空港から市内まで乗り継ぎ5時間あれば散策できる♪フランクフルトの街探検

空港から市内まで乗り継ぎ5時間あれば散策できる♪フランクフルトの街探検

フランクフルトといえば、空港と金融街がひしめくビジネスの街ですが、意外に観光名所やショップ・レストランが中心部にも集まっているので、観光やお買い物もしやすい街です。何と言っても空港からのアクセスが15分だけで中央駅に着いてしまうので、観光を兼ねて乗り継ぎに5時間あれば、外に出てまた空港に戻ってくることが可能です!


皆さんはドイツ・ヘッセン州の都市フランクフルトと聞いたら、何を思い浮かべますか?空港や見本市等ビジネスの街を思い浮かべるのではないでしょうか。もちろんその通り、交通量も多く金融街もあるビジネスの街ですが、意外と知られていないのが、見どころやショップ・レストランが中心部にも集まっているので、観光やお買い物もしやすい街ということです。

何と言っても空港からのアクセスが、15分だけで中央駅に着いてしまうので、観光を兼ねて乗り継ぎ5時間あれば、外に出てまた空港に戻ってくることもできます。

今回は、私が実際に空港の乗り継ぎの際やってきた、5時間あれば街歩きできる、フランクフルト観光をご紹介します。

フランクフルト空港は、旅客量ではヨーロッパ最大の空港

旅客量ではヨーロッパ最大の空港、ドイツのフランクフルト空港。ルフトハンザ航空のハブでもあり、ヨーロッパのちょうど中心に地理的にも位置するので、利用された人もいらっしゃるのではないでしょうか。年に数回大きな見本市も開催されて、ビジネスの出張でも使用することがある空港です。

でも、フランクフルトが有名なのは、空港だけではありません。フランクフルトはヘッセン州最大の都市で、中世の時代から発展してきました。現在ではドイツの大手銀行が軒並み揃って本社を置き、ヨーロッパ中央銀行も拠点を置く金融の町として有名です。

それが所以で「ヨーロッパのウォール街」とも呼ばれてたり、ドイツでは珍しい超高層ビルが林立する姿を、ニューヨークのマンハッタンになぞらえて「ドイツのマンハッタン」との名称も付けられています。

もちろん高層ビルが建ち並ぶ近代的でスタイリッシュな大都会という面では、お洒落なカフェやバーも多く存在します。町にはライン川の支流の中でも最大のマイン川が流れているため、フランクフルトの正式名称は「フランクフルト・アム・マイン」=マイン川のそばのフランクフルト、という意味になっています。

商業だけでなく、戦前から残る老舗ホテルや、18世紀の文豪・ゲーテのゆかりの地を巡れる街

また、フランクフルトはマイン川沿いにはドイツ随一のビル郡が立ち並び一方で、
旧市街では文豪ゲーテが暮らしたゲーテ・ハウスがあるなど、文化商業的にも、新旧の対比が面白い街です。もし時間がなくなるのが不安で街歩きは出来なくとも、電車に乗って市内まで出てみて景色だけを見てまた戻ってくるというのでも十分ありかと思います。

まずは空港から中央駅へ

まず空港から入国審査をします。日本人の入国は特に制限されることは少ない様ですので、すんなり出られます。ドイツ入国の目的等を聞かれたので、私は正直に乗り継ぎだけれども観光だと伝えました。

荷物がある場合は、Baggae Claimで荷物を受け取ってからすぐのエスカレーターで階下へ。私の場合は乗り継ぎでしたので荷物は受け取らず、そのまま電車へと向かいました。

Bahn(ドイツで鉄道の意味)のサインを追って行くと、電車乗り場があります。まずは緑と赤の切符発券機を使って、チケットをゲットしましょう。フランクフルト市街に向かう近距離駅は近くて便利です。空港から中央駅までは15分くらいで行けますし、電車間隔も15分に一本は来ますので、合計30分あれば中央駅には到着する計算です。市街へは、S-bahnに乗っていきます。

販売機では、1日乗車券を購入した方が賢明でしょう。空港からの往復を片道で買うと、1日券以上の金額になりますし、いちいち買っている時間も面倒なので、これ一枚あれば、フランクフルト市内は1日地下鉄・路面電車・鉄道・バス全て乗ることが可能です。支払いは、紙幣も受け付けるマシンもありますが、全ての券売機に対応可能なクレジットカードが便利でしょう。

