また訪れたい世界遺産の街、フランス・リヨン だまし絵、旧市街、トラブールなどここにしかない見どころが沢山!

また訪れたい世界遺産の街、フランス・リヨン だまし絵、旧市街、トラブールなどここにしかない見どころが沢山!

皆さんはフランスの第二の都市、リヨンをご存知でしょうか?パリのイメージが強いフランスですが、パリから2時間で行けて、中世の雰囲気漂う、落ち着いたこの世界遺産都市リヨンは、絶対に訪れる価値があります。有名な旧市街やフルヴィエールの丘、トラブールやだまし絵など、見所も沢山ありますよ!


フランスと言えば、首都であり大都市のパリを思い浮かべ、観光にもそちらに行く人が多いかと思います。ではフランスで第二の大都市をご存知でしょうか?それは、パリからTGVと呼ばれる特急列車に乗って2時間、フランスの南東部に位置する、リヨンという都市です。

リヨン市を含めリヨンの近郊の人口は約170万人。都市圏とフランスで堂々の第二の規模です。しかし、私も含め、フランス=パリのイメージが強すぎて、あまりリヨンを知る機会が少ないのではないでしょうか?

今回は仕事の関係があり、リヨンを1泊することが出来ました。限られた時間の中で満喫できた、とても美しくまた訪れたい街・リヨンをご紹介します。

リヨンってどんな街?

リヨンは実はフランスにおける金融センターのひとつであり、多くのフランスの銀行の本店が置かれている場所でもあります。後でご紹介するフルヴィエールの丘からは、丘と街を挟むソーヌ川とローヌ川、その間には赤い屋根で統一感のある街並みと、先には金融の中心部クレディリヨネタワーなどの金融街、観覧車・・・とフランス第二の都市らしい景色が望めます。

リヨンの意外な日本とのつながり

リヨンは日本とも実は深いつながりがあったようです。リヨンはもともと14世紀初めごろから、絹織物の交易の一大中心地として栄えていました。しかし、1855年にスペインで発生した蚕の病気がヨーロッパ全土に広まり、リヨンの発展絹織物産業に大打撃が及んだ際、日本の蚕が病いに強いことや日本でも上質の絹が生産されていることが伝えられ、リヨンから横浜へ生糸と蚕を買い付けに来る人が殺到したそうです。

そのため日本の生糸価格は急激に上がり、需要拡大のため明治政府は1872年に近年世界遺産に登録された群馬の富岡製糸場を造り、フランスから連れてきたフランス人教婦たちから製糸技術を学んだそうです。そして1877年には、三井物産によって生糸がリヨンへ直輸出されるようにもなり、日本人による直輸出が始まったという交易の繋がりを持っています。
こういったリヨンの絹織物の歴史は、リヨン織物歴史博物館などでも展示されて見られるそうです。

リヨンの街並み

リヨンはパリから空路では1時間10分、TGV(日本の新幹線に相当する特急電車)で2時間、マルセイユからは1時間半です。リヨンの旧市街は北から流れるソーヌ川の西側にあり、リヨンの象徴サン・ジャン大教会の建つフルヴィエールの丘も立つ美しい街です。市内と近郊にはフルヴィエールとクロワ・ルースの2つの丘がそびえ、ローヌとソーヌの2つの川が流れます。丘があるためケーブルカーが発達しており、リオンにはフルヴィエールの丘へ登るケーブルカーで、フルヴィエール・ノートルダム大聖堂への路線と、ローマ劇場への2路線があります。

町中はどこに行くにも、メトロが市民の足となっていて便利です。パリの様に混雑した様子はなく、治安面でも安心感があります。旧市街ビューリヨン(VIeux Lyon)と呼ばれる古い町並みは、ユネスコ世界遺産に登録され、現在はリヨン随一のグルメ街となっている一角です。(私は一泊しかしませんでしたが、パリよりも安いし、質も高いと思いました!)旧市街は石畳みの残る街並みで、夜のライトアップもとてもとても美しいです。

ではここからは、私がお勧めするリヨンの観光名所をご紹介します!

