【中国の動物園①】小さなお子さん連れの旅行に穴場観光スポットがぴったり!広州動物園で親子で楽しい思い出の時間を

【中国の動物園①】小さなお子さん連れの旅行に穴場観光スポットがぴったり!広州動物園で親子で楽しい思い出の時間を

中国広東省広州市には有名な動物園が二つあります。広州動物園はその一つです。せっかくの中国旅行だから中国らしいところにと思うのは自然なことですが、小さなお子さんとでも一緒に楽しめるスポットもあったらいいなと思いませんか?今回は、穴場観光スポット「広州動物園」がお子さん連れの広州旅行におススメな理由をいくつかご紹介します。


広州動物園について

広州動物園は中国語で「广州动物园(グァンジョウドンウーユエン)」です。アクセスはとっても簡単で、地下鉄であれば広州地下鉄5号線に「動物園駅」がありますし、バスでも同じく「動物園」という名のバス停があります。広州で「動物園」と言ったら、もう広州動物園のことなんです。

広州市内の至るところで見かける広州動物園の宣伝。

でも実は、広州市内にはもう一つかなり大きくて新しい動物園があります。広州地下鉄3号線の「汉溪长隆野生动物园(ハンシーチャンロン・イエションドンウーユエン)」です。チケットはお高いものの、動物園のレベルとしては最高で、一度は行く価値があります。

動物を自然体かつ近距離で観察することができるという点で、この長隆野生動物園は、私が今まで行ったことのある動物園の中でダントツ一位です。でも今回ご紹介するのは、お子さん連れのご家族におススメの「広州動物園」の方ですよ。

ここまでは無料で開放されています。

広州動物園の門を抜けると広場に出ます。座れるスペースがいくつもあって、ちょっとした市民の憩いの場となっています。広州動物園の創業は1958年で、その前身はさらにさかのぼって1928年と言われています。時代の移り変わりを見守り続けてきた歴史ある動物園なんです。

動物園の外にはコインロッカーがあります。ある程度の大きさのスーツケースにも対応しているので、旅行者であっても手ぶらで動物園を楽しむことができますよ。

ネットの情報によると、動物園全体を回るのに2~3時間かかるとありましたが、個人的には3時間でも足りませんでした。楽しみながらゆっくり回ったら、ましてや小さなお子さん連れなら半日はかけて楽しめるのではと思います。

チケット売り場。週末や祝祭日でない限り、並ぶ必要はありません。

気になる広州動物園のチケット代は、なんと20元(*日本円で約344円)です。お安いですね!中国は日本より物価が安いとはいえ、先程少しご紹介した長隆野生動物園のチケットは、平日250元(約4305円)、週末や祝祭日なら280元(約4819円)もします。

日本でも、動物園の入場料に4000円以上は高いと思いますが、長隆野生動物園はかなりハイレベルな動物園なので、そのくらい出してでも行ってみる価値はあります。ちなみに大人気の長隆野生動物園の入場料は年々高騰していて、100元(約1721円)程だった時代もあるようです。

それに比べて、広州動物園はずっと20元のまま。「ちょっとお散歩に」と入ってもいいと思えるくらい、気軽に利用することができる動物園となっています。

60年前から広州市民に愛され続けている広州動物園には、長隆野生動物園のような華やかさはありませんが、ゆっくりのんびり穏やかな気持ちで過ごすことができる素敵な場所です。

広州動物園のチケット。確かに20元でした。

チケットは一種類ではありません。広州動物園の中には、動物園の他に海洋生物館(小さな水族館のような施設)や動物に関する展示、動物ショーなどの別料金イベントがいくつかあります。

それぞれ料金設定が異なる他、セット料金なるものもあったりして、チケットは20元の動物園のチケットの他にも30元(約516円)、40元(約688円)、50元(約861円)とあるようです。もちろんセット料金の方が単独でチケットを購入するより断然お得となっています。

入場券の裏面には園内図が。

動物園のチケットの使用は一度限りとなっていて、同日であったとしても再入園は認められないので気を付けましょう。ただ、こちらの動物園は本当にお安いので、万一お子さんの都合で途中で出なければいけなくなったとしても惜しくはありませんから、そこもポイントが高いです。

動物園には南門と北門とがあり、どちらからでも入場可能です。地下鉄やバス停「動物園駅」から来る場合は、南門から入場することになります。

中国では、子ども扱いかどうかは基本「年齢」だけでなく「身長」でも決まります。

身分証提示によって6歳以下と証明することができる児童、又は身長120cm以下の児童は「免票」つまり無料です。中国ではこのように、子どもの年齢だけでなく、身長によってチケットの料金が決まるケースが多々あります。

