マレーシアにはSPF130++++の日焼け止めが!常夏の島での日焼け対策にオススメの日焼け止めクリームとは?

マレーシアにはSPF130++++の日焼け止めが!常夏の島での日焼け対策にオススメの日焼け止めクリームとは?

マレーシアやタイなどの東南アジアには綺麗な島が数多くあり、観光客が大自然を楽しんでいます。綺麗な海で時間を過ごすのはとても楽しいのですが、忘れてはならないのが日差し!ビーチに照りつける太陽の日差しは想像以上に強く、、注意しないと火傷をすることに…。そんな太陽の日差し対策にオススメの日焼け止めクリームをご紹介します!


東南アジアには綺麗な島がたくさん!

タイのリペ島

東南アジア諸国には綺麗な島がたくさんあり、欧米人をはじめとする多くの人が観光に訪れています。タイのプーケット島やピピ島、マレーシアのランカウイ島、レダン島は日本人の間でも有名ですが、それ以外にもたくさんの島々があります。

例えば知る人ぞ知る、タイのリペ島は、小さな島ですが、透明な海とサンゴ礁が広がる島です。また、マレーシアでもカパス島やプルフンティアン島なども、透明度の高く綺麗な海や白い砂浜のビーチを満喫することができます。

マレーシアのカパス島

そんな島での楽しみ方はシュノーケリングや日光浴が主流です。透き通った透明の海で、シュノーケリングをしてサンゴ礁や魚を見るのはとても楽しく、時間が経つのも忘れてしまいます。

また多くの欧米人がしているように、浜辺にごろりと寝転がって、本を読んだり昼寝したり、のんびりとした時間を過ごすのもとても楽しいひと時です。こんなとき、楽しすぎてつい忘れがちになってしまうことがあります。照りつける太陽の日差しです!

照りつける太陽の日差しを侮ってはいけない!

太陽の日差し

東南アジアは赤道直下付近に位置しているため、紫外線量がとても強いのです。あるデータによると、紫外線の量は日本で浴びる紫外線の量に比べて3倍にもなるといいます。(東南アジアの場所によって多少異なります)

特にビーチは紫外線を遮るものが何もなく、太陽の強い日差しを浴び放題という環境にあります。もちろんそれが目当てで日光浴をする人もいるのですが、それにしても日差しはとっても強力。

健康的なこんがり小麦肌になるどころか、ほとんど火傷状態。皮膚がボロボロと剥けてきてしまい、見るのも触るのも、痛々しい状態となってしまうのです。

強力な太陽の日差しに対抗して強力な日焼け止めを使おう!

強力な日焼け止め

強力な太陽の日差しに対抗するために、強力な日焼け止めを使うことができます。マレーシアにはなんとSPF130の日焼け止めが存在するのです!この日焼け止めの存在を教えてくれたのはローカルです。

「島に行く」という話をしていたときに、「普通の日焼け止めくらいでは太刀打ちできないので、強力な日焼け止めを使ったほうがいいよ」と、教えてくれたのでした。

実際に試してみたところ、効果はてきめん。実は数カ所、日焼け止めを塗り忘れた場所があったのですが、日焼け止めを塗った場所と塗っていない場所がくっきりと分かるほどに色が変わっていました。

日焼け止めを塗っている場所は少しだけ小麦色になっているのに対し、日焼け止めを塗っていない場所は真っ赤になっていました。数日後その部分は皮がむけ、水ぶくれまでできるという悲惨なことに…。ちょっとした火傷です。治るまでしばらくの間、ヒリヒリと痛い思いをしました。

でも、日焼け止めの効果があることを、身をもって経験することができました。

バナナボートVSメンソレータム

バナナボートVSメンソレータム

日焼け止めは、ワトソン(watson)やガーディアン(guardian)などのドラックストアで購入することができます。色々なタイプがありますが、今回は、バナナボートとメンソレータムの2種類の日焼け止めの使い心地を比べてみます。

バナナボート

バナナボートの日焼けクリームはSPF110(PA+++)で、メンソレータムに比べて弱めです。かつクリームタイプです。クリームタイプなので、使いすぎを防ぐことができるというメリットがあるのですが、塗るときに皮膚に伸びにくく均等に塗るのが難しいというデメリットもあります。

SPF130は強力すぎるというときに使うのもいいかもしれません。

メンソレータム

メンソレータムはSPF130(PA++++)とかなり強力です。こちらは液体タイプなので、よく伸びます。背中など塗りにくい場所でも塗りムラがなくなりやすいタイプだと思います。

しかしかなり強力なので、皮膚が弱い人が使うのには向いていないかもしれません。

結局は好みの問題

どちらもしっかりと、日焼け止め効果があります。ウォータープルーフなので、海に入っても日焼け止めが取れてしまうことはありません。

かなり強力なウォータープルーフなので、ただシャワーを浴びるだけだと、日焼け止めを落とすことができません。私はしっかりと日焼け止めを落とすためにクレンジングを使用しました。

バナナボートを使用するか、メンソレータムを使用するか、結局のところ自分の好みの問題だと思います。

意外な塗り忘れ箇所にご用心!

Tシャツがめくれた為にできた日焼けの後

日焼け止めを塗るときには、手や足、首の部分など、肌が出ている箇所を重点的に塗ります。しかし、このとき、塗り忘れやすい場所があるのです。

例えば、腰。大抵シュノーケリングをするときにはTシャツをきているので、腰に日焼け止めを塗る人はそれほどいません。しかし、シュノーケリングをしている最中、Tシャツが海の波に揺られて、めくれてしまいます。そうすると、太陽浴び放題という状況が発生します。

特に泳いでいるとき、うつ伏せ状態になっていることが多く、背中に太陽が照りつけることが多くなります。そのときに日焼け止めを塗っていない背中をむき出し状態にしておくと、あとで悲惨なことになりかねません。

実際、私たちの友人は、しっかり日焼け止めを塗って、シュノーケリングを楽しんでいたのですが、腰には塗っていませんでした。そして、Tシャツがめくれてしまった為、腰の部分が真っ赤に焼けました。

こんがり小麦色の肌を通り越して、肌が向け痛々しい状態になりました。服を着るたびに、布が肌に触れ、ヒリヒリしてとても痛い思いをしたのだそうです。

赤く焼けてしまったふくらはぎ

同じく、首の後ろの箇所や、ふくらはぎ部分も、泳ぐ際に太陽が照りつける場所なので、念入りに日焼け止めを塗ったほうがいいです。

特に体の後ろ部分は、しっかり塗っていたつもりでも、塗り忘れが出やすい場所です。自分では手が届きにくい場所もありますので、他の人に塗ってもらうなどの対策をし、念入りに塗ることをお勧めします。

しっかり日焼け対策をして楽しく過ごそう!

太陽が照りつける日にビーチに行くと、青い海と青い空を眺めることができるので、大絶景を楽しむことができます。キラキラと輝く海をみているだけでもとても幸せな気持ちになります。

しかしそんな太陽は私たちにとって大敵にもなり得ます。あとで悲惨なことにならない為に、しっかりと日焼け止め対策をし、楽しい時間を過ごしましょう。(強力な日焼け止めは肌トラブルの元にならないとも限らないので、自己責任で使ってください)

この記事のライター

マレーシア在住です。海外旅行とコーヒーが大好き!マニアックなマレーシア情報や海外旅行の様子を、ハプニングを交えてお伝えします!

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