2018年シンガポール紀行⑤国立博物館で国が歩んできた激動の歴史に思いを馳せる

2018年シンガポール紀行⑤国立博物館で国が歩んできた激動の歴史に思いを馳せる

ほんの3年前に建国50周年を迎えたシンガポール。植民地時代を経て独立し今日に至るまでには、激動の時代を走り抜けてきました。そんなシンガポールの歴史を学び、国民のアイデンティティーをより深く理解できる場所がこの国立博物館です。日本軍占領下「昭南島」時代の貴重な展示も一見の価値あり。博物館の見所を詳しくご紹介します。


シンガポール国立博物館の概要

シンガポール国立博物館(National Museum of Singapore以下NMS)は創設1849年、国内にある博物館で最古のものです。前身は国内屈指の名門校ラッフルズ・インスティチューションの図書館の一部だったそう。最寄り駅のドビー・ゴート駅、ブラス・バサー駅からは徒歩5分とアクセスは抜群で、周辺には緑溢れるフォート・カニング・パーク、プラザ・シンガプーラなどのショッピングモール、ペラナカン・ミュージアムなど見所がたくさん。

通りを挟んですぐの場所にはシンガポール経営大学(Singapore Management University、通称SMU)のキャンパスもあります。こんな都会のど真ん中で青春時代を送れるシンガポールの学生たちの眩しいこと!

入場料はシンガポール人と永住者は無料、非永住者は6歳以下の子供は無料、大人は常設展示のみで15ドル、特別展示のみは18ドル、両展示は26ドルとちょっぴりお得になります(2018年1月時点)。

筆者一家が訪れた日は地元の小学生グループも課外授業で来ていました。建物は大きすぎず小さすぎす、半日あれば十分に回れる規模ですので子連れのお出かけにもぴったり。パラディアン様式の外観やエレガントな内装の美しさから、結婚式の前撮りアルバムの撮影に来ているカップルを1日で2組も見かけました。

エントランスを抜けて見上げるロタンダ。美しいです。

シンガポールの歴史が凝縮された常設展示

この博物館、常設展示のほとんどがシンガポールの歴史に焦点を当てたものであり、過去に一度「シンガポール歴史博物館(Singapore History Museum)」と名称が変更されたほど。2006年より再び国立博物館の名が復活しています。博物館と聞いて連想する恐竜の化石や動物の剥製などは一切なく、あくまでシンガポールが独立前後に歩んできた道のりを分かりやすく学習できる展示がメインです。

展示はその時代ごとに区切られており、大変わかりやすく流れがよいものですので、常設展示を見終えた頃にはちょっとした物知り気分になること間違いなし。誰かにあれこれ語りなくなってしまうでしょう。特に今シンガポールに居住している方には、ぜひ足を運んでほしい博物館です。

シンガポーリアンは概ね、外国からやってくる居住者に対しては「いつか(本帰国や次の国への異動で)いなくなる人たち」という風にやや冷ややかな目で見ている節がありますが、自国について興味を示す人にはわりと好意的に接してくれます。自分たちの母国の歴史をどんな風に捉えているのか、ぜひ突っ込んで聞いてみて下さい。

筆者はシンガポール居住時代に一度も訪れたことはありませんでしたが、今になって大変後悔しています。当時自らシンガポールの歴史を学んでいれば、この国と国民の帰属意識やアイデンティティー、思考回路をもう少しまともに理解できていたと思います。

2階のギャラリー前にて。この日は大雨でした。晴れの日に日光が差し込んだらさぞかし綺麗でしょう。

シンガポール歴史ギャラリー(Singapore History Gallery)

1階のフロアマップ。青い部分がシンガポール歴史ギャラリーです。

シンガプーラ(1299〜1818)

シンガポールが「テマセク」「シンガプーラ」と呼ばれていた14世紀頃に関連する展示エリアです。ヨーロッパから海を渡ってやって来た船のレプリカがドーン!と入り口付近に鎮座しており、当時島に住んでいた人々の暮らしぶりを伝える展示物(漁業に使用された道具やボートなど)が紹介されています。

