オランダ国内で賢く公共交通機関に乗ろう!OVチップカードとその他のカードの購入の仕方&お得情報

オランダ国内で賢く公共交通機関に乗ろう!OVチップカードとその他のカードの購入の仕方&お得情報

オランダ国内で1週間以上滞在・移動する場合は、滞在期間中の公共交通機関代が馬鹿になりませんよね。出来れば効率よく、お得に電車やバスを乗り回したい…とお考えの旅行者に向けて、今回はオランダの公共交通機関が使えるカードやサービスを、まとめてみました。


まずはオランダ全土で使えるOV-chipkaart(オーフェイ・チップカールト)の購入を検討しましょう

オランダの公共交通機関における共通ICカードシステム、「OV-chipkaart(オーフェイ・チップカールト)」。日本でいうSuica/Pasmo/Icoca的存在です。オランダの国鉄Nederlandse Spoorwegen(略してNS)が発行しているカードで、カードには様々な種類があります。
電車の情報を集めたいけど、NSのウェブサイトを見ても英語だし、あまり親切に書いてないし(これ本当!)、賢い情報の探し方が分からない…という方が多いかと思いますので、こちらにオランダの公共交通機関関連の情報をまとめてみました。

OV-chipkaartの購入の仕方

OV-chipkaartは、プラスチック製のスマートカードです。短期旅行者は、無記名タイプのカード、「Anonieme OV-chipkaart」を駅の窓口で購入しましょう。公共交通機関のサービスデスク、駅の自動券売機、タバコ販売店(Primeraなど)のほか、一部スーパーマーケットでも購入できます。

OV-chipkaartはこの様な形で発行されます。5年間の期限と、カード番号が記載されています。

カードの料金は7.50ユーロで、5年間有効です。しかし、この7.5ユーロはカード自体の価格で、移動にかかる料金支払いに使えるお金が含まれていません!ですので、購入後はチャージが必要です。チャージの仕方はこの後、説明します。

このカードを使うと、鉄道を始め、市内のバスやトラムで利用できます。 無記名式OVチップカードを持っていない場合は、NSチケットマシンまたはサービスデスクで使い切り式カードを購入する必要がその都度あります(片道、往復、1日チケットなど)。

でも特に、市内のバスやトラムは、その場で現金支払いにすると倍額以上になり、かなり割高になってしまいます。また、その場その場で買う作業もあまり便利ではなく、販売機が混んでて折角きた電車を乗り逃したり、購入の仕方が分からずもたもたしてバスの運転手ににらまれたり(^^;)とトラブルも多々あるかもしれません。

この後説明するアムステルダム・トラベルチケットの様に3日間で定額のチケットを買う以外では、滞在が長くなる場合はOV-chipkaartを持っていた方が便利だしお得だと思います。到着の初日か次の日に、早めに買いましょう。

購入が終わったら、チャージしよう

購入が終わってもう乗れると思ったら、大間違い!チャージをしないと乗れないのです。チャージは多くの駅に設置されているサービスデスクや自動券売機、スーパーマーケット等でも可能です。しかし購入後初回で電車で使えるようにするためには、駅にある「NSチケットマシン」でカードを有効にする必要があります。

入金方法はいくつか選べますが、現金は大きい駅で、受付できるマシンが限られるか、駅の窓口でしか支払いできないため、クレジットカード払いをお勧めします。クレジットカードを挿入して、暗証番号(PIN)を押すだけです。チャージが完了すると、晴れて、電車、バス、トラム、メトロでの移動にOVチップカードが使えるようになります!

黄色と青のマークが目印のサービス機兼チケット発券機。駅ではどこでも置いてあります。

こちらのOV-chipkaart は、NSのウェブサイトから、自分のカードの番号を登録することによって電車・バス・トラムでのカード利用の利用状況をチェックしたりできます。もし現地の銀行口座をお持ちの方は、そこからの自動引き落としを設定したり、チャージをしたりも出来ます。

気を付けなければならないのが、電車を利用する場合、このカードには20ユーロ以上の残高が必要になることです。これは恐らく金額を超えた乗車を極力抑える為なのでしょう。