詳しいことはわかりませんが、戸籍に登録されていない人(身分を証明できない人)がそれなりにいるからという理由かもしれません。特に、子どもが小さいうちは正式に登録しないことはよくあるようで、その場合身長による審査が必要になってくるんですね。

以前4~5歳のお子さんを持つ中国人友人が、「うちの子は背が無駄に高くていつも大人料金になってしまって困る」と笑っていたのを思い出しました。動物園のような施設の入場券だけでなく、火車つまり中国鉄道などの乗り物を利用する時もそうらしいですよ。

他にも65歳以上の年配者や、身体障害者、現役の軍人、栄誉軍人などの立場にある人たちもチケットが免除されます。

動物園内の至るところにある看板。何故にお猿さんの顔が青ざめているのか不思議です(笑)

身長120cm~150cmの児童及び6歳~18歳までの青少年や全日制の大学生、60歳~65歳までの高齢者はチケットが半額の10元(約172円)となります。ただでさえ格安の入場券ですが、18歳までの高校生や条件をクリアしている大学生も半額になるとはサービスがいいですね。

広州動物園はお子さんのいる家族や学生さんにとって、とっても利用しやすい動物園です。ではここからは、動物園の中の様子をご紹介していきましょう。

※こちらの記事では主に小さなお子さんと楽しみやすいスポットと園内の様子のみをご紹介しています。動物については別記事の「中国の動物園②」で合わせてご確認ください。

広州動物園内でお子さんと楽しめるポイント

まずは園内のトイレに触れておきましょう。これからお子さんと共に長時間動物園の中で過ごすことを考えると結構大切な情報ですよね。

日本の公園のトイレを思わせるつくりのトイレは、思ったよりも綺麗でした。狭くて暗いながらも、きちんと清掃されていましたよ。ちゃんと壁もありましたし、日本人でも利用可能です。

動物園内に入ってすぐのところにある公衆トイレ。

比較的有名な話ですが、中国には個室のドアがない(時には個室すらない)「ニーハオトイレ」が今でも多数存在しています。とは言っても、中国第三の都市広州市の中心部では、まず見かけることはありません。

ただ、前にとある公園のトイレを利用したところ、壁もドアもあったのですが、何故かドアが下半分しかないトイレとなっていました。つまり、個室で立ち上がると隣や向かいの人と「ニーハオ」となるわけです。

この点、広州動物園入口にある公衆トイレは全く問題なかったので、安心して利用してくださいね。

来場者を最初に出迎えてくれるのは、動物ではなく恐竜です。

動物園に入って一番最初に目に付くのは、うつろな目をした首長竜です。なぜ恐竜なのかはわかりませんが、子どもたちは恐竜が大好きです。

実は広州市のもう一つの動物園「長隆野生動物園」にも恐竜がいます。やはり最初に恐竜でお出迎えというスタイルです。動物の先祖と見なされているからかもしれません。

手の込んだ植木。動物園の植木はもっと可愛らしくあっても良いと思うのですが(笑)

可愛らしい男の子が入っているのは・・・?

かなり筋肉質で男前の巨大カンガルーを発見しました。こんな体と顔でも、お腹の袋を広げて子どもたちが入れるようにしてくれています。

この男の子の前では、お母さんとおばあちゃんらしき人が一生懸命シャッターを切っていました。中国の人は、「どんなカンガルーか」はあまり気にしないようです。それともこれが可愛く見えるのかな?と思うこともあります。

キノコのエリアで遊ぶ親子。のどかな光景です。

以上のように、広州動物園は、動物以外にも小さな子どもが楽しめる公園風のつくりになっています。親子のお散歩にはもってこいです。

動物園内には簡易トイレが並んでいます。

ここに簡易トイレを設置するのは、なかなか賢い方法です。簡易トイレなら管理しやすそうですし、何よりトイレを建設する手間が省けます。

簡易トイレは園内にたくさんあります。広州動物園が休みの日にどの程度込み合うのかわかりませんが、この規模の動物園であれば十分足りそうです。小さなお子さんがいる家族にとって心強いですね。

「ちょっと休憩」にぴったり!水鳥の住まう池

広州動物園は、20元のチケットにしてはなかなか広くて見応えがあります。色々な動物を見ながらだとあまり意識はしていないのですが、実は結構な距離を歩いているので体は疲れを覚えるはずです。そんな動物園の中間地点をちょっと越えた辺りにあるのが、水鳥が住まう池です。

