船で巡るチンクエテッレの魅力をご紹介!美しい海と可愛い街並みを堪能しよう!

船で巡るチンクエテッレの魅力をご紹介!美しい海と可愛い街並みを堪能しよう!

観光客が憧れるイタリアの有名マリン・リゾートのひとつ、チンクレ・テッレ。イタリア北西部のリグーリア州きっての観光地であるこの地域では、断崖絶壁に建てられたカラフルな建物と、美しく澄み渡った海が最大の魅力です。この記事では、そんなチンクエ・テッレでおすすめの公共海水浴スポットと、船を使っての小旅行の様子をご紹介します!


イタリアには数々の美しい海の名所がありますが、その中でもひと際有名なマリン・リゾート地のひとつがチンクエ・テッレと呼ばれる、リグーリア州東部にある一角です。他の海の名所はイタリアの南側に集中していますが、チンクエ・テッレはイタリア北西部のリグーリア州にあるため、北イタリアから中央イタリアにかけて集中している都市部在住の人々にとっては、アクセスが良く週末にでも気軽に訪れることのできる貴重なマリン・スポットです。

そもそも「チンクエ・テッレ」とはイタリア語で「5つの地」という意味であることからもわかるように、海岸沿いの5つの小都市で構成されています。

チンクエ・テッレの5つの都市それぞれの名称は北西から南東への順に、モンテロッソ・アル・マーレ (Monterosso al Mare)、 ヴェルナッツァ (Vernazza)、コルニリア (Corniglia)、マナローラ (Manarola)、リオマッジョーレ (Riomaggiore)です。いずれもとても小さな町なのですが、夏場にはイタリア国内外からの観光客や海水浴客で大いに賑わいます。

私はイタリア在住中、幾度もイタリア人の友人たちから、このチンクレ・テッレという地名を聞かされました。そして電車でその付近を通過したことも何度かあったので、その度に美しい海を車窓から眺めては「いつかこの地でバカンスを過ごしてみたい!」と思っていました。念願叶ってチンクエテッレでの小旅行を実現してきたので、今回はその様子をご紹介します!

直前予約でもなんとか取れたモンテロッソ・アル・マーレのホテル

モンテロッソ・アル・マーレの海

私は通常、バカンス目的の旅行の予定を立てる時には数か月前からプランを練ります。ヨーロッパでは公共交通機関のチケットは早割で買うとかなりの値引き額になりますし、人気のリゾート地では時期が迫れば迫るほど、良いホテルを探すのが難しくなるからです。

しかし、初のチンクエ・テッレへ行くというこの時に限って、一緒に行くパートナーの優柔不断のせいで、かなりギリギリでの旅行計画を余儀なくされてしまいました。そのため、やっと航空券とホテルの予約ができたのは、出発まで一週間を切ってからでした。

チンクエ・テッレはイタリア人をはじめ、多くのヨーロッパ人から大人気のマリン・リゾート地です。当然8月の上旬に空いているホテルは数が限られており、予約サイトなどでの口コミが高いホテルは満室ばかりでした。それでも根気よくリサーチを続けたところ、利用客からのレビューが高く、料金もリーズナブルで立地も理想的なホテルの一室を予約することができました。どうやらキャンセルが出た部屋だったようです。

ホテルの名前はプンタ・メスコ(Hotel Punta Mesco)。モンテロッソ・アル・マーレの鉄道駅から徒歩5分で、ビーチからもすぐそばという好条件でした。超ハイシーズンだったので、料金はおそらく年内で一番高いものだったと思われますが、ツイン・ルームに二人二泊で合計244,80ユーロでした。レビューのスコア重視でリサーチしたので、これ以上リーズナブルなホテルは避けました。部屋はシンプルながら清潔感のある上々のクオリティーです。値段の割にはスペースも充分ありました。

ホテル・スタッフの方たちもとても親切で、必要な情報や観光のアドバイスをいただきました。一緒にいた私の友人はちょっとした日本美人だったため、レセプションにいた若い男の子が明らかに彼女の美貌に目を奪われていましたが、イタリア人的なダイレクト・アピールをしてくることもなく、秩序を保ってホテルのお仕事をしてくれました。これはハッキリ言って、イタリアではかなりなレア・ケースと言えます。おかげさまで文句のない滞在になりました。

船で巡るチンクエ・テッレ!途中下船で町ブラも楽しもう!

