【オーストラリアのキッズ・パーティ事情】目からウロコのお誕生日会のアイデアあれこれ

【オーストラリアのキッズ・パーティ事情】目からウロコのお誕生日会のアイデアあれこれ

豪州で子育てするにあたって避けて通れない道、それはプリスクールの年頃からじわじわと始まる、子供のお誕生日会。大変ありがたいことに、こちらには気軽に雇えるキッズパーティ専門業者が星の数ほとあります。子どもたちの思い出に残るパーティを開いてあげようと、親も腕の見せ所。こちらのキッズ・パーティのほんの一例をご紹介します。


公園パーティ

公園で開かれるキッズ・パーティは、ほぼ毎週末どこかで見かける人気ジャンルといえます。公園内にあるテーブルや芝生エリアでピニニックシートを広げるリラックススタイルが多く、大抵は遊具場近くの日陰の場所を陣取ってくれますので、パーティと遊具場を自由に行き来しながらの参加が可能です。

公園パーティはシンプルなものがほとんどで、招待客はパーティの主役に渡すプレゼントのみを持参すればOK。パーティが行なわれる2〜3時間の間、いつ顔を出すのもお暇するのも自由です。

数年前に参加した友人の息子さんの誕生パーティのテーマは「スーパーヒーロー」で、子どもは各々が好きなスーパーヒーローのコスプレをして参加するというものでした。場所は住宅街にあるフェンス付きの小さな公園で、子どもたちの脱走の心配もなし。

遊具場の一角に手作りマント・コーナーが設けられて、好きな色と飾り(スパンコールなどのシンプルなもの)を選んで自分だけのマントを作ってもらえるという創造性に富んだアクティビティーもあり、大変楽しいものでした。ちなみに、こちらは日本と異なり戦闘ものはあまりメジャーではありません。ヒーローといえば、バットマン、スパイダー・マン、アイアン・マンの御三家が不動の人気を誇っています。

公園パーティの唯一の難点は、天気に左右されてしまうことでしょう。筆者の別の友人は強風の日に娘さんの誕生日パーティを決行したものの、準備した風船のデコレーションがことごとく割れてしまい大変な思いをしていました。

マザーズグループの皆で開いた、第一子の誕生日パーティ。こちらの人はカップケーキでお祝いするのが大好きです。

放課後パーティ

手っ取り早く効率的なのが、放課後にクラスメイトを招待して行う誕生日パーティです。

筆者の長女が通う小学校は校舎の隣にちょっとした木々が生い茂る芝生の広場があり、そこでお友達2人の合同パーティが放課後開かれました。お誕生日パーティの何が一番億劫かといえば、週末の半日ほどがつぶれてしまうこと。その点、放課後のパーティは学校帰りに顔を出すだけでよいので助かりました。

イースターが近かったこともあり、ホストのママたちは事前に林のあちこちにチョコレートエッグを忍ばせておき、パーティに来た子どもたちがエッグハント(卵型のチョコレートの隠し場所を探し当てるゲーム)を楽しめる用意周到ぶり。放課後の学童保育に入っている子どもたちは、他の子のママたちが協力してパーティまでの送り迎えを担当しました。

招待されていない他クラスの子どもたちがエッグハントに混じってきても、食べ物を摘まれても全く動じずに快く受け入れるオージーの心に広さは見習いたいものです。

彩豊かなパーティフード。この日もやはりカップケーキでした。

カラオケパーティ

音楽教室を併設した楽器店がホストしてくれるパーティです。MCのお姉さんがいて、子どもたちを最初から最後までリードしてくれるので親は楽チン!用意するものといったら、軽食と飲み物、誕生日ケーキくらいです。

長女は最近、カラオケパーティに二度目の参加を果たしましたが、二度とも完全に女の子向けパーティで男の子の出席者は皆無でした。女子たちは皆思い思いのプリンセスドレスを身にまとい、部屋中キャピキャピ感でいっぱいになります。

パーティ開始の時間になると、主役とゲスト全員がステージ上に立って、皆でカラオケ!スタンドマイクもスピーカーもあり、本格的に歌わせてくれます。楽器店側が事前に主役のお好みの曲のミックスを作ってくれているようで、この日の一曲目はモアナの主題歌でした。ちなみに主役の子もモアナのコスチュームで、とっても可愛かったです。

