シドニー北部の穴場絶景ポイント、クレモーン・リザーブからハーバーとシティを望む

シドニー北部の穴場絶景ポイント、クレモーン・リザーブからハーバーとシティを望む

ガイドブックには載っていないシドニー北部の名所の一つ、クレモーン・リザーブ。開発の波にのまれそうになる度に住民が必死に守り抜いてきたこの散歩道からは、美しいシティの景色が広がります。ちょっとした植物園でもあり、地元の鳥類や市民の憩いの場でもあるクレモーン・リザーブの見どころを詳しくご紹介します。


シドニーCBDからハーバーブリッジを渡ってすぐの場所に、クレモーン・ポイント(Cremorne Point)という名前の郊外があります。高級住宅街として知られるクレモーン・ポイントの小さな半島にあるのが、地元市民からこよなく愛される散歩道の保護区、クレモーン・リザーブ(Cremorne Reserve)。

元々はアボリジナルの人々の居住地だったこの一帯、発見された貝殻のごみや岩壁画などが、かつてここに住んでいた先住民の暮らしぶりを伝えています。遡ること1823年に、クレモーン・ポイントの土地の大部分がスコットランド系移民の時計職人ジェームズ・ロバートソン(James Robertson)に譲渡されます。その後、土地はジェームズ・ミルソンズ(James Milsons)氏が購入。「ミルソンズ」という名は、近辺の通りや電車の駅名として現在も残っています。

数年後には土地の一部に「クレモーン・ガーデンズ(Cremorne Gardens)」と呼ばれる遊園地が建てられます。ロンドンにあった同名の娯楽施設からその名がついたのだとか。経営難に陥ったクレモーン・ガーデンズはたった6年後に閉園を迎えますが、その後このエリアは、この施設があった名残からクレモーン・ポイントという名がついたのだそうです。

クレモーン・ポイントはその後の1800年代後半も、鉱物調査の話が持ち上がったり、大規模な住宅開発が行われようとしたり、炭鉱地の候補地に挙がったりしましたが、その度に住人と地元政府が必死の抵抗を続け、現在もその美しさが大事に保たれています。その努力の甲斐あって、現在ハーバー沿いの一帯はリザーブ(保護区)として登録されています。

ちなみに、クレモーン・ポイントのお隣の郊外は「クレモーン」という名前なので、初めてくる方にはやや紛らわしいかもしれませんが、「ポイント」という地名には岬や半島という意味があることを覚えておけば大丈夫です。

数年前に友人が結婚式を挙げたのもここでした。

アクセス

車:ミリタリー・ロード(Military Road)からマードック・ストリート(Murdoch Street)に入って緩やかな下り道を走っていきます。通りの名前がミルソンズ・ロード(Milson Road)に変わったら、そのまま下っていけば、突き当りにフェリー乗り場が見えてきます。フェリー乗り場のそばにあるのが、クレモーン・リザーブへの一番分かりやすい入り口です。

フェリー:サーキューラー・キー(Circular Quay)〜モスマン・ベイ(Mosman Bay)間のフェリーに乗船、約10分で最初の停船所がクレモーン・ポイントです。

バス:クレモーン・フェリー乗り場(Cremorne Wharf)行きのバス225がニュートラルベイ・ジャンクション(Neutral Bay Junction)経由で走っています。このバスの始発はニュートラル・ベイ・フェリー(Neutral Bay Ferry Wharf)乗り場。万が一、サーキューラー・キーからニュートラル・ベイ行きのフェリーに間違って乗ってしまっても、ここからバス一本でクレモーン・ポイントにアクセスできます。

リザーブへの入り口は、ボゴタ・アヴェニュー(Bogota Avenue、マードック・ロードが急に坂道になるあたりから通りの名前が変わります。)に一箇所、ミルソンズ・ロード沿いに何箇所かあります。どの入り口も階段を下っていく必要がありますので、車椅子やベビーカーでお子様連れの方は、クレモーン・ポイントのフェリー乗り場そばの入り口を利用することをおすすめします。

それでは、ボコタ・アヴェニュー側から見所を順にご紹介します。

平坦で歩きやすい散歩道。

ユニークな植物や鳥類

ボコタ・アヴェニューから歩くことほんの数分。クレモーン・リザーブの見所でもある、散歩道からの絶景が右手に見えてくるでしょう。オペラハウスとハーバーブリッジ、その後ろに連なるシドニーのスカイラインがゆっくりと姿を現します。その景色の美しさから、結婚式や家族写真撮影のロケーションに選ぶオージーもたくさんいます。

散歩道がやや狭くなるエリアがありますが、頭上を見上げると無数の蜘蛛の巣が張り巡らされているかもしれません。最初の数回は、この「蜘蛛の巣トンネル」だけ早足にササっと歩き去っていた筆者ですが、今ではすっかり慣れてしまいました。「今日はあんまりいないね〜」なんて立ち止まって近くで見上げることも。慣れとは恐ろしいものです。

