ゴールドコーストでバットマンに会える!子連れでワーナー・ブラザーズ・ムービーワールドを遊び尽くすコツ

ゴールドコーストでバットマンに会える!子連れでワーナー・ブラザーズ・ムービーワールドを遊び尽くすコツ

国内随一のテーマパークが揃ったクイーンズランド州ゴールドコーストへ、秋休みを利用して一家で旅行してきました。お目当ての1つはバットマンやワンダーウーマンにに会える遊園地、ワーナー・ブラザーズ・ムービーワールド。リピーターである筆者が、絶叫マシーンに乗らずとも家族連れでムービーワールドを効率よく楽しむコツをご紹介します。


開園後すぐに入場し、キャラの登場時間を把握する

入場して噴水に突き当たると左手に絶叫マシーンの多いエリア、右手にメインストリートが見えます。子連れ家族が楽しめるスポットは右側に集中していますので、メインストリートに沿って進みます。

両側に見えてくるギフトショップやフォトセンターなどで「キャラクター・アピアレンス・タイムズ(Character Appearance Times)」をもらいましょう。この紙切れに、この日各キャラが園内に登場する時間と場所が記してあります。キャラにお目にかかれるだけでなく一緒に写真撮影ができるチャンスですので、この一覧表を元に1日の予定を立てるのがオススメです。

お気に入りのキャラが何時にどこに現れるのか事前に調べてからスタンバイしておけば、写真撮影の行列にいつまでも並ばなくても済みます。バットマンなどの人気キャラとの撮影は、時間になるとスタッフの人が最後尾に立って行列を区切りますのでご注意を。

普段は時間にルーズなオーストラリアですが、テーマパークのショーは意外と時間キッカリに合わせてきます。早め早めが肝心です。

こちらがメインストリート。奥に見えるスクリーンがある場所がプラザ、その真横がヒーロースクエアです。午後のパレードはこのメインストリートで行われます。

キャラの登場時間ですが、最初のピークは開園すぐの午前10時台。バットマン、ワンダーウーマン、スクービー・ドゥー、そして一覧表にはないキャットウーマンまでもがメインストリートに登場して闊歩していました。バットマンに至っては10時台に2度、11時台に1度と、午前中だけで3度もファンとの写真撮影に登場しますので、彼のファンの方は開演すぐの時間帯が勝負です。

また、スタッフの人がカメラを持っているのを見たら写真撮影が始まるサインですから、後をついていけば誰かに会えるかもしれません。写真撮影はスタッフさんのカメラで撮ってもらったものをフォトセンターで購入してもよいですし、もちろん携帯電話で自由に撮影することも可能です。

4月27日のキャラクター・アピアレンス・タイムズ。よく見るとアピアレンス(Appearance)のスペルが間違っています。大手テーマパークでありながら、これは赤っ恥!オージーだから許されるミスです。

同様にチェックしたいのが園内パンフレットにあるショーとパフォーマンスの一覧表。こちらは日本語版の園内地図には載っていませんので、入り口で必ず英語版も手に取りましょう。3時半開始のパレードは人だかりができるので分かりやすいですが、その他のショーはパッと始まってあっという間に終わってしまいますので、見逃したくないショーの前は時間に余裕をもって移動することをお忘れなく。

英語版の園内地図に掲載されたショーの一覧表。

日本語版の園内地図。

キッズWB!ファンゾーンで存分に遊ばせる

ジャスティス・リーグのキャラクターにあまり興味のないお子さんでしたら、キッズWB!ファンゾーンに直行してもよいでしょう。ここは子ども用の小さな遊園地なような場所で、身長制限をクリアしていればほとんどの乗りものが大人の同伴なしでOK。バッグスバニーもここにやってきて記念撮影に応じてくれます。メリーゴーランドの脇にはちょっとした水遊びコーナーもありますので、暖かい日であれば水着を持参して行くものよいですね。

ファンゾーンにはお手洗い、オムツ替え部屋や休憩用のテーブルやベンチはありますが、レストランはありません。ここで遊びに夢中になっているうちにお昼時になって、観光客でごった返すレストランに並ぶ羽目にならないようには気をつけましょう。

とはいってもここからメインストリートまでは大人の足で5分もかかりません。簡単に行き来できますので、1日のうち2回以上足を運ぶことも可能です。しかし、足を踏み入れたら「あれ乗りたい、これ乗りたい」と次から次へとせがまれて長居すること必至ですので、お目当てのショーの時間が迫っている場合はファンゾーンは後回しにした方が賢明でしょう。

ファンゾーン入り口。

お子さんが乗り物に乗るには小さすぎるという方は、目と鼻の先の場所にあるプラザで開催されるバッグズバニーとその仲間たちとのダンスパーティがおすすめです。ルーニーテューンズを知らない子どもでも、とりあえず音楽に合わせてノリノリに踊る着ぐるみたちの中に放りこめば楽しんでくれるかもしれません。ダンスが終わった後は全員で写真撮影もしてくれます。