それにしてもこちらの子どもたちの音楽の趣味は早熟なもので、その後続いたカラオケの曲はケイティー・ペリー、テイラー・スウィフト、ブルーノ・マーズなど、大人が聞くものばかり!楽器店にある楽曲リストから選んであるにしろ、皆歌詞をそれなりに知っているようでびっくりしました。

カラオケの後は一人ずつ順番にステージに立って、その子の即興の踊りを皆で真似するゲーム。その後は音楽をかけながらモデルさながらのキャットウォークをしたり、グループに分かれて課題曲に合わせて振り付けを考えるゲームなど、音楽好きにはたまらないアクティビティーの連続。

歌い踊り疲れたところでケーキが登場し、皆でバースデーソングを歌いケーキを食べてパーティは終了です。どこまでも女の子向けのパーティでした。

ホストは大抵、若くて美人でノリがよいお姉さんです。

アートパーティ

筆者の近所にあるアートスタジオは、お部屋を貸し切って子ども用のパーティを開催してくれます。長女の2年前の誕生日パーティはこちらでお世話になりました。数あるパーティ・テーマの中から選んだのはスプラッタリング(絵の具を飛び散らせる絵画技法)。せっかくのパーティなので思いっきり絵の具で汚れて楽しんでもらうことにしました。ゲストの保護者には汚れても構わない服と靴で来るように事前に伝えておくことも大事です。ポストカード式の招待状はスタジオから無料でいただけます。

当日の流れは、最初の1時間がスタジオのスタッフの方が仕切ってくれるアートタイム、その後45分は保護者しだい。友人に話を聞くとそのまま外に出て向かいの公園でピクニックをしながらケーキでお祝いした方もいたとか。筆者はスタジオのお部屋で軽食・ケーキタイムにすることにしました。

スタジオがかなり狭いので、完全なドロップオフパーティ(ゲストの保護者は送り迎えのみで、パーティには参加しないスタイル。主役の保護者は留まってもOK。)です。

普段から子ども向けのアート教室を開いているだけあって、スタッフの方は子どものあしらい方が本当にお上手でした。まず最初にスタジオのルール説明、そして各々の好きな色を数色選んだ後にスタジオへ入室してスプラッタリングを始めます。予算に応じて内容を変えることができ、筆者は

①個々のゲストが作るミニキャンバスの作品
②全員で作る巨大キャンパスの作品

の2種類を選択。顔まで絵の具だらけになる子もいて、見学していて笑いが止まりませんでした。1週間以内に完成作品を取りにいくことができます。アート好きのお子さんには本当にオススメしたいパーティです。

小さなアーティストたち。

コミュニティーセンターでのパーティ

こちらにも地区センターのような地元住民が集う建物(コミュニティーセンター)がありますが、そこの1部屋を貸し切ってパーティを開くことができます。借りるのはお部屋だけで、そこでどんなテーマのパーティをするかは保護者が好きに決めてOKです。

1度目にここのパーティに参加した時は、屋内は飲食スペース、外にある遊具場エリアに巨大なジャンピングキャッスルが登場して子どもたちが大喜びしていました。ゲストの保護者たちはドロップオフしてコーヒーを飲みに行くもよし、パーティに残って知り合いの保護者とおしゃべりを楽しむもよし。ホストはお酒も準備してくれますので、ほろ酔い加減の親御さんもチラホラいます。

兄妹で参加しても嫌な顔はされませんので、筆者は大抵この手のパーティに子どもたちを全員連れてきて遊ばせてしまいます。パーティの長さは大体2時間〜長くて4時間くらい。ケーキはパーティの後半に登場しますが、バースデー・ソングを歌ってケーキを一切れもらったらパーティはお開きですので、用事があればそこでお暇しても大丈夫です。

2度目に行った時は、レゴ・パーティでした。専門業者のスタッフさんが4〜5人来ており、グループに分かれてひたすらレゴで遊びます。「これを作ってみて」と課題のシートをが渡されて、子どもたちは作り方の手順とにらめっこ。

