ロサンゼルスでガチすぎるゴーカート場へ行ってみたらゴーカートがスポーツだと思い知らされた!

ロサンゼルスでガチすぎるゴーカート場へ行ってみたらゴーカートがスポーツだと思い知らされた!

今回はロサンゼルスでできるアクティビティの中から屋内ゴーカート場へ遊びに行ってきました。遊園地で乗れるようなゴーカートとは違い、かなり本気のライディングを経験できる場所でした。腕や足が筋肉痛になること間違いなし!体力や運転技術に自身がある人はとっても楽しい!そうでない人には過酷すぎる!超本気のゴーカートを紹介します!


ロサンゼルスでアクティビティーに挑戦!屋内ゴーカート場とは?

レイサーズ・エッジ・カーティング外観

今回はロサンゼルスのバーバンク(Burbank)エリアにある屋内ゴーカート場を紹介します。ロサンゼルスに来たら何をしよう?と悩みますよね。ショッピングやビーチも楽しいですが、他の人がなかなか行かないゴーカート場もなかなか楽しいですよ。しかも、今回紹介するのは遊園地などの生ぬるいゴーカートとは訳が違います。男性陣にぜひ遊びに行ってもらいたい結構過酷なアクティビティなんです。

今回紹介するのはレイサーズ・エッジ・カーティング(Racer's Edge Karting)という名前の屋内ゴーカート場です。とくに観光地ではない場所にあるので、車やウーバーなどで行く必要があります。バーバンクというエリアにあり、ロサンゼルスにある大きな公園グリフィスパーク(Griffith Park)の北側にあります。ビバリーヒルズやセントラルLA から空いていれば車で20〜30分の距離です。

名称:レイサーズ・エッジ・カーティング
住所:960 Chestnut St, Burbank, CA 91506
電話番号:(818)861-7223
営業時間:日〜木 11:00 - 22:00 金〜土 11:00 - 0:00
駐車場:無料駐車場あり

屋外無料駐車場

施設横には広い駐車場が完備されています。利用者は無料なので、ここに車を止めておきましょう。平日の昼間はこの写真のように空き空きでした。上着など必要のない荷物は車に置いておきましょう。しかし、アメリカでは高価なものを車に置いておくと危険なので、隠しておくか、貴重品だけは持っていくようにしましょう。

駐車場内にある入り口

駐車場内にこのようなドアがあります。入り口と書いていないので「これかな?」と思うかもしれませんが、これが入り口です。ここからゴーカート場に入れます。

広い屋内施設にテンションが上がる!

レイサーズ・エッジ受付

入り口を入るとこのような受付があります。この日はガラガラだったので、すぐに受付をすることができました。夜や週末はかなり混み合いそうなので、ここに人がたくさんいる可能性大です。まずは写真の一番右側にあるスターティング・ライン(Starting Line)と書かれた部分の下にあるコンピューターで個人情報などを登録します。

申し込み機

こちらがその申し込み機です。レーサー名(掲示板に表示される名前)、名前(本名)、住所、電話番号、など基本情報を登録します。また、何かあった時は自己責任で、と書かれた誓約書にもサインをします。英語が苦手な人は辞書を使いながら入力をしましょう。持病をお持ちの方は、ゴーカートをしていいのか確認してからにしましょう。無事登録ができたら、周辺にいるお店の方に支払い手続きなどをします。

レースの価格

レースの価格を紹介します。レースの価格は年齢と走るレース数で決まります。また、メンバー価格の方が安く設定されていますが、今回は通常価格の方を紹介します。基本的には1レース16ラップです。レース参加者は身長が50インチ(127センチ)以上ある必要があります。

●大人1レース16ラップ=23ドル(約2600円)
●子供1レース11ラップ=20ドル(約2200円)*18 歳以下の方はご両親の承諾書が必要です。13〜16歳の方は初回は必ずジュニアレースに参加します。その後十分な技術があればアダルココースに参加可能です。

<お得パック(Value packs)>
●5レース=75ドル(約8500円)
●8レース=100ドル(約11500円)
●10レース=125ドル(約14000円)

<月〜木の平日割引(Weekday Special)>
●2レース=25ドル(約2800円)

メンバー料金などより詳しく確認したい方は下記リンクから確認をしてください。

レーサーズ・エッジ・カーティング料金表(Price - Racers Edge Karting)

http://racersedgekarting.com/prices/

Learn more about our prices for indoor go-karting in Burbank, CA. Our carts go up to 45mph and your adrenaline will be pumping. Check out our rates now!

