【中国】広州旅行のベストシーズンはいつ?広州市の一年間の気候や服装、旅行のアドバイスまとめ

【中国】広州旅行のベストシーズンはいつ?広州市の一年間の気候や服装、旅行のアドバイスまとめ

中国広東省の広州市は日本からのアクセスが良く、独特の歴史・文化を持つ見所満載の中国都市です。今回はそんな広州に旅行に来られる方々のために、「広州旅行のベストシーズンはいつ?どんな服装で行けば良い?他にも準備していった方が良いものは?」などなど、広州市の気候に関係する旅行アドバイスを広州在住六年の筆者がまとめてみました。


中国広東省広州市の気候(概要)

広東省にある広州市は、中国大陸の中でも最南端に近い都市です。世界地図を見るとよくわかるのですが、日本列島よりもずっと南、沖縄よりもさらに南に位置しています。それで広州では、時に日本では経験することがないような気候を経験することができます。

大雑把に言うと、台湾の中部・南部と同じくらいの緯度です。香港が近く、気候的には香港とほぼ同じと考えても良いと思います。

広州市。真冬のある日の空。

広州市は南亜熱帯海洋性季節風気候に分類されるそうで、とにかく高温多湿です。でも常夏の南国かと言えば、そういうわけでもありません。

今回はわかりやすく春夏秋冬という区分で広州市の気候を扱っていきますが、地元の人たちはよく「広州には夏と冬しかない」と言います。確かにその通りなんです。では一体どんな気候なのか、季節毎に詳しく見ていきましょう。

雨が多く湿度が高い「春」(3月~5月頃)

広州市の春は、早ければ3月から、遅くても4月から半袖1枚でも生活できるくらい暖かい気候となります。4月5月でも最高気温が30度を超える日があるんです。でもそうかと思うと突然涼しくなったり、朝晩が冷え込んだりと寒暖の差が激しい時季と言えます。

広州人はよくこの時季、「広州は1日で春夏秋冬を経験できる」と冗談めかして言っています。それで服装的には、半袖をベースにして寒い時に羽織る薄いカーディガンなど(スプリングコートまでは不要)を用意していくようにしましょう。

では、以下はそんな広州の春の特徴でもある湿気と雨について説明していきます。

日本ではあり得ない「湿気」とその対処法

広州市は年間を通して降水量が多いのですが、春は特に雨が多い季節となります。湿度が高く、外に洗濯物を2~3日干したままにしていても乾く気配がありません。広州市は色々な面で日本人も住みやすい都市なのですが、この「湿気」だけは曲者です。

体質にもよるのですが、広州市に住む人々(特に外国人)は謎の頭痛に悩まされることが多いです。幸い筆者は大丈夫なのですが、幾人かの友人は移り住んで何年経ってもうっすらとした頭痛が消えないと言っています。

また春の湿度の高い時期に、多くの建物ではマンションの廊下の壁や床から水がしみ出してきます。家によってはなんと部屋の壁や床からも水が湧き出てくるんです。それで、こちらでの部屋探しの最大のポイントは「家の方角」、やっぱり北向きの家は湿気やすいんですよね。

一向に乾く様子のない洗濯物たち。

でも旅行の場合は、それ程湿気を恐れることはありませんよ。良いホテルだったら湿気の影響はほとんど感じないでしょうし、安宿にチャレンジする場合でもエアコンをできるだけつけっ放しにしておけば除湿効果があります。

あと窓を開けると外から湿気が入ってくるので、極力窓を開けないことです。同じ道理で、洗濯物も室内干しした方が乾きやすかったりします。(最近では、乾燥機や除湿機を持っている家庭も多いです。)

また地元の人いわく湿気は徐々に体の中に溜まっていくものだそうなので、短期旅行で気候のために急に具合が悪くなったりすることはほぼないと思います。ただ極端に気圧の変化に弱い方は、春は避けた方が無難かもしれませんね。

日本にはいない?「湿気虫」とその対処法

湿気の時季には「湿気虫」と呼ばれる虫が室内外問わず発生します。大きさは数mm~1cmほどのものが多いのですが、時に4~5cmの巨大湿気虫を見かけることもあります。筆者は湿気虫の生態に関しては何も知らないのですが、そのまま放っておいても特に害はないようです。

