ライフカードのポイント還元率や年会費を詳しく解説!海外旅行保険も自動付帯で1枚あれば何かと便利!

ライフカードのポイント還元率や年会費を詳しく解説!海外旅行保険も自動付帯で1枚あれば何かと便利!


「どうする俺!?」「カードの切り方が人生だ」など、こうしたキャッチーなセリフを一度は耳にしたことがある方も多いはず。
これらのセリフは、オダギリジョーが演じる「ライフカード」のCMに使われていたセリフです。
ライフカードは、種類によって年会費や旅行保険などが変わってきます。
そのため、ご自身が検討している、もしくは持っているカードがどれに当てはまるかを確認してもらえたらと思います。

ライフカードの種類とサービス

2017年10月現在、ライフカードは全部で13種類あります(リボ払い専用カードや法人カードなどは除く)。
通常仕様のライフカードから、アーティストやアニメなどとコラボレーションしたカードもあります。

特にコラボ仕様にこだわりがないのであれば、旅行保険が自動付帯し、かつ年会費が2年目以降も無料になるものがおすすめです。
その2つの条件を満たすカードは偶然にも、「LiSA CARD」「ソードアート・オンラインカード」「龍馬カード」と、どれもコラボカードとなっております。

「どうしても通常デザインがいい!」というのであれば、2年目から年会費がかかってしまうものの、ライフカード(傷害旅行保険付)がいいでしょう。
実は、ライフカードの旅行保険は、同クラスのクレジットカードの中では群を抜いて優れているんです。
次章にて、詳しくお話していきます。

カードの名称 カードブランド 年会費(税別) 旅行保険
初年度 2年目~ 海外 国内 シート 動産
ライフカード JCB、Visa、Mastercard 永年無料 - - - -
ライフカード
(傷害旅行保険付)
JCB、Visa、Mastercard 無料 1,250円 -
学生専用ライフカード JCB、Visa、Mastercard 永年無料
※1
- - -
AKB48 CARD JCB 無料 1,480円 - - - -
ライフカード Stella JCB 無料 1,250円 -
LiSA CARD Visa 無料 1,250円
※2
-
ソードアート・オンラインカード Mastercard 無料 1,250円
※2
-
petit milady CARD JCB 無料 1,250円 -
龍馬カード Visa、Mastercard 無料 1,250円
※2
-
SAVE THE GREAT APE カード Mastercard 永年無料 - - - -
メイク・ア・ウィッシュカード Mastercard 永年無料 - - - -
トッピングカード Mastercard 無料 1,250円
ライフカードゴード JCB、Visa、Mastercard 10,000円
保険について:「○」自動付帯、「△」利用付帯
※1 卒業予定月までが有効で、それ以降は旅行保険なしとなります。
※2 年1回以上のショッピング利用で、翌年度も年会費無料です。

ライフカードのメリットとは

ライフカードの特徴と言えば、一番は「シンプルな仕組み」であることといえます。
他のクレジットカードように複雑なポイントや特典がなく、「1,000円=LIFEサンクスポイント1pt」が貯まるという、いたってシンプルなクレジットカードです。
それ以外にも、次のようなメリットがあります

・入会から1年はポイント1.5倍!誕生月の利用は一律3倍!
・ポイントの有効期限は5年間!
・国内、海外旅行保険が自動付帯!シートベルト保険も!?

入会から1年はポイント1.5倍!誕生月の利用は一律3倍!

ライフカードは、入会から1年間はキャンペーンとしてポイントが1.5倍付与されます。
また、2年目以降も利用実績に応じて1.5倍~2.0倍までのポイントレートとなります。
前年度の利用金額が50万円以上だと1.5倍、100万円以上なら1.8倍、200万円以上となると2.0倍となります。

それだけではありません。
ライフカードの大きな特徴として、誕生月の利用は一律ポイントが3倍となります(※)。
2017年7月から誕生月のボーナスが5倍から3倍に下がりましたが、依然として最大1.5%という高還元率となっています。

※誕生月ボーナスは、入会キャンペーンやステージボーナスとの倍率の併用はできません。

ポイントの有効期限が5年間!

