるドイツの最寄り空港であるフランクフルト・ハーン空港からのピサ行きのライアンエアーの便は、かなり高い割合で10ユーロ以下で利用できます。ヨーロッパ内を数か国回りたいという旅行者のお財布事情にとっては、とても有難いのではないでしょうか?

私がこの空港を利用するたびに感じているもうひとつの大きなメリットは、発着陸のたびに美しいトスカーナ州の海を一望できるという点です。前回利用時には夕焼けの時刻と重なったため、上の写真のような幻想的な世界が広がっていました。太陽が高い時間帯での発着陸だと、澄み切った青とエメラルドグリーンの混じり合う美しい水面を堪能することができますよ。

ピサの空港はガリレオ・ガリレイ空港と名付けられており、市街地から比較的近距離に位置しているため、アクセスはとても便利です。また、お隣の超有名観光都市フィレンツェはの直行シャトルバスが出ているため、多くの観光客はピサをスルーしてフィレンツェへ向かいます。

近年新しく開通したピサの空港直行モノレール、ピサ・ムーバー(Pisa Mover)を利用すると、わずか7分で空港からピサ中央駅に出ることができます。
(※ピサ観光局の日本語表記のサイトには「約5分の移動時間」と表示されていますが、実際には7分かかります。)
空港内には「PISAMOVER」の乗り場の表示が比較的分かりやすく掲げてあるので、迷う心配はないでしょう。乗車チケットは乗り場にある自動販売機で購入できます。乗車料金は2.7ユーロです。

空港のピサ・ムーバー乗り場

ピサ・ムーバーを利用してピサ中央駅に着いたら、旧市街地を目指しましょう。バスも通っていますが、ピサは小さな都市のため大した距離ではありませんし、歩くことをおすすめします。なぜなら道すがらに数々の見どころがあるからです。カメラのシャッターをきりながら、ストリート・フードを頬張りながら、ショッピングを楽しみながら、イタリアの空気を堪能することができますよ。

ピサ中央駅

ショッピングならイタリア通り(Corso Italia)で!

ピサのメインストリートにあたるのが、その名もイタリア通り(Corso Italia)です。この通りには、ZARAやH&Mなどの若者に大人気のファストファッション・ブランドや、ちょっと高級な大人向けブランドまで幅広く出店しています。若い女性がターゲットのかわいい下着屋さんも数多く、女性ならテンションが上がらずにはいられないエリアです。

この通りを抜けると、アルノ川にかかるメッツォ橋(Ponte di Mezzo)に差し掛かります。この橋、イタリア語で「中間にある橋」という意味で、その名の通りちょうどピサの中心部に位置しています。

イタリア通り(Corso Italia)の名前が表示されています。

あまり知られていないピサのおすすめ観光スポット

ピサの斜塔があるドゥオモ広場は、常に大勢の観光客であふれかえっています。ですが、ピサではその他の観光スポット周辺は驚くほど静かです。大型バスなどでやってくる観光客たちは、ドゥオモ広場にしか立ち寄らず、そのままフィレンツェなどの近隣都市に移動してしまうからだと思われます。本当に、同じ町とは信じがたいほどのギャップがあります。

自分のペースでゆっくり静かに観光を楽しみたいという方は、ぜひ斜塔やドゥオモ以外の見どころもチェックしてみてくださいね。

アルノ川沿いに立つ美しい歴史的建造物サンタ・マリア・デッラ・スピーナ教会(Santa Maria della Spina)

中央駅からドゥオモ広場を目指す場合、ピサの町を二分しているアルノ川の手前でまず足を止めなければいけない大切なスポットが、このサンタ・マリア・デッラ・スピーナ教会です。

その独創的なフォルムはとても美しく、イタリアの歴史と芸術の偉大さを感じずにはいられません。とても小ぶりの建造物なのですが、細部まで見事な彫刻が施されており、見ごたえたっぷりです。

前述の通り、ピサを訪れる大部分の観光客が斜塔に直行してしまうため、この教会の周辺では人っ子一人見当たらなかったりもします。今回私が訪れた際には、地元の人がジョギングしている姿が見て取れただけで、観光客はほとんど見当たりませんでした。芸術的価値と周囲の評価が釣り合っていない観光スポットだと思います。