「湿気虫」と呼ばれている虫。

でも部屋の中に現われたら、何だか気持ち悪いですよね。湿気虫の動きはかなりゆっくりなので、つまんでゴミ箱に捨てましょう。ティッシュを使えば良いのですが、素手で触っても全く問題はありません。

以前住んでいた家で、ソファの裏側に湿気虫が大量発生していたことがありました。ゆっくり動いているものもいたのですが、完全に干からびている遺骸(もしくは抜け殻?)もたくさんありました。気持ち悪いことに変わりはありませんが、害はないので落ち着いて対処してくださいね。

突如始まるスコールには要注意

春はスコールの多い時期です(夏にも結構あります)。旅行の際には、どんなに晴れていても折り畳み傘を携帯するようにしましょう。一番良いのは、日除けにもなる晴雨両用の傘です。

スコールの前兆はすぐにわかります。真昼なのに急に空全体を黒雲が覆い、この世の終わりかと思う暗さ(←本当です)になったらもう時間の問題です。一気にバケツの水をひっくり返したかのような強烈な雨が降ってきますよ。

外出中にスコールに出くわした場合は、よっぽど先を急いでいない限り、すぐに雨宿りできる場所を探して非難した方が良いでしょう。スコールなので、大抵の場合は10分~20分程度で止みます。

水はけの悪い道路。

どうもこの辺りの道路は水はけが悪いような気がします。それで、スコールで小規模な洪水が発生することがあるので気を付けましょう。地下鉄への階段が洪水状態となっていることもあって、滑って怪我をすることがないようくれぐれも注意が必要です。

また少し郊外ともなると、コンクリートできちんと舗装されていない道路もあり、そういう場所はすぐに泥沼化してしまうのでスコールの間は近づかないようにしましょうね。

只今スコール中。

スコール対策として長靴も良いのですが、重いし晴れている間足が蒸れてしまうので、筆者は歩きやすいサンダルをおススメします。汚水に足をつけたくないという気持ちはわかりますが、酷い場合には水が膝近い深さにまでなるので、長靴でも完全に避けきれない可能性があります。

スコールが終わってから、足をしっかり洗って清潔さを保つようにしましょうね。スコールを警戒し過ぎる必要はありませんが、春夏に広州市を訪れる計画なら、少なくとも折り畳み傘とサンダルを持参するようにしましょう。

広州の「夏」は高温多湿の極限?(6月~9月頃)

5月下旬以降の広州旅行は基本半袖のみでOKですが、日差し&紫外線避けに薄手の羽織物があると尚良いです。特に7月~8月は日差しが強いので要注意です。室内の冷房設定温度が低めなので、羽織物があればクーラー対策にもなりますね。

また広州の夏は春に続いて湿気が多く、気温以上に暑さが応えます。服装としては日本の真夏の装備で十分ですが、本当に蒸し暑く、サウナの中にいるように思える日もあるほどです。こまめに水分補給をして、観光中でも適度に冷房の効いた室内で休憩を取るようにしましょう。

南国の気候で、果物や植物の種類が多いです。

7月~8月には毎年何回か台風接近が騒がれます。直撃することはまずないので、少なくともこの6年間はただいつもより雨風が強くなったくらいでした。ただ、近隣のエリアでは台風から来る洪水で大きな被害が出たこともあります。

広州は災害が非常に少ないエリアです。地震に慣れている日本人と違って、一般的な災害対策への意識は皆無と言って良いほど。台風や洪水の規模自体は大きくなくても、パニックになってしまったりして被害が拡大していることも多いようです。自然災害は侮ってはいけませんね。

個人的には、晴れ渡って空の綺麗な日が多い広州の夏が好きです。ただ観光と考えると、夏休みの時期のためどこも普段以上に人が多いのが玉にキズでしょうか。

広州旅行のベストシーズンは絶対に「秋」(10月~12月頃)

さて、広州旅行のベストシーズンは秋です。実は広州では12月上旬まで半袖で過ごせたりするのですが、9月まではほぼ真夏の気候なのに対して、10月頃から少しずつ湿気が和らいできます。「秋」と言うよりは、「過ごしやすい夏」という感じです。

