[カナダ・トロント]こんなメニューじゃイキめない!トロントの病院で出産した時の病院食をご紹介

[カナダ・トロント]こんなメニューじゃイキめない!トロントの病院で出産した時の病院食をご紹介

どれだけ海外生活が長くなっても出産、しかも初めての子どもとなると話は違います。私がカナダのトロントで出産の時に感じたカルチャーショックはたくさんありましたが、一番驚愕したのはその食事内容!そこで、なかなか知ることのできない「海外で出産したらどんな食事が出されるのか」をレポートしたいと思います。次は日本で産みたい!


みなさんはカナダという国に対してどのようなイメージを持っていますか?ひたすら寒い、ナイアガラの滝がある国、赤毛のアンの国、バンクーバーオリンピック、最近だとイケメン首相の国というイメージもあるかもしれません。

そして、アメリカと比較した時によく話題に挙がるのがカナダの整った国民保険制度です。とにかく負担の多いアメリカの制度に対し、カナダは基本的な医療は全て無料で受けることができます。もちろん出産もです。

実際に私もカナダで出産をした時には1ドルも払いませんでした。

が、日本で最近出産した友人が「今日はお祝い御膳でした~。」とインスタグラムに上げていたメニューを見て驚愕!5つ星レストランかと思うような豪華な食事が病院で提供されるんですね。

そして私が出産した時に撮っていた毎日の食事メニュー見返してみたら「……。」となるぐらいのものでした。これはぜひ多くの人に見てもらい、こんな食事で乗り切った私を褒めてもらいたい(笑)との気持ちがフツフツと沸いてきたので、今回はカナダ、トロントの総合病院で出産した時の病院食をご紹介したいと思います。

カナダ、トロントの出産&退院事情

初めに簡単にこちらでの出産事情をご紹介します。日本でも最近話題になっていますが、カナダで出産の際には多くのお母さんが無痛分娩を選びます。実はこの「無痛分娩」といういい方はあまり正しくないので誤解している人も多いようですが、完全に無痛ではなくて「和痛分娩」、つまり痛みを緩和させる分娩です。

どの段階で麻酔をするかはお母さん次第ですが、私はギリギリのところまで耐えて陣痛を体験してみたかったので、かなり最後の方まで陣痛を感じていました。

出産後は、母親にも赤ちゃんにも問題がない場合は、基本的には24時間で退院です。私の場合は出産が早朝だったので、退院も早朝になるのかとちょっと恐れていましたが、ランチタイムまでは病院に居させてもらえました。

というよりも、ランチタイムには追い出すという目標のもと、早朝から検査やら母乳教室やらをぎっしり入れられていたような感じです。早朝の出産後はちょっとウトウトしてたらもう朝ごはんが来て、怒涛の検査ラッシュ。日本のように「病院にいるうちはゆっくり寝てくださいねぇ。」なんてことは一ミリもありませんでした。

「母親になったなぁ~。」なんてしみじみしている間もなく、バタバタバタ~っと色々と事務的にこなし、退院の書類にサインをさせられ、気が付けば病院の前に親子3人立ち尽くしている、まさにそんな感じでした。

次の項目から病院の食事をご紹介していきます。当時は後で記事にするなんて思ってもおらず自分のための記録用として撮った写真ですから、かなり斜めになっていたり、ちょっとピンボケのもありますがご容赦ください。また、名前や日付などの個人情報が入っている部分は加工をしてあります。

出産前の昼ごはん「え?これだけ?え?固形物はなし?」

出産前の昼ごはん

クランベリーのジュース
激甘のゼリー
微妙に冷めたお湯と紅茶のティーバッグと砂糖
具なし!鶏のスープ、スープと言うか鶏のだし!?