解読不能の文字が刻まれた「シンガポールストーン」の破片もここでお目にかかれます。もともと航海の目印になっていたシンガポールリバーの河口にあった巨大な砂岩を、河口を広げようと爆破したのだとか。貴重なシンガポールのお宝のひとつです。

ちなみにシンガポールの昔の呼び名は今でも国内のところどころで耳にすることができます。博物館近くにあるショッピングセンター、プラザ・シンガプーラ、政府系投資会社のテマセク・ホールディングスや、専門学校のテマセク・ポリテクニック(Temasek Polytechnic)などが有名どころでしょうか。

歴史ギャラリー入り口では、遥か昔のシンガポール周辺地図がお出迎え。

当時の島民の生活用品。背景には再現映像が流れています。

クラウン・コロニー(1819〜1941)

シンガポールの運命を大きく変えることとなる、トーマス・ラッフルズが上陸した年から第二次世界大戦までの英国植民地時代およそ120年間を凝縮した展示が見られるのがこのエリア。クラウン・コロニー(Crown Colony)とは英国政府の直轄植民地の別名でよく使われることばです。

ここにはシンガポールで新たな人生を歩み始めた移民たちや、初期のシンガポールの発展に貢献した人物のストーリーがちりばめられています。国際色豊かな自由貿易港としてあっという間に栄えていく当時の様子から、現在のシンガポールの原点を垣間見ることができます。

後ろにあるのは、イギリス東インド会社の旗。

アヘン戦争に絡んだ展示物には思わず見入ってしまいました。英国、インド、清国のコンビネーションは三角貿易で有名ですが、イギリスがインドで栽培したものを清に密輸していた際、シンガポールを通っていたんですね。

アヘンの吸引に実際に使用されたパイプの展示や、清国民がごろーんと寝転がって吸っていたであろう居間が怪しげな赤黒い照明の中で再現されており、現在のシンガポールからは想像できない何ともアブない雰囲気を醸し出していました。

こちらもマニアックですが、「反清復明」を唱えて清国を滅ぼし明王朝を取り戻そうとした中国の秘密結社、天地会の展示も見ものです。真っ赤な布にメンバーの決意やら寄せ書きのあるものや、彼らがしたためた手紙など、彼らの命懸けの活動を想像させるハラハラものの展示がたくさん。

中国からの移民が多くやって来た時代とはいえ、こういったアンダーグラウンドのコミュニティーも当時のシンガポールに存在していたのですね。天地会は現在も形を変えて存在しているという話も聞いたことがありますが、ひょっとして当時の名残からシンガポールにも潜伏していたりするのでしょうか。小粒ではありますが、色々と想像を掻き立てられる素晴らしい展示でした。

カゴと帽子のトンネル。大人でもちょっとワクワクしてしまいます。

昭南島(1942〜1945)

こちらのエリアはうって変わって重々しい雰囲気に。第二次世界大戦中に日本の占領下にあった「昭南島(Syonan-To)」時代を伝える展示コーナーです。爆撃を受けた街の写真、戦車のレプリカや日本軍の戦服、戦時下を生き抜いた人々の所持品など、臨場感のある展示品がたくさんあります。

ここの他にも、後述の「シンガポール・リビング・ギャラリー」でも再度昭南島時代の展示コーナーが登場します。さらにこの日訪れた地下一階の特別展示(3月下旬に既に終了)は戦争特集「Witness to War(戦争の目撃者」」で、ここでも日本軍と接触した住人の証言や当時の暮らしぶりを紹介する展示がかなりのスペースを占めていました。

同一の博物館の中で昭南島関連の展示は合計3ヶ所もあり、観覧した後はやや重い気持ちになることは否めません。それでも記憶に残る展示物に出会えたことは間違いなく、それだけでも博物館を訪れた価値はあったと思いました。

壁いっぱいの旭日旗。

戦車のレプリカと、日本軍の戦服。背景にあるのは爆撃を受けた街の写真。

シンガポール(1945〜現在)