クレモーン・リザーブは植物鑑賞にも一見の価値あり、ユーカリノキ、モクマオウ、バンクシア・インテグリフォリア、ヒース、レッド・スパイダー・フラワーなど、普段なかなかお目にかかれない植物たちにお目にかかれます。

レッド・スパイダー・フラワー。その名の通り蜘蛛のように見えますね。

バードウォッチングがお好きな方にも、クレモーン・ポイントはおすすめのスポットです。フエガラス、カササギ、ミソサザイ、 オニアオバズク、オオオニカッコウ、鳥ではありませんが時折ポッサムも顔を出したり、モスマン・ベイの方にペンギンが遊びにくることもあるのだとか。

お日様の楽しみ方

釣りに勤しむ人も。フェリー乗り場にも、いつも数人が釣竿を構えています。この景色で釣りとは、なんと贅沢なのでしょう。

草木のトンネルを抜けると景色がぐっと開けてきます。ここからは平坦な散歩道が続き道の両側は芝生のスペース。右手にシドニー・ハーバーが広がり、左手に高級住宅地が連なります。晴れの日のお散歩は本当に気持ちがいいですよ。

この辺り一帯の億ションは、所有者が住むことなくホリデーレンタルとして貸しに出しているところも数多くあります。シティのホテルよりも安く済ませられることもありますので、ご旅行の際の宿泊先としてもおすすめです。

暖かな陽気と芝生があれば、まずオージーのすることは一つ。それは日光浴です。南半球の強い紫外線もなんのその、木陰に甘んじることなどなく、敢えて日向に寝転がるのが彼ら流。ビーチさながら、水着や半裸でゴロゴロする人もたくさんいます。読書に耽る人、イヤフォンで音楽を聴く人、スマートフォンをいじるひと、お昼寝する人。。。真似するのは一向に構いませんが、帽子、日焼け止め、サングラスはお忘れなく。

これから夏に向けけぐんぐん気温が上がり、日も長くなるシドニー。春の終わり頃からは、週末にもなるとピクニックを楽しみにやってくる地元民で賑わいます。持ち運びできるBBQコンロを家から持ってきたりして、本格的な肉料理を芝生の上で作って食べる家族もちらほら。

他にも犬の散歩をする人、ジョギングやウォーキングをする人、釣りをしに来る人などなど。近隣住民の憩いの場として賑わいます。

とりあえず一枚脱ぐのがオージー流。水際の岩場にはフェンスも何もありませんので、ボール遊びなどはNGです。

ハーバー沿いの海水プール

お散歩の中盤で見えてくるのが、マッカラム・プール(Maccallum Pool)。もともとはクレモーン・ポイントの住人であったオリンピックの水泳選手フレッド・レーン(Fred Lane)が1900年初頭に個人で始めた小さなロック・プール(海沿いにある海水を利用したプール。岩で囲ってあることが多いのでこう呼ばれます)でしたが、ローカルからの人気が高まるにつれてプールも拡張されました。

レーン氏の引っ越しを機に、プールの管理を引き継ぎいだのが同じくクレモーン・ポイント在住であったマッカラム氏。地元住民のためにプールのメンテナンスに精を出しました。1930年、プールが正式に区の管理下に入った際に、彼の名をとってマッカラム・プールと名付けられたそう。今でも海水を利用しており、無料で泳げるプールです。子供用の浅いエリアもあり、家族連れにも人気です。

注意が必要なのが、週に一度は清掃のために閉鎖されること。清掃スケジュールは区のウェブサイトに掲載されていますが、天候や潮の満ち引きによって変更されますので、プール脇の掲示板に書かれたスケジュールの方が信用性が高いでしょう。

プールに下りていく小道はプール両側に二本ありますが、どちらにも階段がありますので、車椅子やベビーカーで来られる方はご注意下さい。

フェリー乗り場

クレモーン・ポイントのフェリー乗り場は、老朽化が進んでいたこともあり数年前に改修工事が行われました。クレモーン・ポイントのみならず、ハーバー北部をつなぐフェリー乗り場は次から次へと改修工事が行われ、今ではどこもピカピカになりました。フェリー乗り場の大半はカフェも併設していますので、フェリーの待ち時間を潰すのもそれほど苦痛にはなりません。

サーキュラー・キー行き、モスマン・ベイ行きのフェリーは、日中それぞれ30分置きにやってきます。朝夕のラッシュ時にはもう少し本数が多くありますが、通勤客で混雑しますのでゆっくりとフェリーを楽しみたい方は10時以降から4時頃までがおすすめです。

クレモーン・ポイントのフェリーにまつわる豆知識を二つご紹介します。一つは、フェリーから225番バスの乗り継ぎについて。クレモーン・ポイントのフェリーとバスの時間割は連携していて、フェリーを下りると必ずバスが待っていてくれます。バスからフェリーの乗り継ぎも同様で、フェリー乗り場行きのバスを下りると割とすぐフェリーが到着します。