日本では最低区間金額(150円とか)が入っていればゲートを通過できる仕組みになっていますよね。こちらでは、最長ではないですが最低限(NSが)損したくない金額を入れておかないと、電車に乗れないということになります(^^;)ここでも国の文化の仕組みが表れていますよね。

バス、トラム、地下鉄はこの20ユーロの制限はありません。(しかし私の経験では10ユーロ以下になるとなぜかトラムでも使えないときがあります!情報が流動的なのですが、確実に言えることは、10ユーロを切ったらすぐに出来る場所でチャージをしたほうが安心です。チャージをする場所が見つからなくて焦る、ということもありますので。)

カードを使って公共交通機関に乗るときは、チェックインとチェックアウトを忘れずに

主要駅ではこの様なゲートがありますので、カードをかざして通過します。

OV-chipkaartの使い方は、バス、トラム、メトロ、電車に乗る時、駅またはトラム・バス内にある読み取り機にOV-chipkaartをかざします。主要駅の鉄道やメトロの場合は、駅構内出入口に自動改札機が設置されているため、日本と同じ要領で利用すればOKです。一部の駅では、ホーム上にカードリーダーが設置されている場合もあります。

カードを読み取ると、緑色のランプが点灯し、ピピッと音が鳴ります。音が鳴ったらOKのしるしです。

行先を表示板で確認してホームへ。オランダの電車はほぼ全てが黄色の電車です。

下車時も同じ手順に従ってチェックアウトしなければなりません。下車時には乗車によってかかった料金とカード残高が、マシンに表示されます。チェックアウトしないと料金がどんどん加算されていくので、ご注意を!もしチェックアウト時にうまく読み取れないなど不具合があった場合は、すぐに駅やバスの係員に確認することが重要です。

カードの有効状態と残高

無記名式OVチップカードの有効期限は5年間です。無記名式カードには有効期限の日付が印字されている場合がほとんどです。ですので、次にオランダに来る時のために、OVチップカードは残しておきましょう。残高もそのまま残ります。

旅行終了時に払い戻ししたい場合は、必ず残額を30ユーロ以下に

残高を払戻したい場合は、公共共通機関のサービスデスクで払戻しが受けられます。現金で払い戻しを受ける場合、残額が30ユーロ以下である必要があります。30ユーロを超えてしまうと、国内の銀行口座への入金となるので、旅行者には事実上払い戻しが受けられなくなってしまうのです。

ですので、旅の終盤に差し掛かってきた頃には、この理由でチャージのし過ぎはリスクが大きいため常に残額を意識するようにしましょう。払い戻しの際、手数料として2.5ユーロがかかります。ですので、購入と払い戻しで合計10ユーロ、カード自体に支払った計算になります。

ちなみにOV-chipkaart は日本のSuicaに相当すると書きましたが、日本のコンビニの様に、公共交通機関以外の場ではこの無記名式OVチップカードは使用できません。あくまでも、バス、トラム、メトロ、電車のみに使うお金をチャージしてください。

オランダ在住者は顔写真付き「Personal OV-chipkaart」を申請する場合が多いです。こちらのカードも普通に使う場合は上記の無記名タイプと変わりないし、発行には時間もかかるし発行代も変わらず7.5ユーロがかかるので、なぜ申請するのかというと、様々な割引(例えば1か月間の40%割引サービス)や一定区間内を一か月間指定で買う定期などは、こちらのカードでしか利用できないので、オランダ在住人で電車を使う人なら必ず持っているのです。

ではここからは、OV-chipkaart以外の特定のチケットやカードをご紹介します。

アムステルダム滞在のみなら、気軽に移動できるオールインワンチケット、アムステルダムトラベルチケットがいいかも

スキポール空港に到着して、滞在はアムステルダムだけ、という方は、アムステルダムトラベルチケットの購入の検討もお勧めです。スキポール空港とアムステルダム間の鉄道料金(二等車)、また、アムステルダム市営交通会社(GVB)が運行するすべての公共交通機関が乗り放題です。これには、電車、バス、トラム、地下鉄だけでなく、フェリーも含まれます。1日、2日または3日乗車券があり、日数が多くなる分だけ金額がお得になります。