リヨンに行ったら絶対見て!街中のだまし絵

リヨンの街には建物の壁いっぱいに描かれた美しいトロンプ・ルイユ(Trompe l’oeil)と呼ばれるだまし絵を所々で見ることができます。最近は、この原寸大の建物のだまし絵がリヨンの新しい観光名所になっているようです。私は地図で目星をつけていったのですが、リオンの各地に点在していて、全て見つけるのには一日かかるようです。

一番有名なのが、アパートの壁一面が一つの大きなだまし絵となっている、Le Mur Des Canuts。アパートの全壁面がだまし絵になっています。まず大きさに驚きますよね!遠くから見てもだまし絵、近くから見ても細部まで綺麗に描かれただまし絵です!

前の人達は本物、後ろの壁画はだまし絵です。ベランダの部分など違いはよく見ないと分からないですよね。

特に遠くからだと、だまし絵とわかっていても、どこまでが絵でどこまでが本物?とわからないくらいとてもよく描けているんです。グラフィティのような前衛芸術で特出するわけではなく、周りの雰囲気とすごくマッチしていて景観を損なわず、私はとても好きでした。(この建物、本当は何階建てなのだろう?と疑問にも思ってしまいました。)

その他のトロンプ・ルイユも、どれも派手すぎなくて、絵と周りの雰囲気がマッチしているんです。確かに近くで見ても、迫力があり、写真を取るとあたかも実物のように見えます。だから普通だったら、何か建物を撮るとき被写体以外にできるだけ人は入れたくありませんが、ここは人が入れば入るほどおもしろい写真になります。

ここまで大きくて立体的なだまし絵は、本当に初めて見ました。日本の「トリックアート展」は比較できません(笑)。近くで見る、やや斜めにすかして見る、遠目に見る、いずれにしても楽しい芸術作品です。

これはこの建物の横から見た写真です。本当に溶け込んでますよね。2階のカーペットを広げているような姿なんて、特に!

これは、図書館の中のようなだまし絵。これもソーヌ川沿いにあって、さっきのだまし絵を見た後、そのまま川沿いを南に歩いていると見えてきます。

なぜリヨンにはこんなにだまし絵が多いの?と地元の友達に聞きましたが、彼女は「知らない。。」とのこと。調べてみると、これらのだまし絵は、シテ・ドゥ・ラ・クレアションというアーティスト集団によって描かれているそうで、彼らは壁絵の世界のリーダー的存在で、1978年以来500ものフラスコ画を描いてきているそうです。

また、世界中で昔からだまし絵はありますが、フランスでは特にあるジャンルが優れていることで知られているそう。街の中にある「建築錯覚」または「壁絵画」と呼ばれるもので、建物に直接描かれているトロンプ・ルイユは、世界中でも英語ではなくフランス語のまま使われているので、フランス発祥の文化だと言われています。

日本は「トリックアート・ミュージアム」の様に、それを目的として作られていますが、遊び好きで芸術的なフランス人は、恐らく自分たちの生活にアートを取り入れるという、茶目っ気のあるお国柄にも合っているな~と妙に納得してしましました。全部見たら一日はかかるリヨンのだまし絵、行った方は必見です!私も次に行ったときはもっと色んな場所を歩いて、もっと見つけてみます。

街の中心、ベルクール広場

中央にルイ14世の像があり、東西 300m、南北 200mとヨーロッパ屈指の広さを誇るのがこのベルクール広場(Place Bellecour)です。これから行くフルヴィェールの丘にそびえる教会は、市内を歩いていると、いたる所から見上げる事ができますが、ここベルクール広場から見上げるフルヴィエールの丘も絶景です。

奥に見えるのが、この後紹介するフルヴィエールの丘の上にある、フルヴィエール・ノートルダム大聖堂。

週末などはさまざまなイベントで広場がもっと賑やかになります。市の中心部に位置していて、地下鉄も乗り入れており、また地下は駐車場、南東隅には観光案内所がありますので、まさにリヨンの観光拠点の場所と言えます。広場の周りにはレストラン等もあり便利な場所です。

