[カナダ・ケベック州]カナダでフランス旅行気分!モントリオールのおすすめ観光スポットや美味しいグルメをご紹介

[カナダ・ケベック州]カナダでフランス旅行気分!モントリオールのおすすめ観光スポットや美味しいグルメをご紹介

カナダ国内なのにフランス旅行気分が味わえるケベック州モントリオール。芸術の街としても知られており、美しい街並みは天気のいい日に歩いているだけでも気分が上がります。年に1度は訪れるモントリオールで実際に訪れてみて気に入ったおすすめの観光スポットやグルメスポットをご紹介します。


モントリオールのダウンタウンにあるアート

トロントから旅行に出るというと日帰り旅行なら以前に記事にしたナイアガラの滝、数日あるならニューヨーク、ガラリと気分を変えたいなら南米…とさまざまな選択肢がありますが、カナダ国内で数日の旅行ならモントリオール観光がおすすめです。

遠すぎず近すぎずのところにありますし、フランス系カナダ人が多いので食事もスイーツもおいしいです。また、「北米のパリ」と称されるほど街並みも美しく、最近の言葉でいうとインスタ映えするといいますか、思わず足を止めて写真を撮ってしまうスポットも数多くあります。

ここではモントリオールは初めてという人に向け、これだけ抑えておけば大丈夫!というポイントをまとめてご紹介します。

モントリオールの概要

モン・ロワイヤルから見下ろすモントリオールのダウンタウン

「北米のパリ」とも称されるモントリオールですが、その名の通りフランス系カナダ人が多く、エリアによっては英語よりもフランス語の方が強いです。レストランに入るとはじめにフランス語で「Bonjour(ボンジュール)!」と挨拶をされ、こちらが「Hi!」というとウェイターさんも英語に切り替えて「Hi!」と返してくれる、そんな感じです。

モントリオールだと英語が通じないということはほぼゼロですが、これがケベックシティまで行くとほぼフランス語になり、ちょっとローカルなレストランだとメニューが全部フランス語なんてこともあります。同じカナダ国内なのに面白いですね。

モントリオールの規模としては、カナダ国内ではトロントに次いで第2の都市ということになります。面積は約4,000平方キロメートル、人口はモントリオール市が約180万人、大モントリオール圏になると約380万人です。

カナダにおいて首都であるオタワが政治の中心、人口がダントツに多いトロントが経済の中心であるとすれば、モントリオール映画祭が年々地名度を上げていたり、芸術的なサーカス集団のシルクドソレイユの本拠地であったり、夏には大規模なジャズフェスティバルも開催されたりするモントリオールは芸術の中心とでもいえるのではないでしょうか。

モントリオールのダウンタウンを歩いている人のファッションもトロントより洗練されています。誤解の無いように付け加えておくと、カナダ全体のファッションセンスは…です。ですから、どんぐりの背比べ的的な面が無きにしも非ずというのが現実ですが。

トロントからの交通

ゆったりしたVIA鉄道の車内

トロントからモントリオールまで行く時は、飛行機、車、VIA鉄道、バスのどれかを使用することになります。

飛行機

トロントからは1時間と少しで到着します。時間を節約したい人にはぴったりですね。値段は100ドルからと少し高くなりますが、トロントとモントリオール間はビジネス面での需要が高く毎日数便は飛んでいる人気路線ですからとても便利です。

道路標識

レンタカーや自家用車で行くと自分の好きなようにスケジュールが組めていいですね。トロントからの所要時間は5~6時間です。高速道路が整備されていますので運転もしやすいですが、モントリオールに入ると標識がフランス語優先になります。混乱しないように出口、入口、西、東などの簡単なフランス語は覚えておいたほうがいいかもしれませんね。

VIA鉄道

旅の雰囲気的には一番です。ゆったりとした座席に無料でWifiも使えます。時間は5時間前後からですが、いったん乗ってしまえばあとは窓の外の景色を楽しむだけなのでおすすめです。料金は日によってだいぶ違いますが早めに予約をすれば50ドルぐらいから見つかります。トロント、モントリオールともにダウンタウンのど真ん中に駅がありますのでアクセスも便利です。

バス

こちらも所要時間は5時間前後からです。日本のバスに比べると少し大きめですが、座席の機能自体に大差はありません。Wifiが付いているバスもあります。トロント、モントリオールともにダウンタウンの便利なところにバスターミナルがありますのでアクセスは非常に楽です。運行も頻繁ですし、料金も早めに予約すると20ドルぐらいで買えることがあるので要チェックです。

