ジェノヴァは美しい教会の宝庫!イタリア芸術の底力を体感できるルートをご紹介!

ジェノヴァは美しい教会の宝庫!イタリア芸術の底力を体感できるルートをご紹介!

イタリアの芸術と歴史の偉大さを無料で味わえるのが、イタリア国内に無数にある教会の数々です。ジェノヴァにも非常に数多くの教会が存在し、一般公開されています。この記事では時間にあまり余裕のない人でも楽しめるルートを、プリンチペ広場駅を出発点としてご紹介します。グルメ情報も記載しますので、半日プランの参考にしてみてください!


プリンチペ広場鉄道駅中央玄関

イタリア西部のリグーリア州の州都でもある大きな港町ジェノヴァは、中世以来ずっと貿易の要として栄えてきました。また、商業の中心都市としての役割だけではなく、実は観光地としても見所のたくさんある町です。東隣にチンクエ・テッレ、西隣にコート・ダジュールという2大マリン・リゾートに挟まれた地理関係から、交通の要としても多くの観光客に利用されています。

ジェノヴァの代名詞的な存在になっている、港に浮かぶ水族館や、ユネスコ世界文化遺産に登録されている中世の姿をそのままに残した街並みなどの超メジャーどころの観光が、一般的には人気です。ですが、仕事関係で旅行をしているためあまり時間がないという人や、ジェノヴァは経由地に過ぎないので都市部の観光にあまりお金をかけたくないという人におすすめしたいのは、ジェノヴァ中心街に数多く存在する美しい教会群の見学です。

イタリアには中世から残る歴史的にも芸術的にも非常に価値の高い教会が多数存在します。ジェノヴァにもたくさんの美しい教会が残されており、訪れる者の胸を打つほどの魅力をもって迎えてくれます。

この記事では実際に私が辿った道のり通りに、交通の要となるジェノヴァ・プリンリぺ広場(piazza principe)にある鉄道駅から出発して、徒歩で行けるおすすめの教会巡りルートをご紹介します!

プリンチペ広場駅から徒歩徒歩5分!聖ヴィットーレ・聖カルロ教会

聖ヴィットーレ・聖カルロ教会正面玄関

聖ヴィットーレ・聖カルロ教会(san Vittore e san Carlo)は、ガイドブックなどではあまり取り上げられていないスポットですが、一見の価値があります。プリンチペ広場駅の正面玄関から続く一本道を、中心街に向かって5分ほど歩くと到着です。別の目的地に向かっている途中でも、この教会の美しい外観に思わず足を止めてしまう人も多いはず。

写真にある、美しいアーチ型の天井が印象的な回廊を通って、正面玄関から教会内部へ入ります。教会はどこも基本的に無料で入場可能ですが、日曜日などにはミサを行っていることが多いので、邪魔にならないように静かに見学しましょう。

聖ヴィットーレ・聖カルロ教会内部

イタリアの教会はその装飾の絢爛豪華さが見ものです。「イタリアの底力」とでも形容したくなるパワーが、これでもか!と注ぎ込まれています。教会内に一歩足を踏み入れればそこは別世界。信仰を持たない無宗教の私でも、神聖な空気を感じずにはいられません。

聖ヴィットーレ・聖カルロ教会はかなり大きな教会です。壁画のひとつひとつをゆっくり見ながら一周しましょう。写真撮影は許可されていますが、スケールが大きいためなかなか全体像はカメラにおさめることができません。撮影の際には、シャッター音でミサや他の訪問客の邪魔をしないように気を付けましょう。

2つ目は有名どころ!大本命の聖アンヌンツィアータ教会

聖アンヌンツィアータ教会の外観

聖ヴィットーレ・聖カルロ教会の前のバルビ通り(via Balbi)をそのまま中心街方向へ向けて下って行くと、3分ほどで車の通りが多いロータリーが現れ、その正面に立つ聖アンヌンツィアータ教会(Santissima Annunziata)の威厳ある佇まいが目に入ります。

聖アンヌンツィアータ教会は、ジェノヴァ観光では外せないポイントとなっている有名な教会です。規模も大きい教会で、内部の装飾の芸術性の高さからも、ジェノヴァ屈指の教会だと言えるでしょう。

聖アンヌンツィアータ教会内部

天井画の数々がとにかく大迫力の美しさです。内部に入ったとたん、だれもが天井を見上げてあっけにとられるため、入り口付近には、後ろに反り返って口をあけっぱなしにした状態でフリーズしている観光客の姿がたくさん見られます。もちろん私も例に漏れず、同じ態勢でしばらく天井の美しさに見入っていました。

絵画や彫刻の保存状態もすこぶる良好で、まるで美術館の中にいるような感覚になります。こちらも是非ゆっくりと、一枚一枚の絵画と絢爛豪華な装飾を楽しみながら、一周ぐるりと歩いてみてほしいと思います。ミサの最中に訪れてしまった場合は、入り口付近で静かに見守りましょう。

最高に美味しいパティスリーで是非寄り道を!

