ワルシュ・ベイからバランガルー保護区まで、シドニーお散歩歴史探訪!伝説の先住民、バランガルーってどんな人?

ワルシュ・ベイからバランガルー保護区まで、シドニーお散歩歴史探訪!伝説の先住民、バランガルーってどんな人?

シドニーCBD西部にある再開発地区、ワルシュ・ベイとバランガルー。ハーバーブリッジのたもとからすぐの、観光客もまばらな穴場エリアです。筆者一押し、家族連れでものんびりくつろげるおしゃれな波止場カフェ&バランガルー保護区を、地域の歴史を交えてご紹介します。バランガルーとオペラハウス立地の裏話、あなたはご存知ですか?


ワルシュ・ベイに出かけよう

ワルシュ・ベイの歴史

ロックスとサーキュラーキーから目と鼻の先、シドニー・ハーバーのパノラバビューを見渡しながら波打ち際をぶらぶら歩いていくとたどり着くのがワルシュ・ベイ。この地域一帯は、かつてのシドニーとこれからのシドニーを両方垣間見ることのできる場所として知られています。

19世紀の終わり頃、防波堤のなかったワルシュ・ベイには廃棄物が打ち上げられ、ドブネズミがはびこる大変不衛生な環境でした。1900年にはシドニーで初めてペストが大流行。沈静化の後に政府機関であるシドニー・ハーバー・トラストが発足し、波止場の再建が始まります。薄汚かった波止場は木造の二階建てによみがえり、地域一帯は1919年に当時の技術主任であった H.D.ワルシュの名を取ってワルシュ・ベイと名付けられました。

その後ワルシュ・ベイは貨物船が頻繁に出入りする繁栄期を迎えますが、1970年代までにはほとんど使われることはなくなり、衰退の一途をたどります。しかし、新たな劇場本拠地を模索していたシドニー・シアター・カンパニー(日本でいう劇団四季のような演劇団体)が、立地・室内スペースの規模・付加価値の全ての条件を満たす候補地として、ワルシュ・ベイの波止場に目を留めます。

1982年に第一埠頭(ピアー1)が複合商業施設に改修された勢いもあり、 カンパニーは3年越しの交渉を経て州政府からの資金補助を獲得。竣工から早60年が経っていた波止場は、モダンな劇場へと変貌を遂げ、これを機にワルシュ・ベイには変革期が訪れます。

その後レストラン、レジデンス、企業や芸術団体が次々と入居。今日ではワルシュ・ベイはシドニーの新しい文化ハブとして知名度をぐんぐん上げており、近代建築物と文化遺産が融合する貴重なエリアとして一目置かれています。港近くのおしゃれなエリアということで、雰囲気は日本でいえば横浜にちょっと似てるかもしれませんね。

1930年頃の航空写真。写真右に見えるのがワルシュベイの波止場です。

ワルシュ・ベイ&バランガルー地区へのアクセス

サーキュラーキーまで徒歩15分、頑張ってもうすこし歩ける方はオペラハウスまでは25分で着きます。

バスでのお出かけでしたら、ワトソン・ベイ始発〜ワルシュ・ベイ終点の324・325のルートが便利です。タウン・ホールやウィンヤードを通ってきますのでシティ内で乗ってくることもできます。電車の駅はやや遠くなりますがウィンヤード。4番出口から新築地下道を通ってHickson Streetに出たら、建設中のカジノビルを左手にそのまま北に直進すれば到着します。距離にして1キロほど。

フェリーはサーキューラー・キーから出ています。バランガルーで下船して、保護区の入り口までは徒歩10分ほどです。サーキュラー・キーからであれば徒歩でも15〜20分ほどで着きますので、お天気のいい日は徒歩での来訪もよいですね。週末にサーキュラー・キーからハーバー沿いを歩いていると、必ず2、3組のカップルが似た寄ったロケーションで結婚式用の写真を撮ってたりして面白いですよ。

路上駐車もいつもすんなり見つかりますが、バランガルー保護区でイベントがある日などは例外ですので、お出かけ前に確認することをおすすめします。

ワルシュ・ベイのあちこちには一風変わった彫刻がゴロゴロ。こちらは「Still Life with Stone and Car」という作品。スカルプチャー・ウォークなるもののありますから、ぜひチャレンジしてみてください。

波止場カフェでひとやすみ

第8・9埠頭への入り口。水際をまっすぐ歩いていくと埠頭の奥にカフェの入り口が見えます。建物の反対側からも入れますよ。

ワルシュ・ベイを訪れたら立ち寄ってほしいのが、第8埠頭に店を構えるカフェ、その名もピアー8(埠頭や波止場のことを英語ではPier、ピアーといいます)。デートに、家族連れのブランチに、早朝のお散歩後の朝食にもってこいの穴場カフェです。

ピカピカの外観とは裏腹に、一歩カフェに入るとヴィンテージ感満載の雰囲気。そして、さすが元々は波止場であっただけあり天井がものすごく高い!この開放感は他のカフェではなかなか味わえるものではありません。

