アマルフィ海岸を見に行こう!カプリ島などの周辺スポット情報も一緒にお届け!

アマルフィ海岸を見に行こう!カプリ島などの周辺スポット情報も一緒にお届け!

イタリアの南西部、ティレニア海に面する美しい海岸線アマルフィ。ユネスコ世界遺産にも登録された、断崖絶壁に立ち並ぶカラフルな家々と青い海と花々が織りなすコントラストは、この地域でしかお目にかかることのできない絶景です。この記事ではそんなアマルフィ海岸を訪れる際に知っておきたい基本情報とおすすめスポットをご紹介します!


アマルフィ海岸とは、イタリアの南西部にあるソレントとサレルノという2つの都市の間に広がる美しい海岸線のことを指します。アマルフィ海岸が面する海は地中海の一部なのですが、さらに細分化されティレニア海と呼ばれており、その透明度と水の色の美しさから、国内外からの観光客にとても人気の高いマリン・リゾート・エリアになっています。

日本では2009年の織田裕二主演の映画「アマルフィ 女神の報酬」の公開時に、画面に広がるその景観の美しさからひとたび大きな話題になり、アマルフィという地名が一気に世間に知られるようになりましたよね。

アマルフィ海岸のすぐ近くには、永遠の大人気観光地であるカプリ島が浮かんでいるという利点も加わって、この海岸線は海を愛する旅行者にとってはとても魅力的なスポットです。

この記事では、そんなアマルフィ海岸の魅力と、カプリ島などの周辺の人気観光スポット、また、イタリア国外ではあまり知られていない隠れた穴場スポットなども交えて、私が実体験して得た情報をシェアしたいと思います。イタリアでの夏のバカンスの一案としてぜひ取り入れてみてくださいね。

まずはポジターノでお目当ての絶景と町ぶらを堪能しよう!

ポジターノの町から見たビーチ

ポジターノ(Positano)は、アマルフィ海岸の西端に位置する小さな町です。ここではアマルフィ海岸の目玉である、そそり立つ断崖絶壁の上に建設された色とりどりの家々と美しい海が織りなすコントラスト豊かな景色を楽しむことができます。この町から船に乗って東へ移動しながら、アマルフィ海岸の小さな町をひとつずつ訪ねて回れば、映画の中の世界が目の前に広がり、とても贅沢な気分になれますよ。

ポジターノの町中は咲き誇る花々で溢れ、一大観光地となった今でも、非常に美しい昔ながらのイタリア独特の雰囲気を留めています。手作りの小物を扱っている雑貨店や個人経営の小さな洋服屋さん、昔ながらのイタリアン・スイーツを扱っているパティスリーなど、個性豊かなお店が所せましと軒を連ねているので、景色を見るだけでなく町中をぶらぶらするものとても楽しい場所です。

ポジターノの町

美しい景観を楽しみたいのは観光客だけではありません。はるか昔からこの地に住む人々も、道すがら足を止めては海と空と色とりどりの建物のコントラストを楽しんできました。その証拠に、ポジターノの町中にはいたるところに、石造りの小さな展望台的なスペースが設けられています。上の写真はそんな小さな町中の展望台から撮った一枚です。

これらのこじんまりとした展望スペースを見かけたら、ぜひ足を止めて景色を楽しんでいただきたいと思います。まるでポストカードのような写真を撮ることができますよ。生で見るとその迫力に圧倒されることは間違いありません。

眺めの良い海岸線には数多くのレストランやカフェもあります。これらの店では、厨房やスタッフルームは道を挟んだ内陸側にあり、屋外テーブルだけが海岸線ギリギリのところに設置されています。お客が一番いいポジションで食事を楽しむことができるようにという粋な配慮です。

イタリア人をはじめ、西洋の人々は外で食事をするのが大好きです。日本には根付き切っていない文化ではありますが、アマルフィ海岸を訪れるなら屋内のテーブルについてしまうのはもったいないので、ぜひ屋外の特等席を陣取っていただきたいと思います。海からの風と太陽の温かさを感じながら、美味しい食事と景色を一緒に味わうのはまた格別です。忘れられない思い出になることでしょう。