船から眺めるヴェルナッツァの町

チンクエ・テッレの全体像を把握するためにも、まずは海を渡って5つの町を巡ることをおすすめします。もちろん鉄道を利用して移動することも可能なのですが、チンクエ・テッレの醍醐味は何と言っても海から眺める個性的な街並みです。

5つの町やその周辺の名所を繋ぐ連絡船は、地元の人々の交通手段としても利用されているため、観光客目当てのボート・ツアーなどと比較するととてもリーズナブルに利用することができます。私たちは、気分で自由に動けるようにと、一日乗り放題のチケットを購入しました。

モンテロッソ・アル・マーレの港からはいくつもの船便が出ています。夏場には特にその便数は倍増し、時間帯も比較的自由に選ぶことができるため、一日のプランニングがフレキシブルにできるのも魅力です。「港」とは言っても、大きな看板や整備された船着き場や待合室があるわけではありません。そのため、どこからどこ行きの便が出るのかはっきりしないので、間違った船に乗り込んでしまわないように係の人に自分の行き先を繰り返し伝え、きちんと誘導してもらいましょう。

モンテロッソ・アル・マーレの港で待つ際には、日陰がほとんどない点にも要注意です。真夏には灼熱の太陽が容赦なく照り付けるところで待つのは、たとえ10分程度だとしても辛いものです。一応ひとつ大きめのパラソルが岩場に括り付けられてはいましたが、二、三人しか非難することはできない狭いスペースなので、入れなかった場合はバスタオルなどを頭から被って待つ人もいます。日焼け対策はしっかりしましょう。美白のためだけではなく、やけど防止としても大切です。

船に乗り込むと、チンクエ・テッレの5つの町ひとつひとつを海から眺めることができます。カラフルな建物が断崖絶壁の上に軒を連ねる様子はポストカードかと思うほどに美しく、独特の雰囲気を宿しておりとても迫力があります。

船は5つの町全てに停まるものもありますし、いくつかの港だけに立ち寄るものもあります。ホテルのレセプションなどでもらえる時刻表をきちんとチェックして、効率的に周れる便を選びましょう。私たちは、地元の人の助言に従って、リオ・マッジョーレで一度下船して、ランチがてら町ブラをすることにしました。

船は、行きも帰りも比較的すいていました。そのため座席も選びたい放題だったので、一番後ろの屋根のないスペースに座り、思う存分景色を楽しむことができました。

美しい岬に魅せられるポルト・ヴェネレへ!

海から眺めるサン・ピエトロ教会

リオ・マッジョーレで魚介類のミックスフライを片手に町ブラをした後、私たちはポルト・ヴェネレを目指して再び船に乗り込みました。町ブラは、イタリアに初めて来た人やお土産を買いたい人にはきっととても楽しいのだと思いますが、しばしば仕事やバカンスでイタリアを訪れる私にとっては、あまり目新しいものではありませんでした。海沿いの町特有の、小さなお店がひしめき合っているかわいらしい街並みですが、少々人出が多過ぎました。そのため、早々に引き上げて海を楽しむことにしました。

ポルト・ヴェネレとは日本語に訳すと「ヴィーナスの港」という意味です。ロマンチックな名前に負けないだけの魅力のある町です。この町はチンクエテッレには含まれないのですが、同じ海岸線上にあり、船便もモンテロッソ・アル・マーレの港からチンクレ・テッレの他の町を経由してポルト・ヴェネレまで行ける路線があるので、気軽に足を延ばすことができます。

海からポルト・ヴェネレを訪れる場合にまず目につくのは、岬に雄々しく佇むサン・ピエトロ教会です。ワクワクを最高潮にするような美しさをもって出迎えてくれます。この教会のすぐ横に位置する港で船を降り、さっそく教会へ向かいました!

サン・ピエトロ教会から見下ろす海

この教会は絶景のパノラマスポットになっています。もちろん教会自体も、中世にタイムスリップでもしてしまったかのように感じるくらい美しいのですが、海に突き出すような鋭角の岬の先に立っているため、ここから見える景色はどの角度からでも絵になります。

無料で入ることができるので、気軽に足を運ぶことができます。教会から眺める海を堪能したら、港とは反対側の裏手へ降りて行ってみてください。隠れた海水浴スポットとなっている岩場が出現します。平らな場所を見つけたら持参したバスタオルを敷いて場所をとり、きらめく水面にダイブしましょう!

この海水浴ポイントには砂のビーチがないため、海水の透明度がとても高く美しいのでおすすめです。両サイドに切り立った崖があるため、日陰ができているのも嬉しいポイントです。パラソルなしでも天然の休憩ポイントが形成されていますし、日陰での海水浴も楽しめます。

ただし、一点だけ注意したいのは、海から上がる時です。砂のビーチではないので岩から上がってくることになるのですが、波に濡れた岩には苔がびっしりはりついているため、とても滑ります。登りやすいポイントを探すのに、私もかなり苦戦しました。海に入る前に、他の海水浴客たちの様子をしばらく観察して、入りやすいポイント、上がってきやすいポイントをチェックしてから泳ぐと安心です。