ルイ14世の像と、こちらでもその奥にフルヴィエールの丘にあるノートルダム大聖堂が綺麗に見えます。

旧市街

私のリヨンの2つ目のお勧めは、旧市街です。旧市街はフルヴィエールの丘とソーヌ川に挟まれた一帯をいいます。中世からのルネッサンス建築集合体で最も美しいもののひとつとして、1998年旧市街自体がユネスコ世界遺産に登録されました。Saint-Jean大聖堂前の広場から、小さな趣のある小径が平行して何本か走っています。

細い石畳の路地にはレストランやショップが建ち並んでいます。通りに面した1階部分だけでなく、2階、3階部分の窓や屋根にも目を向けてみると、中世の面影が今も漂っています。

旧市街を歩いてみた印象は、建物もギュッと詰まっている感じ、魅力もギュッと詰まった感じです。細い路地に人々の普通の生活を感じる場所もありますし、雑貨屋さんや食品屋さん、お土産屋さん等のお店も沢山あります。一つ一つの建物に味があり、眺めるだけでも、ぶらぶら歩くだけでも、楽しい場所です。

トラブール

トラブールは、絹織物で栄えた頃、製品を雨にぬれないよう運ぶ為、製品のデザインを盗用されずに素早く運ぶためにできた、と言われています。そして第二次世界大戦下では、レジスタンスの逃げ道として使われ、路地と路地を結ぶんで抜け道として使われました。2本の細い道がメインストリートで、その間をぬうように細い抜け道のような通路があります。建物の中庭を通って路地を行き来できる抜け道として、住民にも観光客にも使用されています。

現地の友人のお勧めでしたので、ぜひ訪問したいと思っていました。旧市街の中に、迷宮のようにトラブールが入り組んでいて、見つけるのも、通るのもとても楽しいです。建物の随所に、小さなトンネルをくぐるような形で抜け道があるのです。最初は入り口がわかりにくかったのですが、2回目からは何となくわかるようになりました。トラブールごとによって違いがあったり、趣があります。また、トラブールは、狭く長いので、団体の観光客に会うと大変です。全員が出てくるまで、ずっと待たされるのです(仕方ないですけどね)。

道端にある用水路。この様な趣のある小道が旧市街には沢山あります。

幾つものトラブールに潜入しましたが、もはや単なる抜け道ではなく、中庭やミニ広場のようなものもあって、写真やビデオにおさめたくなるような可愛いらしさです。花とかもきれいに飾ってあったり自転車等が置いてあるので、その周りで居住しておられる方の生活の場に踏み込んでいるような気がして写真を撮るのは少し気兼ねしました。なるべく静かに中に入ったほうがよいでしょう。

人が誰もいないと、中世にタイムスリップしたかのような雰囲気です。猫がそこら中にくつろいでいるので、趣を出しています。フランスの、特にこのような中世の街並みには、猫がとても合うと思います。

何気なくアートが飾ってある路地。

リヨン市のHPにトラブールを案内するアプリがありますので、そのアプリを見ながら1つ1つ探検する感覚でめぐるとよいでしょう。もしアプリが難しい人は、観光案内所でトラブールマップをもらえます。

機会があれば是非、旧市街は日中にブラブラ歩いてみてください。古い建物と建物の間から突然教会が見えたり、ちょっとした広場で休憩したり、ソーヌ川に架かる橋の上から旧市街を眺めたり、ガイドブックに載っている有名スポット以外でも本当にいろいろ発見があり楽しいです。夜も石畳がライトアップされていて、ロマンティックな雰囲気が満載です。

フルヴィエールの丘

最後にフルヴィエールの丘をご紹介します。私は旧市街の近くのヴューリヨン(Vieux-Lyon)駅から、ケーブルカーに乗ってフルヴィエールの丘へ登りました。ケーブルカーは3分程度ですが、リヨンの街全体が見渡せて、ケーブルカーからも良い眺めを堪能できます。間隔は10分程度で出ているので、気軽に使えます。市民の足になってもいるようで、観光客以外のフランス人の方が多かった印象でした。

フルヴィエール(FOURVIERE)駅でおりると、リヨンのシンボル・フルヴィエール・ノートルダム大聖堂がすぐそこです。

フルヴィエール・ノートルダム大聖堂

フルヴィエール・ノートルダム大聖堂は、フルヴィエールの丘の上にそびえるリヨンで最も代表的な建物といえます。この教会は1872年から1876年にかけてリヨン市民の寄付で建立されたそうです。建築家ピエール・ボッサンが設計し建てられたバシリカ式教会堂です。

