門外不出の長寿の神果!?中国広西省で大切に守られている貴重な果物「羅漢果」を煎じて飲んでみよう

門外不出の長寿の神果!?中国広西省で大切に守られている貴重な果物「羅漢果」を煎じて飲んでみよう

「羅漢果」をご存知ですか?最近では日本でも、美容や健康、ダイエットにも良いということで、それなりに注目を集める果物ですよね。実は羅漢果は、中国のごくごく一部の地域でしか育たないって知っていましたか?私の住むエリアでは、羅漢果は特に珍しいものではありません。ではここで、中国発の果物「羅漢果」と、その効能を見てみましょう。


羅漢果とは?

羅漢果(らかんか)とはウリ科の植物で、中国広西省の桂林地区で育てられている多年草つる性植物です。北京語では「罗汉果(ルォハングォ)」と呼ばれています。

羅漢果は、世界中で唯一広西省桂林で栽培されている植物です。私の住む広東省は、広西省のすぐお隣で、それ程遠くはありません。素晴らしい水墨画の風景で有名な観光地の桂林にも、二年ほど前に高速鉄道が開通したので、以前は九時間以上のバスの旅が必要だったのが、今では片道たった三時間で着いてしまいます。

広州市内では、広西省から出稼ぎに来ている人をよく見かけます。広西省はとっても広いので一概には言えませんが、少なくとも広西省の広東省よりのエリアに住む人々は、大抵広東語も流暢に話すことができます。彼らの故郷の言語、方言が広東語ととてもよく似ているためです。

ん?これは何?という感じですよね。これが羅漢果です。

そんな訳で、私の生活圏内で羅漢果を見かけるのは決して珍しいことではないのですが、それにしてもナマの状態の羅漢果は、今のところ見たことがありません。私たちが普段目にするのは、写真にあるような乾燥羅漢果ばかりです。それには、なかなか興味深い理由があるんですよ。

名前の由来が面白い

羅漢果が初めて注目されたのは、古代中国の清王朝の時代です。当時ヤオ族という少数民族の王が原因不明の咳で悩んでいる時に、羅漢という名の僧侶(医師という説もあるようです)が王に煎じて飲ませたのが、この羅漢果だと言われています。王の咳は見事に止まり、王はこの果物を「長寿の神果」と呼び、喜びました。

後に当時の僧侶の名前にちなんで「羅漢果」と呼ばれるようになったこの果物は、王の命令により外部への持ち出しが禁止され、長年中国の中でも一部の地域でしか出回っていませんでした。

今でも羅漢果は中国政府によって「国家保護植物」に指定されているので、ナマの羅漢果の海外への輸出・持ち出しは禁止されています。ちなみに、国家保護植物を国外に持ち出すと無期懲役又は死刑ということなので、間違っても持ち出そうとしてはいけませんよ。

日本でもそうですが、お隣広州市においても、ナマの羅漢果を見かけることはまずありませんね。濃い緑色の果物だと聞きますが、是非一度見てみたいものです。

羅漢果が中国の他の地域にさえ根付いていないのには、他にも理由があります。羅漢果の栽培に適した地域があまりないのです。羅漢果の栽培条件として、日照時間が短くて、水はけが良く、涼しい高山気候で、昼夜の気温差が激しいといった特徴が挙げられます。

桂林は、それらの条件を全てばっちり満たしている数少ない地域の一つで、羅漢果の栽培にうってつけの場所だと言われているんですよ。

健康と美容にいいってホント?

羅漢果は、健康にも美容にもいいという注目の果物です。ではここで、羅漢果の嬉しい効能をいくつか見てみましょう。

たくさんの栄養素を豊富に含んでいます

羅漢果には鉄分やカルシウム、リンやナトリウム、ビタミンEや様々なミネラルなど、現代人に不足しがちな栄養素がたくさん含まれています。こうやって列挙してみると、健康的なのはもちろんですが、美容に良いとされる栄養素ばかりなので、特に女性には嬉しい果物なんですね。

抗酸化作用に優れています

羅漢果は抗酸化作用に特に優れていると言われていて、活性酸素の発生を防いでくれる働きがあります。活性酸素は様々な病気の原因になっていると言われていて、がんや動脈硬化、心疾患や各種アレルギーを引き起こすことがあります。

