慣れれば簡単&便利&早い!オーストラリアの大手スーパーのセルフレジを使ってみよう!

慣れれば簡単&便利&早い!オーストラリアの大手スーパーのセルフレジを使ってみよう!

日本の大手スーパーではセルフレジを見かけることも多くなりましたね。オーストラリアの大きなスーパーでも導入されています。オーストラリアの家族は一度にたくさん買い物をするので、自分は数個しか購入しないのにレジで長い時間待たなければならないなんてことも。そんなときはセルフレジを使えると便利です!


そもそもセルフレジって?

オーストラリアで2番目に大きいスーパーマーケットColes(コールス)

セルフレジとは、スーパーなどでお客様自身でバーコードをスキャンして支払いを行うレジのことです。一般的に通常のレジよりも早く順番が回ってくるため、特に少量の買い物をする時に利用すると、待ち時間の短縮につながります。

日本でもイオンなどの大手スーパーで次々に導入されているため、利用したことのある方も多いかと思います。

オーストラリアでもコールスやウールワースなどの大手スーパーで導入されており、使いこなすことができれば旅行中の買い物の待ち時間をぐっと短縮できるかも!

もちろんすべて英語ですが、基本的な使い方は日本と同じ。今回は大手スーパー、コールスでのセルフレジでの買い物の仕方をまとめました。この記事を読んで皆さんも挑戦してみましょう(^^)

1、レジを選ぼう!

このレジはカード払いのみ

セルフレジには、”現金・カード払い可”と”カード払いのみ”のレジの2種類があります。

スクリーンの近くに”Card Only(カード払いのみ)”の表示があるものは現金での支払いができません。
オーストラリアでは、日本よりもカードを利用して支払う方が多いため、カード払い専用のセルフレジが用意されています。
現金で支払いたいときにカード払い専用のレジが空いた場合は、次の方に順番を譲りましょう。

特に表示がなければ、そのレジは現金・カード払いともに可能です。

2、バーコードをスキャンしよう

牛乳がスキャンされました。

順番が回ってきたら商品をスキャンしていきましょう。
直前にスキャンした商品名と値段がスクリーン中央に大きく表示されています。
スクリーン右側に表示されているのは、それまでにスキャンした商品です。

バーコードをスキャンした後は右側に置きましょう。
スーパーによってはセルフレジに重さのセンサーがついており、スキャンした商品を右側の台に置かないと次の商品をスキャンできないレジもあります。

商品をすべてスキャンしたら右下にある赤い”Pay”ボタンをタッチしてください。

3、支払い方法を選ぼう

タッチスクリーンになっています!

先ほどの画面で、右下の”Pay(支払い)”ボタンを押すと支払い方法選択の画面になります。

今回はカード払い専用のセルフレジで買い物をしたため、現金の選択肢が出ていませんが現金対応のセルフレジを使用すると”Cash(現金)”または”Card(カード)”を選択する画面になります。
現金で支払う場合は”Cash"を選択し、現金投入口にお金を入れましょう。
お札を先に投入すると清算がはじまってしまうので、小銭を先に投入しましょう。

カード払いの方は、”Pay amount Due(全額支払い)"と”Partial Payment(一部支払い)"のボタンがでますので、”Pay amount Due(全額支払い)"をタッチしましょう。

カード払いの方法

この機械で支払います。

"Pay amount Due"を選択すると、レジがカード払いの準備をします。
カードで支払う場合は、スクリーンの近くにある画像のような機械で支払いをします。

スーパーによって多少違いはありますが、画像の機械には右端にスライドできる部分、下部には差し込める部分がありますのでどちらかにカードを入れて支払いを行います。

機械に”Approved(承認されました)”と出れば支払い完了です。”Declined"と表示された場合は、支払いが失敗しています。カード自体が使えない、または暗証番号の入力間違いでもこのように表示されます。

その他

レシートはもらえる?

旅先での出費を記録するためにレシートを保管しておきたい人もいますよね。
オーストラリアではこちらから聞かないとレシートをくれないお店も多いです。

セルフレジでは支払い後にレシートを発行するか尋ねる表示が出ますので、そこでYesを選べば発行されます。買い物後にほかの店を回る予定の場合は、念のため発行し、持ち歩くのが無難です。

袋は無料??

地域によって異なるようです。
今回撮影を行ったブリスベンでは基本的にどのスーパーでも袋は無料で置かれています。ケアンズ、メルボルンも無料でした。

しかし、アデレード付近では有料でした。自分で持ち込むか、ない場合には無料の袋よりも大きく質の良い袋を数十円ほどで買うことができます。

無料で置かれている袋はとても薄く、日本のものほど質が良くありませんので、どの地域に行かれる場合でもエコバックを1つ持っていくと便利だと思います。

特売品の見分け方は??

オーストラリア定番お菓子の記事でも紹介したチップスです!!

オーストラリアのスーパーでは毎週のたくさんの商品が半額で売られています!
そういった商品には画像のように”1/2Price”と大きく書かれています。

他にも”〇%割引”、”Special"(特価)、”Any 2 For $5(好きな組み合わせ2個で5ドル)”などと書かれている商品はお買い得な商品です!

この記事のライター

オーストラリア在住(^^)ケアンズ、ブリスベン、メルボルン、アデレードなどオーストラリア中の情報をご紹介!

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