乗り換え時でもOK!多くの「世界一」が見られるバブリーなドバイは見るところがたくさん!

乗り換え時でもOK!多くの「世界一」が見られるバブリーなドバイは見るところがたくさん!

あらゆる分野で「世界一」を目指す最強の都市、ドバイ。街には高級車も溢れ、モールに行けば世界一の水槽タンクや恐竜の化石が見られるだけでなく、この砂漠地帯でもスキーやスケートリンクがあります。これからもまだまだ勢いが止まらなそうな世界一バブリーなドバイ、乗り換え時だけでも楽しめますので、一度体験してみてはいかがでしょうか。


ドバイ沖合いに造られた「世界で最も大きな人工島群」パーム・アイランド(The Palm Islands
)、「世界でただ一つの7つ星ホテル」ブルジュ・アル・アラブ(Burj Al Arab)、全高(尖塔高)828.mの「世界一高い超高層ビル」ブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa )、「世界一高い噴水」ドバイ・ファウンテン、「世界一広い国際空港」ドバイ空港など、数を上げればきりがなくあらゆる分野で「世界一」を目指す最強の都市、ドバイ。次々と誕生した数多くの「世界一」が都市に点在しているのには、ただただ感心です。

世界一が集結する砂漠の中のこの人口都会は、急速な発展を遂げたバブリーなダウンタウンを体験できる観光都市といっても良いでしょう。物価が高いので、特にハネームーナーや、思いっきり羽を伸ばしたい女子旅などにも段々人気が出ています。ドバイ国際空港から市内まではタクシーで約15分と意外と近いので(タクシーは後述するように、意外と安いで)、トランジットのみの短時間の滞在でもポイントを絞れば十分に観光することができます。

今回は私はバンコク⇔アムステルダムの乗り継ぎとして、1泊2日でドバイを観光してきました。そこで回れたバブリーなドバイの風景をお伝えします。

ドバイの基本情報

ドバイは、アラブ首長国連邦(United Arab Emirates)という連邦国家の中にある、首長国の一つです。UAEは、アブダビ、ドバイ、シャルジャ、アジマン、ウム・アル・カイワイン、フジャイラ、ラス・アル・ハイマという7つの首長国から形成されているそうです。ドバイはかなり有名な都市ですが、実はアラブ首長国連邦の首都はアブダビに置かれています。

アラブ首長国連邦で経済規模がもっとも大きいのもアブダビで、UAEのメインの産業である産油の殆どはアブダビに集中しており、ドバイはその10分の1程度だそうです。しかし近年は、石油に頼らない経済政策の促進や、外国資本の流入によるドバイの急激な発展があって、ドバイが経済の中心になってきています。

後でご紹介する「バブリーなドバイ」でもあるように、ドバイはかなりお金持ちが多い都市という印象で、お金持ちが訪問する場所(筆者は該当しません…)に当たるかもしれないのは私が訪れて感じたことです。とはいってもお金持ち国家の恩恵にあずかり以下に紹介するように無料で見られる施設も多くありますので、楽しみ方は自由だといえるでしょう♪

ちなみに日本はサウジアラビアに続きアラブ首長国連邦の第二の石油輸出国であり、日本の石油輸入量の4分の1程度はアラブ首長国連邦に依存している状況です。逆にアラブ首長国連邦にとっても、日本は最大の貿易国の一つであり、多くの車や家電を輸入しています。私の乗ったタクシーはトヨタ自動車でした。

通貨はディルハム(AED)で、1ディルハム=約29円(2018年2月現在)で物価は高めですが、ガソリンやそれの付随するタクシー代など、物によっては安価で購入・利用できるものもあります。15分のタクシー代は大体1000円程度でした。人数が多ければ空港からホテルなど、タクシーを使うことも考えられる値段ですよね。

政権においては、アブダビ首長が連邦の大統領をつとめ、ドバイ首長が連邦の総理大臣を兼務しているそうです。世襲制の絶対君主によって統治されており、王様たちが絶対的な実権を握っている国です。空港からメトロで移動している途中も、街中でも、時々王様であろう写真が大きく飾られていました。

