中国にも進出している我らがダイソー(DAISO)!特売セールに便乗して中国版ダイソーをばっちりチェックしてきました

中国にも進出している我らがダイソー(DAISO)!特売セールに便乗して中国版ダイソーをばっちりチェックしてきました

もはや私たち日本人の生活に欠かせなくなったと言っても過言ではない「100円均一」。今回は、今や中国広東省広州市では珍しくなくなっている「中国版ダイソー(DAISO)」をご紹介します。中国版ダイソーの使い勝手の程はどうでしょうか?日本のダイソーと比べて商品の質や品揃え、そしてもちろん気になるお値段にも注目してきましたよ!


日本人にとっては当たり前の100円均一

思い返すと、私は日本で生活していた頃、100均グッズに囲まれて生活していました。特に100均に通っていたつもりはないのですが、何か必要な物が出てくると、まず100均を覗いてみてその商品を扱っていないかどうかチェックしたものです。

ダイソー、キャンドゥ、セリアなどの代表的な100均が身近にあると、何かと便利ですよね!もちろん海外で生活するようになっても、「こっちにも100均があったらいいのになぁ」とずっと思っていました。

結局中国で生活するようになってからも、調理器具(フライ返しなど)や北欧風のカゴ、乾燥ヒジキなどのちょっとした食料品は、毎回日本に帰国した際に100均で調達していました。だってやっぱり、日本の100均は(中国の安めのお店と比べて)質もコストパフォーマンスも抜群ですから。

中国広東省広州市のダイソー店内の様子です。

以前私は中国広東省の広州市の郊外エリアに住んでおり、こちらに日本の100均が進出してきているなど夢にも思っていませんでした。でもその後広州市の中心部に引越してきて、なんとダイソーが何軒もあることに気付きました!本当に有り難いことです。

ちなみに、私はこちらでまだダイソー以外の日系100均を見かけたことはありません。いずれセリアなんかも進出してきてくれると嬉しいものです。では今回は、中国版ダイソーの使い心地や料金システムなどを一挙にご紹介します。

中国版ダイソー(DAISO)

今回取材に行ってきたのは、広州地下鉄一号線の「烈士陵园(リエシーリンユエン)駅」のすぐ隣にあるショッピングモール「中華広場(ヂョンファグァンチャン)」三階にあるダイソーです。大型スーパーのすぐ隣に位置するので、利用者は多いようです。

謎のマスコットが迎えてくれます。

なんと今は「买一送一」のセールのようです。

中国でショッピングしていると、結構な確率で「买一送一(マイイーソンイー)」という広告を目にします。意味は、「一つ買ったらもう一つついてきます」です。つまり二つ購入しても、普段の一つ分の金額で良いということですね。

「买一送一」はみんな大好きなお得な企画ですが、お店によっては「送一」つまりプレゼントとなる物の方は自分で選ぶことができないこともあります。時々ものすごくショボイ物がついてくるというだけでも「买一送一」と宣伝していることもあるので、購入する前にどういう企画なのかをきちんと確かめた方が無難です。

でも今回のダイソーの「买一送一」は、二つの商品を買って一つ分のお値段という文字通りのセールでした。100均で半額セールなんてなかなかない!と思い、もともとはただお隣のスーパーに買い物に来ただけだったのですが、ダイソーも覗いてみましたよ。

では、半額セール中のダイソーに潜入してみましょう!

商品ラインナップ

まず入り口付近にあるのはお菓子コーナーです。ここ中国で、どの程度日本のお菓子が手に入るのでしょうか?見てみましょう。

輸入物の明治チョコレートを発見。でもお値段が・・・?

中国のチョコレートは、もちろんまぁまぁな物もたくさんありますが、日本のと比べるとそれ程美味しくありません。(あくまで個人的な見解ではありますが、日本人なら同意してくださる方は多いと思います。)ですから、輸入物の明治チョコレートは貴重です。

ただお値段ですが、写真左のアーモンドチョコレートは17元(約290円)、右のブラックチョコレートは15元(約255円程)のようです。どちらも均一料金ではない上に、100均のはずがなんだかお高い・・・。

中国版ダイソーの料金形態は後程ご説明しますが、店内の商品の中でもこれら輸入食料品は別格のようで、それぞれに値段がつけられています。購入の際には、料金をきちんと確認してからにしましょうね。

こちらのグミチョコは3つで10元(およそ170円)のようです。わざわざプレートに「原価」「タイムセールの時間」とあるのに何も記載されていません。書き忘れでしょうか?

