オーストラリア最大のショッピングセンター”チャドストーンショッピングセンター”へ行こう♪

オーストラリア最大のショッピングセンター”チャドストーンショッピングセンター”へ行こう♪

”チャドストーンショッピングセンター(Chadstone shopping centre)"を知っていますか?オーストラリア最大550店舗以上のお店が入っていて、お買い物を楽しむならココが一番!メルボルン市内から20分、しかも無料で行ける方法を詳しくご紹介します!


チャドストーンショッピングセンター(Chadstone shopping centre)って?

とっても大きくきれいなショッピングセンターです!

チャドストーンショッピングセンター(Chadstone shopping centre)とは、オーストラリア最大のショッピングセンターで、一説によると南半球最大とも言われています。ショッピングセンター内には、550店舗を超える様々な種類の専門店が入っており、¥オーストラリア国内で主要な店舗のほとんどが入っているといっても過言ではありません。大きな二階建ての建物で、外には1万台を収容できる駐車場が完備されています。

どんなお店が入っているの?

日本に店舗がないのにお洒落さんに大人気。ビクトリアシークレットも入っています!

ファーストフード店からハイブランドまで幅広い分野の店舗が入っています!

factorie(ファクトリー)・Dotti(ドッティ)・Foever new(フォーエバー ニュー)など100店舗以上のファッションに関する店舗がずらりと軒を連ねています。海外らしく色が華やかだったり、露出が多めだったりする服が売られていますので見ているだけでも楽しいですよ!

ハイブランドは、ルイヴィトン・シャネル・ティファニー・グッチなど誰もが一度は耳にしたことのある有名ブランドが20店舗以上!

ほかにも、インテリアや家電など家に関連する商品を扱う店舗が約25店舗、ロクシタンやボディショップなどの美容・健康関連が約65店舗、トイザらスをはじめとするお子様関連の店舗が約50店舗、あまりに広いためフードコートも二つあります。

日本でも見慣れたお店も数店舗入っていました。DAISO(ダイソー)・無印良品・ユニクロなどは日本と同じ商品を扱っていますので海外初心者の方も安心してお買い物ができますね。

これだけたくさんのお店があれば、あなたが気に入るものもきっと見つかることでしょう(^^)!
お土産のまとめ買いにもぴったりですね★

行き方は?

※オススメ!※ シャトルバスを使用する場合

ショッピングセンターの名前が書かれており、とってもわかりやすい!

イチオシの交通手段は、シャトルバスです。公式ホームページに時刻表が載っています。
https://www.chadstone.com.au/tourist-shuttle-bus
曜日によりますが、約一時間に一本のペースで運行しています。
所要時間はメルボルン市内から約20分から30分。
予約制で必ず席が確保でき、無料でショッピングセンターまで直行してくれます!

無料シャトルバスの予約方法

乗り場は数か所ありますが、今回はフリンダース駅の近くにあるFederation Square(フェデレーションスクエア)からの行き方をご説明いたします。

さきほどのホームページの中ほどにある”Click here to book Federation Square to Chadstone(フェデレーションスクエアからチャドストーンまでの予約はこちらをクリック)”をクリックします。
カレンダーより希望の日にち・時間を選択します。当日予約はできませんので事前に予約しましょう。

次に進むと、個人情報の入力画面になります。
必須項目である”First name(名前)”、”Last Name(名字)"、"Email(メールアドレス)"、”I agree to receive occasional special discount offers and deals(メールマガジンを送信してよいか。旅行者は不要ですのでNOと記入しましょう)”、”Country(日本を選択しましょう)"を記入し、確定ボタンを押せば予約完了です。

入力したアドレスに予約表が届いているか確認してください。

同じ手順で、”Click here to book Chadstone to Federation Square (チャドストーンからフェデレーションスクエアまでの予約はこちらをクリック)”から復路を予約しましょう。

停車場所を要チェック★

当日はフリンダース駅で降りて、バス停へ向かいましょう。
フェデレーションスクエア側の改札を出ると左手側にトラムの停車場、右手側に観光案内所と広場が見えます。

右手側にある横断歩道を渡り、観光案内所を超えて三分ほど歩くと、茶色のバス停目印が立っています。
実際の乗降場所は、なぜか交差点の別の角でした!
10メートルほどしか離れておりませんのでバス停付近で待っていればわかります。