こちらの展示は第二次世界大戦の終結から現在に至るシンガポールの歩みに焦点が当てられています。

敗戦し撤退した日本軍に代わり再びイギリスの植民地支配下に置かれるシンガポール国民の葛藤や、イギリス自治領となった後のマレーシア連邦の結成、マレーシア政府との関係が悪化した末に分離独立に至るまでの流れを分かりやすく学ぶことができます。長年夢見た独立が苦くも実現した時の国民の心情を想像すると、胸が締め付けられる思いでした。

マレーシアからの分離独立というの名の追放を突きつけられた際の故リー・クアンユー氏のテレビ演説は必見です。画面からにじみ出る彼のカリスマ性は言葉にならないほどで、彼の涙に多くの国民が心をうたれたことは容易に想像できます。

その他、1960年代に高い失業率を改善するために誕生した工業団地の様子や、住宅不足を解消するために設立されたHDB(Housing & Development Board:住宅開発庁)についての展示など、独立後に次々と立ちはだかる困難に立ち向かい先進国として成長していく国家の姿が描かれています。

シンガポール・リビング・ギャラリー(Life in Singapore : The Past 100 Years)

2階のフロアマップ。紫の部分がシンガポール・リビング・ギャラリーです。

モダン・コロニー(Modern Colony)

さて、2階に上がるとシンガポールの過去100年をさらに詳しく掘り下げた展示が待っています。4つのセクションに分かれていますので、時間のない方は興味のある年代のみ観覧してもよいでしょう。

「モダン・コロニー」はイギリス植民地支配の下にあった1920〜1930年代のシンガポールに関連する展示で、大部分は当時の人々が着用していたお召し物。チャイナドレス、タキシード、洋装ドレスやアクセサリー、これがどれもオシャレでその美しさに目を見張ります。「ファッション・コロニー」に改名したほうがいいんじゃないかと思うくらい、ものすごくきらびやかな空間です。

この時代には中国本土からの多くの移民を受け入れるとともに、子女にもきちんとした教育が行われ、女性の社会進出が顕著だったそう。学校では勉学に励み学ぶことに喜びを覚えるものの、ひとたび家に戻れば家族から期待されるのは慣習を守る伝統的な娘としての自分。時代の変わり目に新旧両方の価値観に挟まれた葛藤を綴った思春期の女学生の日記などを読むことができます。

後方の階段ではちょっとしたファッション・ショーが。

細部までこだわりのあるドレスや靴に目を奪われます。

サヴァイヴィング・ショウナン(Surviving Syonan)

1942年2月、難攻不落と呼ばれたシンガポールの陥落は世界に衝撃を与えます。その後3年間日本の統治下にあった年月に関連する展示コーナーがこちら。室内は爆撃を受け破壊された建物やがれきの山をモチーフにしています。スピーカーからは絶え間なく爆撃音が聞こえ、物々しい雰囲気です。

前出の歴史ギャラリーに比べると、こちらの展示内容は当時の人々の生活に焦点を当てたものになっています。展示の例を挙げると、戦時下に恋に落ち結婚して家族を築いたカップルの体験談や、島民に配布された「生活必需物資特別購買券」、新たに発行された身分証明書、戦争プロパガンダ映画やポスターなど。

統治下にあった時代は東京と時差をなくすため島内の時間が調整され、西暦の代わりに「昭和」の年号を使用していたそうです。終わりの見えない戦争に巻き込まれ、平和な生活を奪われたシンガポールの人々が、希望を捨てずに強く生き抜いた様子が手に取るように分かる貴重な展示内容です。

観覧時間が限られている方も、ここだけは見逃さないでほしいと思います。

昭南島時代に行われた日本語教育の様子(手前)も。

戦争映画のポスターなど。

グローイング・アップ(Growing Up)

次の展示コーナーは1950年〜60年、戦後・独立後の混沌としたシンガポールに成長期を過ごした子どもたちの生活を紹介するものです。こちらは打って変わってポップな雰囲気。待望の独立後に国のアイデンティティーを模索し始めたシンガポール。先の見えない不安定な時代でも、子どもはいつでも子どもらしくいたことが分かる展示に心が暖まります。

展示スペースは当時の学生服、ゲーム、おもちゃ、人気雑誌など、子どもたちが夢中になっていた娯楽作品で溢れています。シンガポールの独自文化が花開き、国に活気が戻ってくる様子がよく分かる展示内容で、日本の昭和の雰囲気に通ずるところもありなかなか興味深いですよ。