モントリオールの交通

地下鉄のサイン

基本はトロントと同じように地下鉄とバスの組み合わせとなります。規模もそんなに大きくないので、気候のいい時にはほとんどのスポットを歩いて見て回ることも可能です。

主要な観光スポットの近くには大抵地下鉄の駅があるので、まずは地下鉄の乗り方をマスターすればそんなに不便はありません。目印は“METRO”という青い看板です。チケットは1回券、3回券など回数制のものと、1日乗り放題、3日乗り放題などが観光には便利ですね。路線は色分けしてあるので非常にわかりやすいです。

散策中に注意してほしいことは、モントリオールのドライバーは結構運転が荒いということ。トロントからモントリオールまで運転していくと、だんだんと割り込みが増えたり、スピードを出しすぎている車が増えるのが分かります。道を渡る時には、信号が青でも念のため左右をしっかりと確認してください。

モントリオールの天気

暖かい日にはいくらでも歩きたくなる街並み

基本的にはトロントをもう少し寒くした感じの天気です。春は4月の中ばごろからの数週間。夏は6月から8月の半ばぐらいまでです。暑い日には気温が30℃近くになることもありますが、湿気が比較的低いので過ごしやすいです。

紅葉で有名な秋ですが、9月から10月のうちの2週間ほどしか見頃はありませんので、紅葉のピークのころに旅行を合わせるのは実は結構難しいです。

そして11月から4月の上旬頃までは厳しい冬です。マイナス20℃、30℃になることもあり、この時期に訪れる場合はしっかりと防寒をしてください。また、トロントに比べて雪も多いので足元の準備もお忘れなく。凍結防止に塩をまくのでUGGなどのムートンではなく、防水のブーツがおすすめです。

モントリオールの観光地

地下鉄のマップ

モントリオールにはたくさん観光地がありますが、私が過去に訪れてみてよかったと思う場所をご紹介しましょう。

ノートルダム大聖堂(Notre-Dame Basilica)とオールドモントリオール(Old Montreal)

写真ではこの美しいブルーの1%も表現できません…。

個人的に一番好きなスポットがこちら、ノートルダム大聖堂です。歌手のセリーヌディオンが結婚式を挙げた教会でもあります。外から見た感じは一見ごく普通の教会、むしろ味気ないぐらいの装飾なのですが、中に入るとまさに息を飲むほどの美しさです。タイミングが良ければパイプオルガンの演奏も聞くことができます。

また、このノートルダム大聖堂がある周辺は旧市街にあたり オールドモントリオールと呼ばれます。街並みが本当にすばらしく、ゆっくり散策をするのにおすすめのエリアです。通りの名前などもフランス語で書かれているので本当にパリに来たみたいな気分に浸ることができますよ。

このエリアは所要時間としては2時間ぐらいあると主要スポットは網羅できるコンパクトさですが、お土産屋や雑貨屋、おいしそうなスイーツのお店やレストランなどがありますので、ゆっくり見て回るとなると時間はいくらあっても足りないかもしれません。

モン・ロワイヤル(Mont-Royal)

モン・ロワイヤルからの夜景

モントリオール市街の北に広がる山で標高は233メートルです。モントリオ―ルの地名の由来となったとされている山で、この山より高いビルの建築は禁止されています。昼間もモントリオールが一望出来てキレイですが、夜景も見逃せません。

頂上までバスで行く方法もありますが、ダウンタウンから階段で行く方法もあります。ちょっと急になるので体力との相談ですが時間は短縮できます。バスで頂上まで行って、帰りは階段でダウンタウンまで戻ってくる人が多いようです。

Mount Royal in Montréal: Come Visit, Help or Volunteer - Les amis de la montagne

http://www.lemontroyal.qc.ca/en/learn-about-mount-royal/homepage.sn

Located at the heart of Montréal, Mount Royal welcomes locals and visitors with a little help from its friends Les amis de la montagne

聖ジョセフ礼拝堂(Oratoire St-Joseph)

美しい大聖堂

こちらはモン・ロワイヤル山の西側に大きくそびえる教会です。カトリック教の礼拝堂で年間200万人もの人が礼拝に訪れるそうです。アンドレ修道士が信仰の力で多くの人の治療をしたといわれ、教会の中に入るとこの教会に通って歩けるようになった人の松葉づえがたくさん並んでいます。

正面にある階段は3つに分かれていますが、真ん中は礼拝をする人専用の階段です。ここを1段1段跪いて登っていく方の姿はとっても神聖です。教会の建物は非常に大きく、ステンドグラスも美しいです。モン・ロワイヤル山からの眺めに負けず劣らず素晴らしい景観も楽しめますよ。

Saint Joseph's Oratory of Mount Royal

http://www.saint-joseph.org/en/

A place of nature, culture and spirituality founded by Saint Brother André, Saint Joseph's Oratory of Mount Royal welcomes you in the heart of the city.