自宅で陣痛が始まるものの10分~30分間隔だったのでほぼ1日は自宅待機をし、病院に行って内診されたらそこで破水。陣痛室はスキップして分娩室へと行くことになりました。

「いよいよだなぁ、今しっかり食べて体力を付けておかないと!」と張り切っていた私の前に出されたのはこれ。

蓋を開けても開けても液体ばかり!しかもゼリーは激甘で食べられず夫のお腹へ…。

「こんなんじゃ頑張れない!」と夫に外からインド料理を持ち帰ってきてもらい、分娩室で陣痛の合間にむしゃむしゃ食べてました。

日本では分娩室で飲食をするなんてもってのほかかもしれませんが、様子を見に来た看護師さんも「あら、美味しそうな香りねぇ~。」なんて感じで全く問題なしでした。

出産した日の朝ごはん「味気ない…冷たい…」

出産した日の朝ごはん

可もなく不可もなくの味のオートミール
ベーグルとイチゴジャム
冷え冷えのゆで卵
冷め切ったコーヒーとクリームと砂糖(白砂糖と黒砂糖)
なぜか2パックもある牛乳
オレンジジュース

分娩室に入ったのが午前中。出てきた昼ごはんは先の項目で紹介しましたが、晩ごはんが出てこなかったんです。麻酔をする前だったので自由に飲食ができたはずなんですが、病院からは提供されず…。といっても、私も夫もさすがに興奮状態にあったのか食べるのを忘れていたようです。

ということで、次に紹介するのは出産後、数時間経って出てきた朝ごはんです。

出産を無事に乗り越え、隣に寝ている赤ちゃんをまだあまり実感の沸かないまま眺めていた時に朝ごはんが運ばれてきました。

これからは本当の体力勝負!というのは分かっていましたから、あまり食欲はなかったものの、しっかり食べようと思ってトレイを見たらこれ…。なんか冷たいし…。

冷蔵庫から出した?っていう位に冷え冷えのベーグルと、これまた冷え冷えのゆで卵、これまた冷め切ったコーヒーを飲んで朝ごはんは終了にしました。

出産した日の昼ごはん「噛みきれないピザって…」

出産した日の昼ごはん

明らかに冷凍食品の味がする不味いピザ
飲んだ記憶のないスープ…(メニューの紙が隠れているので何スープか不明)
お湯と紅茶のティーバッグとクリーム
いつものように2パックの牛乳
ゴロンと丸ごとのりんご

出産後数時間しか経っていない朝7時ごろから始まった怒涛の検査ラッシュ。赤ちゃんの聴覚検査から始まり、小児科医の診察、私への産婦人科医の問診(「大丈夫?」って聞かれて、「大丈夫」って答えたら「OK!」って言われて終了…そんなレベルです。)、赤ちゃん関連の書類へのサインなど、30分ごとに誰かが訪ねてくる感じです。

そんな中、運ばれてきたのはこの食事。見た目からしてちょっと…と思っていたピザは、味もその通りで、しかも生地が紙みたいに硬くて噛みきれない!お腹が空いてたので頑張って食べましたが、アゴのいい運動になりました。

もちろんこれだけじゃ満足しないので、夫に速攻でマフィンとコーヒーを買いに行ってもらいました。コーヒーはカナダっぽくティム・ホートンズにしようかと思いましたが、ここは味重視で病院の近くにある独立系のカフェのコーヒーをお願いしました。

出産した日の晩ごはん「ちょっとまともな食事に見えたけど…」

出産した日の晩ごはん

日本のハンバーグ的なもの(異常に柔らかい)にトマト風味のソース
マッシュポテト
茹でただけの人参
パンとバター
クランベリージュース
いつものように2パックの牛乳
バニラ味のプディング
お湯(もはや水)と紅茶のティーバッグとクリーム

見た目的にはやっとまともな食事が出てきた…と思ったのも一瞬で、ハンバーグ的なものは食感が柔らかすぎてまるで離乳食のようでした。が、今までの食事がマズすぎたのか、このハンバーグがちょっと美味しく感じたのを覚えています。

