ブリスベンから1時間ほどで行ける国家遺産!グラスハウスマウンテン国立公園で山に登って絶景を見よう♪

ブリスベンから1時間ほどで行ける国家遺産!グラスハウスマウンテン国立公園で山に登って絶景を見よう♪

山の頂上から見る、どこまでも続く絶景。広大なオーストラリアに来たからには見てみたい景色ですよね。だからと言って、シティから何十時間もかけて見に行くのは、、、という方にお勧めしたいのが、”グラスハウスマウンテン”。ブリスベンシティから車で一時間ほどのアクセスのよいところにあり、電車でも行くことができます!


グラスハウスマウンテンとは?

頂上からの景色は期待以上!!

グラスハウスマウンテン(Glass house mountains)とは、一つの山の名前ではなく、ブリスベンから車で一時間ほど北上したところにある地域の名前です。

この地域には大昔の火山活動で作られた12個の山があり、クイーンズランド州と国家遺産になっています。
いくつかの山は登山初心者でも登れるように道が整備されており、週末には観光客や家族連れで賑わう観光スポットの一つです。

最も高い山で500メートルほどと1つ1つはそれほど高い山ではないのですが、平地の中に突然山が現れるため異様な存在感と神秘的な雰囲気を醸し出しています。

オススメはNgungun(ンガンガン)山

絶景!

オススメ理由その① 登りやすい

頂上に近づくと道が険しくなってきます

ンガンガン山は標高253メートルの低い山で、頂上まで約3~40分ほどで登ることができる”ちょうど良い山”だと思います。

道もある程度整備されており、普段運動しない私にもとても登りやすい山でした。
小学校低学年くらいのお子様や年配のご夫婦まで幅広い世代の方を見かけましたので、体力に自信のない方にもおすすめできる山です。

頂上までランニングウェアで走りぬけてトレーニングをしている男性もいましたよ!

オススメ理由その② 電車でもいける!

ここが登山口

車で移動できると良いのですが、慣れない海外での運転はハードルが高く、できれば避けたいという方もいらっしゃいますよね。
このンガンガン山は、グラスハウスマウンテン駅で下車した後30分ほどあるけば電車と徒歩でも登ることができます。
道中には学校があったりと、ローカルな雰囲気が漂う田舎道です。

駅からンガンガン山の登山口まで約30分 + 登山口から頂上まで約30分 
往復で2時間半ほどみておけば十分楽しめるかと思います。

タイミングが合えば、ウーバーで車を手配してもよいかと思います。
ウーバーとは一般人が空いている時間に自分の車を利用してタクシー代わりをする制度のことで、日本ではまだあまり知られていませんがオーストラリアでは広く普及しています。一般的にタクシーよりも安く、駅からンガンガン山までは片道10ドル程度です。

オススメ理由その③ フォトジェニックな景色

絶景を見ながらランチを楽しむ登山客

旅行の思い出に、日本では見れないようなきれいな景色の写真が撮りたいですよね!
ンガンガン山は頂上まで登ると、遮るものが何もない360度パノラマの絶景が楽しめます!!

人がそこまで多くないので、頂上でゆっくり写真を撮ったり絶景を見ながらランチを食べることもできます。

登るならこの装備で!

実際に登るならどのような服装・持ち物で行けばよいか気になりますよね。

低い山ですので普段着で問題ありません。
途中に足場の悪いところや大きめの岩を登らなければならないところがありますので、動きやすい服装と足をしっかりサポートできる運動靴で行くと良いでしょう。

登山中は木々が影を作ってくれるのでサングラスや帽子は必要ないと感じましたが、
山頂では直射日光が照り付けますので、山頂でゆっくりしたい方は持って行かれると良いかもしれません。

また、山の中には売店などの設備はありません。
水分補給用の水は忘れずに持って行ってください。
駅の反対側に小さなスーパーマーケットがありますので、買い忘れた場合はそこでも調達できます。

グラスハウスマウンテン駅周辺について

グラスハウスマウンテン駅は小さな駅ですが、周辺にいくつか商店があります。
ンガンガン山とは反対方向にすこしすすむと、IGAという小さなスーパーマーケットがあります。
食料や飲料が必要であればこちらで購入をお勧めいたします。朝6時から夜7時まで毎日営業しています。

またその周辺にピザ屋やレストランがあり食事も可能。
さらに進むとインフォメーションセンターがあります。営業時間は朝9時から夕方4時まで。
無料の地図があり、グラスハウスマウンテンについての詳しい情報も得ることができます。

この記事のライター

オーストラリア在住(^^)ケアンズ、ブリスベン、メルボルン、アデレードなどオーストラリア中の情報をご紹介!

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