他の会社のポイントは1~2年で失効することが多いですが、ライフカードは最長5年間まで保持できます。
ポイントを使い切ることができるので、ゆったりと使う方にとってはおすすめです。
ただし、3年目移行の繰越は毎年申請が必要になるので、注意が必要です(デメリットの項目参照)。

海外旅行保険が自動付帯!シートベルト保険も!?

前章で紹介したカードの一部は、海外旅行保険が自動付帯となっています。
一般クラスのライフカードでも必要十分な補償額ですが、ゴールドになると補償額が大幅に上がり、家族特約も付与します。
なお、ライフカードで言う「家族」は、「配偶者、その配偶者と生計を共にする同居の親族および別居の未婚のお子様」です。

また、ライフカードには「シートベルト保険」という珍しい保険が自動付帯しています。
これは、日本国内において "シートベルトを着用したうえで" 事故にあって死亡や後遺障害となったときに、補償を受けられるというサービスです。
使わないことを祈るばかりですが、万が一のときを考えて持っておくのもいいかもしれません。

サービスの内容 保険が付帯するライフカード
(ゴールド以外)
ライフカードゴールド
(本人 / 家族)
傷害死亡・後遺障害 最高 2,000万円 最高 1億円 / 最高 1,000万円
傷害治療費用(1事故あたり) 200万円 300万円 / 150万円
疾病治療費用(1疾病あたり) 200万円 300万円 / 150万円
賠償責任(1事故あたり) 2,000万円 1億円 / 5,000万円
救援者費用(1旅行中) 200万円 100万円 / 100万円
携行品損害 (1旅行中) 20万円(免責 3,000円)
※1組あたり10万円が限度
40万円 / 20万円
(免責 3,000円)
※1組あたり10万円が限度
ショッピングプロテクション
※カードで購入したものが対象(※)
300万円(免責 3,000円) 300万円(免責 3,000円)
有効期限 出国から3か月 出国から3か月
※トッピングカード、LiSA CARD、ソードアート・オンラインカード、龍馬カード、ゴールドカードのみ。

ライフカードのデメリットとは

シンプルなポイントサービスや旅行保険などがメリットとして挙がるライフカードですが、もちろんデメリットもあります。

・ETCカードの利用、電子マネーへのチャージ、ギフトカード購入はポイント対象外
・5年間貯められるポイントも、3年目以降は毎年申請が必要
・ステータス性はない

ETCカードの利用、電子マネーへのチャージ、ギフトカード購入はポイント対象外

ポイントが貯まるライフカードですが、これら3つのケースにおいてはポイントがつきません。
個人的にもっとも痛いのがETCカードが対象外という点です。
ETCも貴重なポイント入手源ですので、ETCカードを頻繁に使うというのであれば、別のクレジットカードを検討したほうがよさそうといえます。

5年間貯められるポイントも、3年目以降は毎年申請が必要

メリットのところでポイントは5年間貯められるとお話しましたが、3年目以降は毎年申請しないと失効となってしまいます。
2年をすぎてもポイントを貯め続けるときは、この申請を忘れないように十分気をつけましょう。

ステータス性はない

ライフカードの発行元は、消費者金融アイフルの子会社です。
ゴールドカードであれば、多少はマシかもしれませんが、それでもステータス性の低さは否めません。
ステータス性を気にする方であれば、銀行系のカードやプロパーカードを選ぶのがいいでしょう。

じゃあ、ライフカードをおすすめできる人って?

ライフカードをおすすめできるのは、次の項目にピンと来る方です。

○ LiSAやAKB、ソードアート・オンラインなどのコラボ作品が好きな方
○ 誕生月にたくさん買い物をしてしまう方
○ ポイントを長く貯められるクレカがほしい方
○ 海外旅行保険が自動付帯するクレカが1枚ほしい方(一部カードのみ)


その一方で、次のような方にはライフカード以外を検討したほうがいいでしょう。

× 電子マネーとのクレジットカードを組み合わせたい方
× ETCカードをよく使う方
× ステータス性のカードがほしい方
× 年会費無料で旅行保険もついて、デザインもオシャレで・・・という機能性のバランスを求める方

ご自身にとって、○の方が多いのかそれとも×の方が多いのか、ライフカードが気になっている方はチェックしてみるといいでしょう。

この記事のライター

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