あなたの知らないオーストラリアがここにある。国内一の古株、オーストラリア博物館で見る!触る!遊ぶ!

あなたの知らないオーストラリアがここにある。国内一の古株、オーストラリア博物館で見る!触る!遊ぶ!

国内最古の博物館として、シドニーCBDの外れにエレガントに佇むオーストラリア博物館。建物の古き良き雰囲気を味わうもよし、かつて大陸に生息していた巨大肉食カンガルーを間近で見てもよし、ポッサムやディンゴの標本を撫でるもよし、楽しみ方は無限大です。知っているようで知らないオーストラリアのこと、学びにいってみませんか。


1827年に開館したオーストラリア博物館は今年で190周年。国内最古の博物館として、旅行者のみならず地元のオージーからも人気を博しています。日本の博物館と比べるとコレクションの規模は劣りますので、博物館好きの大人にはやや物足りないかもしれませんが、自然史と人類史には国内外から定評があります。小粒ながら見応えがあり、子どもが気軽に親しめる博物館として家族連れから大変好評を得ています。

アクセスと入館料

博物館はカレッジストリートとウィリアムストリートの角、シティ内の観光地としても有名なハイド・パークとシドニー・セント・メアリー大聖堂と通りを挟んですぐの場所にあります。最寄駅のセント・ジェームズ駅、ミュージアム駅、タウンホール駅から徒歩5〜7分ほど、二階建ての市内観光バスも博物館前に停まりますのでアクセスは抜群です。

ちなみに、ウィリアムストリートの緩やかな坂道を下っていくと雰囲気がガラッと変わってレンタカーの激戦区、さらに直進すると巨大コカコーラのサインで有名な、シドニー版・歌舞伎町キングス・クロス地区に入ります。シドニーのCBDはそれほど大きくありませんので、シティ内の他の観光地と合わせてちょっと立ち寄るのにもおすすめです。

入館料は大人15ドル、16歳以下の子どもは無料。企画展はものにより大人20ドル前後、5歳以上の子どもは12ドルほど。オンラインでチケット予約した方が、数ドルですが節約できます。年間パスは大人80ドル、家族(大人2人+18歳以下の子ども)用は98ドルで販売されています。

筆者一家も年間パスホルダーですが、これが結構お得です。企画展は通常料金の半額の10ドルちょっとで入場できますし、館内の買い物は10%割引がききます。最上階のレストランは20%割引で、地下にあるメンバーズラウンジでお茶やビスケットも楽しめます。年間パスを購入・更新時には、1人分の無料チケットも一緒にもらえまので、訪豪中の家族やお友達を誘って一緒に行くこともできます (2017年10月時点の料金・割引特典)。

2年前に増築されたクリスタルホール。チケット売り場はここにあります。最近行ったら、真下に新しいカフェができていました。

建物の歴史

博物館は開館からこれまで、コロニアル・ミュージアム、シドニー・ミュージアムと名前を変えてきましたが、1836年よりオーストラリアン・ミュージアム(日本語名はオーストラリア博物館)に落ち着いて今日に至っています。最初の30年は収集品の展示場所がシドニー市内の数カ所に分かれていましたが、1849年より現在のロケーションにまとめられ、1857年5月より一般市民にも開放されるようになりました。

この博物館、幾度となく増築を重ねており、その度にコレクションの規模も大きくなっています。1963年には地下2階部分を含めた研究施設、レファレンス図書館(貸出をしない学術図書館)、レストランが増築され、開館当時から比べて博物館は倍の面積に。2008年にはオフィス、ラボラトリー、研究員用の収蔵庫を含む5000m2の大増築を実施。一番最近では、2015年にカーボンニュートラルのガラスを使用したクリスタルホールが増築されました。

シドニー市内の新しいショッピンセンターや開発地区の建物はどれもセンスがいまいちのものばかりですが、植民地時代より保存され守られてきた建物は大変美しく、目にするだけで気持ちが落ち着くものです。オーストラリア博物館は増築を重ねても昔の面影を失くすことなく、凛とした美しさで今も佇んでいます。

素敵な外観の全景を写真で収めるにはウィリアムストリートの反対側に渡る必要があります。ハイド・パークからも建物の美しい横顔が拝めますよ。徒歩圏内にはこちらも貫禄のあるニューサウスウェールズ州立図書館、州立美術館もあり、シティの中でも知的好奇心をくすぐられるエリアです。