ドバイ旅行のベストシーズンは、冬に当たる11月〜3月にかけてだそうです。確かに今回は2月に行き、日中の平均気温が20℃程度で過ごしやすく、観光できました。ただ、ショッピングモール内は日本人にとっては寒く、カーディガンやスカーフを持っていると便利だと思います。現地に住んでいる友達によると、夏は高温多湿で、特に7月〜8月は最高気温が50℃を超える日もあり、外では何もできないそうです。その代わりに、これから紹介するモールような冷房の効いた屋内施設がとても充実していますので、屋内が好きな人は苦にならないでしょう。

また、雨の心配も当然ながら不要なので、旅行する時は傘はいりません(笑)。雨が一度も降らない年もあれば、冬に少しだけ降ることもあるそうですが、年に数回だそうです。それでも大量にあるホテルや住民の生活用水等はどうしているの?と聞くと、「隣国から全て輸入している」のだそうです。お金と技術があれば何でも可能なのですね、と驚きました。

ドバイ国際空港について

ドバイは日本との時差が5時間あり、エミレーツ航空のハブ空港があります。日本からヨーロッパ便を利用される時、この航空会社を使ったことのある方もいらっしゃるかもしれません。私は今回はバンコク⇔アムステルダムの乗り継ぎとして、1泊2日でドバイを観光してきました。

日本人はドバイにおける査証免除の対象国となっており、ドバイ国際空港に到着したらパスポートに30日間の観光査証(Visit visa)のスタンプが押されました。入国審査でも、さすが観光を推進している国、対応も審査もとてもスムーズです。日本人だったからなのか分かりませんが、滞在する場所等も聞かれず、ニコッと笑ってスタンプが押されたパスポートを渡されました。

ドバイではいたるところでクレジットカードが使えます。メトロのカードもクレジットカード払いが出来たので、現金はなくても大丈夫そうですが、私は50USD程度両替したものを持っており、水など少額の買い物はこれを使っていました。

ドバイメトロはとても便利で快適

ドバイには、ドバイ政府道路交通局によるメトロ2路線が営業されていて、全線自動運転で運行を行っています。四十タクシーを使えるお金持ち以外は、メトロはドバイを訪れる観光客にとって主な移動手段となっています。空港からも出ているレッドラインは、各駅4~7分間隔で電車が発着し、中も奇麗ですしあまり混んでいなく、便利です。(恐らく通勤時間になると混むのだと予想されます)

グリーンラインとは、Khalid Bin Al Waleed駅とUnion Square駅で接続していて、乗り換えが可能です。ちなみにこのレッドライン、グリーンラインの他に、二つの空港を結ぶパープルライン、ブルーライン、イエローラインのプロジェクトが進行中だそうです。

メトロのレッドラインからの風景。こちらは冒頭で言及した世界でただ一つの7つ星ホテル、ブルジュ・アル・アラブ(Burj Al Arab)が左端に写っています。ホテルとしては世界最高の高さを誇り(321メートル)、ギネスブックにも登録されているそうです。全室メゾネット式(2階構造)で、全室スイートという構造は、7つ星では当たり前なのでしょうか…一泊は安くても15万円程度といわれています。。

それでは、私がドバイを1泊2日して回った、主な観光地をご紹介します。

一日いても飽きない!巨大アミューズメント施設&ショッピングモール・ドバイモール

ドバイモール は、2008年に開業した世界最大のショッピングモールで、総面積が約111万平方メートルという東京ドーム約23個分に相当する面積を誇るショッピングモールです。中には、オリンピックサイズのアイススケートリンクやドバイ水族館&水中動物園 、数々のレストランやバーなどがあり、大人から子供まで誰もが満足できる充実したモールとして有名です。

時間に限りがあったので私は数時間だけしか訪れられませんでしたが、印象は、「とにかく広いしやることもたくさん!恐らく一日いても飽きない!」です。夏でもアイススケートリンクもあれば、年中巨大水槽の入り口から始まるドバイ水族館にも行けますし、恐竜の化石のような展示や、大きな滝が落ちているディスプレイもあるのです。なんだか「ショッピングモール」という概念を超え、商店街の行きも超えた、もはや街自体?とも思ってしまいます。