また活性酸素は、ストレスによって増大したり、排気ガスや携帯電話、電子レンジなどによっても発生するということで、あまり過敏になり過ぎる必要はないとは言え、現代人の生活とは切っても切れない関係にあって、完全に避けるのはほぼ不可能です。

他にも、活性酸素は老化を加速させる原因になっているとも言われています。恐ろしいですね!抗酸化作用のある羅漢果は、こういった病気や老化の予防として、かなり大きな助けになるということですね。

メガネと並べて大きさを確認。少しだけ楕円形になっていて、卵よりちょっと大きいくらいでしょうか。

お腹の調子を整えるのにも効果的

羅漢果には、水溶性の食物繊維が豊富で、お腹の調子を整えてくれる効果も期待できます。便秘の改善にも良いんですよ。

美味しくダイエットできます

白砂糖のような精製された甘み成分はダイエットの敵とされていますが、羅漢果の甘みには、先ほど挙げたようにたくさんの栄養分が含まれています。しかも、体に吸収されるカロリーはほぼゼロと言われていて、ダイエットにはもってこいなんです。

そう聞くと、「甘いと言ってもほんのり甘いだけなんでしょ?」と思うかもしれませんが、例えば羅漢果茶をいれてみると、びっくりする程甘いです。天然の健康的な甘さながらも、決して物足りないという程度ではないので、「何か甘い物がほしい!」という時にもしっかり満足させてくれますよ。とっても美味しいです。

咳止め作用も抜群です

先程の古代の王様の話は本当のようで、羅漢果には咳を抑制する作用もあるとされています。喉にも良いようですし、日本で羅漢果というと、まずのど飴を思い浮かべるのもそのためですね。

お料理の隠し味に

羅漢果は、お料理の隠し味に使うこともできます。王族に大切にされてきた果物だけあって、昔は宮廷料理にもよく使われていたとか。顆粒状のものをお料理にサッと振りかけたり、煮物をする時に水の段階から入れておくこともできます。

広州では写真にあるような乾燥羅漢果しか見かけないので、顆粒状に加工された物が手に入るかまだ分からないのですが、機会を見て試してみたいです。

このように、羅漢果には本当にたくさんの効能があって、かつて国王が「神果」と呼んだのも、大袈裟ではないかもしれないと思えます。他にも、免疫力を高めるのに効果的ですし、糖尿病の人でもカロリーを気にしないで糖分を取り入れることができます。ノーカフェインなので、妊婦さんや子どもたちでも問題なく取り入れることができますし、今後も注目が高まっていくことでしょう。

最近では副作用の指摘も

かなり世間で注目されているだけに、羅漢果の副作用が指摘されることも出てきました。よく見かけるのが「依存性がある」という話で、羅漢果を取り入れ過ぎるともっと甘いものがほしくなってしまったり、そのことで過食になってしまったりする例があるそうです。

栄養満点でカロリーゼロだと言っても、やっぱり食べ過ぎはいけないということですね。

羅漢果を美味しくいただこう

それでは早速、羅漢果を美味しくいただく方法をご紹介します。まずは、私がこちらで教わった方法です。

広州での羅漢果のいただき方

広州では乾物屋さんや果物屋さんなどでよく羅漢果を見かけますが、基本みんな羅漢果茶にして飲むために買っていきます。では、ここでは簡単に羅漢果茶の入れ方をご説明しましょう。

羅漢果の中身。種がたくさんあります。

まずは、上の写真のように羅漢果を割ります。乾燥羅漢果は軽くて皮も薄く、女性でも簡単に素手で割ることができます。こうすると、お茶にした時に成分が出て来やすくなるんですよ。マグカップ2~3杯分のお茶であれば、大体上の写真の羅漢果をさらにもう一回ちぎって、全体の四分の一程度の羅漢果を使えば十分です。

手で割った羅漢果の四分の一を入れました。

次に、ちぎった羅漢果にお湯を注ぎます。次に、と言いましたが、実はこれだけです(笑)すぐにお茶の色が変わり始めますが、本当に甘~いお茶ができるまでには、しばらく置いておいた方が良いです。