右側の建物は1階がレストランなどのテナント、2階から上は住居になっています。左側の建物が波止場です。

写真右奥にはお手洗いもあります。レジ横のケーキやペイストリーも美味しいですよ。自然光がたっぷり入って室内でも開放感でいっぱい。

レコードプレイヤーもデコレーションの一部に。お隣のテナントはヤフーです。

外のテーブルに座れば、目の前にはシドニーバーバー、お隣の第7埠頭、個人所有のボートが停泊するミニ・マリーナ、遥か頭上のバーバーブリッジを走る電車まで見えます。筆者一家はいつもソファとテーブルの広々した席を狙っていきます。真横にはキッズスペースもありますので、子供達をそばで遊ばせながらゆっくりメニューを眺められるので大助かりです。

一家5人で座ってもまだスペースに余裕があります。シティにあるカフェで、ここまで贅沢できるところは他にありません。

子供達にはここで遊んでもらいましょう。

こちらのカフェにはよく、オール・デイ・ブレックファースト(All Day Breakfast)といって一日中朝食メニューを出してくれるところがありますが、ピアー8も週末の朝7時から午後3時までやっています。

ピアー8のオリジナルマフィン($6)から、ビッグ・ブレックファースト(ポーチドエッグ、ビーンズ、ベーコン、マッシュルーム、チョリソー、ロースト・トマトとサワードウのトースト、$20)まで、なかなか種類豊富です。正午を過ぎると始まるランチメニューも始まります。$25〜30前後と少々お値段ははりますが、どれも美味しいですよ。

この日はスモークサーモンのサラダをいただきました。

ピアー8
住所:Pier 8/9 23 Hickson Rd, Millers Point NSW 2000
電話番号:1300 119 956
営業時間:午前7時〜午後3時
定休日:無休

ピアー8

https://www.pier8.com.au

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バランガルー保護区

ピアー8を出ると右手に見えるのがシドニーの港湾を管理運営する湾岸公社・ポート・オーソリティー。その隣に木々が生えているところがバランガルー保護区です。

ピアー8を後にしたら、正面に見えるポート・オーソリティーに向かって歩きます。数分もたたないうちにあっという間にバランガルー保護区の入り口が見えてきます。

バランガルーは長い間廃れた産業地区でしたが、2000年に入ってから次々に再開発が進み、2015年8月にハーバー沿いの公園・バランガルー保護区がオープンしたことで注目を浴びているエリアです。美しいシドニーハーバーの景色を今までない角度から望めるスポットとして、シドニー市民の新たな憩いの場になりつつあります。

6ヘクタールに渡る公園内には、見晴らし台、遊歩道、自転車道、ピクニックスポット、子供が転げ回れる丘や小さな入り江など、訪れる人誰もが楽しめる作りになっています。ハーバーブリッジもすぐそばで拝むことができますので、大晦日の花火鑑賞スポットとしても人気急上昇中です。ダーリン・ハーバー行きのフェリーが行き来するのを眺めながら、人間観察にも楽しいスポットです。

散歩道は現在も建設中で、完成時にはウールームールーからアンザック・ブリッジまでの全長14キロに渡るハーバー沿いのお散歩を楽しむことが可能なのだとか。バランガルー保護区の脇にはオフィス街やカジノも入った複合商業施設が建設中で、行く度にどんどん景色が変わっています。

バランガルー保護区内は、シドニーが商業湾として繁栄する以前の海岸線と、植民地支配が始まる以前の植物構成を再現しているそうです。モダンな雰囲気を醸し出しながらも、その立地の歴史的重要性も忘れ去られてはいません。もともとこの一帯はイースト・ダーリン・ハーバーという名がついていましたが、2007年に一般公募で「バランガルー」に改名されています。

砂岩造りのブロックを積み重ねた小さな入り江は子供たちに大人気。岩肌にびっしり牡蠣がくっついています。いつもここどまりで、公園の奥まではなかなか探検する機会がないのが残念。ハーバーブリッジ向こうに見えるのはノース・シドニーのCBD。ルナ・パークも見えます。

伝説の肝っ玉アボリジナル、バランガルー

さて、このバランガルーという地名ですが、かつてこの地域に居住していた先住民アボリジナルのエオラ部族内でも一目置かれる存在で、今でもアボリジナルの人々の間で語り継がれる女性の名をとってつけられたものです。バランガルー保護区を知る上で避けて通れない、彼女の人生にまつわる逸話をご紹介します。

エオラ族の女性たちは皆女漁師で、シドニー沿岸部に居住する部族の食料源は魚であったことから、日々の食料調達は彼女たちの仕事でした。 来る日も来る日も泳ぎ、潜り、カヌーを操り、漁に勤しむ彼女たちの技術は大変熟練したもので、カヌー上で赤ん坊に授乳しながら火を起こし、暖をとったり魚の調理までしていたそうです。ものすごいマルチタスクっぷりです。

なんとも器用なアボリジナルの女性たち。

晴れの日も雨の日も、昼でも夜でも漁に出る女性たちに、入植者の中で腕のいい船員すらもその鍛錬ぶりに目を見張ったといいます。部族内で食料の供給を任されていることから、彼女たちにはステータスも自尊心もあり、部族社会の中で権力も持っていました。