このアングルからでは少々分かりにくいですが、砂岩作りの美しい建物は文化遺産に指定されており、一見の価値があります。

博物館のエントランス。

館内案内。この日は最上階のレストランNo.1 Williamで腹ごしらえをしてから、グラウンド・フロアと2階を中心に見て回りました。3階には学術図書館があり、一般開放はされておらず入館には予約が必要です。

レストランからの眺め。セント・メアリー大聖堂前が見えます。オペラハウスの屋根もここからチラっと見ることができますよ。

開放感溢れるロング・ギャラリー

館内でまず目を見張るのが、グラウンド・フロアから2階までを一度に見渡せる美しい吹き抜け、通称ロングギャラリーと呼ばれるエリア。シティにあるQVB(クイーン・ヴィクトリア・ビルディング)に似た高級感を放ち、古きと新しきが美しく融合しています。最近改装工事が終わり、吹き抜けが一層美しくなって戻ってきました。この空間にいるだけで気持ちいいものです。

2階部分から1階とグラウンドフロアを見渡したところ。下の写真は1950年代のものです。当時の状態がきれいに保存されているのがわかります。

ワイルド・プラネット

ロング・ギャラリーの奥の階段を上ると目の前に広がるのが、400以上の標本がフロア中に並ぶワイルド・プラネット。2015年に開設した常設展です。昆虫類、鳥類、魚類、霊長類、哺乳類など、絶滅してしまった、もしくは絶滅の危機に瀕している動物を中心に展示されています。

キリンの真横にサイがいたり、サイの足元を見ればトカゲがいたり、ちょっとした静止型動物園のようで見ごたえがあるので、子供たちに大人気のギャラリーです。標本の中には、1880年頃から収蔵庫に入りっぱなしで、久々にお目見えした動物たちもいるのだとか。サイの指趾の修復には日本製の木材パルプが使われたそうで、日本の技術も活躍しています。

頭上にはマッコウクジラの骨格標本。

ファースト・オーストラリアンズ・ギャラリー

盾のディスプレイ。オシャレに並べてあります。

先住民アボリジナルとトレス海峡諸島民の暮らしぶりや、植民地になる以前のオーストラリア大陸に根付いていた先住民の多様な文化に触れることができるギャラリーです。シドニー沿岸部で暮らしていた部族が使っていた道具(魚網、盾、ブーメラン、ディジュリドゥ、槍など)、壁画、装飾品など、日本ではなかなかお目にかかれない展示物が数多くあります。

ギャラリーは入ってすぐのところには、水中に投棄された魚網を使用して造られたアート作品、「ダーマとガロム」が展示されています。タラとカニが恋に落ちて結婚する、という先住民の間に伝わる神話を元にした作品です。ゴーストフィッシング(幽霊漁業)が生態系に与える影響に関心を寄せてもらおうという願いも込められているのだそうです。

10分程度の短編映像やプロジェクションマッピングなどもあり、ギャラリーはとってもモダンな雰囲気。展示物はヨーロッパからの初期入植者達の手元にあったものを収集したものだそうです。

ちなみに、オーストラリア大陸を発見したキャプテン・クックや、大陸におけるヨーロッパ人最初の植民船団(ファースト・フリートと呼ばれる11隻の船団)に関する展示は、ここではなくサーキュラーキー近くのシドニー博物館(Museum of Sydney)にあります。シドニー市内には小中規模の博物館が点在してるせいもあるのか、どこに行ってもそれほど混雑はしませんが、観光客にとっては少し紛らわしいかもしれませんね。

タラのダーマと、カニのガロム。互いを見つめあっています。

サーチ&ディスカヴァー

お出迎えはポッサムです。

ここに置かれた爬虫類、哺乳類、鳥類の標本、貝や骨は実際に手に取って触ることができます。ハリモグラ、カンガルー、コアラなどオーストラリアを代表する動物もここで待っています。室内には学芸員の方がおり自由に質問することもできます。

子ども用の顕微鏡コーナーや、アボリジナルの壁画や洞窟を再現したコーナー、何十種類もの動物の卵や鳥の羽根のディスプレイ、クモの標本がこれでもかと入った引き出しなど、とにかく全て間近で触ってみることができます。

サーチ&ディスカヴァーは子どもが喜ぶ仕掛けがたくさん。先住民の言い伝えを題材にした絵本あり、ナナフシが入った虫かごあり、多くの展示物が子ども目線で置かれています。キッズスペースも同じフロアにありますが、ここでも十分時間をかけて遊び、学ぶことができますので、家族連れにおすすめのスペースです。室内もそれほどの大きさはなく、お子さんが迷子になる心配もありません。