海岸線に立つレストラン

アマルフィの海岸線には澄み切った海が広がっています。暖かい季節にこの場所を訪れる場合には、ぜひ小舟に乗ってクルージングを楽しむことをおすすめします。水深が深ければ青く、浅ければエメラルドグリーンと、深さによって色を変える美しい海と、個性豊かな海上洞窟の数々、海岸線に危ういような体制で軒を連ねるカラフルな家々の不思議な佇まいなど、日本ではまずお目にかかることのできない風景が広がります。貴重な体験になること間違いなしです!

アマルフィ海岸の水面

アマルフィ海岸の目と鼻の先!カプリ島に寄り道してみた!

言わずと知れた大人気観光地カプリ島は、アマルフィ海岸からすぐ近くに位置しています。せっかくはるばる南イタリアまで足を運ぶのならば、やはりカプリにも足を延ばしておきたいと思いますよね。

しかし古き良きイタリアを愛する私個人としては、カプリ島に上陸する時点から若干の違和感を覚えずにはいられませんでした。カプリ島行きの船は外国人観光客、特にアジア系の人々で溢れ、港に着いた途端に目に飛び込んできた、水面を漂う汚いビニール袋やタバコの吸い殻の数々…

少々観光地化が進みすぎてしまったがために、島に上陸した時点からすでにあふれ出る人の多さやゴミの放置などの環境破壊が目についてしまい、悲しい気持ちになりました。

もちろん魅力的な観光スポットを数多く有しているがゆえに、多くの旅行者が憧れるカプリ島ですが、そのありのままの姿を率直な感想とともにお伝えしたいと思います。

カプリ島の目玉である「青の洞窟」へ!

青の洞窟入口

カプリ島を訪れる旅行者の大半が、青の洞窟(Grotta Azzura)を目的としてやってくると言っても過言ではないでしょう。現地に行ってみれば一目瞭然です。島全体が観光客で溢れかえってはいますが、青の洞窟の入り口付近のごった返し方は群を抜いています。

ちなみに、上の写真は5月上旬に撮影したものです。日本はゴールデンウィークなので旅行のハイシーズンではありますが、その他の国々には関係ありませんよね。つまり夏のハイシーズンを迎える2か月ほど前であるにも関わらず、この混みっぷりです!

カプリ島の青の洞窟は入り口が大変狭く、波が高い日には入ることができません。そのため、カプリに行ったからといって必ずしも青の洞窟を訪れることができるわけではないのです。3日間の滞在中に一回もチャンスに恵まれなかった、というケースも聞いたことがあります。

ただし、南イタリアは基本的に晴れの日が多く穏やかな気候で、特に春から夏にかけては海が荒れることも少ないので、観光のハイシーズンには高い確率で洞窟内部へ入ることができます。ちなみに私たちは一発勝負で当たりを引きました。

青の洞窟へ行くには、島を周遊するボートに乗ってクルージングを楽しむ途中で立ち寄るか、洞窟の上部の陸地からはしごで海面まで降りてそこからボートに乗って洞窟のみを訪問する方法があります。私たちは陸地から行くことにしました。

波が穏やかなときでも小さなボートが一隻ずつしか入り口を通ることができないのと、内部に入れるボートの数にも制限があるため、観光客たちはボートに乗り込んだ状態でさらに自分たちの番が来るのを待ちます。

停止したボートの上で長時間待たされると、船酔いしてしまう人も多いので、酔いやすい人は事前に薬を飲むなどの対策が必要です。

右手奥に青の洞窟を潜り抜けるボートの様子

順番が回ってきたら、ボートの乗客は寝そべって狭い入口を抜ける体制を整えます。大きな荷物などは邪魔になるので持っていけません。まるで遊園地のアトラクションのようなワクワク感を味わうことができます。