一日券をゲットしました!あとは交通機関を自由に乗り回すだけ♪

中央駅からの街歩き

中央駅までS-バーン出来たら、エスカレーターを使って地上に出ます。中央駅の構内はズラリと20路線以上のホームが並んでいます。空港だけでなくドイツの主要鉄道駅・フランクフルト中央駅は、交通量がドイツ一のジャンクションということがうなずけます。中にはドイツの鉄道だけでなく、フランスやベルギー・オランダの高速電車もここに停車しているときがあります。

外に出ると、フランクフルト中央駅の外観が見られます。趣があり、いかにもドイツの鉄道駅、という感じがします。

まずは出発地の中央駅正門の写真をパチリ。ここから街歩きスタートです。

フランクフルト中央駅の外観を背にしてKaisserstrasse(カイザー通り)をてくてく歩き始めます。

通り名が「Kaiserstrasse」となっている大通りをまっすぐ進んでいきます。基本的に中央駅を出たらまっすぐなので、迷うことはないかと思います。

道の途中のベーカリーには美味しそうなプラムのケーキが飾ってあり、誘惑に負けそう・・だけど先に進みました。

中央駅からフランクフルトの中心ハウプトヴァッヘ Hauptwacheへの街歩きは私の場合、いろいろ見て立ち止まっ足時間も含め、30分程度かかりました。もっと早く歩けば20分弱、逆にカフェによったりホテルの中やユーロタワーの中を見学するようであればもっとかかるでしょう。

もしフランクフルトに乗り継ぎ観光に行く場合は、地図を探している時間ももったいないので、事前に市内全体図をプリントアウトしていくと便利でしょう。主要ホテルや観光センター等でももらえますし、もちろんインターネットが繋がればグーグルマップも便利ですが、私の場合は地図一枚あればインターネット等が使えない場合も何とかなるので、用意していきました。

一番始めに出てきた名所は、経済社会を象徴する欧州中央銀行のユーロマーク

フランクフルトといえば欧州中央銀行の本部と覚えている方もいらっしゃると思います。世界で最大の通貨圏の一つとして重要な役割を果たすユーロ通貨圏の通貨と、金融政策を担当する欧州中央銀行の本店としての機能が以前はユーロマークの立つ場所のすぐそばにありました。現在は新本店がフランクフルト東部の新開発のエリアに2014年に完成し、そこで機能しているそうです。

隣接しているビルと共に、堂々と立つユーロマーク

ともあれこのユーロマークはフランクフルトのランドマークとして観光スポットにもなっている場所です。観光客の撮影スポットとして賑わっています。また、夜はライトアップされて美しくなるそうです。

また、金融街でニュースで注目されるスポットですので、何か社会的な問題を定義したい労働者たちはよくこの広場に集まり、デモンストレーションをしている様子も多々ニュース等で見かけます。リーマンショック後のヨーロッパ経済危機にあったときは、既存の体制に疑問を持つ労働者やホームレスの人たちが、ここでテントを張り、デモンストレーションをしていました。

今日は平和なユーロマークの立つ公園。
社会問題がある時は、この公園を中心にデモが始まります。

エレガントな雰囲気が圧巻のシュタイゲンベルガー・フランクフルター・ホフ ホテル

シュタイゲンベルガー・フランクフルター・ホフ ホテル(Steigenberger Frankfurter Hof、略してシュタイゲンベルガーホテル)は、ユーロタワーから先に1ブロック程いく右手に見えます。堂々とした風格を感じさせるヨーロピアンスタイルの建物として堂々としたエレガントな雰囲気が人気の老舗ホテルです。

シュタイゲンベルガーホテル。
派手な外見ではないですが、その存在感と歴史を感じさせてくれます。

このホテルが創業したのは1876年。フランクフルト市内は第二次世界大戦でほぼ全壊するほど破壊された歴史を持っていますが、ホテルのファサードに並ぶ4体の彫刻は、奇跡的に生き残ったそうです。改築はされていますが、フランクフルトで今でも建設当時からのオリジナルの姿を見ることができる、貴重な建造物のうちの一つです。ぜひ訪れた際は見つけてみてください。

