【ドミニカ共和国】絶景カリブ海のビーチで好きなだけ泳いで食べて酔っ払って。ドミニカ共和国でホリデーバケーションを満喫!

【ドミニカ共和国】絶景カリブ海のビーチで好きなだけ泳いで食べて酔っ払って。ドミニカ共和国でホリデーバケーションを満喫!

カリブ海ってどんなイメージがありますか?カリブ海を初めて訪れた時、その美しさ、気候の素晴らしさにすごく感動しました。好きなだけ泳いで食べて酔っ払ったその幸福な一週間は私の宝物です。意外とお得に経験できる、ドミニカ共和国のリゾートを紹介します。


ドミニカ共和国について

ドミニカ共和国についてどのようなイメージがありますか?私は旅行で訪れるまで、ドミニカ共和国について知っていたことはカリブ海に浮かぶ島国であること、また多くのメジャーリーガーを輩出しているということだけでした。

ドミニカ共和国は日本から遠いため、日本人にはあまりメジャーなリゾートではありませんが、多くの観光客がヨーロッパやアメリカ、カナダなどから訪れています。近年はこの観光業が主要産業である農業に取って代わる勢いで成長しているようです。

カリブ海地図です。ドミニカ共和国の西にはキューバやジャマイカがあります。

ドミニカ共和国内の公用語はスペイン語で、2016年時点で人口は1065万人とされていて現在も急速に人口が増えています。お隣のキューバは社会主義の国で有名ですがドミニカ共和国は日本と同様の民主主義の国です。

スポーツ文化に関してアメリカ合衆国の影響を強く受けており、ベースボールが圧倒的な人気を集めています。ドミニカ共和国は世界でも屈指のベースボール大国であり、事実上の国技となっています。ドミニカ共和国出身のベースボールプレイヤーはアメリカのメジャーリーグではもちろん、日本でも活躍していることは皆さんもご存知の通りです。

絶景カリブ海のビーチ

私が旅行でドミニカ共和国を訪れたのは日本の12月の終わり、クリスマスホリデーの時期だったのですが、ドミニカ共和国では連日30度を超える暑さでさらに湿度は少なく、とても過ごしやすかったです。またビーチの砂は白くサラサラで、水も澄んでいて、空も真っ青で最高のビーチでした。強いて言えば風が少し強く、それだけが少し気になりましたが、それ以外は私がこれまでいったどのビーチよりも美しく、絶景でした。

ビーチの幅が広く砂もサラサラで水も空も澄んでいて絶景でした。

オールインクルーシブという贅沢なシステム

そして、私はこの旅行に行くまでオールインクルーシブというシステムを知らなかったのですが皆さんはご存知でしたか?オールインクルーシブとは、飛行機代、ホテル代、飲食代(バーやレストランを含む)を全て含めて一律料金で旅行できるパッケージのようなシステムです。

そしてオールインクルーシブの料金についてですが、カナダからドミニカ共和国への5日間(クリスマスを含むハイシーズン)の旅行で全て含め1200カナダドル(10万円)程度でした。日本からドミニカ共和国に行く場合は飛行機代がいくらか高くなるかと思いますが、それでも現地でのホテル代やレストランやバーの料金も含めてと考えるとオールインクルーシブはとてもお得なシステムだと言えます。

これはクリスマスのディナーの前菜ですが、料理やシャンパンも含めてキャッシュレスでなんでも注文できます。

ホテルについて

ドミニカ共和国国内は他のカリブ諸国と比べて比較的安全とはいえ、観光客を狙った犯罪も実際に発生しているので、基本的に観光客はホテルの外に出ることをおすすめされません。ホテルで一週間近くも閉じこもってるなんてそんなのつまんないと思うかもしれないですが、そんなことは全くありません!

ホテルの敷地は広い町のようになっていて、敷地内を観光客用のバスが走っているくらい広いです。エントランスから実際に寝る部屋への移動もバスでしなければならないほど離れています。そしてそのホテルの敷地内には点々とレストランやバーが幾つかあり、好きな時にいろいろな国籍の料理を楽しむことができるので長く滞在しても飽きることはありません。また、プールやマッサージの施設、コンサート会場やコンビニエンスストア、ナイトクラブもあり、ホテルの中で各々のしたいことを存分に楽しむことができます。

ホテルの敷地内にあるプールです。

ベットもこのように毎日綺麗に掃除をしてくれます。

レストラン、バーについて

少しレストランとバーについての説明を付け加えます。レストランは、イタリア料理、中華料理、ビュッフェ、ブラジル料理、そしてドミニカ共和国料理のように多様にあり、ここそれぞれに独立した建物です。観光客は好きな時にレストランに行くことができますが、人気のレストランの場合は予約をする必要があります。