大中小のクモが集ったテーブル。オーストラリア国内には、驚くほど多くの種類のクモが生息しています。

サヴァイヴィング・オーストラリア

およそ200万年~5万年前にかけてオーストラリアに生息していた、巨大有袋類ディプロトドンの復元模型。ウォンバットとクマをかけ合わせ、サイの大きさにしたような動物なんだそうです。絶滅の原因は今でもはっきりしていません。

オーストラリア大陸特有の動物といえばコアラ、カンガルー、ディンゴなどが有名どころですが、このギャラリーでははるか昔から大陸の厳しい気候と不毛な自然環境に適応し生き延びてきた動物たち、そして絶滅の道をたどった動物たちをより深く掘り下げています。さすがにこれらの展示物は、天下の上野国立科学博物館にもないのでは。

巨大ウォンバット(上の写真にあるディプロトドン)、1m強のハリモグラなど、かつて大陸に生息していた巨型動物類の復元模型、巨大クロコダイルのディスプレイ、毒ヘビのトップ10などゾクゾクする展示物が続きます。絶滅したタスマニアン・タイガーにもここでお目にかかれますよ。

よく歴史が浅い、文化がないと小馬鹿にされるオーストリアですが、世界でも稀に見る奇妙きてれつな動物の生息地としては、右に出る国はいないのではないでしょうか。

サヴァイヴィング・オーストリアを抜けるとそこは恐竜コーナー。2015年に新設された常設展です。ギャラリーの奥には、脚を噛みちぎられ倒れこむ恐竜の復元模型が最近お目見えしました。制作過程を紹介するビデオも鑑賞することができます。結構リアルなので写真は自粛。

キッズスペース

虫めがねコーナー。

筆者が必ず足止めを食らうのが、わくわくいっぱいのキッズスペース。室内にテーマごと(火山、海、森林など)に分けられた小さな洞窟が置かれてあり、洞窟内にはテーマに沿ったおもちゃやディスプレイ、覗き窓から中の様子を伺うことができます。みんな頭をぶつけてきたのか、屈まなければいけない洞窟出入り口の上部はスポンジで覆われており、怪我の心配もありません。

絵本や動物の標本も置いてあり、お絵描きコーナーなどのアクティビティーもあります。オレンジの小さな区画には赤ちゃん用おもちゃコーナーとオムツ替え台、電子レンジもあって至れり尽くせり。安全ゲートもきちんとついています。ちなみにキッズスペースの他には、サーチ・ディスカヴァー内とグラウンドフロアにもオムツ替え台が用意されています。

キッズスペースでだいたいスケジュールに遅れが生じて、残りは急ぎ足で、もしくは今日は諦めて次回来た時に。。。となるのが我が家のお決まりです。最近はスペース前に軽食・休憩コーナーもできました。

キッズスペース。

エレベーターは2台ありますので混雑時でも階から階への移動はわりとスイスイできますが、体力に自信のある方は螺旋階段に挑戦してみては。

その他の楽しみ方

オーストラリア博物館は、博物館の枠を超えた粋な楽しみ方を提供してくれます。恐竜好きのお子さんのお誕生日パーティーのアイデアをお探しでしたら、5〜8歳の子どもを対象にしたパーティーのホストになってもらうこともできます。

また、最上階のレストランをはじめ、サーチ&ディスカヴァーを除いた前述の全てのギャラリーは貸し切り可能でカクテルパーティーなども開催できるそうです。博物館でパーティーなど、日本ではなかなかない発想ですね。ちなみに、主人の会社の今年のクリスマスパーティーは、博物館のレストランでお世話になるそうです。

この日は時間がなくて見れませんできたが、1階にある鉱物コレクションも定評があります。宝石好きの方にはたまらない、色とりどりに輝く鉱物を間近で目にすることができますよ。グラウンド・フロアにあるお土産屋さんは、子連れで入るとなかなか抜け出せないのでこの日はパスしましたが、こちらもオリジナル商品や質の高い図鑑などが揃えてあるので大変おすすめです。

毎年6月の第4土・日曜日は入館無料デーとして一般開放されており、常設展・企画展ともにタダで鑑賞できるチャンスですので、お得に博物館を楽しみたい方は狙い目です。

これから気温が上がるにつれ、シドニー市民はみなアウトドアで遊びはじめますので、案外穴場のお出かけスポットかもしれません。シドニーにご旅行で来られる方も、居住者の方も、ぜひ訪れてみてくださいね。

この記事のライター

ニュージーランドとシンガポールでの生活を経て2009年よりシドニーに居住しています。6・3・1歳の子育て中です。

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