2018年シンガポール紀行④駐在員御用達サービスアパートメントのオアシスっぷりが凄い

2018年シンガポール紀行④駐在員御用達サービスアパートメントのオアシスっぷりが凄い

1月下旬に家族で5日間滞在したシンガポールのサービスアパートメント。自宅のように寛ぎながらも朝ごはんが出てくる。敷地内にプール、遊具場、カフェもジムもある。オーチャード通りまで徒歩数分。駐在員家族やホリデーメーカーに特にオススメしたい、夢のようなライフスタイルが味わえる滞在先を見つけました。その魅力を徹底解説します。


「3S」と理想の滞在先

筆者がシンガポールに居住していた頃、日本からの駐在員の同僚間でよくネタにされていた「3S」。駐在員が憧れる理想の駐在先トップ3を表すこの言葉、Sはシンガポール(Singapore)、サンフランシスコ(San Francisco)、シドニー(Sydney)の3都市を指しています。

シンガポールにやってくる駐在員の暮らしぶりはセレブさながらで、筆者の当時の上司は運転手付きの専用車で通勤し、ローカルのお給料1ヶ月分がまるまる飛ぶほどの家賃がかかる高級コンドミニアムに住み、週末はゴルフに仕事の付き合いも兼ねてセントーサ島でゴルフに勤しんでいました。

本帰国した方の家族のお話を聞くと、お子さんが家にプールがついていないことに文句を言ったり、「どうして日本ではタクシーに乗らないの?」と聞かれて返答に困ったりと、苦笑いしてしまうようなエピソードをよく耳にしたものでした。

駐在員家族がシンガポールに引っ越してくる際、長期の居住先が決まるまではホテルやサービスアパートメントに滞在することが通例ですが、今回筆者一家が宿泊した「ツリートップス エグゼクティブ レジデンス(Treetops Executive Residences、以下ツリートップス)」がまさにその典型です。

客層を観察してみると、駐在家族がかなりの割合を占めているようでした。旦那様をお仕事に送り出したであろう奥様が、小さなお子さんとゆっくり朝食をとっていたりプール際で日光浴しに来たり、ホリデーとはちょっと違う雰囲気。在星歴10年以上の筆者の友人も、シンガポールに引っ越してきた最初の数週間はここに滞在していたのだとか。ツリートップスの根強い人気は、今でも健在のようです。

それでは下記にて、筆者の滞在体験をご紹介します。

ロビーからプールが望めます。この解放感が写真では到底伝わらないのが残念!

深夜過ぎのファインプレー

羽田からの便で日本時間の深夜過ぎにホテルに到着した筆者一家。チェックインの手続き中、携帯電話をタクシーの車内に置いてきたことに主人が気づきます。みるみる青ざめる彼を見て、すかさずフロントスタッフの方がエントランスのセキュリティに連絡。数分前の映像を確認してタクシー会社と車のナンバープレートを調べるようにお願いします。

即座にセキュリティから情報を入手したフロントスタッフは、その場でタクシー会社に電話をかけ、タクシー運転手に連絡を取ってもらうように手配。その後とりあえずチェックインすると10分もしないうちにフロントからお部屋に電話がきました。タクシーの居場所を見事に突き止め、携帯電話の無事も確認、タクシーはこちらに向かっている最中との報告でした。

この一連の流れ、時間にしてほんの30分程度。なんという手際の良さでしょう。何も特別なことをしているようなわけでもなく、的確に動いてくれたスタッフの方のプロ意識の高いこと。彼女には感謝してもしきれませんでした。

言うことなしのロケーション

ツリートップス周辺は似たようなコンドミニアムが立ち並んだ、緑あふれる閑静な住宅街。パッと見ではツリートップスと同様の短期滞在型サービスアパートメントなのか、富裕層が住むコンドミニアムなのかは分かりませんが、欧米人の割合が多い地域だということは間違いないでしょう。HDB(公営住宅)はこの近辺には皆無ですし、建物から洗濯棒が垂直に突き出ているような、シンガポールおなじみの光景は見られません。