こちらの焼きもろこしチップスは、2つで12元(約204円程)です。中国ではよく見かけるこちらの焼きもろこしチップスは、本当に日本の物なのでしょうか?

その他は、みんなその辺のスーパーにも売っているような中国のお菓子ばかりでした。

ダイソーらしいパンダのフェイスタオルです。

お菓子コーナーを通り過ぎると、大量の小物が販売されています。パッと見はほとんど日本のダイソーと同じだと思いますよ。

日本では必須のポケットティッシュ。実は、中国ではこの形のポケットティッシュはほとんど販売されていません。

中国にもポケットティッシュはありますが、一般に日本の物より小さくて分厚い形となっています。ティッシュ自体(紙)も分厚くて硬くて、鼻をかむにはあまり向いていないと言わざるを得ません。

それで、日本人にとってダイソーのティッシュは安物で質も特別高くはないと思いますが、中国においてはなかなか高品質のティッシュに当たると思います。

洗面用品もかなり充実しています。

メイクグッズもたくさんありました。お肌が敏感な方は、安くても日本の化粧品やメイク用品を使うことをおススメします。急ぎの時は、ダイソーを試してみても良いですね。

気になる中国版ダイソーの料金表です。

日本の100均でもそうですが、ほとんどの商品が100円であっても、200円や300円商品もありますよね。中国版ダイソーでもそのようです。中国版ダイソーでは、ほとんどの商品に日本円表示のタグがついています。それで、100円と書いてあれば12元、150円となっていれば15元という意味ですよという説明がありました。

ちなみに今のレートからすると、
100円→12元(約204円)
150円→15元(約255円)
200円→20元(約340円)
250円→25元(約426円)
300円→30元(約511円)
となります。こうやって見ると、「ボッタクリもいいものだ!」と言いたくなるかも知れません。

でも実は、今は日本円がとっても安いのである程度は仕方がないんです。今は「1中国元が約17日本円」となっていますが、私が中国に住んでいるこの6年間の中では「1元が約13円」という時もあったんですよ。そうすると100円→12元(約156円)となってきます。

まぁいずれにしても、いくらかはボッタクリ感がありますね(笑)でも海外で日本の物が手に入るのですから、いくらか高くなるのも仕方のないことです。

つまり、100均の商品は日本で購入して持ってきた方がコスパが良いです。でも、「中国でも日本のダイソーと同じ商品が購入できる」というのが中国版ダイソーの売りなんです。

一部「日本直送品質保証」のコーナーがあります。他の商品は「日本の物とは限りませんよ」ということですよね(笑)そして、どうして鏡?

こちらのトイレットペーパーも「日本直送品」となっていますね。パッケージに中国語が書いてあるのが気になりますが・・・。

「たかがトイレットペーパー」と思うかもしれませんが、ポケットティッシュの例にある通り、日本の物との品質の差は明らかだと思います。我が家はそこまでこだわらないので、中国のスーパーで販売されている物でも大丈夫ですが、こだわる方は日本製をどうぞ。

バドミントンの羽も日本製と中国製で差が出るのでしょうか?日本製の方が飛びやすいとか?

「日本直送品質保証のゾウさんジョーロ」を発見!ゾウさんジョーロの品質を保証されても(笑)

日本の箱ティッシュの特売のようです。

箱ティッシュも、中国ではほとんど見かけません。この形のティッシュがほとんど販売されていないんです。ということは、日本で当たり前のように見かける箱ティッシュ用のケースもありません。

先程のポケットティッシュやトイレットペーパーと同じく、こちらの日本の箱ティッシュもかなり質は良いのかもしれませんが、お値段は4箱で31.9元(約543円)です。

1箱8元(約136円程)という意味で「セール品」となっているのかもしれませんが、もともと12元~15元(約204~255円)くらいのものを目当てに買い物に来ている客にとっては、だいぶ高い印象です。

こちらの雑貨は15元(約255円)均一コーナーの物です。今は、15元の物が2つで15元のセール中です。(本来は2つ買えば30元ですね。)

このように100円以上の商品になると、日本のダイソーさながらに日本円のタグがついています。

食器コーナーです。

100均らしい和食器です。

日本料理屋さんで扱っていそうな、和風の可愛らしい食器がたくさんありました。中国でよく販売されている食器はやっぱりどこか趣が違うので、こういうものも欲しいなと思い、かなり誘惑でした。(でも、今我が家には十分な数の食器があるので思いとどまりました。)