二つ目は、サーキューラ・キー〜モスマン・ベイ間のフェリーについて。このルート、実はモスマン・ベイ終点ではなく、折り返してサーキューラー・キーまで戻っていく往復フェリーなのです。ですから、もしクレモーン・ポイントからフェリーでシティに行く際に時間に余裕があるようでしたら、「モスマン・ベイ行き」のフェリーに乗ってしまっても問題ありません。モスマン・ベイから折り返して、再びクレモーン・ポイントを通りぐるっと一周してサーキューラー・キーまで連れて行ってくれます。

どちら方面のフェリーなのかよく分からなくても、フェリーの乗務員さんがお客さんを乗せながら行き先を大きな声で告げてくれますのでご安心を。

クレモーン・ポイントのフェリー乗り場。

公園

フェリー乗り場を背にして、階段を上ったところには小さな公園があります。この公園も数年前に遊具が一新されて、きれいになりました。ブランコ、滑り台、運転席付きのボート、ちょっとしたフィットネス用器具も置いてあります。公園の横にはピクニックに丁度良い芝生のエリアも。シティーやハーバーを行き交うフェリーを眺めながら遊べる贅沢な公園です。

ちなみに、ミルソンズ・ロードとシリアス・ストリート(Sirius Street)の角にあるバス停の後方にもシリアス・ストリート・プレイグランド(Sirius Street Playground)があります。緩やかな下り坂に設置されたこの公園は、四方を木々に囲まれていて日中いつ行っても日陰で遊べる貴重な遊び場です。おもちゃの望遠鏡と高台セットといった、他の公園ではお目にかかれない遊具に子供たちも大喜びで遊んでくれます。

フェリー乗り場も公園も新しくてきれいですが、公園脇の公共トイレは小さくて古いまま。子連れ家族用のオムツ替え台なども皆無です。次はここの改修工事が始まるといいですね。

ロバートソンズ・ポイントの灯台

公園脇の散歩道をそのまま真っ直ぐ行くと、クレモーン・リザーブの先端に到着します。別名ロバートソンズ・ポイント(Robertson's Point)とも呼ばれるこの場所には、高さほんの8メートル弱の小さな灯台が立っています。この灯台、1910年に建築されたもので現在でもバリバリの現役。夜間には3秒周期でハーバーを照らし、船の道標としてお仕事をしています。

灯台の建物内に入ることはできませんが、岩場にある階段とはしご(どちらも傾斜が大きいので足場には十分ご注意ください)を使ってすぐそばまでは行くとこができます。灯台付近まで下らなくても、小さな見晴台から右手にはシティ、左手にタロンガ動物園をはじめとしたモスマン・ベイを拝むことができます。

手前から灯台、セーリングボート、個人所有のボート、大型客船、右端に小さく見えるのがマンリー〜シティを結ぶフェリー。

思い出の人のベンチ

こちらの公園やリザーブ(保護区)内に設置されたベンチにはよく、「In the loving memory of (人の名前)」と小さな表記がついていることがあります。このベンチは、亡くなった人の遺族が故人が好んで訪れていた場所や所縁の地に、故人の名前を刻んで寄付したものです。

生年月日と没年月日も記されおり、生前の性格や趣味などを端的に記述したものも多くみかけます。お散歩中に、ベンチを見つけて座る機会があったら、ベンチに何か書いてあるかちょっと目を凝らしてみてください。小休憩しながら、故人を想ってベンチを寄付した家族や友人の愛を感じるのもよいものですよ。

大晦日には大混雑

フェリー乗り場の手前にはこんな絶景が広がります。

シドニーに詳しい方はピンとくるかもしれませんが、クレモーン・ポイントはオーストラリアの大晦日恒例の花火大会鑑賞地として、毎年絶大な人気を博しています。年末になるとフェリー乗り場付近から公園までびっしりと簡易トイレが設置され、花火大会当日には熾烈な場所取り争いが繰り広げられます。

シティでの鑑賞には入場料金を取られることも多く、花火終了後の帰路につくのに数時間かかるなどという話も聞きますから、それに比べれば無料で花火を鑑賞できて、徒歩でなんとか自宅までたどり着けるエリアに住むシドニー北部住民にとっては格好のロケーションです。

サーキット・ウォークは続きます

クレモーン・リザーブはここでお終いですが、クレモーン・ポイントの散歩道はモスマン・ベイに面した半島の反対側をぐるっと囲むようにまだまだ続きます。開始地点のボコタ・アヴェニューまでループで全長3キロほどの距離ですが、体力に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。後半は小さなアップダウンが続き、散歩道はやや狭くなりますが、美しい家並みとモスマン・ベイを眺めながら歩いていけばあっという間ですよ。

食べ物・飲み物を購入できる場所は、前述のフェリー乗り場併設のカフェのみ。告知もなく閉まっている日もありますから、お散歩の際にはお水と腹持ちのいいスナックをお忘れなく。

それでは、いってらっしゃい!

この記事のライター

ニュージーランドとシンガポールでの生活を経て2009年よりシドニー在住。三児の子育て中です。

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