ヒーロースクエアで早めのお昼ご飯をとる

メインストリートの終点にあるエリアをプラザ、プラザ脇にある人工芝のエリアはヒーロースクエアと呼ばれています。ヒーロースクエアにはジャスティス・リーグのヒーローがやってくる専用フォトブースと休憩用ベンチが置いてあり、お昼ご飯には最適なロケーションです。

このエリアの何が素晴らしいかというと、一帯が巨大日避け屋根で覆われていること。11時過ぎなら人工芝エリアのベンチはまだまだ空いています。家族の誰かがベンチを確保している間に他の誰かがテイクアウトをオーダーして、日陰でゆっくり昼食をいただきましょう。

レストランに入るのももちろんよいのですが、1日中何かしらのパフォーマンスが行われているメインストリート沿いの方が娯楽度がずっと高いものです。思いがけずショーを間近で見るとこができるかもしれませんし、ビッグスクリーンでは絶え間なくワーナーブラザース製作の映画の予告編が流れていますので、ボーッと眺めていても面白いものですよ。

ゲームセンターで散財する

お財布に硬貨が入っていたら、少し足を伸ばして「カントリー・フェア・ファン・エン・ゲームズ(Country Fair Fun 'n' Games)」まで行ってみましょう。このエリアは西部劇の舞台を再現しており、一番奥には保護者同伴で子どもが乗れる絶叫マシーンもあります。

ここにあるゲームセンターには、家族で楽しめるゲームがたくさん置いてあります。良い成績を出すと赤いチケットをゲットでき、チケット数に応じて商品に交換することができますので、ちょっとしたお土産を手にできるかもしれません。やや寂れた雰囲気ですが、パレード前の時間を潰すにはちょうどいいレトロ・スポットです。

奥にあるのが商品交換コーナー。

迫力満点のスタントショーを覗いてみる

プラザの裏側で開催されるのが、「スタント・ドライバー2(Stunt Driver 2)」。文字通り、運転スタントのショーです。1日2回のショーが行われ、開始時間の30分前から入場が可能だそうで、最前列でショーを堪能したい人たちが会場前に行列を作っていました。

ショーが始まると観客から3人ボランティアを募り、3人は「こう動いてください」「こんな風にポーズしてください」とあれこれ注文されます。最後に撮影した動画を使用したミニフィルムをその場で制作し観客全員で鑑賞、というのがおおまかなショーの内容です。

みなさんノリノリで気合いの入った演技をされるので、見ている方も面白いですよ。じっと座っていられるお子さんや車好きのお子さん、大音量や爆発などのスリルに動じないお子さんなら一緒に楽しめるショーだと思います。

フィナーレのパレードはコスプレ必須

パレードを最前列で見るには、開始30分頃から陣取りを始めましょう。メインストリート沿いであれば各々のキャラたちを間近で拝むことができます。パレード開始直後、最後の最後に横入りをしてくる観光客も少なからずいますので、視界を遮られるほど迷惑な思いをしそうになったら恐れずにはっきりを文句を言うことを忘れずに。

お子さんがワーナーブラザーズ製作映画のファンであれば、お気に入りのキャラのコスチュームを着させてパレードを観賞することをオススメします。パレード中に自分のファンに気づいてくれれば、キャラがハイタッチをしてくれたり写真撮影に応じてくれるでしょう。

我が家の長女はマイナーキャラのキャットウーマンがお好みで、今回の来園はキャットウーマンのコスチュームに身を包んで臨みました。キャットウーマンを演じる女優さんは昨年の来園時と同じ方。ちなみにキャットウーマンは園内の登場する度にお色気たっぷりに体をクネクネさせ、ムチを地面に叩きつけながら警官を挑発するのがお家芸です。このムチが地面に当たるたびパーン!パーン!と結構な音で響くのですが、それがなかなか迫力があります。

前回のパレードでキャットウーマンは群衆の中から彼女のマスクを被った長女を見つけ、こちらに歩み寄り「それ、ステキよ。今度来る時も着けてくるって約束してね。」と甘く囁いた後、パレードの中に長女を連れて行き、決めポーズで一緒に写真を撮らせてくれました。

そして今回、キャットウーマンは再び人だかりの中から長女に歩みより、「それのアウトフィット、とってもいいわよ。どこから来たの?」と話かけた後、前回と同様に長女の手を引いてメインストリートに戻り写真をパチリ。さらにスタッフさんが持っていたバスケットの中からアイスクリームを長女にプレゼントしてくれました。小さなファンにとっては忘れられない思い出となったようです。

ムチ使いと警察をあしらうのが実にお上手なキャットウーマン。当たったら相当痛そうです。

キャラ裏話

ムービーワールドに訪れるのは今回3回目の筆者一家。初回は何が何だか分からず、2度目も相変わらずバタバタしっぱなしだったものの初回よりは収穫あり、そして3度目の来園でやっと効率よく園内を回り、細かいところにも目がいくようになりました。そこでムービーワールドでお目にかかれるキャラの小ネタをご紹介します。