サン・ピエトロ教会裏手の海水浴スポット

モンテロッソ・アル・マーレでおすすめの海水浴ポイント

船でチンクレ・テッレを堪能した後は、モンテロッソ・アル・マーレに戻ってからのおすすめスポットに行ってみましょう。私たちが宿泊したホテル・プンタ・メスコの一番近くにあるビーチが、実はちょっと変わった観光スポットでした。その名も「巨人のビーチ(spiaggia del gigante)」。

どういうことかと言うと、このビーチのサイドにある崖には、巨大な男性の像が彫り込まれているんです。チンクレ・テッレでの旅程を立てるために色々リサーチしている段階で、このビーチの写真に出会い、ぜひ訪れてみたいと思っていたので、たまたま予約が取れたホテルから徒歩数分だったという偶然に歓喜しました。

このビーチは細かい砂で形成されているので、ポルト・ヴェネレのような海から出る際の苦労はありません。子供でも充分に楽しめるタイプの、スタンダードで安全なビーチです。その存在を特別な物にしている巨人の像のおかげで知名度は高く、日中は海水浴客で埋め尽くされてしまいます。

そのため、私たちは朝目覚めるなり出かけて行って、7:30ころに海水浴を始めました。私たちの他には、ビーチにテントを張って宿泊していたとみられる若いカップルと、バックパッカーの若い男性しか見当たりませんでした。真夏のイタリアは朝から充分に暑いので、早朝でも海水浴は可能です。最初に入るときは水はとても冷たく感じられますが、慣れてしまえばまったく問題なく、泳ぎを楽しむことができました。

ホテルのロビーに飾られていた写真を見て気が付いたのですが、この巨人の像、実は2011年に起こった大規模な地震の際に、一部が崩れ落ちてしまったようです。左腕が無くなってしまっていました。

早朝の巨人のビーチ

モンテロッソ・アル・マーレでの食事情

私たちは自分たちでリサーチしたり地元の人に聞いたりして、様々なレストランへ行きましたが、正直なところ、どこも「まずまず美味しい」という程度でした。ハズレは一軒もありませんでしたが「是非また来たい!」というほどのインパクトや感動は、残念ながらどのレストランにもありませんでした。

町中にある生ハムやチーズを売っているお店(イタリア語でsalumeria)の外にあったイートインスペースで、食間の小腹を満たすために食べたハム類とチーズの盛り合わせが一番美味しかったように思えるくらいです。ちなみにジェラート屋さんも何軒か回りましたが、特筆すべきお店には巡り合えませんでした。

鉄道駅とビーチの間にあるフェジナ通り(Via Fegina)で見つけたバールで一度、朝ごはんを食べたのですが、クロワッサンがおそらく前日に仕入れたものだったようでパッサパサで、全く美味しくありませんでした。一方そこからすぐのビーチに降りれば、プライベート・ビーチ付属のステッラ・マリーナ(Stella Marina)というバールがあり、ちゃんと美味しいイタリア式朝ごはんが食べられます。ただし、早朝にはまだ営業開始していないので注意が必要です。

これは残念ですが、イタリアの観光地あるあるです。観光客が多い場所には美味しくない店が存在します。美食大国イタリアの実力は、地元の人々で賑わう場所でこそ発揮されるものです。チンクエ・テッレのような、住民よりも観光客の多い場所では、往々にしてイタリアン・プライドにそぐわない食事にも遭遇してしまうものです。

まとめ

リオ・マッジョーレの海水浴場

チンクレ・テッレへのアクセスに使う空港ですが、日本などからの長距離便を利用する場合にはミラノの空港に着いてから電車移動になります。ヨーロッパ内のLCCを利用する場合はピサの空港が便利です。ちなみに私は今回、行きはピサ、帰りはミラノの空港を使いました。

この記事で紹介した海水浴スポットは、どれも入場無料の公共ビーチです。プライベート・ビーチとは違って、パラソルやビーチ・チェアの貸し出しもなければ、シャワーや着替える場所もありません。寝転がる用のバスタオルと、水着の上から羽織れる服を持参しましょう。

適当な物を持っていないという人は、現地で調達するのも楽しいかもしれません。チンクレ・テッレではどの町でも、海水浴に必要そうなものを取り揃えている小さな商店がたくさんあります。洋服も水着も「さすがはイタリア」と思ってしまうようなかわいいデザインのものが多いので、女性の方はショッピングも楽しめるでしょう。

私たちは今回たまたま、運よく直前予約で良いホテルを見つけることができましたが、旅行の計画は早め早めに練った方が上手くいきます。夏場のチンクエ・テッレのホテルは争奪戦なので、特に早め予約が必要です。時間に余裕をもって計画して、充実した旅にしてくださいね。

この記事のライター

ヨーロッパ在住歴13年の経験を活かしてイタリア、スイス、ドイツ、フランスのちょっとディープな観光情報をお届けします!

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