突如現れた恐竜の化石。博物館でもこれだけ大きいのを飾っているところは少ないかと思います。

これまた突如現れた滝のオブジェ。日本のデパートでは比にならない大きさです。。

これも突如現れた、アイススケートリンク。夜9時過ぎだったので、こちらは終了していたようです。

このモール、もちろんメインはショッピングですので、巨大な屋根の下には、1,000軒を超えるファッション関連の小売店や、ブルーミングデールズ や ギャラリー・ラファイエットといった高級デパートなどがあります。もちろんシャネル、プラダ、グッチのような高級ブランドもあります。お土産品ももちろんこちらで買えます(余談ですがダイソーもあります!)。ショッピングが好きな方は一日中いられること間違いなしでしょう。(でもお財布は痛くなるかもしれないので、くれぐれもお気を付けて…)

物価の高いアラブ首長国連邦で、食事を済ませたいなら、モール内にある巨大フードコートが断然お勧めです。各国の食べ物がお手軽な価格(大体600円くらい~)で気楽に楽しめますし、レストランに入ったらその3倍以上はします。各自別々の料理もオーダーできるので、各国の料理を買ってシェアするのも良いですね。

私がこのモールで一番感動したのは、水族館に入る前の大きな水槽です。世界最大の水槽とあって、一枚のガラス板の景色は圧巻です!!水の貴重なこの国が、これだけの水槽を維持できるのは、大変お金がかかることでしょう。それを一般エリアから無料公開してるなんて、なんてお金持ちの国なんだとも思います。。ちなみに水族館に入り希望すると、サメたちと一緒に泳げるそうです。その他、専属ダイバーによる、サメのえさやりタイムや、人魚ショーもあるそうです。

見てください!この迫力ある水槽。近くに行くとカメラに収まらないです。

サメが普通に泳ぐ姿がモールで見られるのが不思議です。

世界一の巨大水槽で、サメやエイが泳ぐ姿を無料で提供してもらえるこの場所はとても貴重だと思います。皆さんも行かれた時は絶対に見ていってください。

モールの営業時間は朝10時から深夜0時までだそうで、一部施設は早めに終了している場合もありますが、ほとんどの店舗が深夜まで営業しています。実際に私が訪ねたのは平日の夜9時過ぎでしたが、家族連れも含めてお客さんがたくさんいたのには驚きました。

実はその理由は夏が長く気温も40度を超える気温ような昼間は、ドバイで人々は皆、昼は休んで行動をしないという事です。昼は休み、夜活動するというのがドバイ人の一般的な行動時間だそうです。ですので皆さんもせっかく観光で訪れたのであれば、昼は休み休みにして、夜遅くまで買い物や飲食を楽しんで、たっぷり楽しむのがよいかと思います!

モールへの行き方は、メトロのブルジュ・ハリファ駅から徒歩15分程度です。世界最大のモールでもあるので、歩きやすい靴は意外と必須です。

このモールでの気を付けたほうがよいことは、とにかくすごく広くて迷いそうになることです。主要な名所(水族館や噴水など)の看板と矢印は出ており、インフォメーションセンターも充実していますが、時間が無い場合や待ち合わせ場所に行く場合などはかなり焦ると思いますので、時間に余裕がある時に行った方が絶対良いです。

世界一の噴水エンターテイメント・ザ・ドバイファウンテン

毎回、音楽と内容が変わるザ・ドバイファウンテンは、ドバイのエンターテイメントとして絶大な人気を誇る噴水ショーです。バージュカリファが近くにあるダウンタウンドバイ広場で見学することができます。噴水はドバイモールを抜けて徒歩で約10分のところにあります。

私は21時のショーに遭遇しましたが、音楽も噴水自体の色もとても綺麗で、後ろのバージュカリファとマッチしていてとても幻想的でした。高く上ったときは水しぶきが周囲にまでまき散らされ、とても気持ちよくすがすがしいマイナスイオンが流れます。世界一のタワーと一緒に写真におさめると、とても素敵な写真になります。