ジャンタロンマーケット(Jean-Talon Market)

試食もどんどんさせてもらえます

旅先では現地のスーパーに行ったり、マーケットに行ったりするのが大好きな私。その土地の珍しい食べ物が見つかったり、地元の人との交流ができたり、そして何よりも美味しいものが安く食べられますからちょっとぐらいの早起きも苦になりません。

モントリオールにもとっても素敵なマーケットがいくつかあります。その中でもアクセスが比較的便利で、すべてにおいてバランスがいいのがこちらのジャンタロンマーケットです。野菜やフルーツ、シーフード、花などが所狭しと並んでいます。

そんなに規模は大きくないですがお店はぎっしり。地元の人と観光客でいつも大賑わいです。ポイントは午前中に行くこと。夕方ごろには店じまいをしてしまうお店が多いです。

マーケットの中央部分にはテーブルが置いてあるので、その場で食べることもできます。マーケットなので季節によって並ぶものが違いますが、ハロウィンの前に行くとあちらこちらにカボチャが山のように積み上げられていますよ。

Marché Jean-Talon : Marchés Publics de Montréal

http://www.marchespublics-mtl.com/en/marches/jean-talon/

Venez découvrir l'énorme variété de produits frais au marché Jean-Talon, au cœur de la Petite Italie et rencontrez vos marchands préférés!

モントリオールの食事

オールドモントリオールの街並み

ここからはモントリオールでぜひ味わってほしい食べ物についてご紹介したいと思います。どのお店も私がモントリオールに行くたびに立ち寄るスポットばかりです。

フランス料理

絶品のムール貝

ここからはモントリオールでぜひ味わってほしい食べ物についてご紹介したいと思います。どのお店も私がモントリオールに行くたびに立ち寄るスポットばかりです。

トロントでもフランス料理が食べられますが、数もレベルもコスパもモントリオールのほうが断然上です!ぜひ本場のフレンチを味わってみてください。

注意点としては、フランス料理は結構マナーや服装にも気を使うことがあるので、予約を入れる前にドレスコードの有無や子どもが入れるかどうかは確かめておくこと。

カジュアルに楽しみたいならフランス&イタリア料理のお店になりますが、コスパも雰囲気も良くてお気に入りのRestaurant l’Academie(ル・アカデミエ)がおすすめです。こちらはアカデミエから連想できるかもしれませんが、料理学校に併設しているレストランです。

厨房で腕を振るっているのはプロ…ではなくプロの一歩手前の生徒さん達。でも、先生のチェックがしっかり入りますから料理のクオリティーはかなりのものです。おすすめメニューはムール貝。曜日によっては半額になるのでその日を狙うのもありです。

さらに嬉しいのが、こちらのレストランはBYOB、つまりBring Your Own Bottle(ブリング・ユア・オウン・ボトル)というシステムでお酒の持ち込みが可能です。しかも持ち込み料も無料!さらに大きなお酒屋さんがレストランの目の前にあるんです。これはワイン片手にお店に行くしかありませんね。

プーティン

もはやフライドポテトが見えないほどトッピング山盛りのプーティン

カナダの国民食と言ってもいいほどのプーティンですが、ここモントリオールが発祥です。トロントでは見かけないプーティンのファストフード店があったり、24時間営業しているお店があったりと食べ歩きが楽しいです。

カナダに来たころは、フライドポテトにグレイビーソースという組み合わせにかなり違和感のあった私ですが、今ではすっかりプーティンが大好きになり、日常的に食べるようになりました。カロリーもかなり高いので控えめにはしていますが…。詳しいことはまた別の記事しようと思っていますが、モントリオールで人気のあるお店はLa Banquise(ラ・バンキーズ)です。

24時間営業で24時間行列が出来ているという超人気店。メニューの多さにも量の多さにもびっくりすること間違いなしのお店です。日本では飲んだら〆にラーメンですが、〆にプーティンがカナダ流。そりゃ、数年前に買ったジーンズがきつくなるわけです…。

Poutine La Banquise

http://labanquise.com/

Poutine La Banquise à Montréal, ouvert 24h | Découvrez la meilleure poutine au Québec. Plus de 28 sortes de poutines à déguster avec des bières de microbrasserie.