チケットを購入するなら到着後のスキポール空港で

アムステルダムトラベルチケットを使用すると、スキポールとアムステルダムの駅を結ぶ列車(2等車)、アムステルダム・エアポートエクスプレス(197番のバス)、もしくはナイトライナー(97番のバス)が利用できますので、空港から使用できることになります。スキポール空港の到着ロビーのNSサービスカウンターや、オランダ観光案内所等で購入が可能だそうです。

また、空港で買えなくても、アムステルダムの有名なホテルや、アムステルダム中央駅からすぐのGVBのチケット&インフォメーションカウンターでもチケットを購入できます。

1日、2日または3日乗車券

アムステルダムトラベルチケットは1日、2日または3日乗車券があり、1日乗車券は16ユーロ、2日乗車券は21ユーロ、3日乗車券が26ユーロです(2017年10月現在)。乗車券を個別に買うよりも、費用の節約と手間が省けるでしょう。購入時は、市の見どころと交通機関を掲載したアムステルダムのハンディマップをもらっておきましょう。

OV-chipkaartと同じように、公共交通機関に乗るときは、チェックインとチェックアウトを忘れずに
アムステルダムトラベルチケットは、紙製スマートカードです。乗車時にはOV-chipkaartと同じようにチェックイン、降車時にはチェックアウトします。チケットは最初にチェックインしてから最終有効日まで有効だそうです。

長距離移動に最適なオランダ・トラベル・チケット

日本にも新幹線が乗り放題のジャパン・レイルウェイパスというのが観光客に向けて販売されていますが、それと似たオランダ国内の1日版乗り放題のチケットが、オランダ・トラベル・チケットです。

このチケットでオランダ国内の公共交通機関に1日乗り放題

鉄道を何本も乗り継いで都市間を旅行したり、長距離で南はマーストリヒト、北はフローニンゲンまで移動する場合に、オランダ・トラベル・チケットはお得な選択肢ではないでしょうか。料金は、ピーク時も使える制限の無い物が59ユーロ、オフピーク時のみ(平日 朝6時半~9時は乗車不可)で39ユーロです。

チケットは、当日でもその前からでも、ほとんどの鉄道駅にあるNSチケット&サービスデスクまたはNS券売機でオランダ・トラベル・チケットを購入可能です。

OV-chipkaartやアムステルダム・トラベルチケットとは違って、こちらは乗車中に車掌さんがチェックに来たら、カードを見せます。

このチケットはエリアに制限がありませんので、かなり多くの場所に訪れることができます。アムステルダム、ロッテルダムだけでなく、フローニンゲン、マーストリヒト、ユトレヒト、フォーレンダムやヒートホールンなどなどの様々な都市を訪れることが可能です。遠ければ遠いほどお得と言えるでしょう。

行き場所が決まっているなら、DiscoverHollandのチケットがお買い得

一日観光で行き場所が決まっている場合は、その目的地までの電車の往復チケットと、場合によっては目的地のチケットも含まれているコンビチケットがお勧めです。

例えば世界遺産に登録されている、オランダ風車の景色が並ぶキンデルダイク(Kinderdijk)に行くと決めている場合、このチケットを購入すれば、交通費と入園料を含んでオランダの主要都市(アムステルダム・ロッテルダム・デンハーグ・ユトレヒト・アイントフォーヘン)どこからでも、27ユーロで行けちゃうんです。キンデルダイクだけでなく、テーマパークのエフテリングやマドローダム、都市自体が魅力のマーストリヒトやギートホルンまで往復チケットが含まれて格安で行けます。

DiscoverHollandの広告の一部。ロッテルダムのユーロマスト、世界遺産で有名なキンデルダイク、子供に人気のテーマパークエフテリング、様々な行先が購入できます。

こちらは一日往復で目的地が決まっている方にはとてもお得なチケットです。ただ、この行先の販売時期は季節によって変わるようなので、以下のサイトで行きたい目的地のチケットがあるかどうか、事前に確認が必要なのと、英語のサイトからのクレジットカードを使った購入が必要です。

Discover Holland

https://www.discoverholland.com/DayTrips 

Book the best activities including public transport and make the most of your Holland experience!

