マウイ島でコンドミニアムステイ!快適すぎて帰りたくなくなるアイナ・ナル・バイ・アウトリガーに泊まってみた!

マウイ島でコンドミニアムステイ!快適すぎて帰りたくなくなるアイナ・ナル・バイ・アウトリガーに泊まってみた!

今回はマウイ島のラハイナ地区で泊まったコンドミニアムのアイナ・ナル・バイ・アウトリガーを紹介します。今まで格安コンドミニアムばかりに泊まっていましたが、今回はちょっぴりゴージャス気分を味わえるコンドミニアムに泊まることができました。マウイ島のホテルやコンド事情なども交えながら今回泊まった宿泊施設を紹介していきます。


マウイ島はコンドミニアムだらけの高級リゾートエリアだった!

アイナ・ナル・バイ・アウトリガー入り口

今回はマウイ島でコンドミニアムに泊まった経験を紹介します。まず、人生初のマウイ島でどこに泊まろう?と調べ始めて知ったのが、マウイ島ではほとんどの宿泊施設がコンドミニアムである!ということなんです。そして、多くの宿泊施設が半年前には予約でいっぱいになっているということです。これはワイキキビーチのあるホノルルとはちょっと様子が違うな、と感じたことの一つでした。

マウイ島のコンドミニアムは200ドル(約24000円)前後から上は1000ドル(約120000円)を超えるものがいくつもあったりします。主に高級なコンドミニアムが中心なのがわかりますね。どうやらマウイ島はお金持ちの白人層がのんびりとバケーションを過ごしに来るエリアのようです。実際訪れてみて、街には白人の人が多く訪れているように感じました。

今回私が泊まったアイナ・ナル・バイ・アウトリガー(Aina Nalu By Outrigger)は、冬の時期(2月頃)で比較的宿泊費が安い、一泊200ドル前後のコンドミニアムでした。また、コンドミニアムを決めるときは、プロパティー・フィー(property fee)やクリーニング代など施設やお部屋のオーナーによって必要な手数料が変わってきます。

ですので、コンドミニアムを予約の際は、お部屋代以外にどのような手数料がかかるのか、をきちんと読んでから予約をしましょう。そうしないと、最終的に思ったよりも全然高くなってしまった!と驚いてしまうこともありますよ。

例えば、お部屋代が200ドルでも、毎日プロパティー・フィーが100ドルかかるお部屋の場合、結果的に1日300ドルのお部屋ということになります。このようにコンドミニアムを予約するときは詳しい詳細部分まで要チェックをしましょう。

アイナ・ナル・バイ・アウトリガー・駐車場許可書

宿泊施設によって、駐車場代が含まれている場合や含まれていない場合など様々です。マウイ島観光ではレンタカーを借りる人が多いと思うので、予約の際に駐車場代がかかるかもチェックをしておくといいです。

今回泊まったアイナ・ナル・バイ・アウトリガーでは駐車場は有料でした。ですので、チェックインの際に駐車場利用の旨を伝え、このような駐車許可書をもらいました。この許可書は泊まっている間車のフロントガラスの所に見えるように置いておきましょう。置いておかないと、無許可で置いていると判断され、車が撤去されてしまいますので気をつけましょう。

広くて迷いそうなコンドミニアム

アイナ・ナル・バイ・アウトリガーお部屋への通路

今回泊まったアイナ・ナル・バイ・アウトリーガーはマウイ島の中でも一番歴史のあるラハイナ地区にあります。ラハイナの繁華街までは歩いて数分のところにあり、とても便利な立地にあります。施設自体はかなり広いので、チェックインの際に地図をもらえます。その時に、お部屋への行き方やプール施設などの説明をしてもらいました。

マウイ島では多くのコンドミニアムがこのように広い施設になっているので、初めて泊まる施設の場合はちょっと迷ってしまいそうになります。今回泊まったお部屋への道はこのような感じでした。外観はさっぱりしていて一般的なアメリカのアパート風の見た目でした。

