orico card the world(オリコカード・ザ・ワールド)は海外での還元率2%で海外旅行保険も充実!

orico card the world(オリコカード・ザ・ワールド)は海外での還元率2%で海外旅行保険も充実!


「オリコカード・ザ・ワールド(Orico Card THE WORLD)」は、オリコカードシリーズの中で「ゴールドクラス」にあたるクレジットカードです。
VISAとMastercardの2つブランドから選ぶことができ、年会費は税込9,800円(初年度無料)となります。
なお、家族カード(最大3枚まで)やETCカードの発行費用および年会費は永年無料です。

オリコカードは還元率が高いことで有名ですが、ゴールドクラスになったことでより還元率がアップし、受けられるサービスも増加しました。
中でも、自動付帯される海外旅行保険については、補償金額が高いだけでなく航空便遅延保険までもがついており、プラチナカードと遜色がないぐらいの補償内容となっています。

海外旅行によく行かれる方であれば、オリコカード・ザ・ワールドはメインカードとして十分使え、頼りがいのある1枚となるでしょう。

ポイント還元率は常時1%以上!海外での利用は常にポイント2倍!

オリコカード・ザ・ワールドはポイント還元率が常に1%です。
毎月の支払総額100円につき、1オリコポイントが貯まります。
貯まったオリコポイントは、Amazonギフト券やTポイントに換えることができ、基本的に1オリコポイント=1円以上のレートとなります。

また、海外でカードを使うと還元率が+1%されるでなく、入会から6か月間は特別ポイントとして還元率がさらに1%アップします。
入会から半年間限定ではありますが、海外利用でポイント3倍(還元率3%)という、他社を圧倒する還元率をもつカードに化けることができるのです。

オリコモールでの利用なら最大15%還元

国内の600をこえるネットショップが集まる「オリコモール」を経由することで、ポイントの還元率がアップします。
店舗によってポイントレートは異なりますが、それでも最低2.0%以上であることから、普段使いのカードとしても十分といえるでしょう。

オリコポイントで交換できるサービス一覧

オリコポイントが交換できるものを、一覧表としてまとめました(2017年10月時点)。
その大半がオリコポイント1ptにつき、1円相当となっています。

オリコポイントはJALとANAのマイルにも換えられますが、交換レートはオリコポイント1ptあたりJALが0.6マイル、ANAが0.5マイルです。
これは、JAL・ANAそれぞれが発行する一般クラスのクレジットカードとほぼ同じレートです。
とはいえ、移行手数料が無料であることから、別のカードでマイルを貯めている方は、マイルの足しにするのもいいでしょう。

種類 サービス名称 交換レート 交換に必要な最小ポイント
オンラインクーポン Amazonギフト券 1pt1 500pt
iTunesギフトコード 1pt=1円 500pt
LINEギフトコード 1pt=1円 500pt
nanacoギフト 1pt=1円 1,000pt
Edyギフト 1pt=1円 1,000pt
ファミリーマートお買い物券 1pt=1円 500pt
すかいらーくご優待券 1pt=1円 5,000pt
自治体ポイント 1pt=1円 1,000pt
ポイント移行 オリコプリペイドカードへのチャージ 1pt=1円 500pt
WAONポイント 1pt=1円 1,000pt
Tポイント 1pt=1円 1,000pt
楽天スーパーポイント 1pt=1円 1,000pt
Pontaポイント 1pt=1円 1,000pt
ベルメゾン・ポイント 1pt=1円 1,000pt
ニッセンお買い物券 1pt=1.1円 1,000pt
ANAマイレージクラブ 1pt=0.6マイル 1,000pt
JALマイレージバンク 1pt=0.5マイル 1,000pt
dポイント 1pt=1円 1,000pt
au WALLETポイント 1pt=1円 1,000pt
エディオンカードポイント 1pt=1円 500pt
コストコプリペイドカード 1pt=1円 5,000pt
H.I.S商品券 1pt=1円 2,000pt
ヨシヅヤ商品券 1pt=1円 2,000pt

注意!オリコポイントの有効期限は1年間

他社のクレジットカードであれば、有効期限2年などになっていることも多いですが、オリコポイントは取得から1年(12か月)でポイントが失効します。
最小でも500オリコポイントから交換できることから、年間5万円以上使う方であれば、さほど気にする必要はありません。

オリコカード・ザ・ワールドはポイントの還元率も高いですが、それ以上に海外旅行保険が魅力的です。

充実した海外旅行保険が自動付帯!サブカードを1枚持っておくとより安心

傷害死亡・後遺障害が最高5,000万円まで補償されますが、とりわけ注目すべきは航空便遅延費用の部分です。
プラチナカードですら遅延・欠航に対する補償費用は2万円までですが、オリコカード・ザ・ワールドでは3万円まで補償されます。
手荷物紛失に関しては10万円までカバーされるため、年会費が1万円を下回ることを考えると、旅行保険は大変充実しているといえるでしょう。