ラ・ラコーナのショーウィンドウ

聖アンヌンツィアータ教会から聖フィリッポ・ネーリ教会を目指して歩いて行くパオロ・エミリオ・ベンサ通り(via Paolo Emilio Bensa)沿いに、ラ・ラコーナ(la Lacona)というパティスリーがあります。

座ってお茶ができるテーブル席はなく、立ったままでのみ店内で飲食ができる小さなお店なのですが、スイーツのレベルがびっくりするくらいに高いので、甘いものが好きな人には是非チェックしていただきたいと思います。

私はマロングラッセとフルーツタルトのミニサイズをコーヒーと一緒にいただきました。イタリアのパティスリーはどこもハイレベルですが、その中でもかなりの上位に食い込むほどに美味しく、大満足でした。

ジェノヴァ中心部への入り口にある聖フィリッポ・ネーリ教会

聖フィリッポ・ネーリ教会入口

聖アンヌンツィアータ教会から中心街へ向かって南へ3分ほど歩くと、細い路地に聖フィリッポ・ネーリ教会が佇んでいます。上の写真からもお分かりいただけるかと思いますが、聖アンヌンツィアータ教会とは違って、外観が目立たないので見落としてしまわないように、グーグルマップなどでマーキングしてから出かけると良いでしょう。

聖フィリッポ・ネーリ教会は、ここまでに紹介した2つの教会と比べると、小さくこじんまりとした教会です。それでもやはり内部の装飾がとても美しいので、立ち寄る価値はあると思います。

聖フィリッポ・ネーリ教会内部

ユネスコ世界文化遺産に登録されている一角を抜け旧市街を歩く!

聖フィリッポ・ネーリ教会を通り過ぎ南に歩を進めると、ジェノヴァの旧市街でも最も賑やかなゾーンに入ってきます。聖ルカ通り(via S.Luca)には「ユネスコ文化遺産に登録された通り」という幕が掲げられており、冬のイルミネーションの中一層際立っています。

聖ルカ通り

この辺りになると道の両サイドに商店が軒を連ねており、買い物を楽しむ人々で賑わっています。フォカッチャやジェラートなどの、食べ歩きができる手ごろな価格帯の飲食店も多いので、お天気が良い日には散歩のお供に何か食べ物を買ってみるのも良いかもしれませんね。

歴史の力の偉大さを思い知らされる聖ピエトロ・イン・バンキ教会

ジェノヴァの港近くの中心街のど真ん中にあるのが、聖ピエトロ・イン・バンキ教会です。この教会があるバンキ広場(piazza banchi)には、数多くのお店が並び、人通りも多く活気のあるエリアです。

聖ピエトロ・イン・バンキ教会は、なんと16世紀に建てられた姿をそのままに保って、現代まで残っている驚異的な歴史遺産です。外観からすでに、その他の建物とは雰囲気が全く異なります。

聖ピエトロ・イン・バンキ教会の外観

規模としてはとても小さな教会なのですが、中に入ればその長い長い歴史をまざまざと感じることができます。天井にあるクーポラ(祭壇前部分の天井にある丸く突き出した屋根)が非常に美しくかわいらしく、他の教会にはない独特の雰囲気がある貴重な教会です。

聖ピエトロ・イン・バンキ教会のクーポラ

壁画や天井画には剥げ落ちてしまっている部分も見受けられましたが、それがさらに16世紀から続くその歴史に説得力を与え、迫力ある佇まいです。あまりの希少価値の重圧に押されて、私は写真を撮るのをためらっていたのですが、教会の関係者と見られる男性が親切に声をかけてくださり、写真を撮るよう促してくださいました。

最後は派手にしめくくろう!聖マリア・デッレ・ヴィーニェ教会

地図で見ると聖ピエトロ・イン・バンキ教会から徒歩1~2分、ほとんど真裏に位置しているのになかなかたどり着けないのが、聖マリア・デッレ・ヴィーニェ教会(Santa Maria delle Vigne)です。道がとにかく細く入り組んでおり、私はどうやら何回も近くを素通りして行き過ぎてしまったようです。

狭い路地を抜け急に視界が開けると、周囲の道とはアンバランスなほどの大きさで待ち構えているのがこの聖マリア・デッレ・ヴィーニェ教会です。

聖マリア・デッレ・ヴィーニェ教会の外観

正面玄関は一応広場的なスペースに面してはいますが、とても狭いため正面玄関の全貌をカメラに収めるのは至難の業です。グーグル・マップを片手に歩いていたにも関わらず、この教会にはたどり着くまでだいぶ迷ってしまいました。

内部はとても大きく、圧巻の美しさです。その規模やスタイルとしては、この記事で2番目にご紹介した聖アンヌンツィアータ教会と似ているように思います。 

聖マリア・デッレ・ヴィーニェ教会内部

教会を巡った後は駅ちかグルメでお腹を見たそう!