DiscoverHollandのチケット購入サイトはこちら。色々な行先もチェックできます。

最後は裏技の鉄道チケットをご紹介

もっと安く、もっと遠くまで乗車したい方に、いつもではありませんが、期間限定で発売される特別チケットをご紹介します。割引レジャーチケットの中でも、一番コスパが高いのが17ユーロ前後で買えるオランダ鉄道1日乗り放題チケットです。値段はその時期やお店、ついてくるサービスによって若干違います。

購入は、時期によって、販売してる場合は、オランダ国内最大手スーパー、アルバート・ハイン(Albert Heijn)や日用雑貨品店のHEMA、ドラッグストアのKruivdat等々で購入できます。店頭や店先に、広告が出ていれば買えます。

お得なチケットの広告。売っている期間は店頭にこの様な広告が出ています。

乗り放題とは言っても、上記のチケットと同様に平日朝夕のピーク時間は除かれる場合や、休日のみのチケットもあるのでご注意を。それでも一日この価格でオランダどこへでも往復で行けたら、十分ではないでしょうか。

しかもこのチケット、無料でその日にもらえるアルバート・ハインやHEMAのコーヒーやクッキーのチケット付きのことが多いです。例えば、アムステルダムからベルギーに近いマーストリヒトまで移動したとすると、通常料金で行けば、往復約50ユーロかかりますが、このチケットを使えば往復20ユーロ以下で行き、乗車時に飲めるコーヒー代も浮くことが多いです。乗り放題なので、目的地への距離が遠ければ遠いほどお得です。

欠点は、販売が不定期なことです。各店舗でランダムに発売しているので、年に数回は販売されているようですが、特定の期間に乗りたいときはあてにできません。販売時期自体は、以下のサイトでは予告のようなものがみられます。

Treinreiziger - alles over trein en OV

http://www.treinreiziger.nl/

Aanbiedingen, tickets en nieuws voor de trein en OV. Alle goedkope dagkaarten van de NS en dagelijks nieuws over het OV. Plan je dagje trein.

期間限定の格安チケットが売られる予告が見られるサイトです。(英語のみ)

Treinreiziger - alles over trein en OV

http://www.treinreiziger.nl/

Aanbiedingen, tickets en nieuws voor de trein en OV. Alle goedkope dagkaarten van de NS en dagelijks nieuws over het OV. Plan je dagje trein.

期間限定の格安チケットが売られる予告が見られるサイトです。(英語のみ)

いずれにせよ、滞在中にこの電車のポスターを各お店で見かけた方はとてもラッキーです!迷わずその場でチケットを購入して、オランダ国内の格安旅行を楽しんでみてください。

以上、オランダ国内旅行時に使える公共交通機関のカード・サービスをご紹介しました。
皆さんがオランダを訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

この記事のライター

カフェ、自転車、ビール、オランダのアート(絵画、建築等)をこよなく愛しています。

関連する投稿


一足早い春の声?オランダの「チューリップ解禁日」イベントに参加してみた!

一足早い春の声?オランダの「チューリップ解禁日」イベントに参加してみた!

オランダを代表するモノの1つと言えば、チューリップ。何百年も昔からその本場として名を馳せる国には、なんと「チューリップの解禁日」があった!?そんな「ナショナル・チューリップ・デー(National tulip day)」に参加しましたので、花に溢れたそのイベントの様子をレポートします。


アムステルダム市民の台所、アルバート・カイプ市場(Albert Cuypmarkt)をぶらり探索♪

アムステルダム市民の台所、アルバート・カイプ市場(Albert Cuypmarkt)をぶらり探索♪

オランダはアムステルダムで4大マーケットの一つとも言われる「アルバート・カイプ市場(Albert Cuypmarkt)」は、観光客の姿もよく見られますが元々は市民が普段使いするマーケット。今回は、フルーツや肉といった新鮮な食材からオランダの名物スイーツまで、市場の軒先に並ぶ品物をのぞきながら歩いてみます。


美味しくて安くて楽しい!ハーグに来たら巨大青空マーケット(De Haagse Markt)にいらっしゃい!

美味しくて安くて楽しい!ハーグに来たら巨大青空マーケット(De Haagse Markt)にいらっしゃい!

ハーグ市場は、オランダで最大のマーケットであり、ヨーロッパでも最大の市場のうちの一つです。500余りの露店が出て、様々な人種や商品が見られるのと共に、美味しくて新鮮な果物や野菜などの食べ物と、お買い得な衣料品や子供服、バック、靴、ペンキ、工具、日用品から電化製品まで、ありとあらゆる掘り出し物も見つかる可能性が大ですよ!