ホテルの内部には300室以上の豪華なお部屋が用意してあるそうで、豪華な装いに落ち着いた空気が流れ、各国のVIPゲストも滞在することが多いそうです。

また、このホテルのスパ設備には、ドイツの歴史的にも交流の深いトルコの伝統的なお風呂(ハマムと呼ばれるもの)や伝統的な床屋があるそうです。各種マッサージや豪華な美容トリートメントも予約できるそうですので、フランクフルトに滞在される方は是非試してみてはいかがでしょうか。

ゲーテハウス・博物館・ゲーテ像もフランクフルト観光の目玉の一つ

フランクフルトが生んだ史上最高の有名人と言えば、『若きウェルテルの悩み』『ファウスト』など広い分野で重要な作品を残したヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ。

シュタイゲンベルガーホテルから歩いて数分のゲーテハウスと、それに隣接されたゲーテ博物館では、ゲーテの肖像画や像のほかに、実際に使われていた家具や調度品が展示され、かまどやサロンもそのまま残されていたり、ゲーテゆかりの書物や原稿、肖像画などのコレクションを見学することができる観光名所だそうです。

ゲーテ自身も資産家の息子でしたので、18世紀のドイツの裕福な市民の生活を、このゲーテハウスからも伺い知ることができるでしょう。私は時間が無かったので中には入りませんでしたが、興味のある方・お時間のある方はフランクフルト観光の目玉の一つであるので、中に入ってみてください。

また、ホテルから反対側に歩いてすぐのゲーテ広場にも、ゲーテ像が建てられています。小さな噴水も近くにあり、子供たちがはしゃぐ声がゲーテ像を取り巻いています。

ゲーテ広場にある、ゲーテの像。街の中心近くにあります。

そこからフランクフルトど真ん中の駅、ハウプトヴァッヘ (Hauptwache)駅へはお店の並ぶにぎやかな通りを抜けてすぐです。SバーンとUバーンが交差しており、交通量も多く、ショッピングで平日から賑わっています。

ハウプトヴァッヘ駅の真上にある大型デパート、Galeria Kaufhof(ガレリアカウフホフ)

ハウプトバッフェまで、もうすぐです。

ガレリアカウフホフは、街でも一二を争う有名なショッピングモールです。寝具や台所用品、生鮮食品から御土産のチョコレート類まで、すべてここで買えます。スタッフはTax Refundにも慣れているので、まとまった額以上の買い物をした場合は申請を忘れずにして下さいね。

ハウプトヴァッヘの由来は1729年に警備本部と監獄を兼ねた建物からです。現在この建物はカフェとして営業しているので、周囲の街並みや行き交う人々を眺めながらコーヒーやビールを飲んだりすることが可能です。カフェ近くにショッピングの大通りなどがあり、近代的な雰囲気の中にたたずむレトロさが魅力です。

右手に見えるのがカフェ・ハウプトヴァッフェ。

そしてこの写真では億で、ハウプトヴァッヘカフェの右側に立つのは、カタリーナ教会と呼ばれるプロテスタント教会です。こちらではゲーテが洗礼式を行い有名になりました。

カタリーナ・プロテスタント教会。

外観はどちらかといえば質素な印象を受けるのですが、内部はステンドグラスの上品な輝きが特徴で、天井の形がほかの教会とは少し違う感じがします。中に入ると外の喧騒が嘘のように聞こえなくなるので、不思議です。通常午後2~7時までが内部見学の時間となっているようですので、空いていたらぜひ入ってみてください。

歩き回って、写真を撮って、疲れたときはフランクフルト名物を食べて一休み

中央駅からここまで歩いて来たところで、1時間もたっていません。まだまだ時間があるので、フランクフルト名物で私が大好きなグリューナーゾーセ(Frankfurter Gruener Sausse)と、アプフェルヴァイン(Apfelwine)の軽食で一休みすることにしました。

グリューナーゾーセ(Frankfurter Gruener Sausse)と、アプフェルヴァイン(Apfelwine)♪歴史あるフランクフルト料理です。

アプフェルヴァインは酸味と苦みの利いた、スッキリとした大人の味わい

ドイツの南の地方では、リースリングと呼ばれる赤ワインが有名ですが、フランクフルトでワインと言えば、このアプフェルヴァインと呼ばれるリンゴ酒です。お店で飲むと、普通は甘口か、辛口か聞かれます。地元の人は辛口(ドイツ語だと酸っぱいという意味でザウアー)をオーダーする人が多いそう。

