タイのCPブランドが優秀!セブンイレブンで購入できる冷凍食品「エビワンタン」がおいしい!

タイのCPブランドが優秀!セブンイレブンで購入できる冷凍食品「エビワンタン」がおいしい!

タイで1番メジャーなコンビニは「セブンイレブン」です。あまりの多さに、驚く日本人観光客も少なくありません。タイ全土に点在しており、親近感さえ感じてしまいます。セブンイレブンは、タイでもそれだけ身近なものになっているです。そこで、セブンイレブンで発見したおいしいものをご紹介します。機会があれば、ぜひ食べてみてくださいね。


今回ご紹介するのは、タイの冷凍食品の中で、私が今1番気に入っているものです。セブンイレブンでも購入できるので、手軽なところも気に入っています。

日本で馴染みのあるセブンイレブンなので、安心感からか用事がなくてもついつい足を運んでしまいます。最近、セブンイレブンに行く度に購入している冷凍食品「エビワンタン」をご紹介します。

セブンイレブンで購入できる冷凍食品「エビワンタン」

タイのセブンイレブンは、日本と同様に食品類から日用雑貨まで幅広く取り揃えられています。「弁当」まではいきませんが、「コンビニ飯」もなかなかの充実ぶりです。レジの前には肉まん、しゅうまい、ソーセージが販売されています。タイバージョンの肉まんですが、悪くはありません。

セブンイレブン

セブンイレブンにも冷凍食品が揃えられています。今回ご紹介するおすすめ商品はCPブランドの「エビワンタン」です。

CPブランドエビワンタン

黒いパッケージで、「CP」の赤と黄色のマークが目印です。

他の商品は白いパッケージばかりなので、この黒パッケージのエビワンタンはすぐにわかるでしょう。値段を比較してみても、このエビワンタンは少し高め(高めといっても65バーツ)ですが、人気があります。

パッケージには、「CP QUALITY」と売り文句が記載されています。他の商品に比べて少し値段が高めなのは、このクオリティーのせいなのでしょう。

65バーツなので、日本円で200円ほどです。屋台飯が100円ほどで食べられるのを考えると、タイ人からしたら少し高いと感じてしまうかもしれません。

レンジで温めるだけ!ぷりぷりしたエビがポイント

中身

中には、大きめのエビワンタンと少しのスープが入っています。黒色の容器が少しだけ高級感を演出していますよね。食べ方は、蓋をしてレンジで3分ほど温めるだけです。

エビは大きめ

サイズにばらつきはありますが、基本的に大きめのエビが入っています。エビにも塩コショウがしっかりきいていて、塩加減は十分です。温めすぎると皮がふやけてしまうのが欠点ですが、崩れたとしてもおいしくいただけます。えびもぷりぷりしていて食べ応えバッチリです。

スープは少ないですが、その分味は濃いめです。濃い味が好きな人には丁度良い塩加減でしょう。ニンニクがかなりきいているので、元気がないときなんかにもいいですね。

このエビワンタンは、濃い味でニンニクもしっかりきいているので、アレンジ料理にも最適ではないでしょうか。私はまだ挑戦していませんが、パスタ類や炒めものにも合いそうです。

CPブランドとは?

CPマーク

タイ最大級の財閥であるチャロン・ポカパン。
チャロン・ポカパン、それぞれの頭文字を取って「CP」。

「食品」「小売」「通信」の3事業を主に営んでいるグループで、中国、香港、欧州、ロシアなどでも事業を展開するかなりの大企業です。従業員は、全世界に30万人以上いるのだそう。

小売は主にコンビニエンスストアなどのことですが、タイではコンビニのセブンイレブンを約9000店展開しているそう。これは少し前のデータですし、バンコク郊外でも次々とセブンイレブンができる様子をみれば、もうとっくに1万店舗以上になっているのではないでしょうか。

「CPグループ(チャロン・ポカパン・グループ)」を知らないタイ人はおそらくいないでしょう。 華僑人脈でグローバル展開をし、日本の大企業とも手を組んでいます。1973年にタイから鶏肉を日本に輸出し始め、80年代にはエビの養殖にタイで成功し、日本への輸出を始めています。日本の消費者に手ごろな価格で鶏肉やエビを提供しているのです。

実は、CPグループにはもう1つの名前があります。「正大集団」という名前です。中国が対外開放政策を始めた年に、CPは真っ先に中国に進出しました。以来、中国では「正大集団」の名前を使っており、「正大」という名前を知らない中国人はいないほどにまで成長しているそうです。中国事業は、グループの4割近い売上高を占めるほど大きいそう。創業者である父は中国広東省生まれの華僑です。タイなど東南アジアと中国を行ったり来たりしながら事業を大きくしたのですね。

赤と黄色が目印!CPブランドが優秀!

赤と黄色が印象的なCPのマーク。赤と黄色は中国を連想しますよね。CPブランドの食品は、タイ人から厚い信頼を得ています。なんとなく、「CPブランドはクオリティが高くておいしい」というイメージが浸透しているのです。このイメージが浸透したのは、満足のいく商品を提供し続けたからでしょう。

私も、セブンイレブンに売っているエビワンタンと出会ってからというもの、すすんでCPブランドを選んでいます。

大型スーパーBig cにて

種類も豊富

1つ130キロカロリー

Bigc(タイで有名な大型スーパー)にもCPブランドの冷凍食品はたくさんあります。ただ、おすすめしたエビワンタンに関しては、セブンイレブンにしか売っていません。

セブンイレブンだと手に入りやすいですよね。見つけた際はぜひお試しください。

この記事のライター

タイ在住5年目の専業主婦です。今でも、カルチャーショックに驚く日々。タイのおすすめ情報や、ローカルな部分をお伝えいたします。

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