しばらくすると、いいお色になってきます♪

いいお色になってきて、甘い香りがしてきたら、そろそろ飲み頃です。ちょっと舐めてみて十分甘いと思ったら、カップに注いでいただきましょう。

こちらはすでに1杯分飲んでしまった後の写真です。

思った以上に甘くなります。ちょっと薄いなと思ったら、まだまだエキスが出るはずなので、もう少しだけ待ってから飲むようにしましょうね。

私は余った羅漢果を、冷蔵庫で軽く二週間以上は保管していましたが、特に問題はありませんでした。ただ、本来の方法ではないと思います。中国人は基本的に、冷蔵庫や冷凍庫での長期保存は好きじゃないので(新鮮味が失われるから)、一回に半分くらい使って、さっさと飲みきってしまうという人が多いように思います。

とにかく、しっかり甘くて本当に美味しいです。美味しいケーキや生クリーム菓子が手に入りにくい中国でも、甘くて美味しい物がいただけるってありがたいことなんです。ちなみに、私が買ってきた羅漢果は2つで5元(約84円程)*でした!やっぱり中国のものってお安いですよね。

日本だったらこういういただき方も

もし日本で顆粒状の羅漢果が手に入るのであれば、ヨーグルトやコーヒー、紅茶などに混ぜて、毎日取り入れるのも良いですね。もちろん、こちらと同じように羅漢果茶にするのもオススメですよ。はまってしまう美味しさです。

羅漢果を買ったお花屋さんとはいいお友達に

私は最近、とある花屋さんで羅漢果を買っています。若い女の子が伯母さんを手伝って二人で切り盛りしている小さな花屋さんです。通りかかる度に覗いて行くのですが、毎回羅漢果があるわけではありません。基本お花を売っていて、時々羅漢果やレモンなどの果物も置いているという感じです。

私は花には全然関心がないので、羅漢果とレモン以外購入したことはないのですが、実は日本人だと言ったらとっても喜ばれて、すぐにお友達になりました。

彼女も伯母さんも生粋の広州人で、若い彼女は一応中国語普通話(北京語に近い)が話せますが、普段ほとんど広東語を使って生活しているようで、普通話はあまり上手じゃありません。伯母さんに至っては、私の普通話が聞き取れるものの、話すことはできないようです。それで、二人とも私の良い広東語の先生になってくれています。

お友達のシルシに(?)毎回お花をくれます。

中国人は、家族や友達をとっても大切にします。例えばこのお花屋さんは、私の顔を見る度に、「これを持って行け!」と売れ残った花を持たせてくれるんです。しかも、一本や二本じゃありません。もう開いてしまって長くはもたないであろうお花たちではありますが、こんなに気前良く、人に店の商品をあげてしまって良いのでしょうか?

お金にはすごくシビアで、お金第一主義の精神で溢れている中国ではありますが、家族や友人に対しては本当に寛大なんです。このお花屋さんのお二人も、私に何の見返りも期待していないんです。私が何か買うか買わないかなんて、全く気にしていないんですよ。

まるで家族のような扱いで、この間は店先でスイカまでご馳走になってしまいました。中国でこそ、「持つべきものは友」ということわざが生きてくると思います。

中にはこんな立派なものも!

羅漢果を購入する時も、店頭に並んでいるものを取って買おうとすると、「こっちの方が新鮮だから、こっちのから持って行きなよ」って、わざわざ店の奥から新しいものを出してきてくれるんです。本当にありがたい限りです。

多分2つで5元というお値段も、お友達価格にしてくれているのかなと思っていますが、これまであまり買ったことがなかったので他店との比較はまだできていません。彼女たちの商売をささやかながら支持するためにも、当面はこちらで買い続けたいと思っています。

いただいたお花はこんなに可愛くなるんですよ。

私は花にはちっとも興味がないので、いただいてもあまり大切にできていないのが残念ではありますが、彼女たちの心遣いはとっても嬉しく、ほっこりした気持ちになります。中国生活で学べることは、まだまだたくさんありそうです。

私は広西省桂林に旅行したことがあるので、「せっかくなら羅漢果を見て来れば良かった」とこの記事を書きながら思ったのですが、きっとこんな外国人に大切な羅漢果園(?)を見学させてくれることはないでしょう。

中国の長い歴史の中で守られ続けてきた羅漢果は、栽培方法も具体的な栽培場所も秘密にされています。そんな門外不出且つ素晴らしい効能のある長寿の神果羅漢果を、機会があったら是非是非お試しくださいね。

*2017年9月のレートによります。

この記事のライター

中国広東省広州市に住む30代主婦です。今の目標は広東語をマスターすること!大好きな広州を、楽しく詳しくレポートしていきます★

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