バスは時間通りに出発するので余裕をもって到着しましょう。

公共交通機関を使用する場合

チャドストーンショッピングセンターの周りには、Oakleigh(オークリー)駅をはじめ5つの駅があり、そのそれぞれからバスが運行しています。

メルボルンシティからオークリー駅までは電車で約30分。オークリー駅はバスの発着数が一番多く約10分に一本出発しているので、公共交通機関を使う場合はオークリー駅で下車がお勧めです。

最寄り駅は、Hughesdale(ヒューズデール)駅になります。ヒューズデール駅はバスの発着数が少ないですが、10~15分ほど歩けばショッピングセンターに到着します。

電車で30分、バスで10分。計40分の旅路となります。交通費はどちらの駅で下車しても、Myki使用で往復8.2ドルです。(公共交通機関に乗る際はMyki(マイキー)という日本でいうSuica(スイカ)のようなものを購入しなければなりません。)

まとめ

メルボルンで買い物をするなら、とにかく店舗数が多いチャドストーンショッピングセンターで1日ですませてしうのが得策!(^^)
シャトルバスをうまく利用して、短時間でお買い物を楽しみましょう!

シャトルバスは基本予約制ですが、空席やキャンセルがあれば予約がない場合でも乗ることができますよ!

この記事のライター

オーストラリア在住(^^)ケアンズ、ブリスベン、メルボルン、アデレードなどオーストラリア中の情報をご紹介!

関連する投稿


ラッセル・クロウも巻き込まれた?ちょっと笑えるオーストラリアvsニュージーランド痴話喧嘩の数々

ラッセル・クロウも巻き込まれた?ちょっと笑えるオーストラリアvsニュージーランド痴話喧嘩の数々

「ダウン・アンダー(Down Under)」の愛称で親しまれるオーストラリアとニュージーランド。行き来も永住も自由で、国旗もそっくり、ラグビーの強国と共通点も多いものの、それ故にあれこれ優越をつけたがる微妙なライバル関係にあるのも事実なのです。「どっちでもいいじゃないか」なんて間違っても言ってはいけません。彼らが国のプライドをかけて展開する議論の数々をご紹介します。


ヒルトン・サーファーズパラダイスのサービス・アパートメントを家族連れにオススメしたい6つの理由

ヒルトン・サーファーズパラダイスのサービス・アパートメントを家族連れにオススメしたい6つの理由

ゴールドコースト屈指の観光地サーファーズパラダイスには、宿泊施設がごまんと存在しています。その中でも高い人気を誇っているのが、ヒルトン・サーファーズパラダイスのサービス・アパートメント。ロケーション、設備、諸観光地へのアクセスとも文句なしで、ファミリーホリデーの強い味方です。ゴールドコーストの宿泊先はここで決まり!


ゴールドコーストでバットマンに会える!子連れでワーナー・ブラザーズ・ムービーワールドを遊び尽くすコツ

ゴールドコーストでバットマンに会える!子連れでワーナー・ブラザーズ・ムービーワールドを遊び尽くすコツ

国内随一のテーマパークが揃ったクイーンズランド州ゴールドコーストへ、秋休みを利用して一家で旅行してきました。お目当ての1つはバットマンやワンダーウーマンにに会える遊園地、ワーナー・ブラザーズ・ムービーワールド。リピーターである筆者が、絶叫マシーンに乗らずとも家族連れでムービーワールドを効率よく楽しむコツをご紹介します。


【小学生編】オーストラリアで子供向けのお土産を買いたい人必読!オススメ商品

【小学生編】オーストラリアで子供向けのお土産を買いたい人必読!オススメ商品

海外の子供用品って色合いが華やかだったり、日本にはないセンスがあったりとってもかわいいですよね(^^)オーストラリアの子供用品も日本お洒落でインスタ映えしそうなものがたくさんあるんです!今回は実際にお友達のお土産を買うために調べ回った私が選んだオススメ商品(小学生向け)を4つご紹介いたします。