いざ中に入ると、4~5隻のボートがすでに中を巡っています。それに加わり洞窟内をゆっくり一周して、わずか数分の青の洞窟内での滞在を楽しみます。

確かに不思議な深いブルーに輝く水面は神秘的です。まるで海水そのものが光を放っているかのような錯覚に陥ります。しかし、私たちが行ったときには残念ながらクラゲが大量発生しており、無数の黒い影が青い水面の下をうごめいていました。そのため美しさは半減され、若干の落胆を覚えました。

後の項でご紹介しますが、カプリ島以外にもイタリアには複数の青の洞窟が存在します。しかし、カプリのものほど規模の大きな青の洞窟は確かに珍しいため、ここが世界的にも有名なスポットになっていることにはうなずけます。

神秘的な美しさは確かなものですが、人の多さ、待ち時間の長さ、滞在時間の制限など、残念な点は多いように思います。加えて無数のクラゲの黒い影…もちろん時期によってはただ真っ青に見えるのだとは思いますが、今回は残念でした。

青の洞窟内部

カプリ島で私が一押ししたいおすすめ展望台!

カプリ島で訪れた名所の中で、私が特に気に入ったのはモンテ・ソラーロ(Monte Solaro)の展望台です。この場所はまたいつか再び訪れたいなと思います。

モンテ・ソラーロへ行くには、1人乗りで身体がむき出しのリフトに乗り込み、かなりの距離を登って行く必要があります。その道中はワクワクするようなスリルがあります。そして何より振り向けば、白い街並みと真っ青に済んだ美しい海のコントラストが素晴らしい絶景が広がっているので、とてもインパクトの強い貴重な経験になりました。

モンテ・ソラーロのリフト

リフトを登り切ってモンテ・ソラーロに到着すると、かなり広い展望スペースが広がっています。簡易的な公園も整備されており、その周りをぐるりと歩きながら、様々な角度からの絶景を楽しむことができます。

ここまで広くしっかりと、カプリ島の大部分を見晴らすことのできる展望台は貴重ではないかと思います。リフトが一人乗りなこともあってか、人混みもあまり気にならない程度でした。ただし、シーズンによってはリフトに乗るまでにだいぶ並ぶ必要があるようです。

美しい海と白い町、咲き誇る花々と太陽光に彩られ、インスタ映えも必須のスポットなので、ぜひたくさん写真を撮って楽しんでいただきたいと思います。

かなり高さもあります。

カプリ島ならではの交通事情にご注意を!

そしてもう一つ、カプリ島での観光に関して残念だったというか、気を付けなければならない点を挙げておきます。それは、交通の便の悪さです。

カプリ島は観光地として有名になったはいいものの、島という環境から限られた土地を活用してホテルや港などの様々な施設が建てられています。そのため、道幅がとても狭く、行き来する数多くの車のフレキシブルさには制限がかかってしまいます。

昔から残っている島内の道はとても狭く、小型の車一台がやっと通れるような場所や、徒歩でしか通れない場所もたくさんあります。それでも、そのような道に囲まれたエリアにも小さなホテルやB&Bは存在します。それらの宿泊施設では観光スポットへの送迎サービスを提供してはいますが、どこに行くにも送迎サービスを頼まなければいけないというのは面倒ですよね。

私たちの宿泊していたB&Bも、小さな路地に囲まれたエリアに位置しており、観光からの帰り道でタクシーを見つけて宿の住所を伝えたところ、道が狭すぎてタクシーでは乗り入れられないエリアだからと乗車拒否されてしまいました。やむなくB&Bのオーナーに電話をし、迎えに来てもらいましたが、その分もちろん時間のロスにもなりますし、手間を取らせる分、気も使います。

そのような不便を避けるために、カプリ島に宿泊する際には港付近の大きなホテルか、目的の観光スポットから徒歩圏内にある宿泊施設などを探すことをおすすめします。少々値段は張るかもしれませんが、交通の便が悪い場所に宿泊してしまうと、イタリア語ができない場合はかなり深刻な問題になると思います。