聖堂を取り巻く4つの塔にはそれぞれ力、慎重、正義、節制の名がつけれています。さらに礼拝堂の屋根上には黄金に輝く聖母マリアの像が街を見守り、聖堂の入り口はユダのライオン、建物の中央には悪魔を槍で突き刺し最終勝利を勝ち得た大天使ミカエルの像があります。聖母マリア像は、「社会主義に対する勝利を神に感謝」の意味で建築されたそうです。

実際には2つの教会に分かれており、上部のサンクチェリアは金やステンドグラスなどを使われた煌びやかな造りに、下部の教会は控えめで落ち着いた造りになっています。

建物の内部は特に美しくて、おすすめです。内装の彫刻や物語が描かれた壁画、随所に金が使われていて、豪華な印象を受けました。それほど広くはありませんが、細部まで凝った造りで見ごたえがあります。町から離れていることもあり、教会内は静かで美しいです。

飾られている宗教画はモザイクで出来ており、見ごたえがありました。 上の黄金とエメラルドグリーンの色合いも、とても素敵でした。地下にも礼拝堂があり、こちらは現代的で質素ですが、一見の価値はありますし、ここにも素敵なフレスコ画やステンドグラスがあります。大聖堂の入場は無料です。

教会の中。細部まで美しくきらめいていました。

リヨンの景色が一望できる塔に登るには入場料が必要でしたが、私は塔に登らず、外のカフェから景色を眺めました。大聖堂は、予想以上に立派な教会で内部も美しかったです。絹糸産業で栄えてきた富める町リヨンにふさわしい、豪華な聖堂でした。夜にはここはライトアップもされて、更に美しく輝きます。

大聖堂のある丘の上から見るリオンの街並みは、世界遺産ということもあって、美しさの感激もひとしおでした。私が行ったのは秋でしたので、残念ながら天気は曇り・雨でしたが、落ち葉もちょうど良い秋の景気が楽しめました。

フルヴィエールの丘からの景色。残念ながら小雨が降っていましたが、丘からは、丘と街を挟むソーヌ川とローヌ川、赤い屋根で統一感のある街並み、左先には金融の中心部クレディリヨネタワーなどの金融街、右にはベルクール広場と観覧車が見えます。天気の良い日は絶景でしょう。

隣にカフェとレストランがありますが、私はそこのカフェから丘の下にある市内を一望しながらゆっくりしました。こんな素晴らしい眺めを見られるリヨン市民は幸せですね。ケーブルカーでも3分で気軽に登れますが、歩いて登っても約30分程度で登れるそうですので、市民はジョギングやデートを兼ねても来るのではないでしょうか。

また、こちらの大聖堂では日曜日の午前中にはミサがあるそうです。礼拝とオルガンの演奏に合わせてミサ曲を歌う地元のフランス人たちに出会えるそうです。週末に来られた方は是非経験してみてはいかがでしょうか。

いかがだったでしょうか?訪れてみて分かりましたが、リヨンはとても良い趣のある街でした。特急列車TGVで行けばそんなに遠くないので、パリからも気軽にいける距離ではないでしょうか。フランスに滞在される方は、是非この美しい街リヨンを滞在都市としてご検討ください♪

この記事のライター

カフェ、自転車、ビール、オランダのアート(絵画、建築等)をこよなく愛しています。

関連する投稿


コートダジュールに行くなら穴場のマントンに拠点を置いて賢く旅を楽しもう!

コートダジュールに行くなら穴場のマントンに拠点を置いて賢く旅を楽しもう!

マントンは、コートダジュールの東端のイタリアとの国境付近に位置する小さな町です。モナコやニースからも近くアクセスも良いので、旅の拠点にするには最高の町です。大都会の喧騒から離れ、コートダジュールの美しい海と美味しい食事をゆったりとした雰囲気の中で楽しむことができる町マントンでの滞在を、この記事で詳しくレポートします!


ナンシーのオペラ座でオペラ公演を観よう!オペラ座周辺情報と一緒にリポート!