アイナ・ナル・バイ・アウトリガーお部屋前

こちらがお部屋の入り口です。お部屋にはキーカードで入ります。アイナ・ナル・バイ・アウトリガーは2階建てのコンドミニアムです。1階のお部屋の方はリビングにあるドアからそのまま外に出ることができますので、荷物をお部屋に運ぶ際は、1階のお部屋だと車から荷物が運びやすく便利でした。

静かで南国感満載の中庭エリア

アイナ・ナル・バイ・アウトリガー・中庭

広い敷地のコンドミニアム内には何箇所ものんびりと過ごせる中庭エリアがありました、こちらは中庭内にある休憩エリアです。木製の屋外ベッドで気持ちの良いお昼寝を楽しむことができます。

アイナ・ナル・バイ・アウトリガー・バーベキューゾーン

こちらも同じく中庭にあるバーベキューゾーンです。スーパーで食材を買ってきて、海外風のバーベキューを楽しめる、楽しいアミューズメントの一つです。

アイナ・ナル・バイ・アウトリガー・プール

こちらはコンドミニアム内に二つあるうちのプールの一つです。もう一つのプールにはジャグジーも完備されています。

清潔感がある南国感全開のお部屋

アイナ・ナル・バイ・アウトリガー・玄関

ここからはアイナ・ナル・バイ・アウトリガーのお部屋を紹介します。こちらの写真は玄関エリアです。玄関エリアは広く靴などをしまえる収納もついています。まるで自宅のように過ごすことができる作りになっています。

アイナ・ナル・バイ・アウトリガー・キッチン

こちらはキッチンです。キッチンの家電は全てステンレスの高級感がある家電が設置されています。黒が基調になったキッチンはとてもおしゃれで女性がワクワクしてしまう、そんなキッチンでした。冷蔵庫も大容量なので飲み物や食材をたくさん買ってきても大丈夫でした。また、お皿、コップ、調理器具など必要なものは全て棚の中に常備されています。

お料理などをする予定の方は、お皿を洗うスポンジや洗剤などはなかったので、持ってきておくと便利です。また、近所のスーパーで購入することもできますので、忘れても大丈夫です。

アイナ・ナル・バイ・アウトリガー・寝室

こちらは寝室のベッドです。寝心地最高のマットレスでゆっくりと旅の疲れを癒してくれるベットでした。今回泊まったお部屋ではルームサービスはありませんでした。そのため、寝具は自分できれいにする必要があります。

アイナ・ナル・バイ・アウトリガー・マスターバスルーム

こちらはバスルームです。トイレとお風呂は一緒にありますが、広々としたスペースです。細かいインテリアにもビーチ感満載でリゾート気分を満喫できるとてもきれいなバスルームでした。

アイナ・ナル・バイ・アウトリガー・シャワー室

バスルームにはバスタブはなくシャワーのみでした。石のシャワー室はおしゃれで日本ではない雰囲気のシャワー室です。水圧も十分で気持ちよくシャワーを浴びることができました。お風呂に浸かりたい人は、共同のジャグジーに入るといいです。

アイナ・ナル・バイ・アウトリガー・バスルーム

こちらは二つ目のバスルームの様子です。こちらのバスルームにはマスター同様シャワー、トイレ、洗面台、があり、さらに洗濯乾燥機も設置されていました。ルームサービスはないので、使ったタオルなどは自分たちでここで洗濯をしましょう。洗濯乾燥機は無料で使い放題なので便利です。

まとめ

今回はハワイ州マウイ島のラハイナ地区にあるアイナ・ナル・バイ・アウトリガーというコウンドミニアムを紹介しました。こちらのコンドミニアムは非常にきれいで過ごしやすく、マウイ島内では比較的低価格の宿泊施設です。ワイキキとは違った落ち着いたハワイステイを過ごしたい人にはとてもオススメのコンドミニアムです。

今回初めて泊まってみましたが、ぜひまた帰ってきたい!と心から思ったとても素敵なコンドミニアムでした。マウイ島でどこに泊まろうか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事のライター

アメリカ・ロサンゼルスで気ままに暮らしています。みなさまの旅がより楽しくなるようなマニアック旅行情報をいろいろと紹介しています〜

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