蟹の手のマークが目印!チャーハン専門店の「蟹チャーハン」は激安なのにおいしい

蟹の手のマークが目印!チャーハン専門店の「蟹チャーハン」は激安なのにおいしい

たった45バーツ、日本円にして130円くらいの激安蟹チャーハン。ふらっと立ち寄ったのですが、美味しくて安くて大満足のお店だったのでご紹介したいと思います。「蟹の手」の看板が目印のこのお店は、バンコクを中心にいくつかお店を出しているチェーン店のようです。遠くから見ると、エビのようにも見えますが、これはコレは蟹の手ですよ。


タイの醍醐味といえば、ローカルフードや屋台飯ではないでしょうか。屋台飯の相場は一品50バーツほどなので、2人前で何品か頼んでも日本円で1000円程度でおさまります。きちんとしたお店になると屋台飯より少し相場は上がりますが、それでも激安フードといえます。

今回発見したチャーハン専門店ですが、屋台と変わらぬ安さでコスパがいいお店です。蟹チャーハンが有名だそうで、チャーハンを作る料理人たちがずらりと並んでいるのが印象的でした。その姿や匂いに導かれるようにお店へ入ることに。

バンコクを中心にチェーン展開している「Fried rice with crab」

ร้านข้าวผัดปูเมืองทอง1

激安蟹チャーハンが食べられるお店は、「Fried rice with crab 」というお店だそうで、スマホの地図で検索したところ、「ร้านข้าวผัดปูเมืองทอง1 (チャーハンno.1)」が7つほど出てきました。バンコクを中心にチェーン展開しているようで、タイ人にはよく知られているお店です。店舗によって雰囲気やメニューは若干ちがうようですが、蟹チャーハンを売りにしたお店であることには変わりありません。メディアで蟹チャーハンが取り上げられることもあり、徐々に人気を集めているようです。私が立ち寄ったお店には、このお店がテレビで放送されたVTRが流されていました。タイ人はミーハーなので、「テレビで紹介された」というのはお店にとってかなり強みとなっているでしょう。

激安ながら蟹の身もしっかり!45バーツの蟹チャーハンがおいしい

メニュー表

激安蟹チャーハンの値段は、普通盛り45バーツ / 大盛り55バーツです。普通盛りと大盛りとでたった10バーツしか変わらないのも面白いですよね。普通盛りはレディースサイズといったところなので、男性は大盛りを頼むと良いでしょう。私は普通サイズでちょうど良かったです。

メニュー表の裏

焼き鳥にグンオブウンセン、魚の丸煮などのタイでの定番メニューもあるようです。デザートもあるのは嬉しいですね。デザートも20バーツ〜と激安です。私はもっぱらココナッツアイスを頼みます。どこで食べてもココナッツアイスはハズレがないのですね。安定して美味しいですし、別のものを頼んで口に合わず残すのもいやなので、無難にココナッツアイスを選んでしまいます。

蟹チャーハン

普通盛りの蟹チャーハンです。そなえつけのキュウリとネギは、タイでは定番です。タイで食事をしていると、よくこのレイアウトに遭遇します。彩りのためかと思っていましたが、タイ人はそなえつけのキュウリとネギまでボリボリと食べますよ。野菜は好きなのですが、私はなんとなく残してしまいます。。生のネギがドーンとのっているのはけっこうなインパクトです。

蟹チャーハンを注文して待ち時間もさほどなく、スムーズに注文したものが運ばれてきました。店の表では、エンドレスで蟹チャーハンが作られているので、待ち時間なくサクッと食事したい人にもおすすめできます。

あまり期待していませんでしたが、しっかり旨味のあるおいしいチャーハンでした!パラパラチャーハンで重くありません。素朴な味もしますが、それがまた良かったです。思いの外蟹の身もたっぷり入っていましたよ。テイクアウトもできるので、家族にお土産として買って帰る人もたくさんいました。

カレー味の焼き鳥

屋台などでもよく目にする焼き鳥も頼んでみました。酸味のあるお漬物のような野菜とソースがセットになっています。ソースは見るからに辛そうですね。私は辛いのが得意なほうなので大丈夫でしたが、辛いのが苦手な人は何もつけなくてもいいでしょう。焼き鳥自体に味はついていますから。ちなみにカレー味です。エスニック風のカレーといったところでしょうか。若干甘い感じもありエスニック風の味なので、好き嫌いが分かれそうです。私は可もなく不可もなくといったところ。味は濃いので水がすすみます。

蟹の手のマークが目印!見つけたら入ってみよう

遠くから見るとエビにも見えるこの「蟹の手」がこのお店の目印です!バンコクを中心にいくつかお店を出しているので、もし見かけたら入ってみてくださいね。そして迷わず蟹チャーハンを注文しましょう。サブメニューのグンオブウンセン(海老と春雨の蒸し物)も美味しそうでしたよ!量を食べれるのなら、サブメニューも食べてみてくださいね。

この記事のライター

タイ在住5年目の専業主婦です。今でも、カルチャーショックに驚く日々。タイのおすすめ情報や、ローカルな部分をお伝えいたします。

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