ただし、傷害治療費用と疾病治療費用に関しては、他のカードに比べるとやや低い補償額となります。
これらの費用は、付帯条件を満たした他のカードと補償額が合算ができるため、もう1枚別のカードを持っておくとより安心といえます。

  オリコカード・ザ・ワールド エポスゴールドカード JAL JCBカード CLUB-Aゴールド 三井住友VISAプラチナカード
年会費(税込) 9,800円 5,000円 17,280円 54,000円
傷害死亡・後遺障害 最高 5,000万円 最高 1,000万円 最高 1億円 最高 1億円
傷害治療費用(1事故あたり) 200万円 300万円 300万円 500万円
疾病治療費用(1疾病あたり) 200万円 300万円 300万円 500万円
賠償責任(1事故あたり) 2,000万円 2,000万円 1億円 1億円
救援者費用(1旅行中) 200万円 100万円 400万円 1,000万円
携行品損害 (1旅行中) 100万円
(免責 3,000円)
※1組あたり10万円
20万円
(免責 3,000円)
※1組あたり10万円
50万円
(免責 3,000円)
※1組あたり10万円
100万円
(免責 3,000円)
※1組あたり10万円

ショッピングガード保険

※カードで購入した物品が対象

最高300万円
(免責 1万円)
なし 最高500万円
(免責 3,000円)
最高500万円
(免責 3,000円)
航空便・乗継遅延 3万円 なし 2万円 2万円
航空便・欠航搭乗不可 3万円 なし 2万円 2万円
航空便・手荷物紛失 10万円 なし 4万円 4万円

家族特約はないので、心配であれば家族カードを

この海外旅行保険は、カード名義人のみ有効で同伴する家族には適応されません。
心配であれば、同行する家族の「家族会員カード」を作っておくといいでしょう。
家族会員カードであっても、本会員の方と同じだけの補償内容が受けることができます。
なお、家族カードであってもクレジットカードであることには違いないため、18歳以上(高校生を除く)の方でないと作成することができません。

国内旅行保険も充実しているが、利用付帯であることに注意

海外旅行保険と同様に、国内旅行保険も最高5,000万円までの補償がつきますが、こちらは利用付帯となります。
利用付帯のため、航空券代や電車代など公共交通機関の交通費」もしくは「ツアー代金」をオリコカード・ザ・ワールドで支払っておかなければ、保険が適応されません。
国内旅行の場合は、この点を忘れないようにしましょう。

ゴールドカードならではの特典もあり!VISAとMasterでわずかに違うのでブランド選びは慎重に

オリコカード・ザ・ワールドはゴールドカードの一種であるため、空港のラウンジサービスや手荷物宅配サービスなど、ゴールドならではの特典も受けることができます。
ただし、選ぶクレジットカードブランドによって、受けられるサービスがわずかに異なります。
レンタル料金が半額になったり、Expediaで予約したホテルが10%引きになるなど、Mastercardにやや軍配があがるといえそうです。
とはいえ、マイルを貯めている方であれば、サービス内容はそれほど大きくは変わらないことから、VISAを選ぶ価値も十分あります。

カードブランドは期間途中での変更ができません。
下記の表を参考に、自分にあったブランドを選ぶのがいいでしょう。

海外によく行き、メインカードとしても使い方にはおすすめの1枚

充実した海外保険と、常に1%以上の還元率を持つのが特徴であるオリコカード・ザ・ワールド。
年会費も1万円以内で済むことから、国内外問わず主力カードとして持てる1枚といえるでしょう。

この記事のライター

トラベルクリップは世界中の観光情報、フード、ホテル、ショッピング、交通などリアルで役に立つ情報を発信しています!

関連するキーワード


クレジットカード

関連する投稿


ネオマネーの評判や口コミは!?VISA以外に銀聯ブランドも発行可能なので中国へ行く人は重宝します!即日発行可能も可能!

ネオマネーの評判や口コミは!?VISA以外に銀聯ブランドも発行可能なので中国へ行く人は重宝します!即日発行可能も可能!

ネオマネーはVISAと銀聯カードの2種類があり、特に中国出張が多い人にも重宝される海外プリペイドカードです。ららぽーとやパルコ内にあるセゾンカウンターでカードの即日発行ができるので、急な出張があった場合にもすぐに作れて便利。カードへの入金もセブンATMなど使って夜間や早朝、週末など時間を気にせず簡単にチャージできます。


海外プリペイドカードがあればクレジットカードのように使えるのはもちろん、提携ATMで現地通貨での引き出しも自由なので必須です!