オランダに来たら絶対外せない景色、世界遺産 キンデルダイク(Kinderdijk)の風車群

オランダに来たら絶対外せない景色、世界遺産 キンデルダイク(Kinderdijk)の風車群

オランダといえば一番に、平らな平和な風景と共に風車と思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?ロッテルダムから水上バスで30分、バスで1時間ほどの場所あるキンデルダイクは、オランダの中で最も数多い19基の風車が並んで建っている地域です。ずらーっと風車が並ぶ風景は、まさにオランダ!というイメージ通りの風景です。


オランダで見つけた日本、Clingendael(クリンゲンダール)パークの日本庭園

オランダで見つけた日本、Clingendael(クリンゲンダール)パークの日本庭園

海外での日本庭園や日本風のパークに行ったことはありますか?ヨーロッパでは大半が中国庭園だったりして、なかなか本格的な日本風のものにお目にかかることはないでしょう。でも、今回行ったデンハーグにある日本庭園(Japanse tuin)は、季節限定なこともあり、かなり日本の趣に近い庭園で、お勧めです。


最新の投稿


ボリビア人も大好きな豚肉料理!休日の定番かつ豚は町でも普通に歩いているので面白いです

ボリビア人も大好きな豚肉料理!休日の定番かつ豚は町でも普通に歩いているので面白いです

南米大陸の国ボリビアは日本でも少しづつ知名度が上がってきています。経済発展を遂げていますが、まだまだ途上国です。そんなボリビアで休日の楽しみと言えば豚肉料理を味わうこと。スープで味わったり、フライや炭焼きにしたりと様々です。そして、その料理の仕方もダイナミック!豚に関しても日本と比べてより身近な存在で興味深いです。


ドイツ最古の町トリーアで歴史ある美しい街並みを堪能するためのおすすめポイント

ドイツ最古の町トリーアで歴史ある美しい街並みを堪能するためのおすすめポイント

トリーアはドイツ最古の都市と言われる、ドイツ西端に位置する町です。その街並みはとてもかわいらしく、どこか女性的。インスタ映えスポットにも事欠きません。日本で言うところの奈良のような存在、ドイツの古都トリーアの観光名所を、私が実際に行ってみ良かったと思うものに厳選してご紹介します。ぜひ次回の旅行の参考にしてください!


【ベトナム】スタバ好きな人必見!ベトナムホーチミンのスターバックスコーヒーに行ってみました

【ベトナム】スタバ好きな人必見!ベトナムホーチミンのスターバックスコーヒーに行ってみました

スタバが好きな人!?海外旅行や海外で生活をしていて、現地のカフェやレストランなどに入るのがちょっと勇気がいるな〜という時に重宝するスターバックス。スターバックスはどこの国でも大体同じドリンクがあって、店員さんが優しくて私はとても安心できます。今回はベトナムホーチミンのスターバックスの雰囲気を紹介します。


【プレママ~幼児編】オーストラリアで子供向けのお土産を買いたい人必読!オススメ商品

【プレママ~幼児編】オーストラリアで子供向けのお土産を買いたい人必読!オススメ商品

海外の子供用品って色合いが華やかだったり、日本にはないセンスがあったりとってもかわいいですよね(^^)オーストラリアの子供用品も日本お洒落でインスタ映えしそうなものがたくさんあるんです!今回は実際にお友達のお土産を買うために調べ回った私が選んだオススメ商品(プレママ~幼児向け)を4つご紹介いたします。


海のない国ならではの独特の魚たち!ボリビアでこそ食べられる魚と魚料理の数々!

海のない国ならではの独特の魚たち!ボリビアでこそ食べられる魚と魚料理の数々!

ボリビアは南米大陸の海のない内陸国として知られています。どうしても海産物が流通するにはハンデとなります。国民の多くが魚ではなく牛肉や鶏肉を食べているという現実もあり魚は高級品です。そんな中、ボリビアにはチチカカ湖やアマゾン川という川の幸があります。海魚ではなく川魚を手に入れることができ味わえます。ボリビアのお魚とは?


アクセスランキング


>>総合人気ランキング