自慢の愛犬連れが集うバンコク郊外のショッピングモール「CentralFestival EastVille」

自慢の愛犬連れが集うバンコク郊外のショッピングモール「CentralFestival EastVille」

セントラル・フェスティバル・イーストヴィレ( CentralFestival EastVille)は、バンコク郊外にあるショッピングモールで、愛犬連れにも優しいスポットです。比較的富裕層のタイ人が多く、小型犬から大型犬まで、自慢の愛犬を連れた人が多くいます。騒がしさもなく、落ち着いた雰囲気が私のお気に入りポイントです。


家族連れで楽しめるセントラル・フェスティバル・イーストヴィレ( CentralFestival EastVille)

屋外のモール

セントラルフェスティバルイーストヴィレ( CentralFestival EastVille)は、インドアモールから、アウトドアモールまで楽しめるショッピングモールです。国内外の有名ブランド200店に飲食店100店が入居しており、ペットワークからジョギングスペースまで、幅広い客層に対応しています。

セントラルフェスティバルイーストヴィレがあるラップラオ区は、バンコクの高級住宅地のひとつで、芸能人も多く住んでいる地域。まわりにはおしゃれな家具屋さんから、もっと富裕層向けのデパートまで点在している人気の地域です。

セントラルフェスティバルイーストヴィレは2年ほど前にできたばかりなのですが、セントラルフェスティバルイーストヴィレができたこともあって、この付近はどんどん賑わっている雰囲気を感じます。おしゃれなナイトマーケットもあったりして、レジャースポットも充実しています。

この辺は旅行者がくるような地域ではありませんが、知る人ぞ知る穴場の地域ではないでしょうか。車がないと不便な地域ですが、バスやタクシーで遊びに来る人も少なくありません。ここ3年ほどで、渋滞が目立つようにもなりました。

ペットOKなスポットは多くありますが、その中でも人気なのはやはりセントラルフェスティバルイーストヴィレ( CentralFestival EastVille)です。ペットだけでなく子どもにもやさしいショッピングモールで、屋外には子ども向けの遊び場が設置されています。

写真映えもするとあって、タイのインスタグラマーなんかも写真を撮ったりしているようです。「あれタイの有名人だよ」と言われることもあります。日本人の私からしたらパッとしませんが、、確かにそれらしきおしゃれな人はたくさんいるな、と感じます。

アウトドアモールはレストランもペット可!小型犬から大型犬まで自慢の愛犬たちがたくさん!

レストランの一部

アウトドアモールはペットOKとなっていて、目を引くような大型犬を連れた人をよく目にします。土地柄か上品なペットたちばかりで、しつけもきちんとされているようです。

ハスキー犬

タイで人気がある犬といえば、小型犬だとポメラニアン、お大型だとハスキー犬といったところでしょうか。日本でトイプードルが人気なように、タイではポメラニアンを飼っている人が多いです。たまに珍しいペットを連れている人もいますが。

タイのペット事情はとても面白いですよ。チャトチャックマーケットでペット用のミニ豚が販売されていたり、カワウソだって簡単に手に入ります。

最近日本でもカワウソが「かわいい!」と注目されていることから、日本人が密輸しようとして逮捕されるケースを度々ニュースで見ます。日本人が密輸しようとするのは、日本ではかなり高額で取引されているからです。希少価値が高いカワウソは、日本で60万〜100万円で販売されているのだとか。タイでは数千円でカワウソが購入できちゃいますから、悪知恵が働いたのでしょうね。

パフォーマンス中

おじさんが大きな犬を連れていました。パフォーマンスをしていて、思わずパシャり。小型犬から大型犬まで、たくさんの犬がいますが、やはり大きい犬ほど目立ちますね。ここに大型犬を連れてくるような人たちは、きっと近くの大きな家に住んでいるのでしょう。周辺には立派な家がたくさんあるので、「犬たちと大きな家に住んでいるのかな?」なんて想像をしながら少し羨ましくもなります。

タイで大人気のBonchon Chicken (ボンチョンチキン)がおすすめ!

ボンチョンチキン

韓国発のボンチョンチキンに胃袋を掴まれている人は多いです。私もその一人で、定期的に食べたくなるやみつきチキンです。このパリパリ感は他では味わえません。独自製法らしいのですが、かなりレシピが気になるところです。ありそうでなかったこのチキンは、味も絶妙。韓国らしくピリ辛なのもタイ人に受けている理由のひとつでしょう。タイ人は辛いのだいすきですからね。

韓国発といっても、このボンチョンチキンは海外の出店のほうが圧倒的に多いのですよ。タイではバンコクを中心に店舗を伸ばしています。最初の海外展はニューヨークで、今ではアメリカ以外にもフィリピン、シンガポール、ドバイまで出店しているようです。

ボンチョンチキンはタイ全土に20店舗ほど出店を伸ばしているようなので、セントラルフェスティバルイーストヴィレ以外でも見かけることはあります。旅行者が行きやすいところといえば、空港店ではないでしょうか。スワンナプーム空港の2階、バーガーキングの隣にも出店されているので、腹ごしらえに食べてみてくださいね。