このパーティは人数制限があり、レゴのアクティビティーへの兄妹参加は不可。見学したり、外で遊ばせたり、パーティ・フードをつまむことはもちろんOKです。レゴの時間は1時間ほどで、外の遊具場で自由に遊ばせているうちに業者の人たちはいつの間にかいなくなっていました。

サイエンスパーティ

去年長女の同級生が開いたパーティはずばり、「サイエンス&ディスコパーティ」。お部屋を借りられるのはコミュニティーセンターだけではありません。教会のお部屋だってパーティ会場にしてしまいます。教会といっても礼拝堂ではなく、併設したホールを借りるのが一般的です。おもちゃがいっぱいのキッズルームがついてくることもありますので、幼児連れでも安心です。

サイエンス・パーティのホストのママはとても気前が良い人で、ゲストの数はおよそ50人!当日のプレゼントの山は、それはそれは大きなものでした。キッズフレンドリーな科学実験をしてくれる専門業者を雇って、招待客全員が白衣を来て科学者コスプレをして実験を行います。長テーブルに小さな白衣がわらわらと並んだ光景はそれはもう可笑しいものでした。実験内容は「解けない氷」や「スライム」など、ホスト側が選びます。

同じ趣旨のパーティがお友達の家で行われたこともあります。実験後の後始末が大変そうですが、郊外の大きな一軒家に住んでいれば業者に直接自宅に来てもらうこともできるようですね。

招待客の数だけ置いていかれるプレゼント。

お約束のグディー・バッグ(Goodie Bag)。パーティ後にゲストに配られる、お菓子や小さなオモチャの入った袋のことをいいます。

ワイルドパーティ

筆者が度肝を抜かれたパーティがこちら。動物、特に爬虫類好きのお友だち宅で開かれたパーティで、招待状のEカードによるとテーマは「Getting Wild」とのこと。Wildの「(パーティなどで)羽目を外す」という意味と「野生」の意味を上手くかけています。

お友達の自宅に入るとそこには飼育員さんの姿が。そしていざパーティが始まると、野鳥にはじまり亀、ワニ、大小のヘビなどの動物たちが出てくるわ出てくるわ。飼育員の方がそれぞれの動物の生態を分かりやすく説明した後、勇気のある子は動物に触れてみることもできます。

床にうずくまって背中に亀にのせてもらったり、5〜6人がかりで巨大ヘビを持ってみたり、苦手な人には鳥肌ものの内容でした。ちなみにゲストの保護者はドロップオフしてもよし、そのままパーティを見学してもよし。大きな一軒家でしたのでゲストの半分ほどの保護者はそこにおり、みなソファーに座って好きなお酒を飲みながら楽しんでいました。「シャンパン片手にワニをなでたのは初めてだわ」と笑っていました。

ゲスト全員が子ワニを抱えて1人ずつ写真撮影し、後日保護者あてにグーグルのアルバムのリンクが送られてきて気に入った写真を自由にダウンロードすることができました。お部屋のデコレーションといいゲストへの気配りといい、ホストのまめな一面が光るパーティでした。

センス抜群です。

まさかのヘビケーキ!一体どうやって作ったんでしょうか。

オリンピックパーティ

同じクラスのスポーツ好きの男子2人の親御さんが合同で企画したパーティです。こちらもコミュニティーセンターの屋外スペースとお部屋を借りて行われました。

ホストである4人の親御さんは子どもたちを4つのチームに分け、輪投げや立ち幅跳び、ボーリング、チームリレーなど、身体を使った様々な種目でチームごとの得点を競わせます。最後は勝利チームと各種目MVPの発表、そして出てきたケーキはオリンピックの五輪マーク入りで、バースデー・ソングの代わりに歌ったのはオーストラリア国歌でした。

親御さんの創造力と企画力に加えて、オリジナリティー溢れる構成に脱帽したのは言うまでもありません。どこの業者も雇わずにこんなに上手くまとめられたパーティは初めてでした。