オレンジ・グローブ・ロードを歩いて数分もしないうちにシンガポール随一の繁華街、オーチャード・ロードが見えてきます。買い物好きにはたまらないロケーションですね。本当に久しぶりに訪れましたが、以前と変わらぬ賑わいをみせていました。ツリートップスからMRTのオーチャード駅まではゆっくり歩いて15分ほどですが、煌びやかなオーチャードのウィンドウショッピングを楽しんでいればあっという間に着くでしょう。

オレンジ・グローグ・ロード沿いにあるエントランス。徒歩でも車でもこちらから入れます。

お部屋

個人での出張、家族旅行、駐在家族の暫時滞在まで様々な滞在スタイルに対応すべく、ツリートップスには1〜3ベッドルームアパートメント(それぞれにスペリアーとデラックスタイプ有り)、ペントハウスまで、数多くのタイプのお部屋が揃っています。

今回筆者一家が宿泊したのは、2ベッドルームアパートメント。日本でいうところの2LDKです。家族連れには申し分ない広さで、滞在中は自宅のようにくつろぐことができました。

マスターベッドルームにはキングサイズベッド。付属のバスルームにはシャワーとバスタブ両方がついており、子供たちをお風呂に入れながらササッとシャワーを浴びることできて助かりました。もうひとつのベッドルームにはシングルサイズのベットが2つ。部屋のすぐ外には2つめのバスルームがあり、こちらはシャワーのみでした。両方のベッドルームには壁掛けテレビつき。最近の宿は例外なくどのベッドルームにもテレビがついてきますね。

ダイニングエリアには8人掛けの大きなダイニングテーブル。チェックイン時にはテーブルの上に牛乳、オレンジジュース、果物、ビスケット、グラウンドコーヒー、ウォーターボトルなどが入った豪華なウェルカム・バスケットが置いてありました。

ウォーターボトルはハウスキーパーの方が毎日気前良く5〜6本置いていってくれました。シンガポールで外出中の水分補給は欠かせないうえ、近所にふらっと立ち寄れるスーパーもありませんので、ウォーターボトルは重宝しました。

お部屋からの景色。木々の緑に癒されました。右側に見えるのはテニスコート。

キッチン。食器洗い用洗剤・スポンジもちゃんとついてきます。

キッチンは誰も使用した形跡がないほどピカピカで、電子レンジ、トースター、炊飯器、子供用のプラスチック食器など調理用具も食器類も必要なものは全て揃っています。滞在中一度も使用しなかったのがもったいないくらいでした。またキッチンにはビルトインの洗濯乾燥機もあり、バルコニーのないお部屋でしたので乾燥機能は重宝しました。

グラウンドコーヒーが置いてあったということはコーヒーメーカーも戸棚のどこかにあったのかもしれません。朝のコーヒーは下のビュッフェで間に合っていたのでお部屋でいただくことはありませんでしたが、次回訪れる機会があればぜひコーヒーメイカーの居場所をつきとめたいと思います。

チェックイン時はどのお部屋も、エアコンがシンガポール基準温度にギンギンに効いていて少々寒かったのですが、各お部屋にエアコン用の壁スイッチがあるのを見つけて温度調節すれば快適に過ごせました。

リビングエリア。ローカル情報誌も数冊置いてあり、観光とは一味違うコアな情報も多く仕入れることができます。

こちらは小さい方のバスルーム。お掃除も隅まで手が行き届いています。

施設とサービス

朝食ビュッフェ

ツリートップスの滞在客は、一階にあるレストランにて毎日朝食ビュッフェを無料でいただくことができます。朝食作りの手間が省けて本当に助かりました。部屋の数に対してレストラン内の席数がかなり少ないので、混雑を避けたい方は早起き必須です。

屋外プールサイドのテーブルもありますので、青空の下でプールを横目に、滝の音に耳をかたむけながら優雅に朝食。。。なんていうシチュエーションが可能です。ただ、相当な湿気と食べ残しを狙ってくる鳩たちには注意しましょう。