バーはホテルの敷地内、ビーチ沿い、プール内、エントランスホールなどいたるところにあり朝から夜まで飲み放題です。ビールやウイスキー、ドミニカ共和国で製造されたラムやそれらのカクテルを注文することができます。また、アルコールを含めすべての飲食代は事前に一律で支払うので、ホテルの敷地内でお金を支払うことは一切ありません。

私は食べるのもお酒を飲むのもとても好きなので、バケーションだという言い訳をつけて、ストレスフリーに朝から晩まで美味しいものを食べて、酔っ払っていました。さらに絶景のビーチを目の前にして、本当に幸福で満たされていました。もちろん、帰国後には体重系に乗るのが怖かったですが、、、。

この見るからに甘いスイーツもいつでも注文することができるので朝昼晩、毎食後に食べました。

まとめ

実際にはホテルの外をでて観光をする人もいるようですが、私はカリブ海の絶景ビーチと美味しい食べ物、美味しいお酒でとても幸福に過ごすことができました。特にビーチは私がこれまで目にしたどの景色よりも壮大で美しく、記憶に残っています。

日本にいると、休暇をとったりしてリゾートに行くということは一部のお金を持っている人のみというイメージがありますが、私のように留学生でも少しお金を貯めてカリブ海のリゾート旅行することができます。皆さんも、ドミニカ共和国の絶景カリブ海のビーチで好きなだけ泳いで食べて酔っ払ってみませんか?

この記事のライター

ベトナムで生活し始めました。楽しいこと、大変なこと、日本と違うこと、などをシェアします。スポーツ、本を読むことが大好きです。

関連するキーワード


ドミニカ共和国

最新の投稿


スペイン人はパン無しでは生きられない? アンダルシアで行われたパンのイベントに行ってきました

スペイン人はパン無しでは生きられない? アンダルシアで行われたパンのイベントに行ってきました

スペイン人にとって一番大事な食べ物といえばパンです。食事には必ずパンが必要。料理を味わうためにも、味があまりないパンで一度口をリセットします。料理の風味を大事にするために、絶対バターは使いません。常に料理の味が第一というのがスペインの考え方です。そんな大事なパンを紹介するイベントがカソルラでありました。


日本でもぜひ知名度アップを!ボリビアの隠れて秘境スポットその名もチョチス

日本でもぜひ知名度アップを!ボリビアの隠れて秘境スポットその名もチョチス

南米ボリビアはまだまだ途上国です。それは観光業においても同じで、数年前に世界一観光客に不親切な国として第一位に輝いたという不名誉な記録もあります。それだけ観光客に対しても観光スポットに対してもまだまだ上手に向き合えていないという現状があります。それで隠れた秘境がたくさんあるボリビアのチョチスといいう観光スポットをご紹介


となりのトトロがペットに?中国で見かけた不思議で超可愛い生き物「龙猫(ロンマオ)」!その正体と特徴まとめ

となりのトトロがペットに?中国で見かけた不思議で超可愛い生き物「龙猫(ロンマオ)」!その正体と特徴まとめ

最近、広州市内で得体の知れない可愛い生き物を発見しました。中国語表記によると、その名は「龙猫(ロンマオ)」。ロンマオってまさかあのトトロのことでは?いやいや、いくら中国でもトトロがペットショップにいるわけがないでしょう・・・今回はそんないきさつで調べたロンマオと、広州市にあるロンマオ専門ショップの様子をレポートします。


ルクセンブルクの小空港フィンデル空港内部の様子と利用体験をリポートします!

ルクセンブルクの小空港フィンデル空港内部の様子と利用体験をリポートします!

ルクセンブルクそのものに観光に行こうと思う日本人は多くはないかもしれませんが、ヨーロッパを旅する際に大活躍してくれる数多くのLCCが乗り入れているため重宝するのが、ルクセンブルクのフィンデル空港です。観光大国である周辺の国々とアクセスが良好の、フィンデル空港利用の際に知っておきたいことを、私個人の経験からご紹介します!


「セントラル・エンバシー(Central Embassy)」の地下にある高級フードコート「Eathai(イータイ)」がおすすめ!

「セントラル・エンバシー(Central Embassy)」の地下にある高級フードコート「Eathai(イータイ)」がおすすめ!

タイには高級ショッピングモールがいくつかありますが、その中でもとくに豪華とされているのが「セントラル・エンバシー」です。2014年5月に完成したばかりのセントラル・エンバシーは、高級ブティック、高級レストランが並びます。地下には高級フードコート「Eathai」が入っていて、このフードコートは人気スポットとなっています。


アクセスランキング


>>総合人気ランキング