主役の一人のおばさんが作ったというこのケーキ。プロ顔負けです。

屋内プレイセンターでのパーティ

年に1回は招待されるのが、ショッピングセンター内にある大型屋内プレイセンター内でのお誕生日パーティ。つい最近もお呼ばれして行ってきました。

典型的な流れは、プレイタイム→別室に集められてお食事・ケーキタイム→再びプレイエリアに散って各自流れ解散といったところですが、場所によってはケーキタイムの後にディスコタイムがあることも。今回のパーティはセンター専用のカメラマンさんがいてお食事タイムにパシャパシャと写真を撮っていました。

プレイセンター内には5歳未満が遊べるエリアやお約束のジャンピングキャッスル、巨大スライドやボールの中を泳げるプール、ちょっとしたゲームセンターやゴーカートを併設しているところもあります。子どもにとってはワンダーランド以外の何物でもありません。

大人組はといえば、室内にあるカフェでコーヒーを購入しママ同士の世間話に花を咲かせます。パーティのゲスト用のテーブルが用意してありますので、そこに皆で固まってケーキタイムまで時間を潰すのがいつものパターンです。用事のある人は終了時間にパーティ会場に戻ってくればOK。

ひとつ注意することは、パーティに招待されたゲスト以外はセンターの入場料を払わなければいけない点でしょう。今回パーティに招待されたのは長女でしたが、下の兄弟2人を連れて行くのにそれぞれ入場料$15を払いました。親から離れて楽しく遊んでくれればよいのですが、付きっ切りで遊ぶようせがまれると疲れる上に何だか損した気分になってしまうのが本音です。

筆者はこの類のパーティは、どちらかといえば苦手です。スペースがいくら広くても、室内に響き渡る子どもたちの足音や笑い声や泣き声が数時間絶え間なく耳に入ってくることや、いかにも風邪菌が蔓延していそうなプレイエリア、室内が騒がしくて友達とおしゃべりする際にどうしても声が大きくなり、帰宅の途につく頃には声がやや枯れるほど喉を酷使しなければいけないことなど、精神的にも肉体的にも参ってしまうのです。

とはいえ、子ども向けパーティ会場としては文句なしの場所であることは間違いないでしょう。主役の保護者にとっても、当日の軽食とケーキを持参するだけでよいので準備も楽々です。筆者にはここでパーティをホストする気力と体力はありませんが、ゲストとして参加するには問題ありません。

子ども心を否応なしにくすぐる、お食事タイムのお部屋。ずっと見ていると目がチカチカしてきます。

フェイスペインターやマジシャンも雇えます

最後にもう2つの例をご紹介します。数年前に招待されたパーティ会場はモンテッソーリの幼稚園・小学校の校舎でした。室内は飲食スペースと化し、子どもたちは外の遊具場で遊ばせる定番の自由形パーティでしたが、ホスト役の親御さんが雇ったのがフェイスペインターのお姉さんだったのです。

コミュニティーイベントなどで子どもたちが行列を作る人気芸のフェイスペイントですが、この日現れたのは妖精の格好をしたキレイなお姉さん!リクエストするものを何でも、器用な筆先で子どもたちの顔に書いてくれます。女の子は蝶々や星、男の子に至っては仮面と見間違うほどのスパイダーマンや動物の顔などが人気。有名なミュージカルのキャッツさながら、本格的な猫顔にされて遊んでいる子どもがいると可愛いやら可笑しいやら。

そしてこちらは友人から聞いたアイデアですが、彼女が双子の息子に開いたパーティ(場所は根強い人気のコミュニティーセンター)に招待したのはマジシャンだったとか。1時間強も延々とマジックを披露してくれたそうで、子どもたちは皆大喜びだったそう。筆者一家は一時帰国中で参加できなかったのが惜しまれます。

恐るべしパーティ大国、オーストラリア。子どもたちを喜ばせるパーティのアイデアは無限にあることを、お分かりいただけたでしょうか。幼い頃からこんなにたくさんの種類のパーティを楽しめるこちらの子どもたちが羨ましいとともに、あの手この手でパーティを盛り上げる大人の涙ぐましい努力に頭が下がる筆者なのでした。

この記事のライター

ニュージーランドとシンガポールでの生活を経て2009年よりシドニーに居住しています。6・3・1歳の子育て中です。

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