メニューのバラエティと質はシドニーの平均的ホテルのそれを遥かに上回るもので、家族5人毎朝お腹いっぱいにさせていただきました。よりどりみどりのトッピングを選べるお粥、蒸し饅頭、点心、炒麺、炒飯、ソーセージ、パンケーキ、フライドポテト、ハッシュブラウン、ペイストリー類、ベイクドビーンズ、トースト、シリアル、サラダ、日替わりの果物、コーヒーやお茶も飲み放題。国際色豊かな宿泊客が好む朝食のポイントをしっかえ抑えていたのが流石でした。

外出先の軽食に困らないよう、子供の手でも食べやすいミニ饅頭やバナナなどをランチボックスに入れて部屋にこっそり持ち帰りましたが、ウェイターの人たちも見て見ぬふりをしてくれたのか、お咎めなし。コーヒーとお茶に限ってはテイクアウト用カップも置いてありますので、最初からこちらに入れて飲みきれなかったらお部屋に持って帰るのもOK。

ビュッフェのピークは朝8時半過ぎ以降です。この時間を過ぎると入り口に行列ができますのでご注意を。レストランはビュッフェが終了すると普通のカフェレストランになりますので、ランチやディナーを食べに来ることもできます。

ロビーエリアを2階から見下ろした図。ロビーは風通しもよく、シーリングファンで十分に暑さを凌げます。池の中には立派な鯉が泳いでいました。

ハウスキーピング

祝祭日・日曜以外はハウスキーパーの方が毎日お部屋のお掃除に来てくれます。皆さんとてもフレンドリーな方で、プールからお部屋に戻る近道を探して迷ってしまった時に従業員用のエレベーターに乗せてお部屋まで案内してくれたり、部屋に置いてあった子供たちのぬいぐるみをベッドの上にチョコンと乗せてくれていったり、小さなおもてなしが光る方ばかりでした。

プール

ツリートップスのプールには滞在中毎日のように泳ぎに行きました。メインの水深1.5mプールの他にも、子供用の浅いプールやジャクジーもありますので老若男女楽しめます。タオルはプール横にあるジムの出入り口付近から借りて、使用後はプール脇に置いてある専用のカゴに入れておけばOK。

滞在していたのがオフピークシーズンであったこともあり、プールは常に空いていました。朝食前にひと泳ぎしに来る人、プールサイドチェアに寝転がって日光浴や読書に来る人、子供を泳がせにやってくる家族など、皆思い思いの時間を過ごしていました。

お部屋がプールをぐるっと囲むようなつくりのツリートップス。プールビューのお部屋も素敵でしょうね。子供たちをおんぶしながら中央の人口滝をくぐると大はしゃぎしていました。

遊具場

プール横にある遊具場は、それほど広くはありませんが朝食後やひと泳ぎした後にちょっと立ち寄るにはちょうどいい場所にあります。青々とした木々に囲まれているので気持ち良いですよ。子連れの友人が遊びにきてくれた時にもこの遊具場があったので大助かりでした。お散歩中のリスにお目にかかれることも。

日陰にあるのも高ポイントです。

シャトルバスで観光も通勤も

暑い中歩くのは苦手・・・という方にはツリートップス発着の無料循環シャトルバスを利用してみてはいかがでしょうか。オーチャード・ロードを抜けてラッフルズ・ホテル、ワン・フラトン、ラオパサなど、メジャーな観光地を一時間以内でぐるっと回ってツリートップス戻ってきます。停留所の多くがバス停やタクシー乗り場ですので、乗り継ぎも簡単です。

このシャトルバス、9時〜4時発の便はシェントン・ウェイのビジネス街界隈の停留所には留まりませんのでご注意。また、平日は1時間置き、祝休日は2時間置きにしか循環していません。ツリートップス滞在客が観光で利用するものというより、駐在員の方が通勤に利用するシャトルバスなのかもしれません。それでも、時々はタクシー代を浮かしたいという方には交通の足として活躍してくれそうですね。

無料シャトルバスの時刻表はお部屋にも置いてあります。

お洗濯事情

地下1階にはランドリールームがあり、洗濯機、乾燥機ともにお部屋いっぱいに置いてあります。料金は1回1ドル(2018年1月現在)。

宿泊したお部屋に洗濯用洗剤は見当たらなかったので、一度洗剤をいただきにランドリールームに下りていきました。よくある使い切り用の個包装タイプではなく、洗剤が入った特大サイズの箱が戸棚の中にドーン!と置いてるのみ。洗剤を持ち帰る用の容器や袋などは持参していきましょう。

