美しすぎるビーチが広がるタイのリペ島!タイなのにマレーシアから行くべき理由とは?

美しすぎるビーチが広がるタイのリペ島!タイなのにマレーシアから行くべき理由とは?

タイには数々の美しい島があることで知られています。その中でも特に美しいと言われているのが、リペ島です。リペ島はタイの島ですが、リペ島に行く為にはマレーシアから行くほうが良いと言われています。その訳とは?実際のリペ島への行き方とは?筆者も絶対にリピートしたい、と感動したリペ島についてご紹介します!


タイの中でも最も美しいと評判なリペ島!

リペ島のパタヤビーチ

タイは数々の美しい島々があることで知られています。その中でも特に美しいと評判なのが、リペ島です。「タイのモルディブ」というニックネームを持つほど、透明度が高く、綺麗なコバルトブルーの海を眺めることができるビーチがあります。

何もしていなくても、ただ、綺麗なビーチを眺めているだけでも幸せな気分になることができる場所です。どこを見ても絵になる光景なので、写真を撮るのが得意でない人でも、簡単にポストカードのような写真を撮ることができます。

実際、私自身も写真撮影はそれほど得意ではないのですが、とても綺麗な写真を何枚もカメラに収めることができました。

マレーシアから行ったほうが良い?

リペ島はタイにある島ですが、私は個人的にタイの本土から行くより、マレーシアのランカウイ島から行く方法をお勧めします。その理由とは?独断と偏見で、タイなのにマレーシアから行った方がいいと思う理由についてお伝えします。

タイから行くのはアクセスが大変!

リペ島はタイにある島なので、多くの人は当然の事ながら、まずタイへのアクセス方法を考えます。日本からリペ島へ行く際には、まずタイのバンコクへ飛び、そこから島へ移動するわけです。しかし実はそれがとても厄介なのです。

移動手段としては、最寄りの街まで長距離バスや電車での移動、飛行機での移動、他の島々を渡り歩いての移動などがあります。いずれにせよ長い時間がかかります。

島々を渡り歩きながら、リペ島へ行く場合は、色々な島を楽しむことができるというメリットがあるので、シュノーケリング好きの人や、島巡りの旅をしている人にとってはピッタリです。しかし、リペ島に行くことのみを目的としている人にとってはどの方法もとても時間がかかります。

マレーシアのランカウイ島からフェリーが出ている!

このフェリーに乗ってリペ島へ行きました

リペ島はタイとマレーシアの国境近くにあります。タイ側にあるのですが、マレーシア本土から行った方が近いという距離関係にあります。そして、なんとマレーシアの有名なリゾートアイランド、ランカウイ島からリペ島までフェリーが出ているのです。しかもフェリーの所要時間はたったの1時間半。比較的簡単にリペ島に行くことができます。

ランカウイ島とリペ島の2つの島を同時に楽しむことができる!

ランカウイ島のビーチ

マレーシアからリペ島に行った方がいいとオススメするもう一つの理由は、ランカウイ島からリペ島へ行くことにより、ランカウイ島とリペ島の二つを楽しむことができ、「一石二鳥」という点です。

マレーシアのランカウイ島も、日本では比較的有名なアイランドリゾートです。
もうすっかりと人の手が入り、リペ島のビーチに比べると自然の雄大さが少ないのですが、その分マリンスポーツなどが盛んに行われています。マッサージやリゾートホテルなどの選択肢も多く、旅行に慣れていない人でも行きやすい場所だと思います。

日本に比べマレーシアは物価が安いので(単純計算で日本の3分の1です)、比較的リーズナブルな値段でリゾート気分を味わうことができるのもメリットの一つだと思います。

反対に、リペ島はまだそれほど開発が進んでいないので、雄大なビーチを楽しむことができます。2カ国にまたがって、2つの違うタイプの島を満喫することができるのは一石二鳥だと思います。

リペ島までのアクセス方法は?

まずは、ランカウイ島に到着するまでのアクセス方法です。マレーシアの首都、クアラルンプールから行くためにオススメなのは飛行機を利用することです。クアラルンプールからランカウイ島までは、エアアジアやマリンドエアなど数多くのLCCが出ています。

本数も多いので比較的アクセスが楽です。(LCCのサービスは会社によって違います。勝手にキャンセルしておきながら、こちらから問い合わせをしない限り、会社側からは何の対応もないことも当たり前です。自己責任で使用するかどうかを決める必要があります)

ランカウイ島からリペ島まではフェリーで移動しよう!