当時の人気漫画や雑誌を紹介するコーナー。

バドミントンも人気スポーツでした。

ボイス・オブ・シンガポール(Voices of Singapore)

多民族国家としてのアイデンティティーを確立しつつある、1980年代以降のシンガポール独自の文化を更に掘り下げたのがこちらの展示コーナー、「ボイス・オブ・シンガポール(シンガポールの声)」。所属意識や多様性を芸術で表現したアーティストたちにスポットライトが当てられています。この辺りまで来ると、もう今日のシンガポールがほぼ完成した印象を受けます。

ひとつ前が子どもの娯楽特集なら、こちらは大人の娯楽特集といったところでしょうか。当時の人気大衆音楽、TV番組、映画や舞台を通して自国の文化を確固たるものにした過程が紹介されています。

オススメは展示室の一番奥です。ジュロン・ドライブイン・シネマ(Jurong Drive-in Cinema)が再現されており、オープンカーやトラックに乗ってちょっとした野外シネマの雰囲気を味わえます。1971年から15年間に渡って営業していたこちらのドライブイン・シネマ。上映していたのはハリウッド映画、中国映画、インド映画、マレー映画など多岐に渡っていたそう。このバラエティはシンガポールならではですね。

島西部にあるメジャー娯楽施設であるジャパニーズ・ガーデン、チャイニーズ・ガーデン、ジュロン・バードパークとともに人気を博したものの、1980年代に登場した家庭用ビデオの普及で観客数が減ったことが原因となり廃業に至ったのだとか。惜しいですね。

満天の星空も再現されています。流れているのは当時国内で人気を博したレジャー施設や公園などの映像です。

ストーリー・オブ・ザ・フォレスト(Story of the Forest)

日本のウルトラテクノロジスト集団としてその名を馳せるテームラボが製作したこちらの大型展示作品は、ファークアー・コレクションをデジタル・アートにして現代版に蘇らせたもの。国立博物館内では異色の存在を放っています。

ファークアーというのは、英国統治初期に理事官としてシンガポールに駐在したウィリアム・ファークアー(William Farquhar)のことで、彼は前任地のマラッカでマレー半島の動植物の生態を描いた博物画を集めるコレクターだったそうです。ファークアーの死後、彼のコレクションがシンガポール国立博物館に寄付され、2階のGoh Seng Chooギャラリーにその一部が展示されています。

アート・サイエンス・ミュージアムにありそうな大型展示で、背景を知らないと「キレイだけど、何これ?」で終わってしまうかもしれません。シンガポールの暗黒の時代の展示を観覧後に心が重くなってしまった方には、息抜きにちょうどよい展示内容かと思います。

ちなみにこのファークアー理事官、5代後の孫にあたる玄孫の子は今をときめくカナダのジャスティン・トルドー首相なんだとか!

パンフレットから拝借した、Story of the Forestの写真がこちら。こんな感じに寝転がれます。

終わりに

筆者はシンガポール国立博物館を子連れで訪れましたが、午後の数時間で常設展示と特別展示を十分に見て回ることができました。展示方法も大変工夫に富んでいて見る者を飽きさせません。どの展示室にも旧式の電話型をした音声ガイドがついていますので、時間がたっぷりある場合はそちらも利用してみてください。

個人的な感想ではありますが、博物館そのものが壮大なストーリーを語るように大変よくまとめられており、観覧を終えた頃には1つの歴史物語を読み終わったような感覚になりました。国が歩んできた決して平坦ではない道のりに、そして激動の時代をひたむきに生きてきたシンガポール国民の芯の強さに心を打たれたことは言うまでもありません。

歴史好きの方もそうでない方も、シンガポール国立博物館にはぜひ足を運んでほしいと思います。

吹き抜けが美しいデザイン。階下にあるカフェとお土産屋さんもオススメです。

美しく佇む国立博物館。

この記事のライター

ニュージーランドとシンガポールでの生活を経て2009年よりシドニーに居住しています。7・4・2歳の子育て中です。

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