さて、そんな女漁師のお局的存在だったのがバランガルー。イギリスからの入植者が彼女と対面したのは1790年頃でした。当時の年齢は40歳前後と推測されており、部族内では年長者。知識も豊富で部族内でも他の人間の上に立つ、影響力を持つ存在だったと考えられています。「抜群の存在感があり、少々恐ろしい」女性であったと入植者の回顧録に記されているとか。

入植者がアボリジナルの人々に自分たちの文化への同化を強いる中、部族内の若い女性達は抵抗することなく服を着用することに同意します。しかしバランガルーは断固拒否。身につけているのは骨でできた鼻ピアスのみでした。

天然痘の流行で次々と部族内の女性や老人達が命を落とす中、バランガルーは生き延びます。その後も部族内で同じく生き残った女性達に、守るべきしきたりや儀式などを教育し続けました。天然痘で夫と二人の子供を失うものの、年下の二番目の夫、若い野心家のベネロングと再婚します。

夫ベネロング

入植者との接触を極力避けていたエオラ族の中で、ベネロングは自ら進んで先住民と入植者の仲介者になろうと努力した珍しい存在だったそうです。ポカホンタスのような話がシドニーにもあったとは驚きです。

先住民との友好的な関係を望み、また彼らの慣習や言語を知ろうとしたフィリップ総督(植民地開拓の総責任者のような人です)はベネロングを含む数人のアボリジナル若者を捕らえ、しばらく軟禁生活を強いることに。ベネロングは当時25歳ほどと推測されています。

仲間が脱走していく中、フィリップ総督との生活を通してイギリスの生活習慣や文化に魅せられたベネロングは、英語を習得し、異文化を受け入れ、異文化から学ぶ姿勢をみせます。それでも元の生活が恋しくなり彼も最後は脱走しますが、その後も入植者とコンタクトを取り、先住民と入植者の仲介に奔走したのだとか。

ベネロングの肖像画。洋装でおしゃれしています。

バランガルーは夫のベネロングが入植者と付き合うのを心底嫌がっており、彼らに会いに出かける夫に激昂して槍をへし折ったこともあったそうです。むち打ちの刑の見学に招待された際に憤慨して、刑の執行人の手からむちを奪い取ろうとしたという話も残っています。

また、ベネロングに連れられてしぶしぶ入植者と初対面した場でバランガルーは、入植者が良かれと思って譲渡した4000匹もの鮭を見て怒る狂ったという話も言い伝えられています。海と共に生き、1日に必要な分だけ魚を獲る彼女にとって、部族全員でも食べきれないほどの魚を渡されたら、相当な侮辱だったことでしょう。

入植者に柔軟な姿勢をみせ、持ち込まれた異国文化に理解を示す夫と、かたくなに時代の変化を拒み自分の文化を死守しようとするプライド高き妻。双方とも頑固で短気な性格で知られており、ベネロングがバランガルーに手を上げることがあれば、バランガルーも迷わず応戦して殴り返していたそうです。一見水と油のような二人ですが、入植者はどこからみてもお互いに夢中な夫婦だったと記しています。

バランガルーの死と夫婦の今

1791年に妊娠したバランガルーに、ベネロングは総督官邸で出産するように迫ります。 そうすれば、赤ん坊はこの新しい国シドニーの一員になれるからと。バランガルーは拒否し、林中での出産を選びます。入植者デイヴィッド・コリンズは、産後のバランガルーの様子をこっそり見に行った際に、彼女がスタスタと歩きながら火を絶やさないように薪を拾い、新生児がそばにある樹皮のベッドに寝かされてるのを目撃して驚愕したとか。

皮肉なことに、産後バランガルーは「死の場所」だと恐れていた病院に搬送され、そこで命を落とします。後に愛用していた漁業の道具とともに火葬された後、ベネロングは彼女の灰を総督官邸の庭に埋めたそうです。あれだけ忌み嫌っていた入植者の邸宅の庭に埋められて、バランガルーも心底心外なのではないでしょうか。。。ベネロングもつくづく頑固者です。

バルンガルー保護区内の広々とした芝生。

フィリップ総督はその後に、友情の証に彼のために小屋を立てます。それが今のベネロング・ポイントと呼ばれる場所。この名前、シドニーに来たことがある方なら聞いたことがあるかもしれませんね。何を隠そう、オペラ・ハウスが建っている場所こそがベネロング・ポイントなのです。

ハーバーブリッジを挟んで佇む、ベネロングとバランガルー。なんとも粋ですね。バランガルー保護区を訪れながら、二人の愛の物語に思いを馳せてみてはいがかでしょうか。

バランガルー保護区
住所:Hickson Rd, Barangaroo NSW 2000
電話番号:(02) 9255 1700

Welcome to Barangaroo

http://www.barangaroo.com

Welcome to Sydney's new harbour foreshore playground. There's something for everyone, whether you work here, live here or you're planning to visit.

この記事のライター

ニュージーランドとシンガポールでの生活を経て2009年よりシドニーに居住しています。6・3・1歳の子育て中です。

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