コインロッカー

手続き後貴重品はこちらのロッカーに入れておきましょう。携帯や財布などはレース中に落とす可能性大なので、必ずロッカーに入れておいた方がいいです。見ているだけの友人などがいれば荷物を渡しておきましょう。

レース前の準備

ヘルメットの前にかぶるフェイスカバー

レース参加者はヘルメットや首のサポーターなどを装着します。まずはヘルメット前に黒いフェイスカバーをつけて、自分のサイズに合うヘルメットを装着します。

サイズを選べるヘルメット

メガネをかけている人はメガネをかけたままで大丈夫なようです。少しかけづらいですが、ヘルメット装着後にメガネをかけましょう。メガネをかけていない人はヘルメットの前にカバーが付いているヘルメットを装着しましょう。

専用シューズ

こちらのゴーカート場では必ずつま先の閉まった靴を履く必要があります。サンダルなどで来た人は靴も履き替えましょう。このようなアイテムは全て施設利用料金に含まれています。ボーリング場のように別で支払いをする必要はありません。

乗車前のトレーニングコーナー

ヘルメットなどが置かれているコーナーの横にはこのようなカートが置かれています。ここでは基本的な操縦方法やルールを説明してくれます。英語が苦手な方も担当の方の説明をしっかりと聞いてくださいね。基本的にはアクセルとブレーキの単純操作です。バックをする場合は手前にあるスイッチを押しながらアクセルを踏むとゆっくりバックします。他人にぶつかったり、他人の道を塞ぐ行為は禁止されています。また、レース中に無意味に止まったりするのも禁止です。何か質問があればスタート前に必ず確認をしましょう。

ワクワクドキドキのレーススタート前

コーススタートエリア

全ての準備が終わったら、やっとカートに乗ることができます。カートに乗ると足の位置とハンドルの位置を変えます。この時に、力を入れやすい状態に調整するのが大切です。うまくできなければ担当の方が調整を手伝ってくれます。おかしな調整のままスタートすると、レース中ずっと辛いです。全員の準備ができたら前から順にスタートしていきます。

レーシングコース

ついにレーススタート!レースが始まって感じたのは、カート、ハンドル、アクセルが非常に重いことです。そして出せるスピードが半端ないんです。遊園地などのゴーカートは楽々進むものですが、ここのカートは本気のレース用カートです。とても重くてパワーが必要です。

体にGがものすごくかかります。スピードを出すのにも力が入りますし、カーブを曲がるのにもかなり腕の力が必要です。うまく操縦すればかなりスピードを出したレースをすることができます。壁や他の人にぶつかったらかなりのショックが体にかかります。なので、ヘルメットやネックサポーターが必須なんです。

16ラップは15〜20分ほどはかかったと思います。最初のコースが終わった時点で、大人の男性でもかなりヘトヘトになります。2コース以上購入されている方は、休憩するか、続けるか、を聞かれます。休憩の場合は30分〜1時間ほど休んで次のコースを走ることができます。

最終的なレース結果は施設内にある電光掲示板に表示されます。1週あたりのタイムで、同じコースを走った人のランキングが表示されます。

最後に、実際にどんな感じで走れるのかを動画で紹介します。一つ目が通常のゴーカートです。二つ目は週末の夜などに行われているブラックライトカーティングの映像です。暗い中でのレースはよりエキサイティングです。

まとめ

今回は、アメリカロサンゼルスでできるアクティビティーを紹介しました。屋内ゴーカート場は今回初めて行ったのですが、「これはスポーツだ!」と心から思いました。実は少し軽い気持ちで行ったのですが、思った以上に過酷なレースで驚きました。女性だと1コースでもかなりヘトヘトになるかと思います。

ですが、本気のレースを楽しめる意味では、非常に楽しいアクティビティーです。お友達や、その場で一緒になった外国人と競い合うのはなかなか楽しいものです。体力がある人なら数レースもこなせるかと思います。また、もし多めにコースを購入して、その日に走りきれなかった場合は、また次回行った際に使うことができます。

アメリカでおもしろい方がしたい方!体力に自信がある方!エキサイティングなことが好きな方!グループ旅行をされている方!などにはとってもおすすめなので、ぜひ屋内ゴーカート場に遊びに行ってください!

この記事のライター

アメリカ・ロサンゼルスで気ままに暮らしています。みなさまの旅がより楽しくなるようなマニアック旅行情報をいろいろと紹介しています〜

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