まず、不動の人気を誇るのは今も昔もバットマン。俳優さんはマスクがあるのでお顔のすべては拝見できませんが、顎の感じがクリスチャン・ベールにちょっと似ています。お客さんの前ではニコリともせず、徹底的にキャラにになりきっているのが流石でした。写真撮影で子どもたちを迎える時はレアな笑顔をのぞかせることも。

ワンダーウーマンを主役にした映画が大ヒットした後に訪れた今回、やはり彼女の人気がぐんとアップしており、写真撮影にも長蛇の列ができていました。ワンダーウーマンを演じる女優さんはハイレグのコスチュームを楽々と着こなすスタイル抜群の美女。強さと知的な美しさを兼ね備えた雰囲気がダイアナにそっくりでした。

ワンダーウーマンは人気と共に待遇もアップしており、昨年のパレードではスーパーガールやフラッシュなど、ジャスティスリーグの他のスーパーヒーロと一緒に”その他のキャラ枠”登場していましたが、今回は人気の証であるピンキャラに格上げされ、ダイアナ専用の神殿に乗って颯爽と登場。フラッシュたちは影で悔しい思いをしているのだろうか、などと勘ぐってしまいます。

ちなみに、ワンダーウーマンと同じ女優さんがマリリン・モンローのバック・ダンサーを兼任しています。長身の黒髪美女なので分かる人は分かるかもしれません。もう1人のバック・ダンサーはスーパーガールの女優さんでした。キャラ兼任でもうひとつ気づいたのが、ルーニーテューンズとのダンスパーティでMCを務めていたお姉さんが、「オズの魔法使」のドロシーとして登場していたこと。

俳優さんたちは1日のうちに何度もコスチュームを脱ぎ着しては園内に登場して笑顔を振りまいているのですね。華やかに見えますがなかなかの重労働です。バットマンやスーパーマンなど、男性陣も脇役の警官などとしてひそかに登場しているかもしれません。顔の識別がお得意な方はぜひ目を凝らして観察してみてください。

悪党をこらしめた後、警察にエスコートされながらバットモビールで去っていくバットマン。

〈番外ネタ〉豪州のスクールホリデーにまつわるカラクリ

8つの州からなるオーストラリアですが、スクールホリデーは国内で統一されておらず、州ごとに微妙に違います。ゴールドコーストがあるクイーンランド州とシドニーがあるニューサウスウェルズ州では2週間の差があり、クイーンランド州の2週間の秋休みが終わった翌週からニューサウスウェルズ州の秋休みが始まります。

そんな事情もあり、筆者一家がゴールドコーストで休暇中の週にはクイーンランド州の子どもたちは既に学校に戻っている時期なので、州内の至る所から観光客が押し寄せるというわけではありません。スクールホリデーのずれのおかげで、同時期にホリデーメーカーが1箇所にごった返すことが回避できますので、なかなかよいシステムです。

また、11月〜12月にかけては高校卒業を間近にひかえた学生たちがゴールドコーストに羽目を外しにやってくる「スクーリーズ・ウィーク(Schoolies Week)」という時期があります。ゴールドコーストのあちこちが無法地帯になるその期間は絶対に避けた方が無難でしょう。

スーパーマン少年を誘惑するマリリン・モンロー。ショーの様子はスタッフの方が間近で撮影しており、このようにライブでスクリーンに映し出されます。

来園前の心構え

ムービーワールドに限らずオーストラリアのテーマパーク全般は、日本のそれと比べると規模も質もやや劣ります。USJやディズニーランドのようなところを想像していくとがっかりしてしまうかもしれません。特に日本のテーマパークに何度も行かれている方は、期待はほどほどに。

スタッフの方が満面の笑みでサービスしてくれることもなければ、バットマンのスタントは映画に比べるとアマチュア臭が漂っていますし、ショーの時間もかなり短く、パレードは「へ?これで終わり!?」と思う方もいるかもしれません。

それでも、園の規模が小さい分丸1日あれば十分に回れますし、混雑具合も日本に比べればどうってことありません。行列に何十分も並ぶストレスとも無縁です。オーストラリア標準からしてもムービーワールドはかなり頑張っている方ですので、こちらのお国柄がよく表れたテーマパークだと割り切って遊びましょう。

ちなみに、ムービーワールドに隣接するのは同じくワーナーズ・ブラザーズが運営する巨大撮影スタジオ。筆者一家がムービーワールドの裏にあるパラダイス・カントリーへ向かう際、スタジオ脇の道路を通った時、ドン!ドン!と爆発音が聞こえてきました。

ひょっとしたら旬の俳優たちがすぐ近くで映画撮影をしているかもしれない。。。そんなことに思いを馳せながら来園するのもよいですね。

また会う日まで!

この記事のライター

ニュージーランドとシンガポールでの生活を経て2009年よりシドニーに居住しています。7・4・2歳の子育て中です。

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