人だかりの先に見えるのが世界一高い噴水・ドバイ・ファウンテンです。

音響にも凝っていていて、オペラなどショーのテーマに沿った迫力あるサウンドが大型スピーカーから流れ、その音に反応するようにリズミカルで滑らかに噴水も形を変えます。まるで噴水に命が宿り、楽しく踊っているかのよう。これはドバイでしか見ることのできない景色でありショーであり、絶対おすすめです。

この世界一の噴水は、8万3000リットルの水を常時噴出す事ができ、50色を超える6600以上のライトが設置され、1000以上のパターンでパフォーマンスを行うのだそうです。噴水の全長は275m、噴水の高さは世界一の高さであり、最高で地上150メートルにも達するそうです。150メートルといえば、50階建てのビルを超えてしまうような高さです!上空300キロからも確認できるの で、「宇宙からも見える噴水」としても有名だそうです。

また、これは後で知ったのですが、このザ・ドバイファウンテンは、ラスベガスのベラージオを手がけた噴水デザイナーで有名な「Wet Design」がプロデュースする作品だそうです。

WETデザイン会社の公式ホームページです。

元祖ベラージオはとても有名ですが、これはそれを超えるであろう世界一の規模です。なるほど、芸術性が高くショーも凝っているわけです。

時間にしては5分程度の短いショーであり、昼と夜では違った姿を楽しむことができるとあって、時間があれば一日に何回も見たいくらいです。ショーの時間は、午後は土曜日〜月曜日が13時と13時半で金曜日13時半と14時で、夜のショーは月曜日~日曜日まで全日18時〜23時に30分ごとに行われるそうです。雄大な噴水ショーをじっと見て目に焼き付けるもよし、ムービー撮影して日本に帰って思い出すもよいかもしれません。

また、ドバイモールには食事をとりながら噴水ショーを見学できるレストランがいくつかあるそうです。かなり人気ですのでご希望の場合は予約して席を確保するのがよいでしょう。

世界一の高さ828メートルを誇り続ける有名なブルジュ・ドバイ(Burj Dubai)

噴水の隣に位置するこのタワーは、地上から160階、高さ828mを誇り、中には5つ星ホテルのアルマーニホテル、高級マンション、オフィスフロアなどで構成されています。年末から元旦にかけて行われるカウントダウンは、大々的な花火が打ち上げられ、世界中から100万人以上の人々が集まるドバイの風物詩として有名です。タワーは、アラブ首長国連邦の大統領「カリファ殿下の塔」を意味するそうです。

また2014年11月には1秒に10メートル上昇する高速エレベーターで移動すると124Fの展望台アット・ザ・トップ(At The Top)が完成しました。ここからは天気の良い日には湾岸部からアラビア砂漠の彼方まで、ほかでは見られない壮大な景色が楽しめるそうです。今は124階だけでなく148階も追加料金をプラスすれば上れるそうです。眼下に立ち並ぶ高層ビル群を同時に見ることで、ドバイの急成長を確認することができ、夜にはさらにそれら高層ビルから放たれる光による美しい夜景を楽しむことができます。

時間帯によっては、前述のザ・ドバイファウンテンを124階の展望台から見学できるので、上から見る噴水ショーもまた違った景色で面白い体験になるでしょう。パフォーマンスの時間を事前に確認しておくと良いでしょう。

チケットは昼間と夜のオフピークと夕方のピーク時、さらに148階に上がるかどうかでも変わってきます。一番高いチケットは525AED=1万5千円!!となりますので、展望台の訪問をお考えの方は、お財布と相談してから、買うなら事前に予約しての見学がおすすめです。(その場で買うと割高になります)

チケットを買う方はこちらの公式ホームページから。

スキードバイがあるモール・オブ・ジ・エミレーツ(Mall of The Emirates)

ドバイモールが出来るまでは、中東一の巨大なショッピングモールだったこのモール・オブ・ジ・エミレーツ。しかしながらその巨大なモールと多彩な併設施設で、今でも多くの人を魅了しています。総面積は20万平方メートルの巨大なモールエリアには450軒以上のショップを構え、さらに14スクリーンを持つ映画館、550席以上を有する劇場、子供向け屋内エンターテインメント・マジックプラネット、現地や海外の音楽のコンサートや劇場公演を開催するドバイ・コミュニティシアター&アートセンター、ボーリングやプールのある総合レジャーエリア、ホテル等々・・・こちらもドバイモールに負けてはいません。

