MBKでの買い物に疲れたら、おしゃれなカフェで休憩しよう!河沿いにある「Thirsty you cafe」をご紹介!

MBKでの買い物に疲れたら、おしゃれなカフェで休憩しよう!河沿いにある「Thirsty you cafe」をご紹介!

タイは知る人ぞ知るコーヒー豆の産地です。また、タイのバンコクにはおしゃれなカフェがたくさん存在しますので、コーヒー好き、カフェ好きにはたまらない場所でもあります。そんなバンコクの隠れ家的カフェ「Thirsty you cafe」に飛び込みで入ってみました。とても雰囲気がよく、まさに、知る人ぞ知る穴場的スポットでした。


「Thirsty you cafe」は、有名な観光&買い物スポットの近くにあります!

ジム・トンプソンの家

今回ご紹介する「Thirsty you cafe」は有名な観光スポットであるジム・トンプソンの家や、MBKという大きなショッピングモールの近くにあるカフェです。「Thirsty you cafe」に入ることになったきっかけは「買い物に疲れたから休憩しよう」と思い立ったことです。

私たちは、MBKの買い物をした帰り、「どこかのカフェに寄って休みたいね」ということになりました。そして近くのカフェを検索したところ、この「Thirsty you cafe」が徒歩圏内にあることが分かりました。それで、「とりあえず、行ってみよう!」ということになりました。

「Thirsty you cafe」の行き方は?

yeloは右という黄色の矢印があります。それに従って進んでいきます。

「Thirsty you cafe」にいくためには、まずジム・トンプソンの家を目指す必要があります。ジム・トンプソンの家を過ぎ、そのまま歩いていくと、通りは川で行き止まりになっています。その川沿いには、人が1人通れるほどの小道が走っています。突き当たりで右に曲がり、小道沿いを進んでいきます。

あたりには何もなく、ただ川が流れているだけです。「本当にここであっているの?」とも思いかねないような道です。そんな道をてくてく進んでいくと、そのうち「Thirsty you cafe」が見えてきます。黄色を基調にしてデザインされています。

堂々と「Thirsty you cafe」と出ているわけではなく、系列店舗である、「yelo」と堂々と出ているので分かりにくいかもしれません。

「Thirsty you」と書いてあるドアを開けると…

ドアを開けて中に入ると、向かって左側にさらにもう一つのドアがあり、「Thirsty you」と出ています。ここまでくると、もう迷うことなくカフェがどこにあるか分かります。

「Thirsty you cafe」の店内は?

欧米人が大勢集まり賑わうカフェ

カフェの中に入ると、そこは黄色を基調にしたインテリアになっていました。かなり黄色が主張しているのに関わらず、落ち着きがあり、リラックスできる環境でした。

ほとんど満席で「席が空いていないのでは」と思うほどに多くの人で賑わっていました。客層は欧米人がほとんどでした。みんなとてもリラックスしている様子で、「ちょっとコーヒーを飲みにきた」というだけでなく、じっくりと時間をかけて、カフェ店内で過ごしているように感じました。

カフェ店内

店内にパソコンを持ち込み、じっくりと作業をしている人もちらほら見かけます。自分の時間を思い思いに過ごし、長居している様子です。

二階へ行ってみよう!

二階へ続く階段

一階はほぼ満員だったので、二階に登っていくことにしました。少し急な階段です。手作り感があります。

二階の様子

二階にいくと、一階とはまた違った内装になっていました。カラフルなクッションや木を基調にした、ナチュラルなインテリアがとても落ち着きます。光が入ってくるので、店内もとても明るい雰囲気です。窓が大きく天井も高いので広々と感じます。

カウンター席

私たちはカウンター席を選びました。窓から川を眺めながら、ゆったりすることができます。水上バスが通っているので、窓から見える景色に動きがあり、ぼーっと川を見るのも面白いです。川があまり綺麗でなく、壁の落書きが見えるので、せっかくの雰囲気が台無しですが、文句を言っても仕方ありません。

客がいなかったためか二階のエアコンは作動していませんでした。暑いバンコクで「どうしてもエアコンの効いたカフェで休みたい」という人は、一階の席を選ぶことをお勧めします。

でも反対に、窓から入ってくる風で十分という人や、広々とした空間が好きだという人は二階をお勧めします。

肝心なコーヒーのお味は?

席で待っていると、注文したカフェラテを運んできてくれました。大きめのカップに注がれていました。結構しっかりと泡だてられたスチームミルクとエスプレッソコーヒーがよく合います。フルーティーな香りのするエスプレッソコーヒーでした。とても美味しいラテでした。

量もかなりあるので飲みごたえもあります。値段は80バーツでした。他のカフェのラテに比べて少し高めの値段設定のように感じましたが、量や味を考えると満足の一杯でした。

私たちはそれぞれが注文したコーヒーを楽しみながら、家族への絵葉書を書いたり、本を読んだりと、思い思いにリラックスした時間を過ごすことができました。

「Thirsty you cafe」は本当に隠れ家的カフェだった!

カウンター

今回「Thirsty you cafe」を見つけたのは、本当にたまたま。ほとんど飛び込みのような感じでした。でもとても居心地がよく、「入ってよかった」と思いました。MBKやトム・ジンプソンの家に近いという立地条件も良いと思います。少し道草をして立ち寄り、美味しいカフェを飲む時間を作るのも良いと思います。

バンコクはおしゃれで美味しいカフェが多いので、疲れを癒しやすい環境だと思います。特にMBKの買い物に疲れた時には、入ることをお勧めするカフェです。

YELO House

https://www.yelohouse.com/

Creative space at the heart of Bangkok

この記事のライター

マレーシア在住です。海外旅行とコーヒーが大好き!マニアックなマレーシア情報や海外旅行の様子を、ハプニングを交えてお伝えします!

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タイ バンコク

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