辛くてエスニック風味が強いイサーン料理を食べてみた

イサーン料理

イサーン料理とは、タイの北のほうの料理で、辛いものが多いです。ただでさえ辛いタイ料理ですが、さらに辛いとイメージしてください。生野菜やハーブが盛られているのが特徴で、エスニック風味も強いため、好き嫌いが分かれやすいです。

私も食べられるものと食べられないものがありますが、この日はタイ人の友人が誘ってくれたので、イサーン料理専門店に挑戦してみました。セントラルフェスティバルイーストヴィレのアウトドアモール(ペットOKなスペース)を歩いていると見つけたお店です。このお店はアウトドアモールにあるので、もちろんペットを連れて食事してもかまいません。

大きなお盆の真ん中に乗っているのがソムタムです。ソムタムご存知でしょうか?青パパイヤを使ったサラダで、度々日本のメディアなんかでも取り上げられたりしますよね。タイ人は大好きな料理ですが、日本人にはあまり受け入れられていないイメージです。私も最初は苦手でしたが、慣れるとおいしく感じられるものですよ。酸っぱくて辛いものが好きな人にはおすすめです。おいしいソムタムを食べればきっと好きになるはずです。

ソムタムのまわりには、生野菜やソーセージ、卵に乾物がそえられています。このオードブルスタイルは北のほうのスタイルでしょう。以前にチェンマイに行ったときのレストランでも、このような盛り合わせが運ばれてきました。イサーン料理といえばこのようなオードブルがあるイメージが私の中では強いです。

黄色いのはクリーミーなカレーなのですが、これがまた辛い辛い。最初は「おっいける」と思っていたのですが、辛いのがじわじわ後からきます。味はおいしいのですが、辛さが少し合いませんでした。ちなみに麺と一緒にいただきます。タイにも日本のそうめんのようなものがあります。

その他のスープや炒め物も一見辛くなさそうでしたが、食べてみるとやはり辛かったです。さすがイサーン料理ですね。写真には写っていませんが、ミントが盛られたカゴも運ばれてきました。ミントは薬だからと言って、生のまま食べてみてと言われるのは正直キツかったです。日本人の私に色々食べて欲しいがために色々すすめてくれるのはありがたいですが、辛さにミントの苦さに口の中は大忙し。私が苦い顔をして笑いを取るというオチです。

タイ人はいたずら好きな人が多いので、きちんとのってあげてくださいね。それだけで打ち解けられるはずですよ。タイ語がまだまだな私には、リアクションでしか表現できませんからね、、要望をくみ取って応えるという日本人魂です。

タイ人に大人気の「京ロール 園」も出店中

京ロール 園

「京ロール 園」はタイ人に大人気のスイーツチェーンで、バンコクのショッピングモールではよく見かけます。もちろんセントラルフェスティバルイーストヴィレにも入っていました。こちらは京ロールの期間限定メニュー巨峰ロールです。セットで225バーツ。最近のバンコクの抹茶スイーツのクオリティには驚きます。

ローカルフードをお得に食べたいならフードコート

タイラーメン

セントラルフェスティバルイーストヴィレにはもちろんフードコートもあります。食品売り場の横にあり、いつも混み合っています。どれも50バーツ前後のものばかりで、おいしく楽しくローカルフードが楽しめますよ。こちらのタイラーメンは45バーツでした。量は少ないですが、それがまたちょうどいいです。

タイのフードコートでは、入り口でカードにお金をチャージするシステムです。列ができていると思うので、そこに並び、使う分だけチャージしてください。とりあえず200バーツほどチャージしてもらえば十分ではないでしょうか。フードコート内では注文と同時にそのカードで支払いを済ませます。帰るときにカードを返せば、使わなかった分は返してもらえますよ。初めての人はこのシステムに戸惑うかもしれません。

箸とスプーンをとり、空いているテーブルでいただきます。休日なんかは空いてテーブルが見つからず苦労することもあるかもしれません。食べ終わったら、食器はそのままでも大丈夫です。お掃除のおばちゃんが定期的にまわってきて回収してくれますよ。

クリスピークレープ

フードコートを出たところに、クリスピークレープというものがあったので食べてみることに。スタッフさんたちの楽しそうな雰囲気はありましたが、注文してからもスタッフさんたちのお喋りはとまりません。「ok ok〜」と注文を受け、笑いながらクレープを作るのはなんともタイらしいです。喋るのならマスクは必要なんじゃない?なんても思ってしまいましたが、ここはタイです。いちいち反応していてはキリがありません。待つこと10分くらいで大きなクリスピークレープができました。

メニュー

マシュマロ&チョコ

マシュマロ&チョコのクリスピークレープです。45バーツだったので、150円くらいで大きなクレープが食べられちゃいます。やさしい甘さがある生地で、けっこう気に入りました。

食べ物の紹介がメインになってしまいましたが、、セントラルフェスティバルイーストヴィレは年齢問わず楽しめる場所だと思います。日本食レストランやユニクロも入っていますし、おしゃれな洋服もたくさん。洗練された空間になっていて、何度来ても飽きません。機会があれば是非訪れてみてくださいね。

この記事のライター

タイ在住5年目の専業主婦です。今でも、カルチャーショックに驚く日々。タイのおすすめ情報や、ローカルな部分をお伝えいたします。

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