アマルフィからほど近い穴場的な町パリヌーロ

パリヌーロの海

私たちは今回、アマルフィ海岸を中心にティレニア海沿岸の町をいくつかはしごして回りました。その中でも特に良いなと思ったのは、意外にもそれまでは名前も聞いたことが無かった小さな海の街、パリヌーロ(Palinuro)でした。

パリヌーロはアマルフィ海岸から少し南下したところにある、カンパーニャ州に属する小さな漁師町です。観光地としての知名度が高くないために、とてもゆっくりとした時間が流れているのが、この町の魅力です。

とはいえ、もちろん美しい海岸線に面した町ですから、バカンス対策はしっかり成されています。良質のホテルや、設備の整ったビーチも利用できます。小さな町だけに、物価が安いのも魅力的です。観光地化が進みすぎていないため、ホテルやアクティビティの価格設定も現地の物価に沿った価格帯になっています。

パリヌーロの港は、数多くの漁船が肩を寄せ合うように停泊しているにも関わらず、水が澄みきっていて海底までとてもクリアに見ることができます。町中も人でごった返すことはなく、ぶらぶらと散歩をするにもストレスフリーなので、私個人としては最高のシチュエーションでした。

地元の方々との触れ合いにも恵まれ、有名観光地では考えられないほど簡単に地元民情報を収集することができました。そのため、地元民のおすすめを聞いて動くことができたので、レストランにもハズレはありませんでした。

パリヌーロの小さな港には、観光客用のボートのサービスがあります。海の洞窟などを見学しながらクルージングを楽しむことができます。そして何より重要なポイントとしては、この町にも青の洞窟が存在するのです!

パリヌーロの青の洞窟

カプリ島の青の洞窟よりは規模は小さくなりますが、その代りこの日この時間にこの場所を訪れたのは私たちだけだったので、まるでプライベート空間のように、この青い光を独占することができました!もちろんカプリ島のような洞窟内の滞在制限時間もありません。思う存分この不思議な光景を目に焼き付けて、何枚でも写真を撮って満足してから、船頭さんにお願いして外へ出ましょう。

この青の洞窟以外にもパリヌーロ付近には数々の変わった洞窟があり、それらを巡りながら美しい海を堪能することができます。料金は2時間のクルージングで大人一人20ユーロ(2018年2月現在)と、とてもリーズナブルなので、ぜひ一度体験してみていただきたいと思います!

参考リンク
http://www.costieradelcilento.it/mobile/escursioni-grotte-palinuro.html

パリヌーロでは海も町もとても美しく整備されていました。ゴミが水面に浮いていてげんなり…なんてことも一切ありませんでした。最も海水が汚れるはずの港ですら、とても透明度の高いエメラルドグリーンの美しい水で彩られています。町の人々もみんなとても親切で、物価が安いためお土産を買うにも出費を抑えることができました。

もう少し長い滞在予定を組んで、もう一度訪れたいと思えるような町です。

パリヌーロの海

まとめ

今回の私たちの旅程は全体で約1週間でした。そのなかで各都市を巡ってみて、次回はポジターノとパリヌーロの間だけに絞って、お気に入りのスポットでは連泊をしながら、ゆっくり回りたいなという気持ちになりました。

アマルフィ海岸の町はどうしてもどこも混みあってはいますが、それでもやはり訪れる価値のあるエリアだと思います。人に揉まれて少し疲れたころに、パリヌーロへ移動してゆっくりゆったりマリン・リゾートを満喫するのが良いかもしれません。

この地域にしかない良さを、ぜひ生で体感しに足を運んでいただきたいと思います。

この記事のライター

ヨーロッパ在住歴13年の経験を活かしてイタリア、スイス、ドイツ、フランスのちょっとディープな観光情報をお届けします!

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