スモークミート

ボリュームたっぷりですがペロリといけちゃいます

これもモントリオール発祥の食べ物です。食べるそばからホロホロと崩れていくほどの柔らかいお肉。それでいてしっかりとした食感もあり、ジューシーさもあり、食べ飽きるということがありません。

モントリオールでスモークミートと言えば、Schwartz’s(シュワルツ)が一番有名です。地元の友人に言わせると「ちょっと観光客が多すぎるので行かないよ。」とのことですが、美味しいんですからしょうがないです!お店の前の行列にびっくりしないでくださいね。極寒の真冬でも防寒をして並びましょう。

このシュワルツのスモークミートは10日間漬け込んだ肉をなんと8時間も燻製をしたのち、3時間蒸しあげて出来るという手間の塊です。そんなスモークミートががっつり入ったスモークミートサンドイッチが10ドル以下で食べられるんですから頑張って並ぶ価値は大あり!

ちなみに、テイクアウトにするとこの行列をすっ飛ばして買うことができます。夏にモントリオールに行く際には、いつもこちらでスモークミートサンドイッチを購入し、近くの公園で食べています。時間が節約できておすすめです。

ベーグル

ベーグルのいい匂いの立ち込める店内

モントリオールベーグルというをご存知ですか?日本ではあまり知られていませんが、ニューヨークベーグルのようにちょっと薄めで甘味のあるベーグルです。もともとベーグルが好きだったので、カナダに来た時にはスーパーでもかなりの種類を販売しているのに大喜びしていたのですが、初めてモントリオールに行って焼き立てのモントリオールベーグルを食べた時には、それはそれは驚くほどのおいしさでした。

外はさくさくだし、中はもっちりだし、何もつけなくてもベーグル自体の甘みがあって2つほどパクパク食べてしまったのを覚えています。それ以来、モントリオールに行ったら大量にベーグルを買って帰り、冷凍して少しずつ食べるというのが習慣に。

モントリオールのダウンタウンには美味しいと評判のお店が2軒あります。Fairmount Bagel(フェアマウント・ベーグル) と St. Viateur Bagel(セント・ヴィアトー・ベーグル)です。どちらも甲乙つけがたいほど美味しいので、スケジュール的に両方寄れる時にはもちろん両方、無理な場合はホテルに近い方などといった使い方をしています。どちらの店舗も本店は24時間営業です。

Fairmount Bagel - The first bagel bakery in Montreal

http://www.fairmountbagel.com/

In 1919, Isadore Shlafman arrived to Montreal and opened The first bagel bakery in Montreal. It was located at the back of a lane, just off of Saint-Lawrence Boulevard, which was then known as The Main. This is where Montrealers got their first taste of bagel, rolled by hand and baked in a wood-fired oven. This was the very first bagel bakery in Montreal...

ペストリー

おしゃれな店内

私がトロント生活で不満に思っていることの一つがおいしいパンがなかなか手に入らないこと。最近になってようやくニューヨークからのお店が出店したりして美味しいものが食べられるようになりましたが、日本に帰って食べたいものは寿司でも天ぷらでもなくクロワッサンという感じです。でも、モントリオールはさすがフランス圏、パンのレベルも高いです!

街中にあるちょっとしたカフェでもとってもおいしいパンやスイーツが食べられますが、個人的に気に入っているのは、Mamie Clafoutis(マミー・クラフティズ)というお店。たまたま泊まったホテルの近くにあったお店で、あまり期待もせずにふらっと立ち寄ったらその美味しさにびっくり。後でネット調べてみたら地元でもかなりの有名店だったという出会いです。

左上のがOh Mon Dieu、右下のがピスタチオクロワッサンです

私が一番好きなのは、ピスタチオクロワッサン。さくさくのクロワッサンにたっぷりピスタチオクリームが入っています。お店の一番人気はOh Mon Dieu(オー・モン・デュ)というパン。英語だとオーマイゴッドという意味になります。

なんでそんな名前かということは食べてみればすぐ分かります。パンの中にはこれでもかというぐらいにた~っぷりとチョコレートクリームが入っているので、パクっと勢いよくかぶりついたらクリームが飛び出して思わずオーマイゴッドと言ってしまうというのが由来。

うちの夫もガブっといったらクリームが飛び出してきて、素でオーマイゴッドと言ってました(笑)そして鼻の頭にまでクリームが付くという…。

お店は地下鉄の駅からもほど近い便利な場所にあるので、モントリオールに行く機会があると毎回必ず立ち寄っています。1階で買ったものを2階で食べることもできるようになっているほか、実際にパンやスイーツを作っているキッチンが見えるようになっているので、ちょっとだけでも2階を覗いてみるのがおすすめです。

この記事のライター

常夏の東南アジア某国で数年を過ごしたのちにワーホリでふらっとやってきたのは極寒のカナダ・トロント。最近、一児の母になりました。

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カナダ モントリオール

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