サンタ・マリア・デッラ・スピーナ教会側面部

アルノ川沿いには真っ青な壁の美術館パラッツォ・ブル(Palazzo Blu)も

こちらもあまり広く知られてはいませんが、様々なアートの展示が行われている美術館です。真っ青な外壁が特徴的で、この建物の名前の由来にもなっています。パラッツォ・ブル(Palazzo Blu)とはイタリア語で「碧い建物」という意味です。

サンタ・マリア・デッラ・スピーナ教会からアルノ川沿いを歩いてすぐたどり着けるので、合わせてチェックしておきたいスポットです。

パラッツォ・ブルの外観

食事も大切な旅の楽しみの一つ!本場で地元民が食べるイタリアンを堪能しよう!

ピサは有名観光地なので、食にうるさいイタリア人には通用しないような、観光客狙いのまがい物的なお店も存在します。ちゃんと調べてから行かないとイタリアン・クオリティーからは程遠い、全然美味しくないレストランなどに当たってしまうかもしれません。

長年のイタリア生活を経てすっかり舌が肥えてしまった私が、実際にピサで訪れたお店を以下に詳しくリポートします。

気軽でリーズナブルで極上のクオリティの軽食をグスト・ジュスト(gusto giusto)で!

まず中央駅から比較的近い場所にあっておすすめしたいのが、グスト・ジュスト(gusto giusto)というピアディーナ屋さんです。ピアディーナとはイタリアの伝統的なパンの一種で、クレープとパンの中間のような見た目の食べ物です。それに野菜や生ハム、ミートソースなど、好きな具材を挟んでいただきます。

このグスト・ジュストは個人経営の小さなお店ながら、地元民から絶大な人気を誇っています。メニューは豊富でベジタリアンにも対応していますし、ショーウィンドウに並べてある具材を吟味して、オリジナルにアレンジして、メニュー表にはないものでも作ってくれます。ベースになる生地は、ピアディーナかパニーニかのどちらかを選択することができます。

食後のスイーツも数種類取り揃えられています。手作りのティラミスやナポリ発祥のスイーツであるババは絶品です。ピアディーナだけでかなりボリュームがあるので、スイーツにたどり着けるかどうかは体力次第といったところです。

とにかく全部美味しい上に価格もリーズナブル、店主も親切で言うことなしなのですが、いかんせんイタリア人の個人経営なため、突然休業日になっていることが多々あります。ネット上でチェックして「営業中」と出ていたから足を運んだのに、がっちりシャッターが閉まっていた、なんてことは日常茶飯事です。

グスト・ジュストにご飯を食べに行く場合は、周辺で第二候補の食べ物屋さんもチェックしてから行った方が無難です。それでも中央駅から旧市街地までの通り道にあるので、もし運悪く閉まっていても大きな無駄足にはなりません。

お店の詳細情報
住所:Via del Borghetto, 33, 56124 Pisa PI, イタリア
電話:+39 342 037 1118
定休日:月曜日

「お休みのお知らせ」的張り紙すらないという…

おしゃれな雰囲気の中で洗練されたお料理が楽しめるイル・リストランテ・ビストロ(Il Ristorante Bistrot)

こちらは比較的新しいお店のようです。地元の人たちから長年愛されている大衆型レストランとは一味違います。お店の雰囲気は洗練されていてとってもおしゃれ。店員さんも美男美女で、身なりにもかなり気を使っていることがうかがえます。

アルノ川にほど近い広場の一角に位置しており、屋外に席が設けられているのが嬉しいポイントです。夜風を感じながらいただくお料理はいっそう美味しく感じられます。

リストランテ・イル・ビストロの外観

洗練された雰囲気と最高の立地のため、値段設定は高めですし一皿の量は少なめです。私はドーンッと大皿でサービスされる、昔ながらの古き良きイタリアン・レストランも大好きですが、たまにはこんな雰囲気のあるお店でゆっくりシャンパンのグラスを傾けるのも良いものだなと思いました。

メニューのバラエティーは広くはありませんが、本当に自信のあるものだけを提供しているから故なのだと思います。私が今回注文したのは、バジルとピスタチオのソースで和えた、タリアテッレ・ボンゴレ。絶妙なアルデンテ具合のパスタと、複雑に味が絡み合うソースが最高に美味しかったです。