【オーストラリアのキッズ・パーティ事情】目からウロコのお誕生日会のアイデアあれこれ

【オーストラリアのキッズ・パーティ事情】目からウロコのお誕生日会のアイデアあれこれ

豪州で子育てするにあたって避けて通れない道、それはプリスクールの年頃からじわじわと始まる、子供のお誕生日会。大変ありがたいことに、こちらには気軽に雇えるキッズパーティ専門業者が星の数ほとあります。子どもたちの思い出に残るパーティを開いてあげようと、親も腕の見せ所。こちらのキッズ・パーティのほんの一例をご紹介します。


最新の投稿


【ベトナムホーチミン】ローカルスパでオイルマッサージとボディスクラブを初体験!!

【ベトナムホーチミン】ローカルスパでオイルマッサージとボディスクラブを初体験!!

ベトナムに来てから、ベトナムはマッサージ天国なんだよ〜多くの人が教えてくれました。いいサービス、良心的な価格でリラックスできる娯楽として海外から来た人だけでなく、ローカルの人々もたくさん利用しているようです。今回は私が現地の女性たちに連れて行ってもらったローカルのCoconut Spaというマッサージ屋さんを紹介します


コーヒー好きにたまらない、カフェ天国のジャカルタ人気カフェめぐり

コーヒー好きにたまらない、カフェ天国のジャカルタ人気カフェめぐり

インドネシアはコーヒーの生産量・輸出量が世界第三位です。コーヒー栽培は植民地支配していたオランダが持ち込んだものですが、インドネシアの気候にあい地域や各島ごとに特徴あるコーヒーが作られています。国内のコーヒーメーカーも多く、インドネシア人が気軽に楽しむ、インドネシア独特の飲み方のコーヒーから、若いオーナーがこだわってブレンドしたコーヒーを出すカフェ、インスタ映えするお洒落カフェまで様々です。おなじみスターバックスでもインドネシア各地のコーヒー豆を使ったコーヒーもだされているので、ジャカルタにきたらコーヒー好きの人には天国です。インドネシアのお土産として最適なコーヒーや、幻のコーヒー、今話題のカフェなどを紹介します。


人生初マウイ島!島で最も歴史のある町、ラハイナタウンで自転車を借りてフラフラとサイクリングで散策してみた

人生初マウイ島!島で最も歴史のある町、ラハイナタウンで自転車を借りてフラフラとサイクリングで散策してみた

自然いっぱいのマウイ島を満喫するために自転車をレンタルしてみました!出だし好調でしたが思った以上に登り坂が多く苦戦!運動不足の足が悲鳴をあげながら、美しい海と平原を冒険してきました!今回はラハイナ地区のマップ、マウイ島でのバイクレンタルの価格、またサイクリング中に見つけた美しい景色の写真などを紹介します。


街中が世界遺産!街歩きが大好きな人にオススメの場所、ベトナムのホイアンの魅力とは?

街中が世界遺産!街歩きが大好きな人にオススメの場所、ベトナムのホイアンの魅力とは?

ベトナムのハノイとホーチミンの間にダナンというベトナム第3位の都市があります。ダナンから南にバスで1時間ほどの場所に、ホイアンという街があります。ホイアンはとても小さな街ですが、街中が世界遺産になっていて、建物がとにかくとても可愛いんです!歩くだけでもとても楽しい気分になるので、街歩きが大好きな人にぴったりの場所です。


【中国広東省広州市】あの広州タワー観光時に便利!広州タワーの真下にある地下のグルメ街「花城汇」について知っておこう

【中国広東省広州市】あの広州タワー観光時に便利!広州タワーの真下にある地下のグルメ街「花城汇」について知っておこう

広州観光と言ったらやっぱり広州タワーです。でも一見して広州タワーの周りって、大きな広場とちょっとした出店の他はみんなオフィスビル。広州タワーの近くでお食事やお茶できる場所ってないの?実は、広州タワーの「真下」にたくさんのグルメスポットがあるんですよ。今回は、広州タワー観光時に役立つ地下街に関する情報をまとめていきます。


アクセスランキング


>>総合人気ランキング