ホーチミンでナッツ類、ドライフルーツを買うならタンディン市場がお勧め!日本語対応で品揃えも豊富なA MUOI(アモイ)をご紹介!

ホーチミンでナッツ類、ドライフルーツを買うならタンディン市場がお勧め!日本語対応で品揃えも豊富なA MUOI(アモイ)をご紹介!

ベトナムのホーチミンでは美味しいナッツ類や、ドライフルーツを買うことができます。今回はタンディン市場の「A MUOI」というお店でナッツ類やドライフルーツを購入しました。「A MUOI(アモイ)」は日本語対応なので、日本人観光客にとっても安心して行くことができる場所だと思いました。


ローカル感を楽しむことができるタンディン市場

タンディン市場の入り口には屋台が軒を連ねています

ホーチミンに行った時の楽しみの1つは地元の市場を観光して見ることです。観光客に人気の市場は、ベンタイン市場です。見応えがあるので、多くの観光客が訪れます。ただ、観光客向けで、品物の値段が高いのも事実です。

それに比べて、ローカル感が溢れているのがタンディン市場です。タンディン市場には実際にローカルの人が買い物に訪れています。ローカル感を味わうこともできますし、ベンタイン市場に比べ、比較的安く買い物をすることができます。

私たちもタンディン市場にお土産を買いに行きました。タンディン市場まではGrabを利用しました。タンディン市場の住所を打ち込むと、連れて行ってもらえるのでとても便利です。

「A MOUI(アモイ)」の様子は?

「A MUOI(アモイ)」の看板

タンディン市場は小さな店がひしめき合っています。通路も狭く、ちょっとゴチャゴチャしたイメージを受けます。そんな中を進んで行くと「A MUOI(アモイ)」があります。

ここはナッツ類やドライフルーツ類を中心に売っているお店です。ナッツ類などを売っているお店は他にもありました。それでもあえて、私たちが「A MUOI(アモイ)」を選んだ理由は、「友達が紹介してくれたから」です。

ちなみに地元の人も「A MUOI(アモイ)」をお勧めしていました。たまたま、タンディン市場の屋台で昼ご飯を食べていた時、オススメのお店を聞いてみました。すると、やはり「A MUOI(アモイ)」を紹介してくれ、わざわざ連れて行ってくれました。

ナッツ類やドライフルーツの品揃えがとにかく豊富!

店の前にあふれんばかりに置かれた商品

「A MUOI(アモイ)」の店の前には、とにかくたくさんの商品があふれんばかりに山積みされてしまいました。たくさんの種類の商品が袋詰めされ、無造作にも見える様子で積まれています。そんな様子を見ると、勝手にローカル感を感じ、テンションが上がりました。

お店のオーナーは30代くらいの若い男性でした。彼は中国系ベトナム人で、中国語(普通語と広東語)を操っていました。とてもフレンドリーな人で、まるで友達が来たかのように温かく歓迎してくれました。「A MUOI(アモイ)」は夫婦で経営しているお店でした。

奥さんもとてもフレンドリーな人でした。彼女はなんと簡単な日本語を話すことができます。買い物をするのには全く問題ありません。日本人客のために日本語を勉強したんだろうなと感じました。

商品が気になったら遠慮なく言おう!味見がし放題!

ナッツ類

私たちのお目当のナッツ類も、たくさんあります。どれがいいのか目移りしそうになりますが、どれでも味見させてくれます。ナッツ類もドライフルーツも、惜しげも無くどんどんと味見させてくれるので、自分が納得した物を買うことができます。

ちなみにこの時、マレーシアから来た別の観光客も「A MUOI(アモイ)」に買い物に来ていました。彼女も色々と試食しながら買い物をしていました。

日本では見かける機会が少ない珍しいナッツ類もあります。見た目だけで判断して購入するのもいいですが、せっかくなので、遠慮なくお願いし、味見して購入することをお勧めします。

お気に入りはアーモンドのハニー味!

アーモンドのハニー味

色々試食させてもらった中で、特にお気に入りだったのは、甘い殻つきアーモンドでした。アーモンドの殻を開けて食べるのですが、ほのかに甘く、アーモンドの香ばしい香りと甘さとのバランスが抜群です。

奥さんに聞くと、ハニー味とのことでした。どのようにして作っているのか聞き忘れてしまったのが残念ですが、そのまま食べるのもよし、お酒のつまみにするのもよし。いろんなものと相性が良さそうです。

選んだものは真空パックに入れてくれます

真空パックに詰めてもらっているところ(ちょっとブレてしまいましたが)

ナッツやドライフルーツを選び、グラム(g)単位で注文します。そうすると、それらを綺麗に真空パックに入れてくれます。私は、先ほどのアーモンドハニー味を始め、ピスタチオ、マカデミアナッツ、ドライフルーツなどを注文し、真空パック包装にしてもらいました。

友人へお土産として渡すことや、自分たちで食べることを考えて、「100g」や「200g」単位で注文しました。奥さんは私の事細かな注文に快く応じてくれました。値段は一律して1kg=300,000ドン(約1400円)です。計算しやすく、助かりました。

真空パックの中には、お店の名前や連絡先が入った紙を一緒に入れてくれました。またマカダミアナッツなど殻があるものは、殻を開けるための金属も一緒に同封してくれました。このまま日本に持ち帰っても、立派なお土産になります。

100gずつ小包装にしてもらい、バラマキ用のお土産にするのもいいと思います。

屋台で食べたヌードルも最高!

中華系ヌードルを売る、中華系ベトナム人の屋台

タンディン市場で食べた屋台は、中国系ベトナム人が経営する店でした。お母さんと息子が経営する屋台にはひっきりなしに地元のお客さんがくる人気店のようでした。この息子さんは、私たちをわざわざ「A MUOI(アモイ)」まで連れて行ってくれた親切な人です。

注文したヌードル

注文したメニューは「ワンタン麺」です。とてもボリュームたっぷりで揚げ物などの具が入っていました。スープはとても優しい味でした。マレーシアで中国系マレーシア人が作る「ワンタン麺」とはまた違ったものでしたので、興味深く感じました。とても美味しく、満足でした。

ナッツ類をお土産にするなら「A MUOI(アモイ)」がお勧め!

買ったナッツ類は、お土産で渡したり、友人たちと一緒に食べたりしました。多くの人にも喜んでもらえたので、よかったと思います。色々な種類のナッツ類やドライフルーツ類を比較的安く購入できますし、お店の人もフレンドリーで買い物しやすい環境です。お土産を買うにはオススメの場所だと思います。

ただ、殻付きアーモンドの食べ方がわからずに、殻ごと食べて「美味しくない…」と思った友人もいました。アーモンドハニー味(殻付き)をお土産にする場合、「これは殻付きのアーモンドだから」とちゃんと説明して渡すことをお勧めします。

2018年 Tan Dinh Marketへ行く前に!見どころをチェック - トリップアドバイザー

https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293925-d8017932-Reviews-Tan_Dinh_Market-Ho_Chi_Minh_City.html

Tan Dinh Market(ホーチミン市)に行くならトリップアドバイザーで口コミ(44件)、写真(40枚)、地図をチェック!Tan Dinh Marketはホーチミン市で92位(259件中)の観光名所です。

この記事のライター

マレーシア在住です。海外旅行とコーヒーが大好き!マニアックなマレーシア情報や海外旅行の様子を、ハプニングを交えてお伝えします!

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