タイで穴場のビーチリゾート「サメット島」の魅力とおすすめポイントをご紹介

タイで穴場のビーチリゾート「サメット島」の魅力とおすすめポイントをご紹介

タイのビーチリゾートと言われて思い浮かべるのはどこでしょうか?プーケットやサムイなどが有名ですよね。実はバンコク近郊に、サメット島という穴場のビーチリゾートが存在します。ここはとても小さい島ですが、ビーチにホテル、レストランなどが密集していて効率よく遊べるところ。そんなサメット島の魅力やおすすめポイントをご紹介します。


穴場のビーチリゾート「サメット島」の魅力とは

バンコクから車で行ける距離

バンコクからは車で3時間半ほど、パタヤからは車で1時間半ほどでサメット島行きの船乗り場に到着します。そこからスピードボートで15分、大型の乗合い船だと30分でサメット島に到着です。宿泊ホテルによってはスピードボートでの送迎があります。

雰囲気の違うビーチがたくさんある

ムーバンタリーリゾートの前の海

サメット島は小さいながらも、たくさんのビーチがあり、どれも雰囲気が違うのでお得感があります。ローカルな雰囲気のところ、サイケオビーチのような人の賑わうところ、プライベート感漂うアオプラオビーチ。サメット島のビーチは、パタヤのビーチよりも透明度が高いのが特徴です。

ローカルな雰囲気

小さい島なので行き場所に迷うことがない

サイケオビーチ

小さい島なので行き場所に迷うことはないでしょう。ホテルさえ予約してしまえば問題ありません。少し探検しては、足を止めてみるのがおすすめ。とくに目的地を決めていなくても、探検しながらお気に入りの場所を見つけることができます。ネットで見てもわかりにくいというのもありますが、行ってみたほうがわかりやすいですよ。

子ども連れの場合は、ホテルの付近でのんびり過ごすのもいいですね。子ども連れに人気なのがサイケオ地区。サイケオ地区にはお店などが密集しており、セブンイレブンなどもあり便利です。サメット島内の移動には、乗合いバスのソンテウや、レンタルバイクを使います。

サメット島の場合は予定を組むというよりは、あちこち探検するのが醍醐味ですが、島の中心街の入り口で、「入島税」として1人当たり200バーツほど徴収されるかと思います。1度払ってしまえば、何度行ったり来たりしても何も言われません。

ココナッツドリンクを注文

夜の浜辺も賑やか

夜になると、ビーチはまた違った雰囲気になります。バーベキューをしたり、バーでお酒を楽しんだり、飽きることがありません。夜はサイケオ地区へ向かうと良いでしょう。明かりと音楽に導かれるように、たくさんの人が集まってきます。

ホテルがたくさん密集していて選ぶのが楽しい

サメット島でホテルを検索するとたくさん出てきます。テイストの違うリゾートがたくさんあり、選ぶとこから楽しいですよ。リーズナブルなところから、高級感のあるホテルまで幅広いですが、プライベート感を満喫したい場合は、ル・ビマーンコテージ&スパがおすすめ。プライベート感があり、ペットも宿泊可能なのがムーバンタリーです。

リマデュバリゾートホテル

サメット島には欧米人が多くいて驚きました。ビーチによっては、欧米人ばかりで、海外に来たかのよう。若者の欧米人は、民宿のような古びた宿泊施設を好み、そこに長期滞在しているようです。リマデュバリゾートホテルのようなスタイリッシュなホテルには、韓国人に中国人、アジア人がほとんどでした。

愛犬家には嬉しい!ペットを連れていくことができる

サメット島へ行くのに飛行機を使いませんので、ペットを連れてくることも可能です!船に一緒に乗る犬を見かけることでしょう。タイ人はよく愛犬を連れて行きます。ホテルはペット可のタイプと不可のタイプがありますから、予約の際に確認する必要があります。ヴィラタイプのホテルはペット可のところが多いようです。船やスピードボートに乗る際は、犬を連れていても何も言われません。

サメット島のおすすめポイント

高級感のあるアオプラオビーチ

アオプラオビーチ

一応プライベートビーチですが、宿泊者以外もアオプラオビーチに入ることができます。入場料を取られる可能性もありますが、タイ人スタッッフは見逃していることが多いです。プライベートビーチとなっており、静かな場所でおすすめ。ロケーションもバッチリです。

アオプラオリゾートホテル

コストパフォーマンスが良いなと思うのが、アオプラオビーチにあるアオプラオリゾートホテル。ここに宿泊すると、スピードボートで送迎もしてくれます。この周辺は子ども連れのハイソな欧米人ばかり目にします。ハンバーガーやパスタが食べれるお洒落なカフェなんかもありますよ。

星型のライトがかわいいJeps restaurant

人気のJeps restaurant

星型のライトがなんともかわいらしい。夜はバーベキューをしていて、連日賑わっています。Jeps restaurantの前には、アヴァタラリゾートホテルがありますが、アヴァタラリゾートホテルに宿泊すると、朝食はここで食べることができます。

バイクレンタルをしてサメット島を満喫しよう

アクティブに動きたい人は、バイクをレンタルして島を1周してみると良いでしょう。小さい島なので、島を探検しながらでも半日あれば十分に1周できます。一通り道を走ってみると、サンセットポイントや、自分好みのビーチなど、大体のポイントが掴めます。ネットに載っていないような場所もたくさんありますよ。レストランを開拓してみるのも良いですね。

バイクのほうが、乗合いバスのソンテウより便利です。自由にどこでも行けて、細い道だって大丈夫。探検するにはもってこいです。1日レンタルの料金は300バーツ(約1000円)ほど。バイクレンタルの際には、タイ人は個人のIDカードを渡しますが、日本人はパスポートを引き換えに渡すことになります。

ここで行き止まりでした

2泊もあれば、十分に満喫できるサメット島。機会があれば是非訪れてみてくださいね。

この記事のライター

タイ在住5年目の専業主婦です。今でも、カルチャーショックに驚く日々。タイのおすすめ情報や、ローカルな部分をお伝えいたします。

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