湯飲みとお茶碗のセット。

中国人もしょっちゅうお茶を飲みますが、茶器が日本と違うので、湯のみが売られているのを見かけることはほとんどありません。なるほどダイソーで売っていたんですね!美味しい日本茶を飲んでホッとするひと時が必要だという方は、マイ湯飲みがあるといいですよね。これも誘惑でした(笑)

招き猫やふくろうの「福」の字つき食器です。中国にも招き猫や縁起物のふくろうはありますが、ダイソーの商品は雰囲気がやっぱり日本です。

お猪口も主人がかなり惹かれていました。中国ではほとんど日本酒を飲まないので、お猪口も滅多に見かけません。

八角盛り塩器がありました。日本のダイソーにもあるのでしょうか?

こちらの八角盛り塩器は、一般家庭用というよりは主に日本料理レストランやホテル用なのかなと思います。一般の中国人は、これが何のための道具なのかすらわからないことでしょう。

裏面には、絵+日本語で盛り塩器の使い方の説明がありました。中国語で書いてあるのは、全て生産地や会社などに関する情報だったので、使い方は日本語のみです。中国の人が使い方がわかるのかどうか、はなはだ疑問です。

日本で人気のナチュラルクリーニングに必要なセスキ酸ソーダやクエン酸。中国でも手に入るとは知りませんでした!

イスの足にはかせる靴下など日本でお馴染みの商品も、これまで中国で見かけたことはありませんでした。さすがはダイソーです。

文房具も充実していて、このコーナーは日本の100均とほぼ同じでした。

こういった可愛らしい商品は「日本らしい」と思います。見ているだけで和みます。

確かに「买一送一」ですが、そんなに買うんですね!

周りの中国人の客たちを見ていると、ほとんど躊躇することなくポイポイとカートに商品を放り込んでいて、「この値段なら思いっきり買って当たり前」という感じがします。

それに対し、私たち夫婦は店内を半分以上回ってもまだ一つしか買いたい物が見つかっていなくて、「もう一つ欲しい物がないと买一送一の意味がない」とちょっと焦り始めていました。「いいな~」と思う物はそれなりにあるんですけどね。

爆買い(?)中の地元おば様グループに遭遇しました。この後ものすごい勢いで買い物カゴがいっぱいになっていきましたよ。何故かみんな水色ポロシャツでした。

私たちが買い物に躊躇してしまうのは、きっと頭の中で常に日本の100均と比べてしまっているからでしょう。消費税込みでも日本のダイソーで買えば108円、ここでは100円の商品が約204円ですからほぼ倍額です。つまり、「买一送一」でやっと日本のダイソーと同じような値段ということになります。

でも中国人客にとっては、「10元そこそこで日本の物が買える」、「質も品揃えも他の安売りの店と比べて抜群にいい」ということで、躊躇がないのでしょうね。

普段は中国元で買い物をする時に「もし日本円だったら・・・」と考えると、お金を使い過ぎてしまう傾向があるので、考えないようにしています。中国の方が日本より物価が安いので、日本円で考えると何でもお安く感じてしまうのです。でもダイソーでは真逆になるので、お金の価値って面白いなと思いました。

コーヒーフィルターはまだしも、お茶パックを使っている中国人を想像できませんが、売れ行きが気になります。

なんとだしパックまでありました。ほとんどの人が鰹節も知らない中国でもニーズがあるのでしょうか?

ダイソーは世界で4000店舗も展開しているようです。

「全世界で4000店舗のチェーンを展開。九万種類の豊富な商品ラインナップ。毎月1000種の新商品登場。」一応ネットで調べたところ、確かにその通りのようです。

ただ、世界で4000店舗というので海外に4000店舗もあるのかと驚いていたら、実は4000店舗のうち3000店舗以上は日本国内の店舗のようでした。「全世界」の中に本国日本が入っていても、間違いではないですからね。いずれにしても、海外で2000店舗近く進出しているようなので、すごい人気です。

中国では、路上でマージャンをしたりご飯を食べたりして休んでいる人が多いので、こういった折りたためるイスは便利かもしれません。

耐荷重量は50キロとなっています。

耐荷重量が50キロだと、小柄な私でギリギリセーフ、主人も小柄な方ですが彼はアウト・・・大人が座るのはちょっと危ないですね。漢字文化なのでたぶん大丈夫だとは思いますが、中国人たちがちゃんとわかった上で使用できるのか一抹の不安を覚えます。

日本でお馴染みの「コロコロ」です。こちらの商品名は「くるくるローラー」となっていますが、これも中国ではほぼ見かけません。以前日本人の友人が中国人に勧めていたら、大層気に入られていましたよ。