お昼過ぎの電車でジェノヴァを後にすることになっていた私は、最後に駅付近で美味しいご飯を食べたいと思い、リサーチを重ねました。

ネット上の口コミで星4つのレストランが駅から徒歩すぐの場所にあったのですが、レビューをひとつひとつ見ていくと、多くの人が「店の人の態度が悪すぎる」と口をそろえ、星ひとつの評価をつけているのが目立ちました。店員の態度のせいで最低評価の星一つがこんなにたくさんついているのに、平均評価は星4つという不思議な状況に大いに興味をひかれ、「どれだけ態度が悪いのか見てみたい!」という好奇心にもかられ、このレストランに行くことに決めました。

レストランの名前は「ダ・マリオ(da Mario)」。日本語に訳すと「マリオんち」といったところです。開店時間は12時なはずなのですが、12時5分頃に私が入店した時には既にほぼ満席でした。小さな入口からはちょっと想像できないほど、店内は広々としており、たくさんのテーブル席が所狭しと並んでいました。

確かに全く愛想のないおじさんに席をあてがわれるままに腰を下ろし、メニューに目を通してびっくりしました。

ダ・マリオのメニュー表

大都市ジェノヴァで、しかも駅ちかで、この価格設定はかなりあり得ません。安すぎます。しかもイタリア語だけでなく、英語、ドイツ語、フランス語での表記もあり、まさかの観光客対応のメニューでした。

せっかくジェノヴァに来たのだからと思い、ペースト・ジェノヴェーゼのパスタを頼むことにしました。

料理がやってくる間、店の中を見渡したり、出入りするお客さんと不愛想なお店のおじさんとのやりとりを観察しました。お客さんの97%は男性で、どう見ても地元民ばかり。周辺で働いているのであろう作業着を着た男性グループが多数見受けられました。と、言うことは絶対に美味しいお店であることが証明されたわけです。イタリア人は食事に異様にうるさい人種です。いくら安くても美味しくなければ二度とリピートしませんし、レストランに関する悪い噂はあっという間に広がるからです。

不愛想な店のおじさんはやはり店主だったらしく、常連とみられるお客さんが入店するなり「チャオ、マリオ!」と声をかけていました。にこやかな常連さんの挨拶にもピクリとも顔の筋肉を動かさず、不愛想のまま席をあてがう店主を見ていたら、「これは態度が悪いのではなく、ただ単にこういう人なだけだな」と納得がいきました。

ペースト・ジェノヴェーゼのトロフィエ

味はやはり最高に美味しくて、疑心暗鬼でもこの店に来てよかったと心底思いました。「今まで食べていたペースト・ジェノヴェーゼは何だったのだろう…」と思うくらいのハイ・クオリティーでした。おそらくたくさんの隠し味が入っているのであろう複雑かつ繊細なペーストは、こだわりを感じる一品でした。

おそらく家族経営なのでしょう。店主以外の店員さんもまったく愛想がなく、びっくりするぐらいぶっきらぼうです。でも悪気があるわけではないことはわかりますし、私はちょっと面白かったくらいで、全く嫌な気分にはなりませんでした。

駅ちかでこの価格でこのクオリティーです。今度ジェノヴァに来るときもリピート決定です!

プリンチペ広場駅内で時間を潰すときは

バール、メンテ・ロカーレ

プリンチペ広場駅構内は冬にはとても寒いので、どこかのバールに入らないと長時間電車を待つのは辛いと思います。3つのバールを試した私がおすすめしたいのは、比較的新しくできたメンテ・ロカーレ(Mente Locale)というバールです。駅の正面入り口を入って階段を上がった左側になります。

良質のカプチーノを1.4ユーロとリーズナブルに提供してくれましたし、立ち飲みでも席についても値段は変わりません。無料WI-FIも使えるのも嬉しいポイントです。

まとめ

今回ご紹介した散策ルートは、全部回っても2時間ほどの手軽なコースです。時間のない出張組の人などにも是非参考にしていただきたいと思います。

教会を訪れる際の注意点としては、夏場には肌の露出に気を付けることです。教会はクリスチャンにとってはとても神聖な信仰の場であり、神に対する敬意を忘れてはいけません。ノースリーブや短パンなどは避けましょう。

また、教会の入り口にはしばしば貧しい人々が一日中座り込んで、金銭などを恵んでもらうのを待っている姿が見受けられます。こちらが礼を失しなければしつこくされることはありませんし、危険な人たちではありません。必要以上に警戒しなくても大丈夫です。

ジェノヴァの旧市街は広く、小さい路地が複雑に入り組んでおり、そこにたくさんの商店などが所狭しと並んでいます。ショッピングにグルメに文化遺産など、様々な面から楽しめる魅力あふれる町です。

ジェノヴァを訪れる際には是非、今回ご紹介した美しい教会群を覗いてみるのも忘れないでください。イタリアの底力と偉大な歴史を体感することができますよ。

この記事のライター

ヨーロッパ在住歴13年の経験を活かしてイタリア、スイス、ドイツ、フランスのちょっとディープな観光情報をお届けします!

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