心地の良い水鳥の池で休憩しましょう。

水鳥の池の周りにはたくさんベンチがあるので、ここはちょっと休憩するのにもってこいの場所です。生い茂る緑の木々ときちんと手入れされている花壇はもちろんですが、目の前を優雅に通り過ぎていく水鳥たちの姿は清清しい気持ちにさせてくれます。

特別な場所ではないものの、お天気さえ良ければここはとっても気持ちの良い休憩スポットで大変おススメです。子どもたちも「トリさん」がたくさん見れて満足できること間違いなしですよ。

慣れているのでしょう。人間を恐れる素振りはありません。

主人がエサをあげる素振り(実際には何も持っていません)をすると、水鳥の一羽がスーッと寄ってきましたよ。

水鳥の池の向かいの池にはペリカンがいます。

ペリカンも、他の水鳥と同じように近くで観察することができます。特別大きな嘴のペリカンが、他の鳥と一緒に池の中で過ごしていて可愛いです。

海洋生物館の入口の一つのようです。ちょっと入りたくないような(笑)

動物園の奥の方には海洋生物館がありました。別料金で見学することができる施設の一つです。海洋生物館の利用可能時間は動物園とは異なるようなので、利用を考えている人は下調べしておいた方が良いでしょう。

気になる休憩所とお土産屋さん

日本の動物園と同じように、広州動物園にも休憩できるような売店やお土産屋さんがたくさんあります。お土産や食事には困りません。

柱に描かれたものすごく悪そうなサルが気になる売店。

売店前のお土産売り場。

お土産に、中国らしいものがいくつかありました。動物グッズの他に中国国旗やミニマシンガンが販売されています。お国柄ですね。人気があるのか、恐竜グッズもたくさん販売されていましたよ。

こんなタイガーマスクをした人がいたら、日本なら通報されかねません(笑)

動物園内で楽しげにはしゃぐ若者たち。

動物園内で楽しそうにシャボン玉で遊ぶ若者たちがいました。中国では、公園で散歩したりサイクリングをしたりして楽しむ若者が意外に多いです。小さなお子さんともこうやって遊べるかもしれませんね。

新しい施設が建設中のようです。

壁の向こうからひょっこりと顔を出すキリン。

現在建設中の施設があります。今は展示をお休みしている動物が多いようでしたが、もしかしたら近い将来広州動物園は生まれ変わるのかもしれません。特にリニューアルオープン的な宣伝はなされていなかったので、まだ公開日時は未定なのでしょうか。

もしリニューアルオープンとなれば、今は20元の動物園のチケットも値上がりになるかもしれませんね。当然と言えば当然ですが、このまま「気楽に立ち寄れる、市民に愛される動物園」のままでいてもらいたいものです。

道端にいきなりこんな木があると、ちょっとビックリしますね。目的は不明です。

動物園には珍しいお魚エリア

お魚エリアの入り口。

広州動物園には、日本ではあまり見ないお魚を展示しているエリアがあります。海洋生物館は別料金での入館となっていますが、こちらのお魚エリア、その名も「錦鱗苑(ジンリンユエン)」は動物園の延長としてそのまま入ることができます。

面白い展示方法です。

それぞれの水槽に魚の名称が書いてあります。

とても珍しい形の水槽。

お魚エリアには様々な形の水槽で魚が展示されています。上の写真の水槽には、「ガラスを叩かないで」の他に「手を入れて魚を捕らないで」のサインがありました。確かに、上方部が開いているので書いておく必要がありますね。

熱帯魚もたくさんいます。

只今未公開中のお魚エリア。

この他にもたくさんの水槽がありました。また錦鱗苑の一角は今閉鎖されているようで、特にお知らせはなかったものの、こちらももしかしたらリニューアルオープンに備えているのかもしれません。

ここだったら、お子さんを比較的自由に遊ばせてあげることができそうです。色とりどりのお魚を親子で観察して、一緒に楽しみましょう。

動物園入り口付近のメルヘンなお城とバラ園

いかにもな感じのお城とバラ園。

私たちは約三時間かけて動物園内を巡りました。後半は少し閉園時間を気にしていたので、本来ならもっと時間をかけて見たいところでしたが、チケットが安くて期待していなかっただけに、このボリュームは十分過ぎるくらいです。かなり見応えのある動物園でした。