味気ないマッシュポテトに人参という付け合わせに文句をいいつつほぼ完食をしましたが、もちろんこれだけじゃ足りません。例のごとく夫に外に買いに行ってもらうことにしました。

早朝に子どもを出産したとは思えないスケジュールであれこれこなしてきた私ですが、さすがに産後ハイも効果がなくなってきたようで、とにかく体力のつく美味しいものが食べたいというリクエストでメキシコ料理を買ってきてもらいました。

日本だと、産後すぐに病院に親族が訪ねてくることはほとんどないと思いますし、あったとしても母親の両親ぐらいでしょうか。カナダでは出産当日に病院に行くことは全く珍しいことではなく、私のところも夫の両親に加え、夫の兄弟とその配偶者まで当日わらわらと病院にお見舞いに来ちゃいました、いや、来てくれました。

正直言って歩くのも結構大変な状況でしたが、赤ちゃんを抱っこして面会室まで行って小一時間話して…と今思い返してもかなり頑張ったと思います。

私は夫の家族とは有り難いことにうまく関係を築けているほうだと思うので、産後のボロボロのすっぴんをみられても特に問題はなかったのですが、日本との感覚の違いがあるのでこの辺を巡って日本とカナダカップルでは問題が起こったりするのかもしれないと思います。

ちなみに、私が入院したのは2人部屋だったのですが、同室だったのはインド系の家族。夜遅くまで病室に5人も6人もお見舞いの人がいて、しかもうるさい!インド料理の美味しそうな香りが漂ってくるのも拷問的な感じでした。

退院の日の朝ごはん「記憶になし!」

退院の日の朝ごはん

生ぬるいスコーン
卵料理、キッシュみたいなもの(メニューの紙が写真に写ってない上に食べた記憶なし)
白い何か(笑)まったく分かりません
オレンジジュース
いつものように2パックの牛乳
お湯と紅茶のティーバッグとクリーム

前日は同室のインド系の一家が夜遅くまでうるさかったうえに、赤ちゃんも少しぐずったり、授乳を頑張っていたのもあって完璧な寝不足での朝ごはんでした。今、写真を見ても食べた記憶がはっきり言ってあまりありません。

その代り、自宅に帰って寝ていた夫が朝電話をくれた時に「ごはんが食べたい!」とリクエストしたのははっきりと覚えています。日ごろはそこまでご飯党ではないのに、こんな時は本能が求めるのでしょうか、白いごはんが朝から無性に食べたかったです。

病院の近くのフードコードで中国料理のテイクアウトを買ってきてもらったので、それをがっつり食べたのは覚えています。いつもより数百倍美味しかったです!

退院の日の昼ごはん「飲むように食べました」

退院の日の昼ごはん

クリーム&ブロッコリースープ
パンとバター
バナナ
チーズとバジルのトルティーニ
いつものように2パックの牛乳
お湯(ちゃんと熱かった!)と紅茶のティーバッグとクリーム

退院を目前にして思いもよらず出してもらえた昼ごはんです。退院関連の書類にサインをしたり、家まで連れて帰るときに赤ちゃんをのせるカーシートの有効期限をチェックしてもらったり、荷物を詰めたりしている最中に運ばれてきました。

午前中に母乳教室に出席をしたのですが、その時の講師の先生に母乳が出ているかどうかのチェックも退院までに受けなければならず、本当に忙しい午前中でした。母乳教室といっても、パワーポイントで母乳の出る仕組みや、乳腺炎の予防法などを1時間解説されただけで、あとは「ひたすら赤ちゃんに吸わせてれば大丈夫!」で終わりました。

もちろん、母乳はすぐに出たわけではなく、日本だったら助産師さんにマッサージをしてもらえたりするようですが、こちらでは全くもって自力。入院中もネット検索しては自分でマッサージに励んでいました(笑)。