ただこの時季に少なくとも1回は急激に冷え込む時があります。1週間くらいするとまた暖かくなるのですが、こういう時には風邪を引きやすいので暑さと寒さにある程度対応できる服装が望ましいです。

夏と同じですが、メインは半袖で万一冷え込んでも大丈夫なようにカーディガンや持ち運びしやすいパーカー系のものを持って行くと良いでしょう。

去年の広州市11月末の気候。最高気温が27度となっています(汗)

秋の広州旅行で最も注意すべきなのは、国慶節です。10月1日~7日は中国で春節に次いで重要視されている国慶節(建国記念日)のお休みとなります。月餅を贈り合うことで有名なあの祝日です。

全国的な7連休とあって、この週はどこもかしこも人だらけとなります。是非中国の国慶節を体験してみたい!というのでない限り、旅行の日程は国慶節の週を外して立てることを強くおススメします。

室内が異様に寒い「冬」(1月~2月頃)

広州市の冬はとても短く、本当に寒い時期は一ヶ月あるかないかと言われています。私は毎年冬用のコートをほとんど着ないで終わっていたので、前回の冬はスプリングコートで乗り切れるかどうかを試してみました。

結果、見事スプリングコートで大丈夫でした。寒い日でも中にウールのセーターを着れば十分でしたよ。一応重ね着用でウルトラライトダウンベストも持っていたのですが、出番はなく冬が終わりました。(筆者は比較的寒さに強いタイプです。)

寒さが心配な人は、薄手のダウンを持って行くのも良いと思います。広州人は寒がりな人が多いので、ダウンを着ている人も多いので大丈夫です。

むしろ、皆さんスプリングコートで過ごしている私を見て「寒くないのか?」と聞いてきたので、冬物の上着の方が浮かなくて良いかもしれません(笑)

真冬の広州市の様子。

広州の秋冬はあまり雨が降らないのですが、2月に入ると春の湿気の時季に近づいていきます。湿度が高くなると実際の気温よりも体感温度が低くなるので、やはり風邪を引かないように気を付けましょう。

また広州の冬の特徴として、室内が異様に寒いです。外が暖かい日でも、室内が極端に冷えるんですよ。ちょっと変な感じですが、年中夏に近い気候の広州の家はどれも夏使用で涼しい構造なのでしょう。(暖房完備の建物内にいれば問題ありません。)

例えば地元の人の家に招かれた場合、寒さ対策をしていきましょう。冬が一ヶ月あるかないかの広州市では、暖房器具を持っていない人も多いです。部屋の中でコートを着て過ごしても全く問題ない(誰も失礼とは思わない)ので、無理して上着を脱がないようにしましょうね。

去年の年末(12月30日)は最高気温が25度でした。

冬の広州旅行でも、気にかけるべきは祝日です。そうです、毎年1月か2月には中国最大のイベント春節(旧正月)があるんです。旧暦の1月1日から始まる春節は、新暦で言うと毎年日付が変わってきます。例えば2018年の春節は2月15日からでしたが、2019年は2月5日からとなります。

春節休みは1週間~2週間あります。旅行中春節の影響を受けたくないのであれば、春節の前日(旧暦の大晦日)から15日間は避けた方が良いでしょう。

春節には春節なりの良いムードがあるものです。でも大都会広州では、出稼ぎに来ている大勢の人々の帰省ラッシュがあり、春節が始まる頃には人口が急激に減って多くの店が閉まり、しーんとしている印象です。

個人的に、広州市での春節はあまりおススメできません。中国の春節を体験したいなら、中国の他の都市への旅行を計画した方が良いでしょう。

広州の気候まとめ

中国の広州旅行、ベストシーズンはずばり秋(10月~12月頃)でした。基本的には高温多湿で、急な冷え込みに対応できるような薄手の羽織物があれば、ほとんどの季節は大丈夫ですよ。

記事内では注意事項をたくさん書きましたが、広州は見所がたくさんあって旅行にもってこいのエリアです。是非是非遊びに来てくださいね。

この記事のライター

中国広東省広州市に住む30代主婦です。今の目標は広東語をマスターすること!大好きな広州を、楽しく詳しくレポートしていきます★

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