その他

ロビーのラウンジには地元紙の他に日本語の生活情報誌も置いてありました。シドニーにも在豪日本人コミュニティ用に無料情報誌はありますが、こちらのものは厚さが全然違う!掲載されていた在星日系企業の数もケタ違いでした。世界各国からやってくるシンガポール駐在員の数はピークを越えたと言われていますが、シンガポールの経済はまだまだ潤っていますね。

無料Wi-Fiはお部屋の中で使えるものと、ツリートップス敷地内で使えるものの2種類。お部屋のWi-Fiは快適でしたが、ツリートップス内のものはあまり接続がよくありませんでした。その他、シンガポールのコンドミニアムにお約束のジム・BBQ施設・テニスコートも全て敷地内にあります。ホテルのように、フロントでタクシーを呼んでもらうこともできますよ。

中国出身のスタッフの方が、ロビーで不定期に演奏会を開催しています。古筝と琵琶の美しい音色にうっとり。

ナニーさんの実働時間

朝食後に立ち寄った遊具場で見かけた、双子の女の子と二人の女性。筆者の息子を見て「中国人ですか?」と聞かれたのをきっかけに少しおしゃべりする機会がありました。よくよく話を聞くと、お二人とも中国から来たナニーさん。一人は南京、もう一人は聞き取れませんでしたが他の地方出身だと教えてくれました。

双子のお母さんは中国人、お父さんはフランス人で、「二人とも部屋で寝てるわ」と言っていました。う〜ん、なんともセレブなライフスタイル。この双子とナニーさんたち、お会いした日の夜遅く筆者一家が外出先からタクシーでホテルに戻ると、まだロビーで4人一緒に遊んでいました。

一度お父さんとナニーさんが子供たちと朝食をとっているのを見かけましたが、ツリートップスに滞在していた五日間でお母さんを見ることはありませんでした。

シンガポールのナニーさんたちは本当に働き者。それは、親がバリバリ働いているからなのか、親がナニーさんに必要以上に依存しているのか、その両方なのかは定かではありませんが、シンガポールの子育て事情が昔と変わっていないことはよく分かりました。

筆者が初来星した2009年、仕事の面接をしてくださったある企業の女社長から子供が5人いることを聞かされた時は腰が抜けましたが、第一線で働き続けたければシャカリキに働いてくれるナニーさんを見つければよいだけの話なんだと、後々に合点がいったことを懐かしく思い出したのでした。

次回の訪星もここで決まり

筆者がシンガポールに住んでいたのは独身の頃で、家族で駐在していた友達は皆2〜3年ごとに本帰国したり他国に横移動したりしていましたが、子育てをしているママたちは皆シンガポールを去るのを心から残念がっていました。当時はあまりピンときませんでしたが、今回家族で初めてシンガポールを訪れて当時の彼女たちの心情が少し理解できました。

ツリートップスでの滞在を通して垣間見た、シンガポールのコンドミニアム生活。設備の充実ぶり、暮らしやすさ、ヘルプを雇って家事と育児の負担がぐんと減ることを考えれば、数年くらい住んでみてもいいかも。。。と思わせるだけの魅力があるのです。

将来シンガポールへ引っ越す可能性は極めて低いものの、数年後またホリデーで訪れる機会ができた時、戻って来たい場所が見つかったことは大収穫でした。これからシンガポールで休暇予定の方や家族で駐在予定の方は、ぜひ滞在先の候補に入れてみてください。

ツリートップス エグゼクティブ レジデンス シンガポール 日本語ホームページ

http://www.treetops.com.sg/?lang=ja

Treetops Executive Residences - Eco Luxury Serviced Apartments in Singapore. A luxurious serviced apartment surrounded by enchanting lush greenery and cascading water features. Furnished service apartments in Singapore for short term rental, luxury short and long stay for holiday and vacations.

この記事のライター

ニュージーランドとシンガポールでの生活を経て2009年よりシドニーに居住しています。6・3・1歳の子育て中です。

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