そんなこんなで寝不足だし、慣れない赤ちゃんの世話もあるしで大変な中、今食べておかないと…との一心で食べたので味に文句を言う暇もなく、今この記事を書きながら「あ、このスープはブロッコリー味だったんだ、あ、このトルティーニはバジル風味だったんだ。」と再発見をしています。

覚えているのは、スープがちゃんと温かかったことと、トルティーニがこれでもかというぐらい茹ですぎだったことです。味付けそのものは悪くはなかったです。

どうして病院の食事がまずいのか

ここまで私の入院時に出てきた食事と正直な感想を書いてきましたが、食事を除いた全体的な体制には満足をしています。先生方も優しい方ばかりでしたし、看護師さんもよく気にかけてくれる人ばかりで外国での初めての出産をリラックスして乗り切ることができました。

私が出産した病院以外でもだいたい同じような状況のようで、設備は整っているけれど病院食が異常にまずいというのがお母さんたちの共通の感想です。

では、どうして病院の食事がこんなに貧相なのでしょうか。私なりにちょっと考えてみたのでここでシェアしてみたいと思います。

1、国民健康保険で出産費用は全部カバーされるので患者の自己負担はゼロ。ただ、財政難なので食費を削っている。

カナダは全国民に保険制度があり、普通に医者にかかったり入院や手術する際の費用は一切かかりません。もちろん、その分は高い税金を納めてるのですが、癌で手術をしたとしても自己負担はゼロです(薬代はかかります)。

とはいえ、財政に余裕があるわけではないので提供する食事に関する予算を削っているのではないかと思います。特に妊婦は病気ではないので削りやすいというのもあるかもしれません。

2、カナダは移民国家なのでいろんなバックグラウンドを持った妊婦がいるため、最低限で冒険をしないメニューになる。

カナダ、特に私の住んでいるトロントは「人種のモザイク」とも例えられるほど様々な人種が共に生活をしています。

今回の入院でも、分娩の際のお医者さんは韓国系、それまでお世話になった産婦人科医はフランス系、私についてくれた看護師さんはロシア系とフィリピン系、同室だった人はインド系というように、バラエティーに富んでいます。

となるとメニューを作るのもかなり難しく、どの人種の人にもそれなりにOKをもらえる安全で当たり障りのないものということになるのではないでしょうか?そして食べたいものがあったら自分達で調達してねというスタンスです。

3、早く退院をさせて、生活しながら体力を回復させるため。

やや極論ですが、あまり美味しくない食事を提供して早く家に帰りたくなるように促しているのではとも思います。

実際、私の入院生活は24時間と少しでしたが、最終日には早く家に帰りたくて仕方がありませんでした。もちろん、両親のサポートも受けられない状態で夫と赤ちゃんとの生活が始まることに不安はありましたが、自分の好きなものが好きな時に食べられる生活に戻りたかったのです。

出産以外にも、病院には最低限の期間しか滞在させず、あとは自宅で回復させるというのが基本的なスタンスです。実際に、初期の癌で大腸を全摘出した70歳代の知り合いも4日目で退院をしていましたし、心臓にペースメーカーを入れる手術をした40歳代の知り合いは5日目での退院でした。

これからカナダで出産をする人へ

最後に少しだけカナダで出産を控えている人へのアドバイスですが、とにかく「食事は自分で用意すること」です。病院から提供される食事には頼らず、周りの頼れる人にお願いをして外から調達してもらうのが一番です。

日本だったら、病院でこんなものを食べても大丈夫かなぁ?なんて思うようなメニューでも全然問題なし。

私がもしもう一度カナダで出産することになったら、病院の周囲にあるテイクアウト可能なレストランのメニュー調査をしてから出産に臨むのは間違いありません!

この記事のライター

常夏の東南アジア某国で7年間を過ごしたのちにワーホリでふらっとやってきたのは極寒のカナダ・トロント。最近、一児の母になりました。

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