動物園の入り口付近にはメルヘンなお城とバラ園があります。女の子が好きそうな空間です。写真は12月の初旬のものですが、バラも見事に咲いていて綺麗でしたよ。こちらも、お子さんと楽しめそうなスポットです。

後ろ姿の二人の女性は、服装からしてこちらのお城とバラ園が目当てでやって来たのかもしれません。

動物園なのでてっきり動物目的に来園する人ばかりだろうと思っていたら、こちらのメルヘンなエリアのベンチで寛いでいる人やゆっくりバラを観賞している人が何人もいました。広州動物園は多目的で利用できる動物園として、市民に愛される場所となっています。

公園のような、遊園地のようなキッズコーナーもあります。

美しいフラミンゴの立ち姿は実は無料大サービス

動物園南門のすぐ脇には、フラミンゴの池があります。先程見た水鳥やペリカンがいる池の近くにもフラミンゴの池があって、園内の二ヶ所でフラミンゴを観察することができます。

広州動物園で一番最初に目にすることができるのがフラミンゴです。

私は、優雅で美しいながらもどこか愛嬌のあるフラミンゴが大好きなのですが、動物園に入園した時は門を入ってすぐのところにいるフラミンゴをスルーしました。なぜならこの南門近くにいるフラミンゴは、動物園に入らなくても見ることができるんです。

動物園に入場しなくても、フラミンゴだけは見ることができます。

広州動物園では動物園に入らなくても、つまりチケットを買わなくても無料でフラミンゴを見ることができるんです。上の写真は動物園内ではなく、動物園南門の外側の様子です。たくさんの人がフラミンゴを観察していますね。動物園のチケットが格安なのにもかかわらずこのサービス、広州動物園はかなりの太っ腹です!

もちろんチケットを購入して動物園内を散策した方がより楽しいですが、お子さんが疲れてしまいそうだったりあまり時間がなかったりする場合、ちょっと動物園の外でフラミンゴを見るだけでも楽しむことができますね。

手前は動物園入場前の親子、奥に見えるのは動物園の中からフラミンゴを見ている人たちです。

広州動物園のチケット販売時刻は、4月16日~10月15日までの夏季は8:00~16:30、10月16日~4月15日までの冬季は8:00~16:00となっています。現在(冬季)は閉園は18:00ですが、夏季の閉園時刻をネット上で見つけることができませんでした。

どこを見ても、夏季も冬季も「開園時間」ではなく「チケット販売時間」が表示されています。そのため私は閉園が16:00だと誤解してしまい、後半結構急ぎ足で見学を済ませたのでした。

水鳥の池に生息するたくさんの鯉。

広州動物園の一番の見頃は、開園時間が短縮されている冬季の10月~12月となっています。動物園としてはちょっと意外な季節ですね。これは広州市の気候と関係があるのでしょう。

広州市は夏が非常に長いので、12月頃までは薄い長袖一枚で過ごせることが多いんです。つまり広州市における12月とは、日本の秋に相当する気候だということです。私が今回広州動物園を訪れたのは12月初旬ですが、午後は暑くて着ていた上着を脱いで回っていました。

人間にとっても動物にとっても爽やかで過ごしやすい冬季が、広州動物園の一番の見頃なんですよ。

初めて広州動物園を利用した感想

気になる動物情報は別記事にてご紹介します。

広州動物園にはモルモットなど小動物と触れ合うコーナーはありませんが、お子さん連れでも楽しめる要素がいっぱい詰まっているので、家族でのご旅行に最適です。目立たないながらも穏やかな気持ちにさせてくれる広州動物園、機会があったら是非是非ご来園ください。

動物園②の記事はこちら↓

【中国の動物園②】格安チケットで大人も子どもも大満足できる広州動物園は、まさにお値段以上!都会の中心で動物たちに癒されよう

http://travelclip.jp/articles/615

中国広東省広州市にある「広州動物園」は、動物園としては破格のチケットながらもかなり見応えがあり、大人だけでも超おススメな穴場スポットです。広州観光の合い間に半日程、動物園でゆっくり過ごしてみるのはいかがでしょうか?今回は、気軽に足が向く広州動物園で観察することのできる動物たちとその見所をたっぷりとご紹介していきます。

*記事内のレートは全て2018年1月のものです。

この記事のライター

中国広東省広州市に住む30代主婦です。今の目標は広東語をマスターすること!大好きな広州を、楽しく詳しくレポートしていきます★

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