味は口に含んだ瞬間に広がるリンゴの風味に、キリッとした苦みと酸味が広がります。日本でもよく見かけるシードルとは異なり、炭酸はほとんどなく、アルコール度数も4%程度と低めなので、飲みやすいと思います。

一方甘口はシールドに近く、酸っぱいものがあまり好きではない人はこちらの方がよいかもしれません。私は独特の苦みと酸味が好きで、どんな料理にも合うのでいつも辛口を頼んでいます。

アプフェルヴァインはこの地方がとくに有名ですので、ドイツのスーパーでもこの地方のみ、製品を見かけます。ヘッセン州は大小合わせて60程のリンゴ酒醸造所があるそうで、年間4000万リットルものリンゴ酒が生産されて飲まれているそうです。

フランクフルター・グリューナーゾーセは、7種類のハーブを混ぜ合わせた爽やかな味の軽食

もう一つはフランクフルター・グリューナーゾーセ。フランクフルトの緑ソースという、見た目そのままの意味で(笑)、中身は7種類のハーブでつくられた、ソースがメインの一品です。通常はゆで卵やジャガイモ、パンと一緒に出てきます。

もう一つはフランクフルター・グリューナーゾーセ。フランクフルトの緑ソースという、見た目そのままの意味で(笑)、中身は7種類のハーブでつくられた、ソースがメインの一品です。通常はゆで卵やジャガイモ、パンと一緒に出てきます。

このグリューナーソースもドイツの他の地方ではあまり食べることが出来ないので、フランクフルトに来たら是非食していただきたい一品です。味はこれも酸味が強いのですがヨーグルトのようなさっぱりした味わいにハーブの味が効いており、軽食としてお勧めです。

レストランに寄って軽食を食べ、お腹も満たされ、カウホフでお土産も調達したところで、私はハウプトヴァッフェからまたS-bahnに乗り、空港へ戻りました。

帰りの車内からの景色。数時間の街歩きでしたが、気分転換も出来て、美味しいものも食べられて、大満足です。

合計で、空港から離れて、中央駅に行き、その後街を歩いて、レストランへ寄ってから、また空港へ戻った全部の時間でも、3時間強でした。空港にはまた乗り継ぎ便の2時間前ぐらいに到着できました。

もちろんハウプトヴァッフェの先からも、ショッピング街が続いたり、別の有名な教会へ足を運んだりと出来るので、もっと時間があればもっと散策は出来るのですが、今回は街の西側の中央駅~ハウプトヴァッフェを中心にして街歩きをしました。ご自身の乗り継ぎ時間に合わせて調整が出来ると思いますので、もし行きたいポイントが決まっていればそこまで空港から直接S-bahnで行ってしまって、そこから中心街を歩いたりショッピングしたり、時間を調整すればいいと思います。

何でも揃う、観光客で賑わうガレリア・カウホフ。屋上には街を見渡せるカフェもあります。

フランクフルトに訪れる季節は、絶対日照時間の長い夏か、クリスマスマーケットが体験できる冬がお勧め

また、今回は乗り継ぎ時間のみの滞在でしたが、9月で天気も良かったので、街歩きが気持ちよく出来ました。もしまとまった時間滞在が出来るなら、日照時間が長い5月~7月頃がおすすめです。また、フランクフルトでは11月下旬~12月にクリスマスマーケットが開かれ、こちらも必見です。先ほどご紹介したシュタイゲンベルガーホテルでは、その時期限定でロッジ風レストランがオープンしますし、街がクリスマス一色にライトアップしている姿はイチ押しです。

ここで出張や日本での行楽シーズンで春や秋に訪れる場合に気を付けなければならないのが、春秋は見本市によって、ホテル料金がとても大きく左右することです。通常の2~3倍に跳ね上がるのが普通で、それ程需要が供給をその期間上回っているのです。せっかくのゴールデンウイークで休みが取れたのに、こちらも見本市中で、中級ホテルに一泊5万円払わなければならない・・なんてこともザラにあるので、フランクフルトの場合、旅行を計画する時はホテルの値段もついでに必ず確認してくださいね。

空港を出て気軽に街歩きが出来るフランクフルト。皆さんも是非乗り継ぎや、滞在の際に辿った道や食べたもの等を、参考にして頂ければ幸いです。

この記事のライター

カフェ、自転車、ビール、オランダのアート(絵画、建築等)をこよなく愛しています。

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