テラガハーバーの看板

テラガハーバーで受付をしている人たちの様子

私たちがランカウイ島からリペ島へ移動するときに実際に使ったのが、テラガハーバーから出ているフェリーです。インターネットでの予約が可能です。

船着場に行き、事前に予約しておいたチケット(メールで送られてくるので、印刷して持って行きます)を見せ、手続きをします。

船に乗り込む前に、出国手続きを行います。船着場から徒歩で3分ほどの場所にある小さな建物に案内されますので、そこで出国手続きをします。(この際パスポートは没収され、タイのリペ島でタイへの入国手続きをするときに返されます)

Telaga-Terminal.com – your one stop shuttle ferry service to get to Koh Lipe

http://telaga-terminal.com/index.html

Make the journey to Koh Lipe, Thailand via the fastest ferry route from Langkawi, Malaysia. Book your tickets online in three easy steps with tickets starting at RM128 one way!

タイの入国手続きはとっても簡単!

乗り換えた小舟。沖の方にフェリーが停まっているのが見えます。

フェリーに乗って1時間半ほど経つと、リペ島が見えてきます。しかしフェリーは大きすぎてサンゴ礁を傷つけてしまうので、小さな小舟に乗り換えてリペ島まで移動します。

リペ島のパタヤビーチという場所に到着すると、テントがある場所に案内されます。そこで今度はタイへの入国手続きをするのです。

1人ひとりの名前を読み上げられ、手続きを行います。アジア人、ヨーロッパ人、アメリカ人など、地域別のグループで固まって手続きを行います。私たちアジア人は最後の方で呼ばれましたので、結構長い時間その場で待っていました。

綺麗な海があり、その辺を散策したくてウズウズしますが、入国手続きが終わるまでは、我慢して待っている必要がありました。

待ち時間は長かったのですが、手続きはすぐに終わり、こうなると自由時間です!ホテルに行くなり、ビーチで泳ぐなり好きな時間を過ごすことができます!

楽なアクセスがありがたかった!

タイでありながら、マレーシアから簡単にリペ島に行くことができるというのは、とても面白い経験でした。実際にタイのバンコクからリペ島に行ったことがある友人は「アクセスがとても面倒だった」と語っていて、ランカウイ島から行けばよかったと嘆いていました。

しかもランカウイ島も一緒に楽しめるとあれば、2倍の楽しみがあります。リペ島へのアクセスを決定するとき、ランカウイ島からの移動を考慮に入れてみてはいかがですか?

この記事のライター

マレーシア在住です。海外旅行とコーヒーが大好き!マニアックなマレーシア情報や海外旅行の様子を、ハプニングを交えてお伝えします!

関連するキーワード


タイ リペ島

関連する投稿


タイの軽井沢「カオヤイ」でキャンプに挑戦!カオヤイのキャンプ場には鹿がたくさん!

タイの軽井沢「カオヤイ」でキャンプに挑戦!カオヤイのキャンプ場には鹿がたくさん!

バンコクから車で3時間のところにあるカオヤイ。自然豊かなところで、タイの軽井沢なんて呼ばれているほど。今回初めてカオヤイでキャンプをしたのですが、キャンプ場にはなんと鹿がたくさん!人間慣れしている鹿さんたちとの寝泊まりは新鮮で楽しかったです。ナイトサファリなども体験したので、カオヤイキャンプをレポートしたいと思います。


タイのバンコク旅行で水上マーケットツアーに参加してみました!船の上での売り買いが面白い!

タイのバンコク旅行で水上マーケットツアーに参加してみました!船の上での売り買いが面白い!

タイのバンコクに行った時、水上マーケットに参加しました。一度は行ってみたいと思っていた水上マーケットの様子はやはりとても活気があり、興味深いものでした。船の上で料理したり、船を上手に操ったりするタイ人のパワーはステキです!そんな水上マーケットの様子や感想についてご紹介します。


水掛け容赦なし!水掛け祭りの日に複合エンターテインメント施設「アジアンティーク」に行ってみた

水掛け容赦なし!水掛け祭りの日に複合エンターテインメント施設「アジアンティーク」に行ってみた

4月のソンクラーンの時期に、タイへ旅行に行く人は多いですよね。4月のタイといえば、「水掛け祭り」です。もともとソンクラーンとはタイにおける旧正月のことですが、「ソンクラーン=水掛祭り」として日本人にも認識されているようです。今年のソンクラーンはアジアティークに行ってみたので、水掛け祭りの様子などもあわせてお伝えします。


マレーシアにはSPF130++++の日焼け止めが!常夏の島での日焼け対策にオススメの日焼け止めクリームとは?