ちなみにとっても美味しいスイーツもハンドメイドで用意されています。

お店の詳細情報
住所:Piazza Chiara Gambacorti, 17, 56125 Pisa PI, イタリア
電話:+39 050 26360
定休日:水曜日
ホームページ:http://www.ilovebistrot.it/

バジルとピスタチオのタリアテッレ・ボンゴレ

大衆型レストランがお好みならラ・ギオッテリア(La Ghiotteria)

ラ・ギオッテリアの内観

上記でご紹介したイル・ビストロとは打って変わって、地元民が日常的に足を運ぶような、いわゆる大衆型レストランがこのラ・ギオッテリア(La Ghiotteria)です。アルノ川にかかるメッツォ橋のすぐそば、メインストリートから路地裏に入る玄関口に位置している小さなレストランです。

大きな魅力となっているのはそのリーズナブルな価格設定でしょう。ど観光地のど中心街にあるにも関わらず、この良心的価格はあっぱれです。メニューも豊富で、メニュー表以外にも「本日のおすすめ」が小さな黒板に書き出してあるので、こちらも忘れずにチェックしたいポイントです。

料理は超ボリューミーです。一人でパスタ一皿を食べきるのに、少々ガッツが必要になりました。味付けは濃い目で、お酒を頼まない人には少々塩っ辛く感じてしまうかもしれません。付け合わせにパンを出してもらえるので、そちらで塩分の調整をしながら食べ進めましょう。

このお店、大人気店なのに席数がとても少ないこじんまりとした造りなので、時間帯を見計らって出かけて行かないと入店できない可能性が高くなります。私が食事している間にも、何組かのお客さんが来店しましたが席がなく、残念そうな顔をしながら帰っていくのを見かけました。予約も受け付けているので、「絶対にここで食べたい!」という場合は、事前予約しておく方が無難です。

ちなみに私は今回、開店と同時に入店しました。1時間後に予約客が来るからそれまでに席を空けるという条件付きで、すんなり席に着くことができました。

お店の詳細情報
住所:Vicolo delle Donzelle, 9/11, 56100 Pisa PI, イタリア
電話:+39 348 406 4725
定休日:無し

アツアツの湯気が煙る魚介のスパゲッティ

ジェラートを食べるならここ!イル・ジェラート・ディ・トト(Il Gelato di Toto)

メッツォ橋のすぐ近くに、有名な観光客でごった返しているジェラテリアがありますが、ここはひとまずスルーしましょう。道沿いにもう少し北へ歩を進めると、小さいながら安定したクオリティーを誇るジェラテリア、イル・ジェラート・ディ・トト(Il Gelato di Toto)があります。

外からのぞいて、美味しいジェラテリアで高い確率で使用されているジェラートの保存容器が目に留まったので、ネットの口コミランキングは無視してこちらのお店に決めました。

イタリアのジェラテリアでは、丸い銀の蓋がついたジェラート保存容器は、品質管理にこだわっているジェラテリアの証になります。客引きのためにジェラートがよく見えるようにむき出しになっているお店は、あまりクオリティーに期待ができない傾向にあります。

こちらのイル・ジェラート・ディ・トトでは洗練された、素材の良さを存分に生かした美味しいジェラートが味わえます。イートインスペースがないので、テイクアウトしたジェラートは向かいの教会の前にある階段に座って楽しみましょう。きっとちらほら同じ選択をするお仲間が目に入るはずです。

イル・ジェラート・ディ・トト外観

まとめ

斜塔だけではないピサの町。きちんと下調べをして歩けば、かなり密度の濃い散策ができます。歩いて全て回れてしまうのもこの町の魅力かもしれませんね。

もちろんピサの斜塔とドゥオモはとても美しいので、外せないスポットです。中央駅からドゥオモ広場までの間を一往復する間に、上記のようなスポットに寄り道をしながら一日観光を楽しんでみてはいかがでしょうか?

美味しいものを食べながら、美しい風景を写真に納めながら歩けば、疲労度は最小限に抑えつつ、とても充実した滞在になること間違いなしです。毎年1月と7月には大規模なセール期間になりますので、ショッピングも忘れずにチェックしてみてくださいね。

ピサの斜塔と天使のオブジェ

この記事のライター

ヨーロッパ在住歴13年の経験を活かしてイタリア、スイス、ドイツ、フランスのちょっとディープな観光情報をお届けします!

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