ナンシーのオペラ座でオペラ公演を観よう!オペラ座周辺情報と一緒にリポート!

フランス、ナンシーにはとても美しく歴史的価値のあるオペラ座があります。伝統的な建築方式で煌びやかに装飾された、フランスならではのこのオペラ座で、オペラ公演を観に行って来ました!町自体は落ち着いた雰囲気の小さな観光都市と言ったところ。この記事では周辺の観光スポットやグルメ情報も交えつつ、詳しくその魅力をご紹介します!


フランスとスペインの国境の街アンダイエとイルン!歩いて国をこえてみようよ♪新しい自分に出会えるかも

フランスとスペインの国境の街アンダイエとイルン!歩いて国をこえてみようよ♪新しい自分に出会えるかも

大陸に住んでいると国境というものがあります。国境を超えただけで言葉が変わり、習慣も食べ物も変わってしまいます。人間が決めたただの「線」なのに、全く別の世界に入り込んでしまいます。国境を歩いて通ってみましょう。スペインからフランスへ入って行くと何がどう変わるのか体験してみましょう。


最新の投稿


中欧の国「ポーランド」が、1年で最も華やぐシーズン! クリスマス・シーズンの楽しみ方

中欧の国「ポーランド」が、1年で最も華やぐシーズン! クリスマス・シーズンの楽しみ方

12月に入り、世界中がクリスマスモードに突入。どこでディナーをしようか、恋人へのプレゼントは何にしようか……など、クリスマスのプランについて考え始めた人も多いのではないでしょうか。今年は思い切って海外で過ごしてみるのはいかがでしょう? 今回は中欧の国のひとつ、ポーランドのクリスマスを紹介します。


ハワイで大人気の丸亀うどんがロサンゼルスにも上陸!気になるうどんを食べに行ってみた!

ハワイで大人気の丸亀うどんがロサンゼルスにも上陸!気になるうどんを食べに行ってみた!

今回の記事は、ロサンゼルスに最近オープンした丸亀うどんを紹介します。すでにハワイなどに店舗があり、長蛇の列ができるお店ですが、新装開店のロサンゼルス店はどのようなものなのかを調査してきました!ここでは日本スタイルのうどん、天ぷら、丼ものなどをかなり格安で楽しむことができます。お店情報や店内の様子など詳しく紹介します。


美味しくて安くて楽しい!ハーグに来たら巨大青空マーケット(De Haagse Markt)にいらっしゃい!

美味しくて安くて楽しい!ハーグに来たら巨大青空マーケット(De Haagse Markt)にいらっしゃい!

ハーグ市場は、オランダで最大のマーケットであり、ヨーロッパでも最大の市場のうちの一つです。500余りの露店が出て、様々な人種や商品が見られるのと共に、美味しくて新鮮な果物や野菜などの食べ物と、お買い得な衣料品や子供服、バック、靴、ペンキ、工具、日用品から電化製品まで、ありとあらゆる掘り出し物も見つかる可能性が大ですよ!


ロサンゼルスでガチすぎるゴーカート場へ行ってみたらゴーカートがスポーツだと思い知らされた!

ロサンゼルスでガチすぎるゴーカート場へ行ってみたらゴーカートがスポーツだと思い知らされた!

今回はロサンゼルスでできるアクティビティの中から屋内ゴーカート場へ遊びに行ってきました。遊園地で乗れるようなゴーカートとは違い、かなり本気のライディングを経験できる場所でした。腕や足が筋肉痛になること間違いなし!体力や運転技術に自身がある人はとっても楽しい!そうでない人には過酷すぎる!超本気のゴーカートを紹介します!


音楽と芸術の都ウィーンでアートに触れる小旅行を満喫!おすすめスポット紹介

音楽と芸術の都ウィーンでアートに触れる小旅行を満喫!おすすめスポット紹介

冬でも魅力が衰えない美しい古都ウィーンでの、私のショート・トリップの様子をリポートします。芸術に溢れたその街並みはまるで大きな美術館のようで、何度訪れても飽きることのない大好きな都市です。夏のハイシーズンにはない良さが冬のウィーンにはあるので、この時期の旅の目的地としておすすめしたい理由を細かく解説していきます!


アクセスランキング


>>総合人気ランキング