マレーシアにはSPF130++++の日焼け止めが!常夏の島での日焼け対策にオススメの日焼け止めクリームとは?

マレーシアやタイなどの東南アジアには綺麗な島が数多くあり、観光客が大自然を楽しんでいます。綺麗な海で時間を過ごすのはとても楽しいのですが、忘れてはならないのが日差し!ビーチに照りつける太陽の日差しは想像以上に強く、、注意しないと火傷をすることに…。そんな太陽の日差し対策にオススメの日焼け止めクリームをご紹介します!


プーパッポンカリーを食べるなら絶対にここ!バンコクにあるプーパッポンカリー発祥の店「建興酒家」をご紹介!

プーパッポンカリーを食べるなら絶対にここ!バンコクにあるプーパッポンカリー発祥の店「建興酒家」をご紹介!

プーパッポンカリーは蟹を使ったタイカレーです。ぶつ切りにした蟹とカレー粉を炒めたあと、卵とじにします。ココナッツの香りも漂いご飯がススム味です。そんなプーカッポンカリーを食べる為に、バンコクのプーカッポンカリー発祥の店へ行ってきました。


最新の投稿


日本にも進出して大人気?韓国ソウルで本場の雪氷(ソルビン)に行ってきました!

日本にも進出して大人気?韓国ソウルで本場の雪氷(ソルビン)に行ってきました!

韓国は豪華なかき氷デザートが有名ですが、今回、韓国の明洞で、「Korean Dessert Cafe(コリアンデザートカフェ)雪氷(ソルビン)」に行ってきました。このお店はローカルの友達が連れて行ってくれました。実際に本場のかき氷を試してみて、日本のかき氷とは違う豪華な盛り付け、ふわふわのかき氷に大満足でした!


【中国広州】プチプラでトレンドの服がいっぱい!公園前駅地下のショッピングモールで超お得にお買い物しちゃおう

【中国広州】プチプラでトレンドの服がいっぱい!公園前駅地下のショッピングモールで超お得にお買い物しちゃおう

中国広東省広州市は、日本と比べると物価は安めです。でも安いのは主にグルメと交通費。地価の値上がりと共にファッションアイテムは年々値上げの傾向にあり、案外日本と変わらなかったりします。今回はそんな中国広州で、地元の若者に大人気の「トレンドでしかもプチプラなお洋服がたくさん手に入る激安ショッピングスポット」をご紹介します。


芸術に触れたかったら、メキシコ「サンミゲル・デ・アジェンデ」はおすすめ!

芸術に触れたかったら、メキシコ「サンミゲル・デ・アジェンデ」はおすすめ!

芸術家やアーティストを目指す学生の街として知られているメキシコ「サンミゲル・デ・アジェンデ」。観光地としても人気で、アメリカから日本から多くの人が訪れます。メキシコ特有のカラフルな街並みに加え、どこかロマンティックでセンスが光る雰囲気が心地良い。散策で感性が磨かれていくような気分にさせられる、素敵なこの街を紹介します。


タイの軽井沢「カオヤイ」でキャンプに挑戦!カオヤイのキャンプ場には鹿がたくさん!

タイの軽井沢「カオヤイ」でキャンプに挑戦!カオヤイのキャンプ場には鹿がたくさん!

バンコクから車で3時間のところにあるカオヤイ。自然豊かなところで、タイの軽井沢なんて呼ばれているほど。今回初めてカオヤイでキャンプをしたのですが、キャンプ場にはなんと鹿がたくさん!人間慣れしている鹿さんたちとの寝泊まりは新鮮で楽しかったです。ナイトサファリなども体験したので、カオヤイキャンプをレポートしたいと思います。


【超穴場!未就学児にオススメ!】韓国ソウル近郊にある、こども職業体験テーマパーク「リッソビル」

【超穴場!未就学児にオススメ!】韓国ソウル近郊にある、こども職業体験テーマパーク「リッソビル」

ソウルのこども向けお仕事体験テーマパークと言えば、日本でもおなじみの「キッザニア」をはじめ、複数あります。こどもにとっては、普段なかなか体験することのない大人のお仕事を実際に体験できるとあって、人気が高く、どの施設も週末は混雑しています。今回は、その中でも格安で人も少なめの超穴場な施設をご紹介したいと思います。


アクセスランキング


>>総合人気ランキング