海外プリペイドカードがあればクレジットカードのように使えるのはもちろん、提携ATMで現地通貨での引き出しも自由なので必須です!

出張や旅行で海外に行くとき現金はどうようにして持って行くのが良いでしょうか。ほとんどの人は現金とクレジットカードという組み合わせが一般的だとですが、最近では海外専用のプリペイドカードという便利なカードも登場しています。クレジットカードを持っていない人や1枚しかない人はサブカードとして海外旅行の際に使うと非常に便利です。


マルチカレンシーキャッシュパスポートの評判や口コミは!?年会費や手数料、年齢制限などについて詳しく解説します!

マルチカレンシーキャッシュパスポートの評判や口コミは!?年会費や手数料、年齢制限などについて詳しく解説します!

海外プリペイドカードで有名なキャッシュパスポートはマルチカレンシーで最大9つの通貨を管理することが可能です。このカードの優れている点は年齢制限がないとこと、家族が入金できること、さらにスペアカードが付くということです。自分自身の旅行や出張用に使うのはもちろん、海外留学を控えた子供たちにもおすすめの便利なカードです。


マネパカードの評判や口コミは!?手数料も安くて国内外でも使えるのは最大のメリットです!

マネパカードの評判や口コミは!?手数料も安くて国内外でも使えるのは最大のメリットです!

海外プリペイドカードで有名なマネパカードの最大のメリットはやはり手数料。海外では普通のクレジットカードでもショッピングなどの際、必ず手数料が発生します。しかしこのマネパカードの手数料はクレジットカードよりも安いという最高にお得なカードです。プリペイドなので使いすぎることもなく、渡航先の現地通貨をいつでも引き出せます!



最新の投稿


1週間のバンコク滞在でSIMは必要?バンコクで実際にSIMカード買うならどれがいい?

1週間のバンコク滞在でSIMは必要?バンコクで実際にSIMカード買うならどれがいい?

タイバンコクに滞在の際、SIMカードを購入することにしました。使用していないSIMフリーの携帯を持ち込み、それにSIMカードを入れて使用しました。私たちが選んだSIMカードは、AISという会社のものでした。この会社を選んだわけや、空港でのSIMカード購入までの流れ、実際に使用した感想などをお伝えします


クイーンズランド州最大級のショッピングセンター”パシフィックフェア”へ行こう♪

クイーンズランド州最大級のショッピングセンター”パシフィックフェア”へ行こう♪

”パシフィックフェア(Pacific Fair)"というショッピングセンターを知っていますか?オーストラリアクイーンズランド州最大級のショッピングセンターで400店舗以上のお店が入っています。お買い物を楽しむならココが一番!ゴールドコースト市内から2、30分、しかも無料で行ける方法を詳しくご紹介します!


【スペインの城シリーズ】アルカラ・ラ・レアルの城は街を丸ごと飲み込んでる!フォルタレッサ・デ・ラ・モタ

【スペインの城シリーズ】アルカラ・ラ・レアルの城は街を丸ごと飲み込んでる!フォルタレッサ・デ・ラ・モタ

スペインの城シリーズ、第7回は、アンダルシア東北部にあるハエン県アルカラ・ラ・レアルにあるお城です。お城には、城下町を含めて残っていて、今発掘中という考古学ファンにはものすごく楽しめるお城だと思います。観光地として有名ではないのに、外国人観光客がたくさん来ていました。結構、穴場のおすすめ観光地です。


【ベトナムホーチミン】ビール一缶50円!!現地のスーパーで何が買えるのか紹介します!

【ベトナムホーチミン】ビール一缶50円!!現地のスーパーで何が買えるのか紹介します!

ベトナムのホーチミンにCoopMartというスーパーマーケットがあります。もちろん日系スーパー(日本食材が豊富にそろうスーパー)もありますが、せっかくベトナムにいるなら、現地のローカルスーパーに行ってみませんか?現地の人たちもたくさんくるスーパーで、何が買えるのか、売っているのか、大体の物価を紹介します!


日本人も大好きなBBQ!南米ボリビアではシュラスコと名を変えて楽しまれています!

日本人も大好きなBBQ!南米ボリビアではシュラスコと名を変えて楽しまれています!

休日になると日本人も大好きなBBQ!バーベキューは大切な行事なのではないでしょうか?それは地球の裏側のボリビアでも同じです。特に南米ではシュラスコと名を変えて楽しまれています。そんな南米の特にボリビアのバーベキュー事情ですが、日本のBBQと違って豪快でダイナミックです。現地の牛肉事情とあわせてご紹介します。


アクセスランキング


>>総合人気ランキング