タイでも納豆が食べられる!バンコクでは定番の「社長さんの納豆」と「TSUBAKIミニ納豆」

タイでも納豆が食べられる!バンコクでは定番の「社長さんの納豆」と「TSUBAKIミニ納豆」

バンコクで定番の納豆といえば、「社長さんの納豆」と「TSUBAKIミニ納豆」です。私はよくマックスバリューでこの納豆たちを調達しています。納豆大好きな私にとっては、タイでも日本にあるような納豆が気軽に手に入るなんて有難いです!日本人が多く住むパタヤやシラチャの方面のマックスバリューなんかでも手に入れることができますよ。


海外生活も慣れてくると、たまに日本が恋しくなるもの。日本に一時帰国したら食べたいなと思うのは、贅沢なものではなく、そこらへんのスーパーで簡単に手に入るようなもの。その代表といえば「納豆」です。とくに納豆大好き人間にとっては、納豆が恋しくなります。そんなときに重宝しているものが、「社長さんの納豆」と「TSUBAKIミニ納豆」です。フジスーパーやマックスバリューでよく見かけるこの納豆は、タイに住む日本人の見方でしょう。

バンコクで手に入りやすい納豆「社長さんの納豆」&「TSUBAKIミニ納豆」

「社長さんの納豆」と「TSUBAKIミニ納豆」は、バンコクやその周辺で比較的手に入りやすいものです。納豆が簡単に手に入るなんて知らなかった頃、初めて見つけたときの衝撃と感動は今でも覚えています。ご存知でない方ものために、簡単にそれぞれをご紹介します。

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単品で売られているTSUBAKIミニ納豆

TSUBAKIミニ納豆は単品で売られている納豆で、1パック14バーツです。日本円にして50円くらい。少し安いときは、12バーツくらいで買えることもあります。店舗によって若干の値段変動はあります。内容量は47gで、賞味期限は購入から2週間ほどあります。タレ付きですがからしはありません。日本で販売されている納豆よりも、賞味期限は長いですよね。こちらミニ納豆とありますが、とくにミニサイズなわけではありません。

3パックセットで販売されている社長さんの納豆

社長さんの納豆

この納豆を作ったのは、とある会社の日本人社長さんです!本業の傍ら、「日本人だけでなくタイの方にも納豆のおいしさを知ってほしい!」「おいしい納豆を手頃な価格で提供して皆に喜んでもらいたい!」という素晴らしい思いからこの納豆を販売するまでに至ったそう。なんて素敵な社長さんでしょう。フジスーパーにて販売開始されたようですが、今ではいろんなところで見かけるよになりました。

タイ国内製造なので、冷凍納豆ではありません。パッケージにも、「冷凍していません」と記載されています。3パック50バーツなので、日本円にして150円くらい。輸入の冷凍納豆よりもはるかに安くておいしいです。納豆愛の強い私は、この納豆を食べる度に、「社長さんありがとうございます!」と心の中で感謝せずにはいられません。タイ人にはあまり受け入れられていない納豆ですが、徐々にタイ人にも納豆が浸透していってほしいなと願っています。

「社長さんの納豆」と「TSUBAKIミニ納豆」2つの大きな違いといえば!?

タレ付のTSUBAKIミニ納豆

どちらも内容量や賞味期限、値段に大差はなく、「社長さんの納豆」と「TSUBAKIミニ納豆」の大きな違いといえば、「タレがついているかどうか」でしょう。TSUBAKIミニ納豆にはタレがついていますが、社長さんの納豆にはついていません。私は塩とオリーブオイルで納豆を食べるので、タレ付きかどうかはあまり気にしません。

タレをたっぷりかけて食べるのが好き人にとっては大きな問題かもしれませんね。しかし、タレがない分色々なアイディアが出ますよ。麺つゆや味噌を少しだけ混ぜてみたり、塩だけでいただくのもおすすめです。シンプルな食べ方は、納豆本来のおいしさを味わえます。私のおすすめは、「塩オリーブオイル納豆」です!

「社長さんの納豆」と「TSUBAKIミニ納豆」を食べ比べてみよう!

「社長さんの納豆」と「TSUBAKIミニ納豆」

混ぜてみました

左が「社長さんの納豆」で、右が「TSUBAKIミニ納豆」です。どちらも大粒で、しっかり粘りが出ます。買ったばかりのときは、粘り気が物足りない感じもしましたが、数日置けば十分ネバネバの納豆になっています。食べ頃を見計らうといいいかもしれません。

日本でよく食べていた納豆に似ているのは、「社長さんの納豆」のほうです。匂いも、TSUBAKIミニ納豆に比べると控えめです。タレはついていないものの、この納豆のクオリティに十分満足できます。

匂いが強いのはTSUBAKIミニ納豆のほうです。部屋中に広がるような強さがあるので、食べた後はすぐにゴミに出すレベル。納豆らしい匂いは強いものの、おいしくいただけます。甘ダレがついているので、食べやすいのではないでしょうか。

マックスバリューにて

味の好みは分かれるかもしれませんが、納豆大好き人間な私は、どちらの納豆も大好きです。そもそもタイでも日本のように納豆が食べられるだけでも有難いので、文句なんてありません。タイでは冷凍納豆も出回っていますが、日本の3倍もの値段がするのはやはり気がひけます。そんな中で気軽に購入できる「社長さんの納豆」と「TSUBAKIミニ納豆」はとても重宝しています。

タイで納豆が恋しくなった方はぜひお試しくださいね。

この記事のライター

タイ在住5年目の専業主婦です。今でも、カルチャーショックに驚く日々。タイのおすすめ情報や、ローカルな部分をお伝えいたします。

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