そしてなによりも、モール・オブ・ジ・エミレーツじは世界最大の屋内スキー場「スキードバイ」を併設しているのが特徴です。スキー・ドバイは、雪の降らない中東全体からみても、近隣諸国からの旅行者を惹きつける最大のアトラクションでしょう。実際スキー、スノーボードはもちろん、単にスノーパークで雪合戦を楽しむことだけも可能です。中ではみんなスキージャケットを着て寒そうでしたが、滑ってる人はあまり多くなく、周りで記念撮影する人の方が多かったように思います。モールでそのような景色が見られるのはとても珍しかったので、私達はスキー・ドバイが外から見られるカフェでコーヒーを飲みながらのんびりしました。

スキードバイの中の様子がカフェから見られます。

このモールはドバイモールよりはコンパクトですが必要なものがすべてそろっていますし、もう少し庶民寄りの雰囲気で、私は身の丈に合っていて良かったです。もちろんファッションなどの人気のお店は一通り揃っています。

モール・オブ・ジ・エミレーツ内にはこんな素敵な屋根が見られる箇所がありました。

行き方は、ドバイメトロのMall of The Emirates駅から直結していて、徒歩約10分程度です。こちらも通常の営業時間は朝10時から深夜0時までだそうです。

服装はかなり欧米化しているとはいえ、国民を尊重するのが大事

ドバイは国際都市化しており観光客もとても多いとはいえ、イスラム教の国家であり、女性は髪の毛は露出せず肌を隠す文化を持つ国です。私も空港に着いたときは、長そでに着替えなければならないかとか、スカーフをまいたほうが良いのかとキョロキョロしていたのですが、実際は、観光客や在住外国人が多い市内は全く普通の格好で気になりません。ジュメイラ地区をはじめ観光化されているエリアなら問題はありませんし、ホテルのプライベートビーチやウォーターパークなどのエリアでは普通にビキニで泳いでいる姿が見受けられるようです。

ただ、彼らの文化を乱さない配慮も必要ですので、スークでは特に女性はショートパンツやノースリーブを避け、出来るだけ肌を露出しないほうが無難でしょう。露出の多い服装では入場できない場所もありますので注意が必要です。とくにモスク見学をする方は、肌の露出を避けた服装を準備をして行く必要があります。ドバイは冬以外ほとんど外に出ることがありませんので、ショッピングモールなり屋内で過ごす場合は少し肌寒いので、長袖にロングスカートやロングパンツ等で十分だと思います。

とにかくバブリーで豪華なドバイを満喫して!

ドバイでは最初は物珍しくても、数時間もすれば見飽るほど高級車が街中を走ってます。とにかくバブリーで豪華な都市ですよね!ショッピングモールの駐車場でも何台も停まっているのが見られました。

2009年のドバイ・ショックでは一度は不動産バブルがはじけたドバイでしたが、2012年に移住した友達の話では、2010年から2012年にアラブの春で不安定化した中東他諸国からの資金の避難先として選ばれたことでドバイの景気は回復。2012年に移ってから一度も不景気と感じたことはないそうです。(発言もバブリーですよね、羨ましい限りです。)

また、2020年にはドバイ万博が開催されます。これからもまだまだ勢いが止まらなそうな世界一バブリーなドバイ、乗り換え時だけでも楽しめますので、一度体験してみてはいかがでしょうか。

ビジット・ドバイ - ドバイの公式観光局

https://www.visitdubai.com/ja

一流の観光地であり極上仕立てのディスティネーションである、ドバイを発見。ドバイで体験できる色々なことを見つけたら、今すぐ旅行計画を開始しましょう!

追加情報:さすが観光大国、公式観光局のホームページもすべて日本語でサポートされています。詳しくアップデートされた情報はこちらで日本語でご覧になれます。

この記事のライター

カフェ、自転車、ビール、オランダのアート(絵画、建築等)をこよなく愛しています。

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