不織布マスクです。こういった直接健康に影響がありそうなものは、日本製の方が安心です。

あぶらとり紙も日本製を使いましょう。

あぶらとり紙も、できれば日本製を使った方が安心ですね。そもそも中国ではあまり販売されていないと思います。今後、足りなくなったらダイソーで補給できるということがわかりました。

ちなみに私は、メイク道具は全て日本から持って来ています。もちろん中国でも日本のメーカーのものはありますが、何せ大手ブランドばかりなので高額です。また、中国の製品も使えなくはないと思いますが、万が一にも一気に老けたりしたら後悔するので(笑)これからも化粧品は日本製を使いたいと思います。

何故か突然79元(約1345円)のダイソーにしては高級フェイスパックが登場。「7折」とは70%オフではなく30%オフの意味です。気を付けましょう。

前回来た時に購入した消臭剤です。

「中国の消臭剤は強烈で身体に害になるものまである」という噂を聞いたので、今まで怖くて使っていませんでした。(コーヒーのカスなどである程度の消臭はしていました。)でもダイソーのものは問題なさそうでしたよ。必要だったらまたダイソーで買うつもりです。

見るからに中国産の美容液もあります。

こちらはしっかり中国語が印字されている中国産の美容液ですが、「hadalabo」とあるので、日本の会社のものなのかもしれません。お値段は25元(約426円)です。中国版ダイソーには、ダイソーの商品だけでなく、一部日本からの輸入品も扱われていると考えれば良いですね。

小さめの掛け時計がありました。形も色も様々です。

日本のダイソーにもこんな物売っていましたっけ?こちらは300円商品なので30元(約511円)です。

さすがに、これに12元(約204円)出す人はいなそうです。

お会計の様子。この写真を撮った瞬間は空いていましたが、夕方になるにつれて買い物客が増え、長蛇の列となっていました。

今回の収穫と中国ダイソーの感想

中国版ダイソーはいかがでしたか?今回ざっとご紹介した他にも、掃除道具やキッチン用品、多方面の便利グッズが販売されていて、店内はほとんど日本のダイソーと同じ雰囲気でした。品揃えも豊富で、大抵の物は手に入りそうです。

お値段がやや割高(現在はレートによってかなり高くなってしまう)なのを除けば、とってもリーズナブルだと思います。レートがまた(日本円にとって)良くなってくれることを願います。中国で生活していても普通に100均グッズを手に入れることができるようになれば、本当に便利です。

ちょうど欲しかった掛け時計を6元でゲットしました。

本日の収穫その1は、掛け時計です。小ぶりでしたが、一つ欲しいなと思っていたところだったので、この機に購入してみました。二つで12元ですから、この時計は一つ6元(約102円)で購入した!と思えば、なかなかお安いですよね。満足です。

もう6元分で、安心の日本製フードラップを購入しました。

「买一送一」の「送」の方がなかなか見つからなかったのですが、最近おにぎりを作って食べたいなと思っていたので、フードラップを購入しました。タッパーなど直接健康に関わりそうなものはできるだけ日本の物を使っているので、フードラップも日本製だと安心です。

こちらも6元と思えば、なかなか良いお買い物ができました。

実は閉店セールだったようです。

入店した際には気が付かなかったのですが、帰りにふと入り口にあるポスターを見返してみたら、「11月22日をもって閉店」とありました。100均で「买一送一」をやることは日本でもなかなかないのにすごい!と思っていたので、なるほどと思いました。店内には一言も閉店セール的なことは書いていなかったので、気付きませんでしたよ。

客入りは悪くなさそうだったので、閉店後もっと良い場所に移転するのか、はたまた店舗を拡張するのかという可能性もありそうです。

この記事を読んでくださった方は、とりあえず広州地下鉄「烈士陵园」駅にある中華広場のダイソーは休業するようなので、他のダイソーを探してみてください。広州市内に何店舗もあるはずです。

また近くでさらに見やすくてお得なダイソーが復活してくれることを願って、とりあえずは私も他のダイソーをまた試してみたいなと思っています。中国広東省広州市に旅行に来られる方にとっても、急遽物入りな時にお馴染みのダイソーが助けになってくれるかもしれませんよ。

*レートは全て2017年12月現在のものです。

この記事のライター

中国広東省広州市に住む30代主婦です。今の目標は広東語をマスターすること!大好きな広州を、楽しく詳しくレポートしていきます★

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